イージー★ライター

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2008.01.20
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カテゴリ: 映画
野田秀樹演出 中村勘三郎主演の歌舞伎を映画館上映したもの。
歌舞伎を映画で?と思うけれど、
カメラワークばっちりで、舞台の臨場感が結構でてて、これが結構面白いのです。

歌舞伎、、といっても、本当の歌舞伎と比べたらちと違う。
野田秀樹ならではの、早口な台詞まわし、軽快なフットワーク、言葉遊び(ま、だじゃれかな)などなど
これを、歌舞伎役者達が、思いっきり楽しんで演じてる、、、っていうのが楽しい。

今回のこの話は、仇討ちを美談仕立てにしてることの風刺で、
内容もかなり遊んでる感じ。

前回も思ったけれど、やっぱり歌舞伎役者さんの発声はすばらしくて、

最近の野田地図の公演で思ったような、台詞が聞き取れないぞというのはほとんどない。

あと、今回市川染五郎がでていたけど、彼はやっぱりプリンスなのだなと、
しみじみ思うような存在感でした。

歌舞伎がどうとか、ストーリーがどうとか、ふざけすぎじゃないかとか、
そんなことひっくるめて、
やっぱり演じてる人が楽しんでいるのが、とにかく楽しくて、
で、「くだらない~」とゲラゲラ笑ってしまう異色の作品。
次回にも期待しようっと。

とにかく福助は“あっぱれ”。

「シネマ歌舞伎 野田版 研辰の討たれ」





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最終更新日  2008.01.20 23:48:33
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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