そうそう、この手に目のある奴、恐かったですね~~。

現実逃避も、時には必要かもと思いますよ。
でもこの少女の現実は厳しかったですもんね。
まだこの手に目のある怪物に追いかけられるほうがファンタジーだったのでしょうか・・・
(2008.02.24 20:52:12)

イージー★ライター

イージー★ライター

2008.02.24
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カテゴリ: 映画




残虐なファシストと対抗するレジスタンスの戦いという恐ろしい現実の中で、
少女オフィリアは、妖精に導かれ暗い森の中で秘密の入り口をみつける、、、、。

妖精、ラビリンス、ファンタジーと聞くと、
個人的にはあまりみることのないジャンルなんだけれど、
この映画は、幻想的なありえない部分とありえない残酷のリアルさが融合した
そして“ラビリンス(迷宮)”というのが納得できる不思議であり独創的な映画。

映像も美しく、美術もあきさせないキャラクター(といっていいのかわからないけど)がいたり。
目を覆いたくなる残虐シーン(PG-12指定)もあり。


耐え難い現実の悲しさ、現実逃避かもしれないファンタジー、
だからこそ不思議でリアルで、
映画だからこそ表現できるのかもしれないのかも、、と思ったり。

この映画、面白かったです。

手に目のある怪物は、人気がでそうです。


公式サイト「パンズ ラビリンス」






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最終更新日  2008.02.24 14:31:53
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Re:「パンズ ラビリンス」(02/24)  
ぷちてん525  さん

Re[1]:「パンズ ラビリンス」(02/24)  
ao_6  さん
ぷちてん525さん


そう動き出した時怖かったんですけど、
よくみると手の平全開じゃないと前見えないんだ、、と思ったら、なんだか可愛くなってきた(?!)

>現実逃避も、時には必要かもと思いますよ。
>でもこの少女の現実は厳しかったですもんね。
>まだこの手に目のある怪物に追いかけられるほうがファンタジーだったのでしょうか・・・

映画の主人公ってたいがいものすごく勇敢で、
ま、それじゃないとストーリー展開しないんだけれど、
この彼女は、巨大蛙にも立ち向かっちゃったし、
この怪物の時も、ゆっくり葡萄たべるなんて、、(笑)
でもいろんな意味でよくできた映画で面白かったですね。 (2008.02.24 23:44:22)

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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…
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