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さて感想は書いていませんでしたがちゃんと視聴していたので見終わった感想でも途中ハッキリ言って色々とゴチャゴチャと別のお話や視点が入ってしまったりしてかなり混乱した作品でした終盤のなぞ解きにしても登場人物が多くまたちょっとわかりにくい表現もあったりしたのですが見終わってみればいろんなことがつながってかなりスッキリできましたねアニメーションとしては作画はほとんどくずれなかったですし文字や説明だらけであろう原作を苦労して映像にしようとしているのが見受けられましたでも頑張ってはいてもやっぱり京極堂の長ぜりふはきついものがありましたけどねここら辺は小説を映像化する限界なのかなぁ・・・・・京極堂のうんちくに関しては難しかったですけどなかなか興味深かったですこういう民俗学的なのは良いですよね魍魎も匣というキーワードもうまく言葉としてつかえていた印象ですあとは本筋とどう関係していくのかよくわからないお話が終盤にむけて色々とつながっていく展開はなかなか良かったですね千里眼のお話なんかどうつながるか見ててさっぱりでしたからまた久保の小説を冒頭に持ってきたりしてそれが彼の体験したこととしてつながっていくのも面白かったです人が人を殺すのはとおりものにあたったとき何度も出てきた言葉ですが普通だと思っている自分も何かふとした時にとおりものにあたってしまうのではそう不安におもわせてしまうような演出も良かったですね関口は色々と危ない面をもったキャラでしたけど一番視聴者側だったのかなという印象ですあと驚いた加菜子の真実陽子の芸名などで混乱したのですがこっち方面へ行くとは木場とのやりとりが印象的でした結局そう考えると加菜子の人生って悲しすぎますけどね個人の幸せとは何なのか雨宮の幸せは幸せと言えるのか京極堂の幸せになるのは簡単だ、人をやめればいいという言葉が印象的でした全体的には地味ですし、分かりにくいところがあったりしましたがアニメとして原作をよく映像化していたとおもいます色々言われていたクランプさんの絵柄も西田さん色が強かった印象ですしね声優さんも良かった印象終盤までついていくのは大変な作品ではありますがなかなか見て良かった作品だと思います面白かったです魍魎の匣(上)分冊文庫版魍魎の匣 第二巻(DVD) ◆20%OFF!←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月31日
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前回のお気楽サービス回からは一転の内容で驚きましたちょ、何この急・展・開!?前回の理沙子のキスでさすがの浩一も彼女の気持ちに気付いた様子しかしここら辺結構ごまかして三角関係続けると思ってたんですがそうでもなかったですねでもあのキスってあんなに皆に見られてたんかいww黒板にデカデカと書かれちゃってるしクラスメイトはみんな祝福ある意味後には引けない雰囲気ですね(笑)ところがそれを一人面白くない顔で見つめる絵美でも彼女はなぜ自分がそんな顔をしているのかがわからない小川さんの語りかけがお姉さんチックで良かったですさて、そんなラブコメ風味の前半とは一変した後半前回桐山が加藤側であり一斉蜂起を示していましたが・・・・まさか森次さんが裏切るとは!?この展開はまったく考えてなかったのでとても意外でしたしかもいきなり石神を撃っちゃってるしまぁなんとか一命は取り留めたのかなでも桐山と森次はもともと知り合いだったようですしね・・・・正直一瞬またいつもの石神の悪ふざけかとも思ったんで本当のことでかなりの驚きです銃をためらいなく浩一やサトルにむける森次もちろん浩一もサトルもあまりに突然のことに唖然しかしこれが自分の特務室での最後の事後とだと去ろうとする森次そこで浩一がラインバレルを召喚どうやら他のマキナは森次の制御下におかれて動くことは出来ないようですねやはりラインバレルは特別ということですねしかしやはり森次さんは強い浩一は以前戦った時と何も変わっていないと再生能力がおいつかないまでに叩きのめします印象的だったのは浩一が言った人の痛みがわからないという言葉にわかっても救えなければ意味がないという森次彼は彼で複雑な過去がありそうでそこら辺がちょっと楽しみかな桐山との関係も気になりますし浩一が心肺停止して動けなくなったラインバレルそれを目に絵美は何か記憶を思い出したようで飛び降りてラインバレルに搭乗こっからはラインバレルが再生し森次をおすことにでも浩一がファクターなのに絵美もファクターラインバレルのファクターは2人まだまだラインバレルには謎がありそうですねとりあえず撤退する森次加藤の笑みと言いラインバレルの本当の力を覚醒させたいんでしょうけど・・・絵美はラインバレルに乗るとかなり体力を使うようですしどうなることやら桐山の一斉蜂起により道明寺の立場も危うくなってきましたし・・・色々と次回が気になる終わり方や意外な展開でとても楽しめました次回は年明けですが楽しみにしてます鉄のラインバレル(1)鉄のラインバレル Vol.1(初回限定版)(DVD) ◆20%OFF!←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月30日
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ついにこのアニメも最終回今まで上手く積み上げができていただけにちょっと最後でやらかさないかと心配でもあったんですがそんなことは全然なかったですね綺麗にこの作品としてのテーマはかききった印象です悪霊化した黄泉は相変わらずのようで大暴れここでの特殊部隊とのやりとりなんかはちゃんと描かれてて好印象でした殺生石を受け継いだ神楽黄泉のところへと向かいますここで黄泉へ向かう前にいまだにカテゴリーDを倒せないためらい描写がちゃんと入っていたのも良いですねそして黄泉殺生石に支配されてほとんど意識をたまにもつぐらいしかできないようですねまぁ三途川はあおるだけあおってましたが彼は最後まで傍観者という立ち位置からは変わりませんでしたね最初の黄泉と神楽との戦い相変わらず神楽に対する黄泉の言動は辛辣ですがどこかわざとこんな風に演じているような雰囲気に見えましたね冥や叔父の死にざまでで神楽をあおったりこれは結局殺してほしいってことなんでしょうけど相変わらずアクションはハッタリが効いててなかなか良かったですね黄泉によって呼び込んだ雑魚相手のとこなんかミニスカと太ももがすばらしかったですし(オイ)それでも黄泉を切ることが出来ない神楽ここに今まで逃げていた紀之が登場正直原作とのつながりでこのままかなぁと思ってたんですが多少はフォローがあった印象ですね黄泉が殺されたがっていたことを神楽に伝える紀之これって結構大きなことだと思うんですよね神楽の決意をうながしたでしょうしでもそれ以上のことは出来ないから動けなかったからこその紀之の俺のこと恨んでくれ発言なんでしょうねその黄泉の思いを聞いて再び対峙する神楽ここで神楽が黄泉を信じれなかったことをちゃんと言ったのは良かったあの病院での神楽の涙の場面は初見では意味が分かりにくかったんですが神楽が黄泉はそんなことしないと思いこんで自分の黄泉像をおしつけてしまったってことなのかなそうじゃなくて黄泉自身を信じてあげなくちゃいけなかったってことですよねここからの黄泉の思いも良かったです殺生石は黄泉の感情を暴走させるでも黄泉の本当の一番の願いはミスリードというわけではないですがその答えがちゃんと示された場面は凄く良かったですこの作品のテーマ愛する者を、愛を信じて殺せるか・・・については言及されている方も多かったのですがそれをちゃんとやり遂げたなという印象そして黄泉という大切な存在を殺した神楽にはもうカテゴリーDを倒すこともいとわないここでのナブーたちのやり取りがとても印象的でしたねそして2年後どうやら室長と桐ちゃんは生きていたみたいですが桐ちゃんは精神退行してしまったみたいですねどうやら黄泉はとどめを刺さなかったようですし紀之はチャラ男になってたり他のメンバーは相変わらずのようですが・・・学校を転校したみたいで神楽は友人たちとも離れたようですしねそして神楽は髪を伸ばして原作の主人公と登場原作をよんだことはないんですけど上手くつなげましたね最後の神楽のセリフも作品でずっと言われていたことであり印象的でしたね最後にかかるのはOPということで終りの始まりという感じが出ていてよかったですね1クールの中で1つの作品としてはちゃんと終わったという印象です総評ハッキリ言ってまったくのノーマークで見る気もなかった作品でしたそれが1話のとんでもない展開で興味をもちいつのまにやら楽しく見ていた作品です演出や話の構成が上手かった印象ですね原作の過去のお話をアニメオリジナルでやるという変わった試みでしたが成功したといえるんじゃないでしょうか原作のこともちらほら聞いているんですが上手く設定を生かしてアニメの最終回に持っていった印象ただそのせいで三途川のことなんかは中途半端に終わっちゃいましたけどね上手くいったのは作品のテーマである黄泉と神楽の関係にしぼって描ききったのもあると思います正直四課と黄泉の過去の事件とかもうちょっと詳しく描写が欲しいなと思う部分もあったんですけど作品のテーマはぶれずにきっちりできていたと思いますしそこまでマイナスではなかったかなあとはこれ見たらかなり原作にも興味が出るという点でも色々と成功してるなと感じますけどね(笑)作画もほとんど崩れなかったし、アクションも良く動いてましたポッキーなどの小道具も上手く仕えていたなぁという印象です正直終わり方としては予定調和ですがそれまでの過程をちゃんと描いてくれましたしね(黄泉の悪霊化の部分はもうちょっと丁寧に描いてほしかった気がしますが)あとは殺生石のことについて結局具体的に分かりづらく最終回で黄泉がいきなりちゃんと行動してたりとちょっと色々とわかりづらかったかなぁだからこそ悪霊化直後の描写がもうちょっとほしかったんですけどねなんやかんや言いながら今期のダークホースであり見て良かった作品でした面白かったです(コミック)喰霊(01)/瀬川はじめ喰霊-零-イメージソング集 百合ームコロッケ/TVサントラ[CD]DVD 喰霊-零- (1) 【初回限定生産】(2008年12月26日発売)←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月24日
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時間ないとかアニメ見れてないと言いつつこれを見始めたら止まらなくなってしまい一気見してしまいましたアニメは1期の終盤で原作読んでハマったので前半見てなかったですし2期も中途半端にしかみていなかったので番外編話も含めてちゃんと初めて見てみましたとりあえず凄く良かった!!自分は原作漫画からハマった人間なんですが淡い色合いや音楽などアニメはとてもよくハチクロの世界観を表していましたまぁ色々と原作からけづられた部分は残念なんですけど尺の都合で仕方ないですしね・・・・・美大が舞台の全員片思いのラブストーリーということでとにかく切ないお話が多いです恋のこと進路のこと生き方のこと私ぐらいの年代だと共感しやすい部分が多かったですまぁ綺麗すぎて現実的でない部分もあるんですけどねあと特にこの作品はモノローグが良いですね声優さんの演技がつくと感情がより伝わってきて良いですあゆとか竹本君のモノローグは共感する部分が多かったですしねあとは作品の由来にもなったスピッツとスガシカオの音楽が作中で使われてたのも効果的でしたまぁ時々長すぎたりする場面もあったけどあとはこの作品には嫌いなキャラが全然いなかった現実的に考えればないだろうってのはわかるんですけどこの作品の世界観として誰もかれもが悪いわけではなく必死になってる姿はとても魅力的でした個人的には最初に原作読んだころから森田さんが大好きでしたけどねアニメでも上田さんが良い演技をしてらしてハジケぶりやシリアスぶりが良かったあゆは共感しやすいし良い子なんだけど後半はちょっと色々と引きづりすぎに見えちゃったかな・・・・・まぁ真山のストーカーぶりも大概ではあるんですけど(笑)あとは脇のおっさんキャラから色々と味のあるキャラが多かった印象ですね後半進路や生き方で悩む竹本君は良かった印象彼の成長が一番ちゃんと描写されてる印象でしたしねはぐちゃんもかなり成長しましたが彼女は共感を得られるタイプのキャラではないですしね2期は1期と違ってかなり鬱というかシリアス展開の連続ではありましたが個人的には7話が凄い好きです才能を持つ者と持たないものの絶望的な違いが悲しいです原作が掲載誌の移動などもあり後半かなりの駆け足展開だったんで色々とアニメの方が分かりやすかった印象もあります森田さんやはぐの気持ちってちょっと分かりづらい部分もあるので森田や馨のしようとしていることとか色々ちょこちょこフォローがアニメではあった印象ですし(原作はちょっとごまかしてるなと思う部分もあったので)後半の展開に関しては賛否両論な部分もあるんですがあらためてアニメで見ると結構すんなり見れましたねまぁ受け入れられないって人の気持ちもわかるとは思いますけど(最初原作で読んだとき私も上手くこの展開を消化できなかったので)本放送時には神谷さんが入院しちゃったりもしたんですがちゃんとDVDには神谷さんのヴァージョンがあって良かったですよ私が神谷さんを知ったのもこの作品でなんですよねアニメとしてはとても上手くできていると思いますし青春時代の色々な複雑な思いやあったかい思いを感じる素敵な作品だと思いますちゃんと見ることができて良かったですね【エントリーで店内全品ポイント5倍!22日am9時59分迄】ハチミツとクローバー 第1巻(通常版)(DVD) ◆20%OFF!【未開封DVD】ハチミツとクローバー2 vol.1 <初回限定生産>羽海野チカハチミツとクローバー(1)←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月21日
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なんというサービス回(笑)まぁそれは予告の時点でわかっていたことではありますが・・・いままでといいこの作品はお色気方面そこまで頑張らんでも・・・・とときどき思ってしまったりまぁいつもの石神社長の勝手な行動で慰安旅行に行く一同道明寺と理沙子も一緒しかし水着をラインバレルで運ぶなよwwまぁ触手だのなんだのお色気部分はそうと割り切って楽しむべしとりあえず山下君は本当に男なんですか森次さん来なくて正解だった気が・・・・そして今回印象的だったのは加藤と石神の会話どうやらここには2人にとって重要な人物の墓があるようですね自分の目的のためには犠牲もいとわない加藤とそれが認められない石神2人の方向性は過去の何かで決定的に変わってしまったということなんでしょうねあとは浩一と絵美と理沙子の三角関係まぁ今回を見る限り浩一の本命は絵美で確定な感じこの三角関係自体はそんなに興味無いんで良いんですけどねしかし理沙子に惚れたおっさんは何なんだよイズナも敵の女と・・・・・・だしオイオイそして最後に出てきた桐山の裏切りこうなると道明寺も実は敵側ってことになるのかな今回も道明寺のことについてはあいまいにされた印象ですし桐山自体が森次さんと因縁あるっぽいですしね次回はサービス回をはさんで本筋を進めると思いますし楽しみにしてます鉄のラインバレル(1)鉄のラインバレル Vol.1(初回限定版)(DVD) ◆20%OFF!←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月20日
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朋也も仕事にすっかり慣れてきたようで芳野さんに認められてきたようですね今回はそんな芳野さんの過去のお話そういえば以前は音楽をやっていたんですよねここら辺の回想は断片的でしたが良かったと思いますまぁ尺的にあれぐらいのスピード展開でもしかたないんだろうし・・・・・何もかもを失って再び出会った公子さんとの場面がとても印象的でしたまた、朋也に先輩として大切なものは何かというのを伝えたかったんでしょうね歌を歌うことってやっぱり何かを伝えることだと私は思うんですけどねそして今回もう一つの大きなことは朋也と父親の関係これはずっと1期から逃げ続けていたことなんですよね渚も気にしていましたが朋也はずっとはぐらかしていましたし今回もそれで逃げようとしてましたしねそんななか父の知り合いから父が逮捕されたことを知る朋也正直電話があったときは病気かなんかで倒れちゃったかと思いましたよまぁある意味それよりも最悪なことなんですけどね父親のことでせっかく決まりそうだった転職のお話もお流れに・・・・ここでこの町を出ていくことを渚に訴える朋也ですがそれは逃げだと渚が断言結局父親のことに対しては目をそむけようにげようとばかりしている朋也に対して渚がそうさせないようにしているんですよねここら辺は渚がしっかりしてて良いですけどねここで逃げたら渚の言うとおりもうこの町には戻れなくなってしまいそうですしねで、2人で父親に面会に行くわけですが話にならない一方的に朋也が結局逃げてしまった印象確かに父親がしたことは犯罪ではあるんですが朋也はある意味父親がすべて悪い、父親が存在することが悪いっていう考えにしかいかない感じになっちゃってますしね結局まだまだ彼が父親と向き合うには時間が必要ってことなんかなそこら辺を渚も頑張ってサポートしながら進めば良いんですけどねとりあえずはみっともない形となったプロポーズまだまだ問題は一杯ありますがそれを朋也と渚でどう乗り越えていくのかってことでしょうかねあと今回は夏ということでコントラストの強い色彩がとても印象的でしたねCLANNADは全体的にソフトな色合いの作品なのでちょっとAIRを思い出しましたとりあえず印象的な場面が多いと感じた回でした次回も楽しみですCLANNAD AFTER STORY (3)(通常版)(DVD) ◆20%OFF!CLANNAD -クラナド- AFTER STORY OP/ED 「時を刻む唄/TORCH」 Lia【予約 11/14 発売予定】←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月20日
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とりあえず年末で相変わらず忙しい状態です個別記事があげられないのでまとめて簡易感想でもCLANNAD AFTER STORY 第11話前回のお話で朋也と渚の擦れ違いがあるかもと思っていましたがそんなことはなかったですねでも朋也が社会人として成長していく姿は良かったです渚は自分の不満をあまり言わないキャラなんでため込みすぎちゃうと今後がちょっと不安ですが朋也を応援して笑顔でこたえる姿は良い子ですね~次回も期待です鉄のラインバレル 第11話今回は今までで一番面白かったまさかラインバレルでここまで燃える展開が来るとは浩一が本当の意味でのヒーローになったことで前半かけて彼の成長が見えた感じ山下君の葛藤も良かったですしねとりあえずクリスマス中止に吹いたwwwそして加藤さんは相変わらずです(笑)喰霊 -零- 第11話今回は本当にラストに向かってまっしぐらという印象神楽父がアッサリやられちゃったのは拍子ぬけでしたが神楽と父との交流や黄泉の活躍ぶりは満足でした次回神楽が父の言葉を受けてどういう選択をするのか注目ですしかしシリアス場面でマイケル師匠自重wwwCLANNAD AFTER STORY (3)(通常版)(DVD) ◆20%OFF!鉄のラインバレル Vol.1(初回限定版)(DVD) ◆20%OFF!DVD 喰霊-零- (1) 【初回限定生産】(2008年12月26日発売)←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月17日
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さて、こちらもお久しぶりな感想いよいよ終盤であり2話とつながって緊迫感のある展開で面白かったですまず9話あそこで黄泉は死んだと思っていたらまさか生きていたとは声も出せず四肢も不自由とかある意味あそこで死ぬよりも地獄ですねまぁおかげで冥殺害の嫌疑をかけられるし事情を話すこともできないですからね黄泉の声にならない声が悲痛すぎます紀之に会いたいと願うも婚約は破棄紀之も家を継ぐものですし難しいですねまぁ10話で黄泉の潔白を晴らした上でちゃんと黄泉に向き合いたかったっていう紀之の気持ちもわかるんですよねでもやっぱり黄泉にしてみたら不自由で心細いですし来てほしかっただろうなそれが10話の黄泉のセリフにつながるんだろうけどとにかくこのお話は黄泉をどん底に落としまくってきたので見てても辛かったですね冥を殺したことに恨みはなかったと否定できない自分がいたりここら辺の黄泉の心情は凄く伝わってきて良かったですただ神楽が黄泉と普通の姉妹だったら良かったのにというシーン凄く良かったんですがどうにも神楽が演技っぽい泣き方で苦手だったかなあと三途川の殺生石シーンはエロすぎwwただ神楽が泣いて出ていったあたりの流れがちょっと分かりにくかったのが残念神楽も神楽で黄泉に良いお姉ちゃん像を押しつけていたり信じ切れなかったからの涙なのかなぁとも思いましたがその後の黄泉の神楽ごめんなさい連打はとっても良かったですけどねそして10話やっと2話のお話へただ結局葵のお話は詳細がなくて残念OVAかおまけの1話で詳しくやらないかなぁ・・・あとは黄泉豹変にもうワンクッションあった方が良かったかもしれないまぁそこらへんは今後フォローがあるかもしれませんが今回の見せ場は何と言っても紀之と黄泉のシーンここは凄く良かったです黄泉は紀之に結局憎しみに打ち負けてしまった自分を殺してほしかったんですよねもちろん紀之が簡単に黄泉を殺せるはずがないから桜庭を人質にとってまでそれでも紀之は動くことも出来なかった間にはさまれた神楽の言葉が印象的でしたね黄泉の本当の思いである自分を殺してほしいという思いが垣間見える部分も良かったですまぁ紀之が黄泉を殺せないのもわかるが・・・・それでも黄泉は殺すべきだったよなぁ・・・これは意気地なしといわれてしまっても仕方がないそして2話の続きまぁあそこで神楽が死んでるのはないだろうなと思っていたのでここで父親登場ですか次回お父さん死んじゃいそうだなそしたらさすがに神楽も引けなくなるでしょうし・・・・・ただ神楽はまだ前の先生を切ったことも引きづってますしねそういえばEDも黄泉の心情にあわせて微妙に変わったんですよね芸が細かい次回もとても楽しみです前の感想はこちら(コミック)喰霊(01)/瀬川はじめ喰霊-零-イメージソング集 百合ームコロッケ/TVサントラ[CD]←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月08日
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さてとりあえずやっと本編キタ(・∀・)/ということでいよいよ朋也と渚のお話ですねやはり本筋ということで面白かったです結局今まで朋也は色々な問題を先送りにしたままだったのでそれとどう向き合っていくのかというのも興味ありますしねただ9話に関してはせっかくの良いお話だったのにいきなりの駆け足展開でこちらがあまり感情移入できなかったというか少々置いてきぼりをくらった気がしました渚が病弱なのも普段忘れてしまいそうな振る舞いでしたしね(笑)ただここでも朋也は留年をすることになりそうな渚に自分もだったら留年すると言ってしまうんですね10話でも言われていたけれどそれは朋也が結局まだ子供だからある意味駄々をこねているのと同じですもんねただそんな朋也に対して歩みを止めないことを言う渚の言葉が素敵でしたでもいくら渚のことが心配だからと就職活動も受験もせず、アルバイトも考えていなかった朋也には正直どーよと思ってしまったり・・・・古河家のお手伝いをすることにはなりましたが正直それもどうなんだ皆はなんやかんや言いながらちゃんと進路を決めていましたしね琴美がいまさらながら留学をするんか・・・とは思いましたけど(笑)あときになったのは渚彼女って結局昨年1年もすべて朋也の協力があったからの友人関係だった気がしてならない彼女が自分から友人を作ったわけではないんだよね・・・・演劇部のこともそうだから彼女には朋也がいなくても頑張ってほしいなと思う朋也がいたときにできた人間関係しかないってなんだか悲しすぎる・・・・10話の最後に朋也に言った学校での素敵なことが仁科さんが気にかけてくれてたじゃあまりにも悲しいなぁ・・・と今後彼女の交友関係が広まればいいんだけどなぁそして朋也さすがにこの生活は良くないと安いアパートと芳野さんの紹介で就職することにしかしコネってやっぱり大切だよねこのこともそうだけど古河家の人々もいつでも支えてくれるだろうし朋也はそういう意味では恵まれてますし今までいろんな人に関わってきたことが良かったことになるよねただ今までの学生生活とは違って社会に出ると厳しいですし、ミスも許されないやっぱり余裕はなくなってくるんでしょうね渚もそうだろうし・・・・ちょっとしたいざこざがあるかもしれないでもこういった描写をとても丁寧に描いてるなと思いました自分はまだ学生なんでこれから社会の厳しさを知っていくんでしょうけどね・・・とりあえずお父さんとの問題はいまだ隅に追いやってますし朋也が社会人としての大変さを次回あたりはやるのかな・・・でも渚とは半同棲みたいなもんだしな・・・・次回も楽しみにしてます前回の感想はこちら販売中!2009カレンダー■CLANNAD AFTER STORY■CLANNAD -クラナド- AFTER STORY OP/ED 「時を刻む唄/TORCH」 Lia【予約 11/14 発売予定】←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月07日
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お久しぶりの感想です師走はなかなか忙しくアニメ視聴がおあざなりだったので一気に見ていきたいですねさて、相川らずの進行速度な作品ですがこの2話でそれぞれの進む道が一応示された印象ですねキャシャーンは自分で始めた滅びを止めるために生きているかもしれないルナを探すことにディオはキャシャーンを殺して不死の秘密を知り、第二のロボット帝国を作り出すためにただやっぱりこの作品は1クールで作った方が良い気がするんだよなまだ半分もいってないのにルナの真実だけで残りを引っ張れる気がしないまた個々のお話は良かったんですけどその間のキャシャーンの変化が分かりづらいというか相変わらずロボットたちに追いまわされてお助けヒーローと化してましたからねそれだけにやっとちゃんとした目的をもったのでそこら辺がどう変わるのかなという印象ニコのお話は悲劇的なにおいがしていましたしそこまで衝撃はなかったかなちょっと演出しすぎちゃった印象もあったりただニコの無邪気な救護姿勢はなんだか空しいというか悲しさを感じさせましたけどねあとチョーさんの声のキャラが2人いたためちょっと分かりずらかった部分があって残念そしてディオはディオ軍団という何ともネーミングが・・・・なものを作ってましたが見る限りレダの手の内な感じですね扱いづらい少年をうまくなだして使ってるって感じですよねレダディオにしてみればキャシャーンは自身のコンプレックスの集合体みたいなものいちいち気に障ってしょうがないんでしょうけどレダがどこまでディオを手なづけてられるのかなぁ…とロボットの帝国やブライキングボスについてはきっと初代のことなんでしょうねただロボットも死んでしまう滅びがなぜロボット帝国の再建になるのかとは思いましたけどねあと相変わらず映像は綺麗です9話の舞いちる花びらや、10話の戦闘描写も良く動いてましたね~次回はまた一話完結スタイルっぽいですがどうなることやら楽しみにしてます前回の感想はこちらキャシャーンSins 主題歌 「青い花」 カラーボトルキャシャーンSins ED 「reason」 K∧N∧【予約 11/26 発売予定】←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月07日
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