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さて、ついに最終回ですね今回も少し原作について触れながらの感想になりますので本当にアニメスタッフはこの作品を理解してちゃんと作ってくれたんだなぁととても嬉しくなる出来でした名取にカイが妖怪だと知らされた夏目もちろん悩むハメにちゃんと名取さんのCMをやってくれてて笑った今回は原作2話分を1話にしているのではしょったり話の順序を変えているんですよねでもそこまで気になりませんでしたし上手くやってたと思いますそして名取今回一番割を食ったのは名取かも原作ではもっと夏目とのやりとりもあって彼もなかなか複雑なんですけどカットされたところが多かったですねでもアニメでの夏目の名取に対して悪魔って発言だけは違和感でした夏目は他人に対してそこまでの暴言を言うことってないイメージだったんでただ柊は可愛かったですね名取に対しての声のトーンが優しくて良いですそしてタキアニメではより深くかかわっている印象でした原作だと結局ことの顛末を話そうってとこで終ってあんまり本筋にタキは絡めてないんですよねなんかアニメでは夏目と良いコンビな感じでしたしあとさり気に田沼も手伝ってくれてた展開は良かったです原作でもほとんど本筋に絡めす扱いがちょっとかわいそうだったのでそしてカイいやぁ~竹内さんの演技凄い良かったです夏目に裏切られたと思ったところや泣くところなんかが切なくなりましたそれとアニメオリジナルなんですが友人帳に思い出の花があったことこれは個人的にかなり良かったですあとは最終回にこのお話をもってきましたがうまくテーマ的にもまとめられた印象があります2期ではどちらかというと夏目自身のことを妖怪を通して喚起させて夏目が考えるって印象があったんですが今回のカイも上手く夏目自身のこととリンクさせていて良かったです結局夏目にとっては人だから妖怪だからって区別じゃないんですよね大切な存在は関係ないとまぁ結論としてはそれしかないでしょうけれど上手くもっていたなと思いますあと原作では結局カイは帰ったままで切なく終わるんですが、アニメではカイに会いに行こうと明るくもっていってますねカイもちゃんとタキのクッキー食べれてましたし良かったですそして今回やっとニャンコ先生が友人帳をひきとろうとしていたことを語りました実はこれ原作では1話のセリフなんですよねやたら夏目を見つめるニャンコ先生のカットが入るなぁと思ってたんですが今までの夏目を見てきた中でこれで良かったのかもしれないと本心を話したんでしょう個人的にはしめとして良かったと思いますありがとうと返す夏目も良いですしね最後は楽しく宴会ってのも良いですし冬からちゃんと季節が春になったんだなぁとしかしアニメスタッフの中級妖怪は愛されてるなぁ(笑)あと最後のレイコさんのカットは最初よく意味がわからなくて混乱しました過去にレイコさんもあの鈴の音を聞いていたんだろうなぁという意味なのかレイコがこんな風に人に囲まれている夏目を見てどうおもっているかなぁみたいな感じなのか色々解釈はわれそうですね総評個人的には2期の方がアニメオリジナル部分がうまく原作とかみ合っていた印象ですスタッフが慣れてきたのかな1期は原作人気が高い話が多く、アニメではちょっと不満に感じた部分があったのはあるんですけどねあとはアニメオリジナルの出来は2期の方がかなり良かったです話のテーマに合わせてうまく原作をアニメにしたなという印象が強いですね原作が好きだったので素敵にアニメにしてくれて本当に嬉しいですただ原作も一話完結でマンネリしやすいのもあるんですが中盤はちょっと単調に感じる人もいたかもしれませんねただ話の構成は凄い考えてると思いますし全体から見ればこれで良かったのかなぁという印象です原作ストックがあまりないので、また時間がかかるでしょうが3期があればよいなぁと感じます DVD 続 夏目友人帳 1 【完全生産限定版】(2009年4月22日発売)続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月31日
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こちらも視聴していたのでが感想は書いていなかったので総評ですどちらかというと否定的な意見がありますのでそういうのが苦手な方は見ない方が良いかもしれませんあくまで私の主観での総評ですのでまずは2期について初期は結構楽しめていました1期ではやっぱりあまりキャラの掘り下げができていなかったてのがあるんですが2期では色々なキャラが絡みだしてきましたし1期での積み上げがある分見やすかったですねただ最終的に見てみるとこの作品はキャラの扱いがあまり上手ではなかった印象でしたまず主人公の刹那彼は4年間世界を放浪してきたようですが本編ではそのことについてもっと触れてほしかったですね今の世界がどうなっていてカタロンはどんなことをしているのか刹那はその世界を見てどう思ったのか結局刹那が1期のことをどう受け止めどう考えたのかとかあんまり良く分からなかったんですよ最終的には武力介入は布石だったで流されちゃいましたしね・・・・最終的には純粋種として覚醒してしまったためにさらに悟りきっちゃいましたしね2期でも主人公らしい苦悩というのはむしろ中盤まではサジがしてましたしやはり全体的には主人公としてキャラが立っていたかといわれると微妙な印象ですまた、TVでは刹那が純粋種になったことでどういう意味があるのかというのが具体的にはよく分からなかったですしね最終的にヴェーダやイオリアを否定した自由な未来へいくのかとも思っていたんですがそうではなかったですね(まぁイオリア関連は映画でやって・・・くれるよね?)結局なぜ存在すらよくわからない宇宙人との対話のためにここまでの犠牲をださなければいけないのかが私はよく分かりませんでしたそしてヒロインのマリナ彼女の存在で何をしたかったのでしょうね作中では最後まで自分で動くという行動はせず、戦いはよくないことという姿勢でしたしかし、戦争を否定するならするでもう少し何か行動してほしかったです別に刹那と恋愛関係にならなくたって良いですがヒロインとして作品に関わってほしかったなぁ歌に関してもいつのまにやら世界に広がってましたでしたしね世界の人がラジオからあの歌を聞いてる描写とかマリナがあの歌で平和の大切さを伝えようと努力する描写があれば印象は多少違ったと思いますまぁそもそも歌い出してから彼女はアザディスタンのことをどう思っているかとかなんとかアザディスタンを復興させようとかそういった描写もなかったですからねそれで最終回には王女にもどっているのはどうなんだろう・・・・全体的にこの作品は人類の意識の変革としながら地球上の市民がCBやアロウズ、カタロンをどう思っているかって描写がなかったですからね1期はまだサジたちが一般人側だったためわかったんですけど・・・この描写がなかったのはちょっと良くなかったかなと思います結局CBの内ゲバに世界が巻き込まれちゃったみたいに見えちゃいますしねあとは2期になって役割があやふやになってしまったキャラも多かったですねまぁマリナもそうかもしれませんが一番割をくったのはアリーかとそもそも刹那に対して因縁があるキャラがアリー、ブシドー、リボンズといましたからねぇちょっと多すぎたのかもしれません最終決戦でライルと戦うのですがそもそもその直前までライルはアニューのお話があったわけでここで対決させるならもう少し兄弟のお話やライルがアリーを憎む描写を入れてほしかったですね刹那とアリーの描写は1期からあったのでそれに比べて弱く感じてしまいましたむしろマリナの歌の寸止めをせずにあそこで刹那が倒していた方が良かったのではとも感じちゃいましたねあとはブシドーも2期ではどう扱うか扱いに困った印象です王なんかもあんまり2期では目立ってなかったですし勝ち組なのはコーラサワーぐらいですかね・・・・あとはかなり過程がはしょられていたと思います特にアニューに関してはもう少しどうにかならなかったかなぁという印象せめて2期始まったころからすでに潜入してたとかの方が良かったんじゃないかなぁと最後のライルとの思いで回想すら新規映像だったのはなんだか悲しかったですしねライルも2期ではニールの弟であって最終回でやっとそれなりにキャラの方向性が決まった印象ですカタロンのスパイだったこともあまり生かされていなかった印象ティエリアやアレルヤもあまり後半目立てなかったですしねアレルヤにいたっては後半マリーってセリフばかりでちょっと哀れでしたそして2期ではダブル主人公と言われたサジサジとルイスのお話はちゃんと1期からの積み上げもありましたし最後にむけて盛り上がっていたのに・・・・もったいなかった印象でした個人的にはやっぱり言葉でちゃんと言いあってほしかったです想いを互いにぶつけ合ってこそ本当にわかりあえる部分もあるんじゃないかなぁとまたはサジがルイスを抱きしめるとかでもいいから何か行動をして欲しかったそれをGN粒子でなんか通じあってたって描写にしてしまったのはやっぱりだめだったと思います生き返ったとか細胞異常なくなったとかはまぁ百歩ゆずっていいとしても一番大切なわかりあうことをそうやっちゃったってのは納得できなかったんですよねさて、あとはCBという組織自体が残ることになったわけですが世界が歪んだら彼らが来てくれるというサジ君でもちょっと怖いのは彼らは彼らの物差しでしか動かないということそれって下手したら世界の脅威になりかねないよなぁとも思います色々と言ってはきましたが映画ではここで書いたことの答えがいくつかわかるのかもしれませんただ50話の物語の中では私は不満があるなぁという作品でしたもちろん良いところもあると思う作品ですでも色々と生かせなかったかなぁととりとめもなく書いた総評なので何か意見もあるかもしれませんスタッフの皆さん劇場版がまだありますが、とりあえずテレビシリーズお疲れ様でしたエントリーで全品ポイント5~9倍!4月2日am9時59分迄 石川智晶/機動戦士 ガンダム00 セカンドシーズン・エンディングテーマ Prototype c/w squall(CD) ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月30日
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こちらも評価が高く見てみたかった作品です一言で言うなら大人の雰囲気アニメでしたとにかく音楽はかなり良かったですねさすが菅野さんということでこの作品の雰囲気作りにかなりなってましたまた作画もテレビシリーズにしてはかなり良く戦闘シーンも良く動いてましたね基本的には丁寧な作りで上手く積み上げた作品だと思いますただ見てて1話完結形式のため話の出来はむらがある部分がありましたねさらに本筋にからむようなお話が少なく良く言えば見やすかったんですが悪く言えば次が見たいという引きについては弱かったですねあとちょっと不満だったのはそれぞれのキャラの掘り下げについてフェイやジェットに関してはそれなりに掘り下げがあったように感じましたがフェイの過去自体やどうしてジェットが賞金稼ぎをやっているかはもうちょっと見たかったかなぁあとこの作品で引っ張っていたスパイクとビシャスとジュリアのお話これはもうちょっと掘り下げが欲しくて個人的には物足りなく感じましたもちろん断片的な情報で推測はできるんですけどここまで引っ張ったんだからもうすこし詳細が明かされると思っていたんで肩透かしを食らった気分なのかもしれませんジュリアもアッサリ死んでしまってかなり驚いたのでただ最後は綺麗にまとめてきたと思いますその後のフェイやジェットは凄く気になりますがスパイクの物語としてはこれで良かったと思います夢というキーワードを上手く使ったなぁと(映画にもつながるなぁと感じます)1話完結ではこまかいネタなんかが何気に面白かったそれぞれのキャラのからみや趣向をこらしたお話は面白かったですね何とも言えない雰囲気を残すお話も多かったですね全体的には良い作品でしたが私はあんまりインパクトを感じられず少し残念な部分がある作品でしたねそれでもこの雰囲気や演出、音楽などはとても楽しめる作品だと思いますテレビシリーズを見る前に見た映画の感想はこちら【最大半額決算セール!】 カウボーイビバップ 1st.Session(DVD) ◆25%OFF!BD COWBOY BEBOP(カウボーイビバップ) 天国の扉 ブルーレイディスク版《発売済・取り寄せ品》 ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月27日
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さて、京アニ版のテレビアニメが終わったので気になっていた劇場版を見てみました色々と言われていたんですがそれなりに1つの作品としてまとまっていた印象ですまたテレビ版を見た後だと同じ題材でも解釈がだいぶ違って面白かったですねとりあえず演出の古臭さだけはどうにかしてほしかった・・・・orz最初それだけでなんか色々と笑えてきましたからまぁ作画も気にはなりましたけどねまず劇場版ということで尺が短くなったためかなりアレンジが加えられてますねそのおかげで渚以外のヒロインはほぼ空気でしたね~まぁこれは仕方がないですことみがモブで杏が智代と一緒に出てきちゃったのはちょっと笑いましたけど私はそんなに気にはなりませんでしたまた、今回テレビ版とは渚も朋也も性格が違いましたね朋也はテレビ版だとけっこういいやつであんまり不良には見えなかったんですが劇場版ではとげとげしてましたね~声も唯一変わっていて野島さんでしたし個人的には劇場版の朋也には野島さんであってたと思いますあと渚はテレビ版と違ってかなり積極的でしたね2人の役割が逆な感じテレビは朋也が人々の輪をつなげてたのにたいしてこちらは渚がその中心な感じでしたあと演出的なおかげで春原と古河夫妻のふざけ度がアップしまくってましたね正直テンション高すぎて若干どうかとも思ったんですけどね演出的なことといえばやたらキラキラ光まくる背景と止め絵の多様それと繰り返しがちょっと気になりました学園の演出が80年代で浮いてましたしね~ただ後半はなかなか興味深かったですテレビ版では幻想世界でのファンタジー的な面が多かったんですけどあくまで劇場版ではその要素を減らして現実的な方へ行った印象を受けました朋也のことを心配してくる春原とかは見たかった図なんで嬉しかったかなあとは渚がちゃんと病院で出産していたり最後のだんご大家族を歌う渚の演技は中原さん凄く良かったですただ劇場版は渚の強さだけで彼女の弱さがなくて朋也にとっての渚ってだけの印象が強いのがちょっときになりますけどこれはキャラの違いや尺不足なんでしょうねぇ・・・・それと朋也と父親の確執劇場版では父親がちゃんと職についていてそれなりに朋也に話しかけようとしてましたね最後のこっそり朋也のために働きかける父親の図ってのはなかなか興味深かったかなそれと野島さんの父親との場面と渚の出産場面は凄く良かったです特に父親との場面は印象的でしたハチクロの代役の時も野島さんの泣き演技凄く好きだったんだよな~最後の方もっと尺があれば出崎さんがどう汐との和解や父親との関係を描いたのかはちょっと気になりますCLANNADの解釈の一つとして興味深い作品でしたあとこちらは原作とは違うだんご大家族だったんですよねなんか版権的に問題あったのかなまぁこれもこれで童謡っぽくて良かったとは思いますけど 【決算大セール】【初回限定版】劇場版 CLANNAD クラナドDVD スペシャル エディション(FCBM-0003)フロンティアワークス 劇場版「CLANNAD-クラナド-」 SOUNDTRACK ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月24日
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さて、今回も原作を読んだ上での感想ですまず今回のお話は原作では3話分あるんですよねそれを今回1話分しかやってないので次回で全部まとめられるんだろうか原作ではあんまり最終回に持ってくるようなお話ではなかったんですけどうまくアニメスタッフが料理してくれることを期待しますまず冒頭はまたもやアニメオリジナルしかし委員長に関しては扱いに本当に困ってる感じですね原作ではいないだけにタキが出てきて彼女の立ち位置が微妙な状態になってるからなぁ・・・・そして田沼もちょっと今回可愛そうでした原作では出てないくて最後だからだと出したんでしょうけど夏目とタキがしゃべっている間空気な扱いでそこはキャラの扱いがもうちょっと何とかならなかったかなぁと思いますあとは相変わらずアニメスタッフのニャンコ先生への愛はひしひしと感じるなぁ(笑)カイも今回可愛かったかなぁただ夏目とタキとカイでほのぼのしている図がもっと見たかったですせっかく原作1話分だけのアニメだったんでそこらへんじっくりやっても良かったのになぁあと最後カイに駆け寄ってくるときのタキがなんか異常に可愛かった気がするんですが今回もタキは丁寧に描写されてた印象あとは夏目の心情に関して流れとしては上手くつなげてきたなぁと思います小学生にからかわれて落ち込んだり自分の気持ちの伝え方なんかでなやんだりなかなか良かったのではなかいかと次回最終回どうなるか楽しみにしてます DVD 続 夏目友人帳 1 【完全生産限定版】(2009年4月22日発売)続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月24日
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今更ですがやっと見終わったので感想ですとりあえずなんという王道展開!!まぁ中盤以降は王道なかんじで進んでいた作品でしたが最終回は本当にベタベタの展開でしたね個人的にはそれでもいいかなと思うんですけどマサキに関してはあれぐらいでしょうねなんかでも挿入歌やなんやらで色々とごまかされた気もしますけど元気玉展開とかは逆に笑っちゃったけどな皆の力で正義の味方となった浩一が悪を倒してめでたしめでたしついでになんか知らんけど皆も生きててさらにめでたしめでたしと勢いでとにかく押し切った感が凄いですねでもなんかもうそれでもいいやと見終わって思っちゃったのも凄いですけどあとは浩一たちがすれ違ったのは原作展開での2人かな原作とアニメはかなり違う展開のようですし最後のあなた最低ですの言い方が個人的には良かったかな最後にキスぐらいするかと思ってたんですが名前呼びエンドですか・・・なんやかんやいいつつ王道でキレイにまとまったなとは思います総評個人的にそれなりには楽しめた作品ですまぁ中盤までのギャグやお色気はあそこまで必要だったかと疑問に思うんですけど初期の浩一のアレっぷりも私は楽しく見てたので浩一が成長したってのはそれなりに描けたんじゃないかなと思いますただ終盤のとにかく勢いと気合でいくぜ的なながれはちょっとなぁという感じでした加藤機関の真実についてはまぁそれしかないだろうって感じで私はそんなに酷いとも思わなかったんですけどねただ熱い展開でおすならもうちょっと最終回前に燃えさせてほしかったかな結局この作品に関して私は半分以上ネタとノリで見てた部分があるのでこの展開でもなんかそれで良かったんじゃないかなな感想なんだと思います真剣にみればツッコミどころは山ほどありますしねとりあえず真綾さんのEDはやっぱりいいなぁと思いました(コミック)鉄のラインバレル(01)/清水栄一 《送料無料》TVアニメ 鉄のラインバレル DJCD 鉄のラジオバレル Vol.1(CD)鉄のラインバレル Vol.5(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月23日
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さて、今回は1年前の出来事ということで過去のお話学生時代のお話でやけに懐かしく感じましたねここでふれられた渚に出会う前の朋也と春原のやりとりや杏が朋也に惚れたことなんかわかって補完としてなかなか面白かったです杏は今回可愛かったですね~そして渚相変わらず友達作りが苦手だったんですねまぁ彼女は積極的に人の輪に加わるのが苦手なようですしアッキーの助言はともかくもう少し頑張れという感じですしねあと今回の何気ない朋也の一言が渚を知らず知らずに助けてたのは印象深かったですね色々と今後を予想させる描写なんかもありましたしねとりあえず番外編として面白かったですねしかしED前のアレはさすがに反応に困ったゼ★総評さて、アフターまで入れれば1年分の放映期間だったこの作品個人的には良い作品だったと思いますアフターについては本筋に行くまではちょっとイマイチな印象だったんですけどね。春原やゆきねぇのお話があまり合わなかったのもありますけど。ここは京アニが本ルートでないものを上手く改変出来なかったのかなぁって気もします。ただ渚の本ルートに入った後はとても安定した出来でしたし演出も素晴らしく良かったですね父親との和解についても見た当時は色々と引っかかりもありましたが今では良かったかなと思いますただ一番最後でこの作品の評価ってすごく難しいんですよね私はアニメだけで見た時には奇跡の力の夢オチエンドっぽく見えてしまいましたそうすると今までのは何だったんだにちょっとなっちゃうんですよね原作プレイ者や色々な人の意見を聞いて少しそうではなかったのかと納得できた部分もありますけどですがアニメだけでは説明不足なのは明らかでしたしだからこそ原作プレイ組とアニメだけで評価が大きく分かれてしまった部分があるんでしょうね私としては良い作品でしたけど最後の最後で何かもやもやしてしまったという印象でしたねちょっともったいない作品でした 2009年04月01日発売CLANNAD AFTER STORY (5)(初回限定版) CLANNAD <ORIGINAL SOUNDTRACK> ←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月22日
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今回も原作を読んだ上での感想ですので原作内容にも触れてますまずはアニメスタッフは相変わらず上手くアレンジしてきますね原作ではかなり序盤のお話なんですけど上手に次のお話につなげてますし改変もそんなに悪くなかったと思いますまずは最初ここ原作とはかなり変えてアレンジしてきてます原作ではカラスが夏目の家に助けを求めてくるんですよねただ原作だとその後カラスがどうなったかとかフォローがなくて疑問だったんでこの変更は良かったと思いますたぶん後半に尺取りたかったてのもあるんでしょうけど冒頭の塔子さんとのお買いものシーンも良かったですただせっかく妖怪相手に奮闘するのにちょっとテンポ悪く感じたかなぁ何でかはわかりませんけどあとは七瀬さんが登場しましたがイメージの範囲内蟲師のヌイの人でしたか~もうちょっと年のいった声かと思ってましたが案外若く感じたかなしかしぜひ3期があったらアニメでの的場を見てみたいなぁそれとやっぱり柊良いですね仮面で表情が読めないですが夏目のことをちゃんと心配してたり名取との主従関係も良いですあと今回印象的だったのは夏目のドロドロしたモノローグをカットしたこと原作では怪が見える人こそが一番危険な相手かもしれないってことで人間なんて・・・ってあるんですけどアニメの夏目は原作とは違ってさらに色々な人々との交流があったあとだからなくしたと解釈しましたあの場面自体は好きなんですけどねそれと名取が夏目を会合に連れてきたことを謝る場面が原作ではあるのですがエピソードが前後したためにカットされて、ちょっと名取が夏目をどうしたいのか伝わりずらい部分はあったかな今回はいつもとかなり雰囲気が違ったんでアニメだけ見てた方はどう思うのかなとも思いましたけど最終回に向けて大きく夏目の心情が動くってことでここにアニメスタッフも持ってきたのかなぁとそれと今回はめずらしく次回へとつなげてきましたねこれもなかなか上手かったと思います次のお話は原作でも結構大きなお話なのでアニメでどうやってくれるのかかなり期待してます楽しみです DVD 続 夏目友人帳 1 【完全生産限定版】(2009年4月22日発売)続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月17日
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さて、遅くなりましたが本筋の最終回やっと見れたので感想です前回どうなるのかなと思っていたんですが見終わってみれば案外スッキリしたものでした色々と突っ込みたい部分はあるんですけど作品のテーマとしては言いたいことは伝わってきましたまずは今まで引っ張ってきた幻想世界これはあの少女が汐でロボットが朋也だったんですねまぁロボットは今まで見てて朋也っぽいなぁとは感じていたんですがあの少女が汐だったのは驚きましたこの世界については色々と解釈ができそうですけど結局様々な世界の中で汐の想いの世界なのかなぁと思ったり最後のパパのセリフは良かったですそしてまさかの巻き戻しこれはやっぱり賛否両論でしょうねただ今までの朋也と関わった人たちの思いが朋也を助けるっていう構図は良かったですだんご大家族は家族という小さいものではなく町や共同体そのものだと思っていましたがそれが上手くつながった印象ただ欲を言えばこういったファンタジーな部分ではなく朋也が今までかかわりを持った人々によって救われる展開があっても良かったかなぁという印象は受けますそこが終盤今までかかわってきた人々との交流がなくちょっと不満な部分でもあったのであとはちょっと気になったのは前回の朋也が絶望した世界あれって結局並行世界ってことでよいんですよねそうするとあのあとあの世界で彼がどうなったか凄く気になります町を肯定出来るかっていうのは前回気になっていたことなんですがちょっと今回の展開は逃げに思えちゃったかな町ってのは結局前回も書いたとおり人の共同体で、結局渚が町とつながっている云々あれがうまく処理できないんですよね町も何もかも変化するけどそれでも受け入れることはできるか?結局町が変化する中で渚も汐も死んでしまったでもそれがなかった最終回での世界では変わりゆくものを乗り越え受け入れていくっていうテーマが何か投げだされたまんまの印象を受けますまぁだからこそあなたはこの町が好きですかっていう答えもどこかぼやけた印象があるんですよね町全体が家族だとか人と人とのつながりって部分では上手くまとめてきたなと感じたんですけどねそれと気になったのはこの世界でどのように朋也が父親と和解したのか渚が生きていたのと死んでいたのでは結構意味合いが変わってくる気がするんですよね渚を失ったからこそ朋也は父親の気持がわかったって部分もありましたからねそこら辺はちょっと気になったかなそれとあの渚も汐も失った世界の朋也がどうなったかは気になります最終回の世界の踏み台にされた感じでちょっとあの世界の朋也が救われないですよねまぁこれも原作がゲームでルート分岐してるからでしょうけど一本筋で見せなきゃいけないアニメでは色々とやりにくいですよね・・・・あとなんだかんだで最後の風子と公子さんのやり取りは和みましたねまぁ公子さんはなんだか大変そうでしたけどさすがは先生だっただけのことはあるってことでしょうかあとはやっと1期のOPの伏線が今回色々わかりましたねこれからが始まりのようなラストでしたがやけにアッサリな雰囲気を受けましたあと今の皆の状況が映し出されてたのも良かったかなまぁ数名何やってんのかよくわからなかったキャラもいましたけど次回は番外編で過去のお話みたいですねなんだか懐かしいですとりあえず総評は次回視聴後に描きたいと思いますので次回も楽しみです 2009年04月01日発売CLANNAD AFTER STORY (5)(初回限定版) CLANNAD <ORIGINAL SOUNDTRACK> ←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月16日
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こちら見てはいたんですが感想は書いていなかったので最終回ついでに総評でもといっても最終回は見ながらポカーン(・_・;)状態だったわけですけどまずこの作品結局9話ありましたが最後までOVAのノリで説明不足な印象をかなり受けましたほとんどの説明はセリフで長々と言われ、ついていくのが精いっぱいこの尺ならこんなにキャラクターを出さずにユメミとムント、そしてスズメとイチコあたりにもっと描写を絞った方が良かったと思います色々と戦闘シーンはありましたけど何で闘ってるのかイマイチわかりにくく映像は凄いけど・・・・な状態でしたしねあとはなんといっても最終回もちろん心について言いたいことは何となくわかりましたけどユメミがいきなりそんなことをベラベラ言い出してちょっとついていけなかったです前回でも心の闇について触れてましたが今までユメミの心の闇になんて一切触れなかったのにいきなり言い出してえだったんですが今回もそんな感じでしたねダングラールもなんかよく分からんうちに気迫負けしちゃいましたしそもそもユメミたちを結晶にしてどうやってアクトの循環を取り戻すのかもよく分からないですしねあとは大惨事だったユメミたちの世界もなんかよくわかんないうちに元に戻ってましたし皆の中からあの記憶はなくなってユメミたちだけが知っているってことなのかなぁムントがわざわざ姿を消したなんて描写をなぜ入れるのかよく分からなかったんですが映画化するんですね!?これも良くわかんないですけど・・・・・そこでムントの行方がわかるのかなぁ全体的には映像はお話が進むごとに綺麗になるしさすが京アニでしたただお話の方は作り手がやりたかったことがとても伝わりづらかったです世界系ファンタジーをやりたかったのでしょうけど全体的に説明不足で入り込めなくて残念でした【送料無料選択可!】アニメ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』エンディングテーマ: 光と闇と時の果て / Ceui(CD)eufonius/TVアニメ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』オープニングテーマ::アネモイDVD 空を見上げる少女の瞳に映る世界 1巻《予約商品03月発売》 ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月11日
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今回は予告からも期待していたんですが良かったですねここ最近展開が似た形式のものが多かったのでここでレイコさんの掘り下げがあったのは良かったですしまぁ、原作でももう1話完結の感動物語形式はないのでこっから最終回までちょっといつもと違ったテイストになると思いますけどまずは滋さんが今回いい味だしてましたね夏目にちゃんと向かい合って家族なんだよと優しく迎え入れようとしていて優しい気持ちになりますそれでも一緒に帰る時は少しギクシャクしてたりやっぱり夏目は距離がちょっとあるんだけどなあと今回は久しぶりに夏目が自分の居場所を守るために動いたんですよねさらにレイコさんの思いを知ったことでより自分の居場所があることの大切さを実感できたかなぁと過去のレイコさん普段はあっけらかんとしているのになんとなく感じる寂しさみたいなのがうまく表わされてて良かったです滋少年が彼女の不思議な魅力に引き付けられたのがわかるというか(変な意味ではなくて)ただちょっと滋少年の声はもうちょっと落ち付いてても良かったかなぁ・・・また、滋のような家に住めたら幸せであろうことやお気に入りの子と友達のことを言っていたりレイコさんのことが凄く伝わってきましたねあとは最後の部屋をメチャメチャにしてしまって弁償するとあやまる夏目それに対してここは君の家だからと優しく手を頭に触れる滋さんの場面が凄く好きだったんで良かったです(しかしアニメだと原作以上に大爆発で本当に何事だよなぁ・・・)あと今回かなり動き良かったですね動き重視で多少いつもと絵が変わってましたけど全然問題ないですしむしろ夏目でここまで動かしたのに驚きましたよあとなんか横顔がいつもより原作チックだった気がしたりまた原作通りだと最後のつなぎが不安でしたがモノローグの順番を変えてアレンジしていて良かったですしね次回は会合話かなり原作と順番が違うのでそこら辺をどうフォローして見せてくれるのか期待楽しみです DVD 続 夏目友人帳 1 【完全生産限定版】(2009年4月22日発売)続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月10日
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今回は一番重要な部分かなぁ~と思ってましたがとりあえず色々なことに整理をつけて最終決戦へと舞台を整えた印象ですね正直無難なトコに持ってたなぁという印象まぁ変に大破綻するような方向へ持っていかなかったから良いかなここまで引っ張ってた森次さんの真相やっぱり彼は良い人だったんですね今回の浩一成長フラグも山下君の一言で容易に想像できましたしねただ森次さんと加藤がここまで親密になった描写とかがなかったのは残念今回もっと森次さんの心理描写してくれると思ってたんだけどな~ただ浩一は相変わらず力押しで単調攻撃ですからねただもうちょっと描写が熱くても良かったかも森次さんが本気でないってのがバレバレでしたしねそして加藤の真実途中から単なる悪役ではないというのは感じられましたしああやっぱりな真実ではありました異世界からの侵略を阻止するその異世界描写については結局こういう方向性しかないんだろうなぁ・・・とは思いましたけどあとは父親殺しの真実あたりもやけにあっさりマサキはもともとあちら側の人間だったんですねそうなると最終的にマサキと戦うことになるのかなそして突然の共闘まぁもちろんハイそうですと簡単にできるもんではないけどまぁ仕方ないのかな握手をしないのは良かったあと浩一の恋愛関係はあんまり注目してないけどやっぱり理沙子は戦線離脱ここで矢島がなんか行動起こす描写があればよかったのになぁとは思いますけどそして社長殺害の真実はFLAG起動のためでしたかだからあんなに社長は生き生きとしてたんですねwwまぁなんかそれでも社長は楽しそうだから良さそうだけどただここまで加藤の手のひらの上だったと考えると正義の味方もちょっと悲しいですけどここから最終決戦で本当の正義の味方として浩一は頑張ってもらいたいですねとりあえずシスコンな加藤に笑った次回も期待してます(コミック)鉄のラインバレル(01)/清水栄一 《送料無料》TVアニメ 鉄のラインバレル DJCD 鉄のラジオバレル Vol.1(CD)鉄のラインバレル Vol.4(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月08日
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しかしこのアニメ次回が最終回だったんですね総集編が最後にあるとは知っていましたが再来週は番外編でしょうかそしたら和む日常が見れそうで良いですね~さて、今回は重い展開ただ汐の病気が渚と同じで原因不明なファンタジーなのはちょっとがっかりまぁそれはkeyお得意の~ではあるのですがなんかちょっとここまで地続きな展開だったんで結局そこにいくのか~とただここら辺で引っ張っていた幻想世界の伏線を拾うんでしょうねそして仕事を辞めた朋也これはちょっと休職じゃダメなのかと一瞬おもちゃったなぁお金がなくなれば本当にどうしようもなくなっちゃいますしあとは芳野さんとのやり取りは良かったけど杏とかとのやり取りも見たかったなぁもうちょっと今までいろんな人とかかわってきたんだし頼ってもいんじゃないかい朋也くんこういう時こそ人間関係の大切さに気づかされたりしますしねそして今回秋夫さんと朋也の会話が興味深かったです渚がこの町とつながってる云々はなんかよくわかりませんが町が変わっていくのは良いことなのか悪いことなのかそれってよく分からないんですよね結局は人の主観であって町というものは人が住むための場所ですからね誰かにとっては喜ばしい街の変化も誰かにとっては悲しいことかもしれないそう考えだすとよく分からなくなってくるんですよね変化していくことは生きていくことでどうしても止められないですし変化しないというのは死んでいるってことですからね結局最終的には死って受け止めなくちゃいけないんですよねどんな人間でも逃げられず平等に迎えるのが死ですしねただそれを認めたくない、できるだけ避けたいってのはやっぱ人の性なんだろうな・・・・とも思いますけれどここら辺は難しい問題ですねそして今回やっぱり気になったのは朋也の思考自分が渚に出会わなければ良かったこれがどうしても引っかかってしまうんですよねやっぱり朋也はここに戻ってしまうんですね(汐との日々で段々と肯定出来たと思ったんですけどそうではなかったようですね・・・)1期でも渚が自分が両親の夢を奪ってしまったと悩んでいました自分にはこの渚の悩みにうまく感情移入できなかったんですよねだってそれって今の何もかも全否定してしまうことですしどうしてその極端な思考にいってしまうんだろう・・・と思ってしまったり今回の朋也にも同じようなもやもやを感じてしまったりもちろん妻も娘も失ってしまったら辛いですし、その考えが浮かぶこともわかるんですけどでもなんか引っかかってしまう・・・・これも自分が経験したことないことだからってのもあるかもしれませんねこの作品は嫌いだと思っていたこの町を朋也が肯定出来るようになるっていうのも重要なテーマの一つなんだろうなぁと思っていますまぁだから今ここまで朋也に全否定させているんだろうなぁとはおもいますけど汐が(たぶん)助かって、朋也がどう今までを肯定することができるのかそれとも汐を失ってもこの町を肯定出来るかって方向になるのかななんにせよ次回この作品の結末をちゃんと見届けたいと思います楽しみです 2009年04月01日発売CLANNAD AFTER STORY (5)(初回限定版) CLANNAD <ORIGINAL SOUNDTRACK> ←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月06日
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さてこちらは子供向けアニメとしては非常に評価が高くとても気になっていた作品です52話と長く、なかなか手を出しづらかったんですが見て非常に良かったです多くの人にお勧めできる名作だと思いますよこっから先はネタバレ感想なので見てない人は注意して下さい前半はいわゆる1話完結でギャグコメディであり、本筋はほとんど進みませんこれが私は結構きつかったです個人的にはボンバー四天王のあたりから面白くなってきた印象ですサンダーボンバーも仲間思いのいいやつでシロボンを応援すればいいのかサンダーバンバーを応援すればよいのか複雑な気持ちになりましたしねそして前半の1部後半はかなり素晴らしかったここら辺は燃えて泣けた記憶が・・・・・そこからさらに2部で1部の伏線を一気に回収して色々な真実へとつながっていく過程はかなり面白かったですね伏線回収に関してはほとんどしたんではないでしょうか1話から見直すとあれもこれも伏線だらけで驚きますよ周りのキャラの掘り下げも多かったですし、シロボンの成長も良かったですまた作画もほぼ崩れず、画面的に色々な遊び心もあって面白かった音楽もそれぞれの場面の雰囲気を凄く出してましたジェズ風なのとシリアス場面の曲はどれも好きでしたねあとやたら爆発のエフェクトも良かったですねただ少々残念なのは後半伏線回収に忙しくて全体的に飛ばし気味でおざなりな部分があったこと個人的には1部ラストの方が2部ラストよりも好きなんですよねちょっと期待しすぎて肩透かしを食らった印象ですいや、普通に良い展開だったんですけどねということでキャラ別感想シロボン金朋ヴォイス最高!!金朋さんはブララクや貧乏姉妹で知っていたんですがこの役良かったです最初の甘えん坊でちょっとワガママなシロボンから成長していくのが声と相まって凄い良かったなぁと最終話の後で1話見るとシロボン凄く子供っぽく見えますしねあとはなんといってもマイティとの関係個人的に45話のお風呂暴露シーンが凄く好きで和みますそもそも1話でもこの兄弟のおはなしが凄い印象的だったんですよねまぁだからこそ前半は1話完結任務よりもマイティがどうなったかの方が気になっちゃったんですけどあとはいろんな人に出会って支えられて最後には兄の死を受け止め、兄との約束を受け止めるまでに成長したんですよねおかえり兄ちゃんと最後につぶやくシロボンが切なかったですただ最終的に惑星衝突云々が奇跡のパワーでなんとかなりました的なのはちょっとマイナスでしたここももうちょっと納得できる展開だったらもっと感動できたんですけどね・・・マイティ兄ちゃんもう大好きだ!!(オイ)個人的にこの作品で一番のキャラだと思います単なる素敵な兄というだけでなくマイティの苦悩もちゃんと描写されてたのがかなり良かったシロボンの記憶の中では頼もしかったマイティが、彼自身の記憶の中では不安げにしているのがとても印象的でした兄と言ってもまだ十代ですし、結局弱音を最後の最後までほとんど言わなかったしなぁシロボンの風船ボムを見て強さには優しさが必要なことを再確認したり自分自身が壁に突き当たっていて楽しそうなシロボンのことを話す姿は切なかったマイティはシロボンとの兄弟関係も、ミスティとのニヤニヤ関係も、バーディーとの友情関係もどれも凄く良くて好きでしたマイティの絶対大丈夫だよと笑顔にはすごく重みがあるよなぁと感じます1話の彼の言動に最終話がすべて詰まっていたのも印象深いですもっと生きているときの色々なキャラとの絡みが見たかったなぁ・・・・また、マイティ自身ではないゼロマイティの記憶と性格を受け持ちながら、マイティを殺したアンドロイドこの設定がにくいなと感じました彼は自分はマイティではないと認めてますし、だからこそミスティに何もしてあげられなかったり自分ですべて何とかしようと思ったりしちゃいましたしね最後のマイティの記憶それがマイティ自身がどう思っていたのかはわからない、アンドロイドだからなんというか切ないキャラでしたシャウト名前のとおりのキャラですが主にはツッコミキャラなんですけどとにかく1部終盤が素晴らしかったお母さんの過去のお話や最後のシロボンへの叫びなんかはかなり良かったですしね顔をほとんど見せないお父さんの演出も良かったです誰かを亡くして辛いのはみんな同じそれでもそこで止まっていくわけにはいかないし忘れてしまっていいものでもないあとは1部の最後で言っていた墓参りが最終回でちゃんとできたのも良かったただ終盤はちょっと足手まとい要因になっちゃったのが残念かなシロボンの大丈夫を信じる姿なんかはかなり良かったですけどバーディこの番組での大人組マイティが行方不明になってからの性格の変化が悲しいですね彼がマイティを失ってからの描写や前半裏で何をしていたかなんかの掘り下げはかなり良かったですシロボンを見守って叱ってくれる良い存在でもありましたしね2話のマイティのバッジをシロボンに渡すシーンがここまで重要な場面だったとは全然思ってませんでしたよあとは全体的に音楽も相まってカッコイイ場面が多かった印象大人組ではあるけど大人になりきれず、バーディ自身もマイティのこととなると冷静さをうしなっちゃうんだよなぁボンゴとガング良いコンビでお笑いパートではよく活躍してましたねしかも声優さんがアメリカザリガニなんですよね夏目友人帳に出た時色々言われてましたがこれだったんですねまた、なんやかんやいいつつジェッターズとして活躍していてよかったチームワークも良かったですしただ全体的にシリアスパートではぞんざいな扱いだったりもしましたけどねミスティミスティ可愛いよミスティwwもうマイティへのツンデレっぷりが素敵すぎるマイティとの過去話ではニヤニヤしっぱなしでしたお姫様だっこダイブとか恥ずかしすぎる!!だからこそゼロとの生活や壊れたジェッターズバッチは切なかったですね特にジェッターバッチは最終回に綺麗につながって良かったこの2人のラブラブシーンがもっと見たかったなただ終盤の彼女はもうちょっと活躍させてあげても良かったかなボンばあさんとお話しできたのは良かったですけどマックス最初にこいつが出てきたとき絶対にマイティだと思ったんですけどねものの見事に裏切られましたマイティは俺が殺した発言には思わず思考停止しちゃいましたしまたマックスとゼロの顛末については私も見事にだまされて思わずしてやられた状態でしたよここらへんのミスリードはかなり上手でしたねあとはあんなメカード相手にちゃんと従ってクールに任務をこなすさまはなかなか良かった最終的にはマックスもマイティの影の部分であり一部マイティはけして完璧超人の良いお兄ちゃんだったわけじゃないって証拠ですよねそれをちゃんと受け止めたゼロは凄いなと思いますけどメカードこの作品で唯一がっかりだったキャラ終盤の尺不足か色々とうやむやのままに終わってしまったのが非常に残念もう少し掘り下げがあると思ってたんだけどな・・・・彼がこういった行動をおこした理由は断片的に語られましたけど最終的にはなぜか石になちゃったし彼にももうちょっと救いのあるような展開だったらよかったかも最後は本当に小物だったしただここまで用意周到に計画してた悪役キャラはなかなか新鮮でした前半怪しい動きはしてましたけどそれがここまで綺麗につながるとは思っていなかったのであとはステッキで柵をたたく描写は間接的にメカードのアレっぷりや精神的にバグラが追い詰められるのがわかりやすくて良かったですねムジョウ最初はいかにもな馬鹿悪役な感じでしたが彼もキャラの掘り下げが良くて憎めない奴でした特に四天王との親子関係が好きでしたグランボンバーを息子と言って信じたりあとはマイティの死を本気で悲しんだり、人間味にあふれてましたまた、バグラーとの出会いも良かったですただ後半の死ぬ死ぬ詐欺はちょっとしつこかったかなぁとは思いますが愛すべき悪役でしたとりあえず1部のラストらへんはもう涙腺ゆるみまくりでしたシロボンもシャウトもつらいけど頑張っている姿が良くてあとはアイン博士の「ツイストさんは偉い、人生何が大変かって同じことを続けていくことじゃよ」この言葉が凄い好きでしたしみじみとしてて声優さんの言い方も良かったですしまた高橋広樹さんは本当にこの作品で良い仕事してました後半も盛り上がったんですがどこか駆け足でメカード相手には燃えきれなかった印象なんですよねマイティの果たせなかった約束を受け取るっていうシーンは凄く良かったんですけど直前がちょっと引っかかちゃったかなあとはボンばぁさんの誰が悪いわけでも~な言葉も良かったんですけど上のアインの言葉に比べるとちょっと説得力がたりなかった印象それでも52話でここまでマイティというキャラを描きシロボンをちゃんと成長させたのは凄いと思いますなんだかんだ言いつつ良いアニメでした
2009年03月03日
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さて、今回も原作読んでいる側から見た感想です今回のお話は原作でも結構好きなお話だったんですけど色がついて春の雰囲気が出て凄く良かったです冒頭の髪飾りカットは少しさびしかったかなこれも夏目と塔子さんとの距離感を表した一場面だと思うのでただ今回のお話で強調していた話したいけれど話せないもどかしさはとてもうまいと思いました巳弥と夏目の共通の思いが伝わりやすかったですし次回のお話にむけて上手くつなげてきた印象ただ今回止め絵が多いのがちょっと気になってしまいました次回は予告見ると動いてたんで休憩回だったのかなぁまぁそんなに動きのあるお話ではないから別にいいんですけどね相変わらずニャンコ先生は愛ある描写ですね(笑)八坂さまがすでにいない人と分かっていながらあきらめきれずに旅をしていた巳弥が切ないですねあとは最後の桜を描くシーンは良いですねアニメだと色合いが綺麗でさらに映えますし満開の桜の中でやっとちゃんと会えた二人の描写は素敵でしたあとやっぱりこの作品は音楽が反則だと前回見て感じました今回もあの音楽が来るとやっぱジーンとしちゃうんだよなさて、次回は仮家今回のことをうけてどう描写するのか楽しみ最後らへんをどうしてくるのかなぁ~次回も楽しみです DVD 続 夏目友人帳 1 【完全生産限定版】(2009年4月22日発売)続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月03日
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こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこんな泣いているのか自分でもよくわかりませんでしたお話としては大変オーソドックスで、楽団が解散になってしまった主人公が納棺会社に就職し、様々な人々の思いを知っていくもの展開自体は読めますし、ひねりのあるものではあんまりありません終盤は少々物語をまとめようと急いだ感じですしねただ納棺師という職業に注目したことがこの作品の場合かなり良かったと感じますおくりびとというタイトルも良いですし私自身は納棺を見たことがありません葬式自体は行ったことがありますが・・・・・また、納棺シーンもかなり丁寧で綺麗で思わず見入ってしまいましたおごそかな雰囲気といい良い意味での日本映画らしさがあったかなという印象また音楽も大変素晴らしかったチェロの響きが物悲しくてそれだけでも個人的にはかなり良かったですいったい音楽は誰かとクレジットを見たら久石譲で妙に納得してしまいました山形の自然の風景や淡々としながらもちょっと笑えたりするやり取りが良かったですね山崎さんの演技が素敵でした個人的には広末さんが演技で少し引っかかって妻が戻ってきたあたりの描写がきになりましたがそれぐらいかなこういった職業って私は今まで気にしたことはなかったですけどやっぱり知り合いがやってると言われたらちょっと困惑すると思いますでも、昔は家族がやってきたことが葬儀屋へ、そして今は納棺師へと移っていったことに色々と考えてしまいます誰かがやるべき仕事ではあるんですよねただ死に人より多く向かい合う機会が多いってどうなんだろうと考えてしまったり生死について色々と考えてしまいましたこういった題材だったため映画をやってくれる会社がなかなかなくて苦労したようですが自分は見ることができてとても良かったですただ最後のシーンはもう少し余韻があってからEDに入ってほしかったかなEDの久石さんの音楽は凄く良かったんですけどねあとバッテリーの監督さんだったんですねあとは映画館で見ることができて良かった作品でした作品の雰囲気に浸ることができたのでやはり年配の方が多かったですが身近な人を亡くした方、年配の方なんかは特に響くものがある映画なんじゃないかと思います自分も親が亡くなってからもう一度見たら、また違う印象をこの映画に持つのかもしれません【送料無料】「おくりびと」オリジナルサウンドトラック / 久石譲★祝!アカデミー賞外国語映画賞受賞!★初回版★(DVD)おくりびと←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月02日
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さて、いよいよ佳境ですがやっと引っ張ってきた森次さんのことに触れ出しましたねまぁ本番は次回のようですけどしかしJUDAはフラッグを隠すためのものだったんですねなんかもう立体映像なのか社長なのか分からなくなってきてるぞなんか普通に会話してるし社長って死んだんだっけ…あと今回健康診断を受けた浩一前回何のリスクもなく黒バレルが使えるようになったのが気になってたんですけどやっぱ健康体みたいですね絵美の時とは違う方法とは言われてましたがここら辺は曖昧に終わりそうだあとはまさかの桐山復活これは予想外でした・・・いや復活されても反応に困るキャラではありますけどただ以前以上にハッチャケキャラになって見事に散っていった感はありますけどただマサキがどうも読めないですねOPの意味ありげなパイロットも多分マサキでしょうし彼のことを残り話数で消化できるのかなあとは森次さん過去を見るとどことなく浩一を思い起こさせますねしかし少年姿が今の森次さんとかなりイメージ違って驚きましたよ結局山下君への手紙はそれほどではなかったですけどまぁそれよりも森次さんの真意で肩透かしな内容にはしてもらいたくないですね浩一と似た境遇だった森次さんがなぜこういった立ち位置なのか今回の加藤との出会いではまだまだわからないですし次回ちゃんとやってくれることに期待あとは結局桐山と森次さんの過去はあんまり分からないままだったかなもうちょっと親友のエピソードが知りたかったかな(コミック)鉄のラインバレル(01)/清水栄一 《送料無料》TVアニメ 鉄のラインバレル DJCD 鉄のラジオバレル Vol.1(CD)鉄のラインバレル Vol.4(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月01日
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さて、今回は朋也と汐の親子の日々ということで大変和みました朋也はすっかりお父さんですねまずは前回前ふりがあった杏しかしボタンの成長しすぎだろ!!杏は変わらない様子で何よりですね~高校時代に戻ったようなノリで良かったですただ昨年も集まっていながら皆が朋也に会うことはなかったんですねなんつーかそれが残念そこら辺を自分は見たかったんだよな春原ならあんな状態だった朋也にも会いに行きそうだなぁってなんとなく思ったりしたんですけどねつづいて風子前回はどうかなぁ~と思ってたんですが今回は良かったつーかもっと汐と同レベルかと思ってたらそんなことはなかったですね渚のこともちゃんと触れたりしてましたし汐の良いお姉さん友達という感じで良かったあとは朋也と汐のやり取りがどれも微笑ましくて良かったかな汐可愛いしだんご大家族がここら辺に来て良いですね~汐を寝かしつけるために朋也が歌ったあたりの描写は好きですさて、こんな楽しい日々ですがやっぱりあげたら落すんだよねこれってやっぱり渚の幼少期のことがかぶってきそうだな渚のあの場所に汐も引かれてるみたいだし次回汐は病気かなんかになってそうですけどそこであの場所の不思議の力でうんぬんな流れにはなりそうですねあんまり狙ったような展開にならないといいなぁ次回も期待しています DVD CLANNAD -クラナド- ~AFTER STORY~(4) 【初回限定生産】(2009年3月4日発売) CLANNAD <ORIGINAL SOUNDTRACK> ←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2009年03月01日
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