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昨日師匠のギターリサイタルにいった。師匠のラストリサイタル。師匠は生徒が持ってきた「the ROSE」を聞いてすごく感動して、その感動つづった手紙を歌っていた歌手ベッド・ミドラーにおくった。そして偶然目にとまったベッドミドラーから返事が来て師匠はアメリカに移住することにしたらしい。「なんでもいいからベッドさんのお手伝いがしたいって。」それが去年。で来年にはアメリカに移住する。60にして。なんとも無謀で、純粋なオヤジだ。私は正直還暦で旦那の移住を許可した奥様に興味があった。奥様は師匠に似てとてもオチャメで深く師匠を愛してるおばちゃんだった。話したわけでないけれど最後の挨拶だけで素敵な夫婦だととてもよくわかった。奥様は涙ぐみながら師匠の肩をポンポンとたたいて袖にきえた。アンコールは「ラグリマ」とあと二曲「THE ROSE」は本当によかった。師匠が移住を決めるきっかけになった曲でリサイタル締め括りの曲になった。37年のギター教室のいろんなものがつまっていた。思わず目頭が熱くなった。師匠!あと少しだけれども私に色んな事教えてください。10月は発表会・・・。でもちっともうまくならない。練習あるのみ!
2006年08月27日
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クラシックギターを習って3ヶ月。 先生は来年一月にアメリカに移住するので それまでの限定だとしりながら飛び込んだ教室。 先生は独特の教え方をしていて 楽譜でもないタブ譜でもない独自の記号で教えてくれる。 (次の教室で大丈夫なんだろうか?) まぁさておき、先月のレッスンから始まった曲。 今まで基礎練習だったのが曲。 まだ1曲目も最後まで知らないのに 先生は「3曲同時進行でいきますよぅ。それで10月には発表会ね!」といいつつ、さらっとひいて2曲目をノートを取らせた。 死ぬよ。死ぬ。絶対死ぬ。 「あなたはがんばりやだから大丈夫」「いいですよぅ」 「いい!」「上手!」 など先生に乗せられてビョコビョコがんばって ギター弾いてます。 「このギターは高音がいいね」と先生が言った。 色々ネットで調べたら「高音ばかりよいギターには要注意!」 と書いてあった。微妙だ…。 まだギターの音の善し悪しが分からない私。 まずはひいてこのギターで物足りなくなりたい…。 いつの事やら。 まぁ20年、30年計画なのでいいっす。 私の前の時間の生徒さんは70才ぐらいのばぁちゃんだし 目指します。 あぁれんしゅうしよ。 まぁめちゃ初級なんだけれどもね。 「小さなロマンス」 「アレグレット」
2006年08月12日
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犬というのは雷、花火などを怖がると言うのは基本的に分かっているのだがうちのワンコの恐がり方を見ているとどうにかしてあげたいと思う。ヨダレはダラダラ動悸は速く落ち着かない。ワンワン吠える。雷の時は尋常ではない。。。みんなどうしてるのかな?この前レスジューメレディーをやってみたけれどもどうも効いてないよう。雷注意報の前にはやるようにしているんだけれどもよっぽどひどい場合は安定剤というのがあるらしいけれどもどうなんだろう?なんだか不安をとってあげたいけれども微妙な感じ。でもワンチャンがストレスフリーになるならいいのかも。雷のCDなんかでならすのはどうやら無理みたい。ううぅ。近所でこれから毎日花火です。 琵琶湖の花火がクライマックスだけれどもココアは耐えられるのか?
2006年08月02日
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はやギター教室に通い出して3ヶ月。随分ブログ更新をしてませんでしたが、ギター教室は通ってます。やっと右手と左手の基礎練習を理解し始めました。お子様はギターのヘッドの部分が好きらしく、私が練習しているとヘッドをたたきにくるので格闘しながらやってます。この前のレッスンでギターで一曲練習することになりました。「小さなロマンス」という曲です。まだ8小節だけの練習ですが結構面白くなってきました。ギターってほんと楽しい。早くじゃかじゃか弾けるようになりたいなぁ。
2006年08月01日
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ついに初レッスン。昼から友人の結婚式があって息子を預けにいったり、受け取りにいったりバタバタしながらようやく6時からレッスン。先生はニッコリ迎え入れてくれた。ギターは先生にお任せしてヤマハの初心者モデルこのギターで物足りなくぐらいうまくなってやるぅ!それにお金も貯めなきゃ。「初めてのギターだから自分であけてふれなさい」と先生ギターケースを開いて梱包の包みを破る。まずは座り方、持ち方、姿勢。基本中の基本からそれからギターを構えて音を鳴らしてみる。ギターはボロローンと音が出た。私がボロンボロン、とまどいながらひいていると先生が「では少し拝借してよい?」と私のギターを持ってチューニングをはじめて、アルハンブラの想い出をひきはじめた。私の心の弦が弾いた。先生はあと私の知らないボサノバも1曲ひいて「いいギターですよ」「ひきやすい」といって、ギターを私に返してくれた。それから1弦ずつ右手だけでひいてみる。それが「開放弦」というとこを知って、そういやそんな名前の舞台があったなと思い出す。まぁさておき1弦がミ、2弦がシ、3弦がソ、4弦がレ、5弦がラ、6弦がミ上からギターを眺めて(6弦から)ミラレソシミ。音名でE,A,D,G,B,Eなんかの雑誌でElephants Are Damun Good Banana Eatersと覚えようと書いていたので、なんとなく分かった。本当に基本中の基本だけれども、音楽なんて多分中学からやってないし(高校は選択しなかったし)初めて教わるのはとても新鮮だった。チューニングは、てっきりチューナーでやるのかと思っていたら先生は「音叉」を買ってきてくださいといった。「音叉」ってなんか楽器店の人が耳に当ててたやつ?私の耳は大丈夫なのか?(音は分かるの?)色々な不安を抱えながら、先生はチューニングの方法を教えてくれた。音叉の音(ラ) と5弦のフレット5のハーモニクスの音と同じ5弦のフレット5のハーモニクスと4弦のフレット7のハーモニクスの音と同じ4弦のフレット5のハーモニクスと3弦のフレット7のハーモニクスの音と同じ5弦のフレット7のハーモニクスと6弦のフレット5のハーモニクスの音と同じ5弦のフレット7のハーモニクスと1弦の開放弦6弦のフレット7のハーモニクスと2弦の開放弦ハーモニクスとはフレットの上で指を当て弦を弾き音をふるわすというかなんだか難しい。私がペンとかボロンとかハーモニックスの音を出すのに苦労していると先生が指の位置などを修正してくれた。なかなか難しい。。でもこれを習得しなきゃ!あと左手で弦を押さえて一つずつ、音を出していった。違う弦なのにいくつも同じ音があって、とても面白かった。本当に初めてだったけれども、第一歩!早く色んな曲を弾けるようになりたいな。ところでギターの開放弦の音は誰が決めたのかな?なんて思いながらきょうも練習しまーす。シー太郎はやはり興味があるのかよだれたっぷりな手で弦を触りにやってくる。あーチビ持ちのギター練習は大変だす。
2006年05月15日
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たしか5年前にスリランカへ行った。2,3週間ほど年末年始に滞在していた。先の外人Aにそそのかされていったのだが(このときの旅行が旦那の初海外…。)初めて訪れたスリランカはとても素敵な国だった。世界遺産のシーギリヤ、紅茶の産地のヌワラエリア、サーフィンのヒッカドゥア等々。ドイツ人観光客が多くて、アメリカ人は少なかった。仏教徒が多いスリランカの人たちははとてもきれい好き。外見はインド人とよく似ているけれども、中身は全然違う。とても親切で働き者な人たちが多いという感じを受けた。(インド人がそうではないというわけではないけれども)私たちがスリランカをたった後、すぐ空港で自爆テロがあったり行く前も海外渡航情報ではあまりオススメされていない国であった。でも、私たちが訪れる予定の場所は北部の内戦地域とは離れているし観光地で比較的安全な地域だったので行くことにした。(同時多発テロの前だったし、そんなに過敏ではなかった。いまなら行かない気がする)内戦が続いたまま、一昨年の地震があってスリランカは大変な打撃を受けた。旅で友達になった家族も家や職場をすべて失い(かろうじて命だけ助かったらしい)ようやく連絡が取れた3ヶ月後、彼らはお寺に避難していた。大変な地震があって、少し内戦も落ち着いていると思っていたのに…。また…。友人の悲しい顔が浮かぶ。安全な世の中になりますように。
2006年05月12日
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アネモネ アネモネって、私の中ではとっても元気なイメージのある花。でも花言葉は一般的に「薄れていく希望・見放される」とかちょっと悲しい感じ。この花も近所に咲いている。近所におじいさんとおばあさんばかり住んでいて夕方になると浪曲やら、三味線のおとが聞こえる情緒豊かな通りがある。その通りはいつも花で満たされている。近所で競い合っているのか、様々な種類の花が、次から次へと花が咲き乱れるので私のような花観賞家としてはかなりすてきなスポットなのだがおじいさん、おばあさんはいつ見ても花の世話で忙しそうである。花の名前をあまり知らない私は、色々聞いてみたいのだが、きっと話が長くなるので犬の散歩に前を通って3年。一度も話しかけられずにいる・・・。
2006年05月10日
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とっても可愛くて心奪われた。何で「たいつりそう」っていうんだろ?鯛釣り草?鯛を釣っているみたい?
2006年05月09日
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ココアの散歩は私にとって、写真タイム。なんて名前か分からないけれども、夢中になって写真を撮っているとココアも呆れて座り込んだり、あくびしたり。。。この花は何て名前かな?
2006年05月09日
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グーテ君はちょっとフトッチョなスコッチテリアグーテ君はタイヤの音が嫌い。シー太郎のベビーカーのタイヤも大嫌い。グーテ君はイチゴが大好き。食べていると上目遣いで見つめる。グーテ君は写真のフラッシュをたくと、雷と間違えて外に向かって吠える。グーテ君はテンカン持ち、そのときは飼い主のおばさんを噛む。グーテ君の飼い主のおばさんはとっても個性的、 近所の住人を「善良で健気な愚か者」と切り捨てる。グーテ君の飼い主のおばさんはバラの咲き乱れる大きなお家で住んでいる。初めて会ったとき、彼女は「私はいかずごけ」と自己紹介した。パンを焼いて、グーテ君のおばさんに会いに行ったとき、おばさんはとってもおいしいと言いながら、ほとんどを上目遣いのグーテくんにあげた。私は少し微妙に感じたけど、グーテ君へのおばさんの溺愛ぶりからして最大の賛辞だと勝手に理解した。私はグーテ君のおばさんから本2冊を随分借りっぱなし、さぁグーテ君にパン焼いて本を返しに行こう。
2006年05月01日
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最近、子育てばっかりでココアにかまっていないのでちょっとココアについて考えてみた。やっと落ち着いてきた。最近2才も過ぎて随分いい子になってきました。同居人シーさん(1才人間♂)に対してもとってもフレンドリーよってくるとクンクンしています。シーさんは調子こいて、ココアをバシバシたたいてます。でもおこらず。(うーんいい子だ)プチバセのいいところは、おおらかであっけらかんとしているところだと思う。他の犬に対しても、遊びたくてじゃれていくことはあっても威嚇したりすることはまずない。小さな犬にも大きな犬にもかまわず遊んでとしっぽを降って近づいていく。唯一の欠点はよく毛が抜けること。掃除嫌いな私も、毎日掃除するしかない。(飼い主の怠慢を知ってわざと抜いているのか?ココアちゃん…)言っているしりから、シーさんがなにやらしている。シーさんココアの毛をむしらないでぇ。。。。
2006年04月29日
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最近のシーさん(1才4ヶ月♂)はおもしろい。空の花のポットを持って顔にくっつけてテラスを走り回っていた。植木鉢マン。気が付けば、テラスに勝手にでて土を食べているしやっと咲いた花をむしっている。ココア(犬、3才)に自分の靴下をあげていたり(もちろん発見したときはボロボロ…)怒りたくなることもたくさんあるけれども、ちょっとプッとふきだすようなこともたくさんしてくれる。子育てはおもしろい。誰かが言っていたのだけれども「子供は天からの授かりもので預かりもの」って。確かに子供はどこからかやってきて巣立っていく。子供を育てる経験をさせてもらっていると思うと今の時間を大切にしなくちゃいけない気がするし自然と子供を大切にする気がする。実際はあまり大切にしていないので今日から気を付けよっと。
2006年04月29日
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先週の土曜日、ギター教室に体験というか先生とお話にいってきた。先生は60才ぐらいのえなりかずき似の人の良さそうな人でとてもおしゃべりだった。私は楽器自体が初心者であることとやる気だけはある事を伝えた。私はこの徒歩4分のギター教室に習いに行くことにしたのだが実は先生は来年の1月にアメリカに移住してしまう…。なので8ヶ月というリミットがある。先生は「僕の持っている事を少しでも伝えたいのでハードになりますよ」とニヤっと笑っていった。「ヒャー」と内心思いながらも、リミットがあるというのはとてもいいことのように思えた。ダラダラとしているよりもきっと充実した教室ライフが送れるはず。先生が発ってしまった後はまた探して別の教室に行こうと思っている。先生は「少しギターをさわってみますか?」と私を促しギターケースをあけて私にさわらせてくれた。「さあドンドンさわって、音を鳴らして」弦を弾くと、とても深い音が出た。心地よく弾む。先生はとても愛おしそうに「このギターはとてもいい音が出るんですよ。」とニッコリわらっていった。実はギターにさわらせてもらうまで、先生のおしゃべりは40分程続いていた。殆どはギターに関係ない話だったけれども先生の人を知るにはいい時間だったように思う。1ヶ月に2回1時間づつ。月謝は7000円。ギターは先生に探してもらうことにした。大阪のハービスのジュージヤで「クラシックギターは6万ぐらいから」と言われて凹んでいたのだが、先生はまぁ最初はそんなに出すことはないよって。私の唯一の悩みはシー太郎(1才4ヶ月♂)に練習の邪魔をされるだろうということだ。先生にいったら、「きっとジャカジャカさわってきますよ」「でも触らせてあげてくださいね」って。だから私はやってみる。今度のレッスンは5月13日。うーん。待ち遠しい。
2006年04月24日
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今週、土曜日にギター教室にいく。私はギターすら持っていない。とりあえずその先生に習うか顔合わせのような感じ。ギターを購入するにしても、相談して見なきゃ分からない。あーどうなるんだろ。新しいことを始めるのはとてもドキドキする。先生はとても厳しいレッスンになりますよと釘を刺した。でも、なんだか私はドキドキしている。あー楽しいなぁ。考えるだけであっという間に時間がたってしまう。まるで恋をしている私。
2006年04月18日
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私は多趣味だ。というかかなり飽きやすくハマりやすい。でもぜーんぶ極めることなく中途半端である一定の期間でマイブームがやってくる。近所のあっこチャンもそのようでチト嬉しい。最近ギターを習いたくて仕方ないのだ。新たな趣味にくわえるべきか?ハマってしまった趣味を考えてみた。トンボ玉(教室半年と先生の工房(という名前の店)住み込み1ヶ月)結局先生へ不信感が沸いてやめた。山梨の工房に住み込んだものの、先生はこないし、結局販売のバイトをただ同然でさせられただけだった。ついでに住み込みといいながら寮費もとられたし。かなりのマイナスで先生の不信感と共に教室もやめた。編み物。これは独学。冬に毛糸を見ると買いたくなる図書館で本を借りたり毛糸を買ってはそれだけで満足しがち。編み始めると2週間ぐらい夜中まで編んでいる。お菓子作り。最近はキャラメルとパン作りにハマっていた。分量通りきちんとやれば大概うまくいくのであまり無茶はしないので定期的にやっている。キャラメルは結構かんたんに出来る。また作り方は後日。コーヒー&紅茶これはある程度極めたにちかい。趣味が高じてコーヒー会社に勤めたし。好きなのはブレンド。面白いしね。オススメはコロンビア。モカ。ブラジルの王道ブレンド。コロンビアをブルマンに変えたり。モカをキリマンに変えたり。ジャワロブスタをたしてみたり。10グラムの楽しみです。(1杯10グラムだからね。)飲み過ぎてトイレに行きたくなるのが問題。イラスト。妹尾河童の絵をみて感動した。イラストというかペン画小学館の編集者に仕事として書かない?といわれたが仕事にすると書けそうもないのでやめた。それにたいしたことないし。ガーデニング好きで色々買っては殺している。基本的に枯れない世話の入らない見た目のよい植物が好きである。ソテツとガーベラとユキノシタとアスパラガスとクワズイモはかろうじて生きている。写真。父が好きだったので古い一眼レフ(OM1)でモノクロ写真を取りまくった。一時期月に写真代が10万って事も・・・。取りすぎてカメラが壊れて一眼レフはやめた。いまはデジカメで手軽に取ってます。接写大好き。ポイントはマクロです。あー、ギターをくわえるべきか。といいつつ、既に私の物色は始まっている。近所の楽器店でクラシックギターをみてみたりギター教室に問い合わせをしてしまった。アーどうなる事やら。
2006年04月16日
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昨日、琵琶湖ホールであった大萩康司さんのギターコンサートに行った。ギターの弦がはじかれると私は心をはじかれているというか胸がきゅんとする。コンサートが始まったときも、弦が音を奏で始めたとき、全身から毛が逆立った。心の線がはじかれている。私は目を閉じて、音にはまった。彼の奏でるギターは私に風景を想像させる。ラテンな曲や色々な曲を彼は弾きこなすけれどもなぜかどの曲もいつも風景を沸かせる。「鐘のなるキューバの風景」という曲は私は鐘のなる鳴る音を聞きながら、どんどん空に飛んで、風に吹かれて鐘のなる風景を下の方に眺めていた。とても気持ちよく空を飛んだ。いつも色々なところへ旅が出来る。大萩さんは昨日28才になられた。とてもかわいらしい人で、彼の中からあんなすてきな音楽が作られると思うと何と言っていいのかわからないけれども、とりあえず感心する。私は子育てが一段落したらギターを習いに行こうかと思っている。そしてシー太郎にもギターをならわそうかと思っていたりする。自分で自分の心の弦を弾かせられるすてきな演奏がしたい。
2006年04月08日
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うちのシー太郎(1才3ヶ月)が昨日から下痢と嘔吐のオンパレード…。病院に行かねば…。しかし旦那はお仕事。外は大雨。歩いて20分の距離ベビーカーはきつい。スリングは11キロのシー太郎は私がきつい。残された選択は…。…。ク・ル・マ私は免許を持っている。しかし多分4年ぐらい運転していない。でもかって私が乗っていたのはオートマだ。いま我が家のクルマはミッション(マニュアル)車。意味無く6速のスポーツカー旦那の趣味をごり押しされた。クルマに乗れないと言うのはとても不便だ。4月からペーパードライバー講習に通うつもりだった。しかしシー太郎のお腹はそんなに待ってくれない。えぇい!!よーぉーし。きっと大丈夫。母は強し!私は根拠のない自信をつけ、車のキーをにぎった。 シー太郎はいつもはチャイルドシートを嫌がるのに身の危険を感じたのか、とても静かにチャイルドシートにのる。私は初心者のようにミラー確認等々慎重にして車のエンジンをかけた。結果は何とかなった。多分。でもよく分からないのでずーとクラッチを踏んでいた。それに毎時30キロマックス(狭い道で、混んでいる道だったから?)まぁたしかに後ろに列をなしていた。車庫入れは何回きるんだと言うぐらい、ハンドルを切って冷ややかな視線を感じた。皆さんごめんなさ~い。でもゆるしてください。我が子のため必死だったのでーす。ほんと警察に誘導して欲しかったよ。はぁぁ。疲れた。かえって旦那に報告したら「ほぉー!やるやん」と驚いていた。まさに母は強しだと、我ながら感心した。シー太郎はどうやらはやりの風邪をもらったらしい。お薬と座薬をもらった。家にかえって、疲れたようですぐお眠りになった…。私の運転で緊張したのかな?あぁ。がんばろ!
2006年03月06日
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今日はとってもイライラしている。どうにもこうにもイライラが収まらない。うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。ライオンになって色んな小動物を睨み倒したい気分である。今でも腹の中でグツグツと赤黒い何かマグマみたいなものが沸騰しているかんじ。。そんな気分にさせたのは同居人(今は旦那とか言いたくない)今日、年末の大掃除をし始めた。最近、寝ているときによく動くシー太郎(1歳)がベッドから落ちるのでベッドの方向を変えようという話になって作業を始めたのであるが私が反対したのにベットを分解せずに、そのまま方向転換しようと彼が無理矢理ベッドの枠を立てぐるりと回そうとし、そのとききちんとベッドの枠が固定されていなかったのでベッドの枠が私の頭に落ちてきた。ゴテッ。強打である。バキッベットの枠が折れた。彼は痛がる私よりベッドの枠を気にしていた。私なんてどうでもいいようだ。しきりに折れたベッドの枠を見て嘆いている。私はあまりにも気にされないので涙が出てきた。(かなり痛かったのとベッドの方が大事なのかとショックだった)それで大泣きをした。(彼の前で泣くの何てかなり久しぶりなのに)それでも奴はイソイソとベッドの枠を直し始めた。よく考えてみたらたいして打っていなかったし、全然大丈夫だったのであるが、PMS真っ盛りの私はアホみたいな話だが私にとってはベッドの方が私より気になるんだとショックすぎて「私は愛されていない」(すごい台詞だ…。)と泣き叫んでトイレに籠城した。ようやく私の機嫌の悪さに彼はようやく気が付いたようで、ヘラヘラと許しを請うてきたが私はどうにもこうにも悲しみと怒りと色んな気持ちが収まらない。でもなんだか心を温めたくなってミロがやたら飲みたくなって15分籠城した後出てきてみたが、彼はあやまるでもなく、大丈夫かとたずねることもなくベッドの枠を見ていた。あぁぁわたしほんとに愛されていないわ・・・。子供みたいな私を少し恥じながら今度は彼をいたぶってやりたい気分が沸々と沸いてきてそれから彼にチクチクウジウジ言いはじめたのであるがよぉくかんがえるとほんと私って大人げないなぁ。あぁでもイライラは止まらないわ。PMSのせいにしておこう。普段の私は優しくて、穏和。(嘘…)
2005年12月18日
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昨日は牡蠣鍋ナイト今日はカキフライナイトです。昨日牡蠣鍋をしてあといくつ残っているのか怖いもの見たさで数えてみたら70個。全部カキフライにすれば、去年の二の舞になりそうなので(去年は余った牡蠣フライをノルマ分けして食べた)諦めて近所の友人に25個分けた。(代わりに別のおかずゲット!)あまりの45個をカキフライにするべく本日もネットで調べて作業開始。昨日のように塩水で軽くあらってよおーく水気をペーパータオルでとる。そのあと小麦粉・卵。パン粉で作業。小麦粉の代わりに片栗粉。卵は白身オンリー。パン粉は生パン粉。だと濃厚な牡蠣があっさりとするらしい。去年テレビで見たカキフライは、「洗ってはいけません」と料理の先生がいっていたけれども何となくあらってみた。180度の温度でいい色になるまであげるとできあがりー。夕食時にきちんと顔を出した外人Aはマイタルタルソースを持ってきていて、わんさかかけてもりもり食べていた。45個揚げながら食べていたのだが、大人4人で結構ちょうどいいぐらいだった。(外人Aがかなり食べていたからかな?)今年の牡蠣はいい思い出になった。去年はさんざんだったが・・。一昨年は殻付きだったので、素人の私たちは次々とフォークを曲げていった。牡蠣はおいしい。外で食べるのがいい。生牡蠣が特に好き。オーストラリアでベルサーチホテルのシーフードバイキングで死ぬ程食べた。幸せだったなぁ。大阪でマイモンでも食べたけどうまかった。あぁ。今年の牡蠣はよかった。外人Aさん来年もよろしくねぇ。
2005年12月05日
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本日は牡蠣の土手鍋なり。友人の外人A(英会話の先生)が生徒さんに毎年お歳暮でもらうと我が家に持ってきてくれる。というか、調理させられる。ネットで調べて作ってみた。材料は牡蠣・水菜・白菜・椎茸・エノキ・ニンジン豆腐を入れるつもりが、買い物を頼んだ日本語を理解しきれない外人A(10年もいるのに) は厚揚げを買ってきた。鍋が出来るまでに厚揚げは焼いて食べた。お手本のサイトには水菜のかわりに菊菜とセリが書いてあった。あとネギ。(ネギは買い忘れた)とマロニー。を入れるといいらしい。 まず鍋に昆布を5枚ぐらい入れてだしを取り醤油・酒・みりんを適当においしいと思えるぐらい入れていく。赤みそで鍋のまわりに土手を作りしばらくは味噌をまわりで焼く。いい味になるそうだ。 最初は味噌を入れずに、だしで牡蠣をシャブシャブして味見した。うまい!!今年もいただいた牡蠣はうまかった。そのあと適当に野菜を入れて牡蠣を食べる分だけ入れる。(固くなるので)あとになるほど、味噌も牡蠣もいい味出してきてめちゃうまかった。牡蠣の下ごしらえだが大根おろしあらうといいらしい。牡蠣は洗えば洗う程汚れというか、なんかでてくるが洗いすぎるとおいしくなくなるのだそうだ。塩水で洗うにしても20秒だと。 明日は牡蠣フライナイトだ。去年は気分よく食べていたのに、あまりの数に途中でリタイアした。おいしいものも量が多すぎるとおいしくなくなる。ちょうどいい量を見極めなければ!日本語を理解しない外人Aは牡蠣を見て「卑猥な形だから、よく煮なきゃ」とよく分からない事を言っていた。さんざん食べて「明日は牡蠣フライお願いしまーす」と帰っていった。明日もくるのか・・・。まだもらった牡蠣はかなりある・・・。
2005年12月04日
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銀杏が色づく季節になるとなぜか無性に恋がしたくなる。夫子持ちの私は密かに色んな人に恋をする。夢想だ。いや、妄想か・・。最近の恋の相手(妄想)はヤマト運輸の鈴鹿さん。宅配のお兄さん相手に妄想するなんてすごく飢えている自分が少し面白い。でも私は昔からそんな子だった。歩く男子みんな私に好意を抱いていると勘違いをしてそして私も与えられた愛を返すべくみんなに恋をしていた。。(今考えるとかなりヤバイが自己完結型なので許しておこう)鈴鹿さんはたぶん私より5歳ほど年下でとても愛想がない。愛想がないというより私に興味がない。(そりゃそうだ)そしてとても字が汚い。字が汚い人は個人的には評価が低い。教養がないのか?とかおもってしまう。でももしかして反対に理数系の頭のいい人なのか(理数系の頭のいい字のきれいな人に出会ったことがない)とかいい風に考えてみたりもする。とにかく彼のことを色々考える。彼は私の近所の担当で殆ど毎日犬の散歩の途中に見かける。今日は新人の若い女の子を連れていた。あまり頭の良さそうな女の子ではなかった。スタイルも制服のせいか太って見えた。(まだ子持ちの私の方が見れるはず。。)コンビニ横で休憩して、携帯をチェックしている彼を見かけた。今、彼はどんな女の子に恋をしているのだろう。もしかして結婚しているかもしれない。まぁ、そんなことどうだっていい。夢想だから。でもきっと親しくなれば何となく私は彼に興味が失せる気がする。なぜだろう。きっと、このぐらいの距離がいいのだ。彼にわたしは色んな姿を見せてきた。出かける直前で化粧してキメキメの私。寝ぼけてすっぴんでぼさぼさ頭の私。普段の私。きっといろいろ自分や無防備な自分を見せてしまったから私は彼が気になるのだろう。昔、マンガで宅配の人が来るのを見越してあえてスケスケのランジェリーで応対するのがあったけれども何となく、その気持ちが分かる気がする。私はスケスケのランジェリーは持っていないしまずしようとも思わないけれどもいつか熟女の段階に突入してお金持ちで自分の体にお金をかけていられるのならいつかランジェリーで対応する色情魔になろうかなん?あぁ趣味が悪くて少しおもしろいかも。旦那さんはまたのみに行って帰ってきそうもないのでしばらくはヤマトの鈴鹿さん相手に夢想しておこっと。
2005年12月03日
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我が家は1階なのでテラスがある。6メートル×4メートルほどなのでかなり大きなテラスだと思う。で、引っ越してきたとき調子にのってガーデニングを始めた。2年たって、犬を飼って子供が生まれたら荒廃を始めたマイスウィートガーデン。ひさびさに旦那に子守をまかせテラスに出た。かわいそうな草花チャン。少し生きてはいるがどうにも救いようのない観葉植物。。干からびたなんの植物か思いだせない残骸・・。思い切って片っ端から引っこ抜いた。まぁすっきりはしたがそのあとには膨大な土が・・・。土ってどうするよ?どうやら我が地域はゴミには出せないし、実家のように裏山に捨てられる用な所はない。そこで土の再生をすることにしたのだ。ネットで調べたら、つちをビニールシートか何かに出して草の根や底石などを分別して、黒いゴミ袋にいれて2週間日光消毒。それから石灰混ぜて、肥料入れてなどなど。結構大変そうなり。面倒くさがり屋の私はとりあえず、プランターに土を入れたまま見える範囲で不要物を取り除いてみた。底石は混ぜたままである。うぅ。。。めんどうだぁ。でも捨てる場所ないし…。とりあえずそこまでして作業が止まっている。以前、そんなまま土を透明のビニール袋に入れたまま外にほっておいて半年後ぐらいにみたら生命力の強いクワズイモジュニア達がにょきにょき育っていた。えらい数のジュニア達の一部を世話を仕切れない私はキレイな鉢に植え替え友達にプレゼントした。友達は「すごいねぇ。増やしたんだぁ」とか言ってくれてわたしはニヒニヒ笑ってのさ。まぁまた今回も同じ事になるかもしれないなぁ。。。。誰か簡単な土再生を教えてくれぇ。。
2005年11月20日
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ひさびさに日記を記入。こんなにのんきなページを見てくれている人もいるんだなとちょっと嬉しくなっちゃった。ニヒ。今日はお子様の10ヶ月検診。彼の成長はいたって順調!!もう10ヶ月なんて、月日がたつのはとっても早い。シー太郎はハイハイがスーパーハイハイ(スピードがめちゃはやい)とつかまり立ちと伝い歩きを始めた。歩き始めるまでもう少し!私はといえばようやく自分の事に気が付いた。というか、気が回り始めた。そうしてきがついたことは・・・。1.お腹が出た。2.母乳が一段落したらおっぱいがしょぼくれ始めた。3.肌も髪もボロボロしてきた。4.イケテナイ…。とかとりあえず、私はヤバイ。そういや、この前に久々にあった人に「お母さんらしくなって」といわれた。ということは、野暮ったくなったのか??その一言で私はまじまじと鏡の前で自分を見つめてみたら本当にいけてなかった。世の中の女の人は2種類いる。女の人と女を捨てた人。女を捨てた人は別に悪く何てないけれども、せっかく女に生まれたので女の人であり続けたい。子供からみてすてきな女性でありたいわけです。あーがんばろ。そんなわけで昨日から腹筋始めました。体にもクリーム塗りたくってます。子供の10ヶ月健診は私の10ヶ月健診でもあった。
2005年10月18日
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お子様は今日で8ヶ月になった。 思えばあっという間だった。 生まれてから毎日育児に奮闘しながら すくすく成長する我が子を見るのはほんと楽しかった。 時々私の亡き母親もこんな風に私を見ていたのかなぁと思う。 最近つかまり立ちをするようになった。 ハイハイはここ一週間でみるみる上達した。 部屋からでてきて私のところへくるのかと思えば 一直線にココア(犬)のところへ行った。 ココアもなんだか嬉しそうでしっぽを振ってなめようとしていた。 (制止したけどね) お子様が生まれてココアが嫉妬するのではと思っていたが 奴は嫉妬とは無縁だった。 我が家のワンコは常にマイペースでお調子者なのでヘラヘラしていた。 そんなわけで我が子は犬好きである。 ただいまワンコとお子様はお昼寝中。 そんな時間が私の唯一の休息時間だ。 といいつつ明日は旦那にお子様を任せて観劇予定。 話題の「キレイ」をみにいてくる。
2005年08月10日
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今日、近所のデパートのバーゲンに行ってきた。首を長くして待っていた。といいつつ出かけたのは1時。あんまり急いでいって可愛いのがあるとお財布がやばそうだったし・・。とりあえず親ばかとしては子ども服売り場に直行。ラルフとミキハウスをチェック!子ども服って何であんなに高いんだろう。メッチャ小さいのに。大人の分の生地4分の1ぐらいやん。とぶつぶつ言いながら。かわいさに負けてアホみたいに25000円も買っていた。少しの間しか着れないのに・・・。またリサイクルに出せばいいや!
2005年07月01日
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結婚して最初に犬を飼った。私は犬は犬が大好きだった。実家で飼っていた犬はもう死んじゃったけど、良き相棒でいい家族だった。私は旦那だけでは飽きたらず家族が欲しくて犬を探した。そうして出会ってしまった。プチバセットグリフォンバンデーン(PBGV)と異常に長い名前を持ついわゆる短足もじゃもじゃ犬。そのワンコは飛行機にのって栃木のブリーダーさんからやってきた。ココアと名付けた。小さなワンコは3ヶ月。夜泣きをしオシッコしついでに食糞もするわで私は育犬ノイローゼになりながら必死に育てた。(バイトも休職した)そうして一年たったらココアはいい子になった。言うことも分かってくれた。時々バカだけれども。とっても可愛い家族の一員。そうしてココアが落ち着いたら妊娠した。出産した。犬育てを試行錯誤しながらしたせいで子育てはなんか余裕が持てた。変な悟りというか・・・。友達が言った「犬を飼い始めたときよりもリラックスして子育てしてるね」確かにそうかも。子どもは生まれてすぐに立派な人間になれるワケじゃない。最初は笑うことも知らないし、言葉だって知らない。手があることも気が付かないし、目だってはっきり見えない。なにがいいことで悪いこと何て、もちろん知らない。じゃあいらいらしたって仕方ないじゃないか。。そんな気持ちになった。犬育てをして分かった。生まれて6ヶ月成長して我が子がだんだん人間になっていくのが楽しい。面白い、シー太郎は6ヶ月でとってもよくなく。大きくなったら「最近いつ泣いたっけ?」って思う日もくるだろう。だから今はたくさん泣かせてやろう。泣いたって怒らない。いま真っ白な彼をどういう風に育てていくか、私だけで育てるでないにしろ少なからず彼の人生に影響を与える人間として、時々考える。彼は巣立つ日が必ずくるのだから。そこが犬育てと子育ての違いかも。少し寂しいような、でも楽しみなような・・・。なんだか書いているうちによく分からなくなったな・・。
2005年06月27日
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1週間続いた夜泣き。私と旦那は寝不足でピリピリ緊張ムードだった。そんな私たちに気が付いたのか昨夜は1時と5時のまぁ正常な時間(6ヶ月にしては多いかもしれないけれども)でも上出来上出来。昨夜ネットで調べた夜泣きの治るツボがきいたのかも。寝かしつけの時に軽くツボを押しながら寝かしつけた。今日の夜も実行してみよう!ツボは背中の3つ目と4つ目の骨の間(身柱)それと四つ目の横の場所です。お金もかからないし続けてみよ!
2005年06月26日
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我が家の息子さんは6ヶ月。最近夜泣きというものがどうやら始まったらしい・・・。昨夜は9時に寝て12時2時3時4時と起きて泣いていた・・。(私にクマを作る気か!!)彼を見ると目はしっかり閉じているじゃないかぁ。(オイオイ(^_^;)でも以前の夜中の授乳の際も寝ながらだったよな…。赤ちゃんてほんと本能のままに生きている。丸くてポニョポニョだから可愛いけれども、1週間も夜に泣かれるとこれがしばらく続くのかとかなり暗い気分になる…。なんとかせねば!なんとかなるならば…。(ならなきゃしょうがないよな)
2005年06月24日
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初めて日記を付けてみる。うまくできるかな?
2005年06月24日
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