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年末年始に開催されたPiece作品展の様子が、フリーペーパーで紹介されましたFAVO2月号女子がリードする恋するデート躍動感あふれる書道の作品は、なんと10代の若手作家によるものですってもちろん、かわきたぢゃやあのんのお店の紹介なんですが、お料理よりも、大きく載っちゃって、おまけに、KAT作ロゴののれんまでめちゃくちゃ興奮です残念ながら、加賀版のみの掲載で、我が家に入ってくる、金沢版には載っていないそうですなので、お店のオーナーからもらってきましたいろんな人に配りたいから、まだいっぱい欲しいんですけど・・・
2010/01/31
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KATの学校で、毎年開催されるかるた大会かるたと言っても、いろはがるたや石川さんかるたじゃなくて、百人一首去年、初めて百人一首と言うものに触れ、それから、はまったKAT去年の記事はこちら今年は、見事優勝してきましたすっご~~い金メダルも 追悼。。。以前、ドラマにもなった漫画『光とともに・・・』の作者戸部けいこさんが、他界されました。昨年3月から、連載を休止し、闘病生活を送っていらしたそうです。私の本棚に、単行本が全巻並んでいます。自閉症の子を持つ親達は、この漫画を読んで涙を流し、この漫画にどれだけ勇気付けられたことでしょう。ストーリーは、新しい展開に入ったところで、終わってしまい、もうその先は読めないのでしょうね。とても、残念です。心からご冥福をお祈りします
2010/01/30
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這えば立て 立てば歩めの 親心その昔、KATは障碍のため、言葉を話すことがなかった。(音として発することはあったが・・・)幼稚園に入り、「おかあさん」と言うより前に「せんせい」と言うようになり、それから、徐々にいろんな単語を話すようになった。しゃべらなかった時、早くおしゃべりできるようになって~と、強く強く願っていた。しゃべるようになって、何かある度に、朝から晩まで、「おかあさん」を連呼されるようになると、うるさい、、、黙れと思った。。。その昔、KATは病院で診察すると大暴れした。小児科はもちろん、歯医者も耳鼻科も行くのが大変で、外科なんて、考えたくもない状態母は、アンテナを張り巡らせて、KATでも、安心して通うことができる主治医を、必死で探した。今、内科・歯科・皮膚科・耳鼻科それぞれ、比較的近所で、別々の個人医院を主治医にできた。KATは、医者へ行くのが嫌いではなくなった。すると今度は、耳が痒い鼻水が出るくしゃみが出るこれ位じゃ普通医者には行かんだろうと言う症状でも、「お医者さん行く」と言い出したそして、この前の新型インフルエンザワクチン注射が、きっと、思ったより痛くなかったんだろう・・・「季節性のワクチンもする」と言いやがる医者嫌いが治るのは嬉しいけど、医者好きにはならんでいいし
2010/01/24
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以前の記事に書いた学校ボランティアのテレビ取材その番組が今朝、放送されました11:10~25 Iテレビ『ふれあい空間いしかわ』とりあえず、ワンセグで録画予約してあったのですが、忘れることなく、リアルタイムで視聴写ってました~中学生たちとトランプしている様子でも、それ以外のインタビューとかは、他のメンバーのを使われていたので、なんとなく一安心私、写真も嫌いだし、自分の姿が映像になるのは苦手です放送の中でもありましたが、取材からの数ヶ月の間に、この地域活動クラブは、県から表彰されたんですじゃ~ん私がもらった訳ではないんですが、すごいでしょ 話は逸れましたが、テレビでは、とっても素敵に活動が紹介されていました子供たちの自然な様子メンバーたちの想い中学校や児童センターの先生のお話でもやっぱり何より、子供たちの笑顔がいっぱい写っていて、それが一番嬉しかったです
2010/01/16
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今日は、ラビオリ娘の成人式でしたお姉ちゃんの時同様、ヘアメイクだけ美容院でしてもらい、振袖の着付けは母こんなんなりました~お姉ちゃんの時と違って、毎日仕事で忙しいラビオリ娘は、夜も休日もほとんど家にいなくて、帯結びの練習ができたのは前日本の中から選んでやったんですが、途中からわからなくなり、最後は勝手にアレンジそれは良かったんですが、前日、小物類も準備していたら、半襟に刺繍襟をつけるのも忘れていて今朝は、美容院から帰ってきたのが8:40で、それから軽く朝食をとって、成人式は10時から間に合わ~んとか言いながら、無事、9:30前には着付け終了しました 成人式、会場にいましたが、男子も女子も、全く誰なのかわかりませんみんな別人やし式後、内祝を持ってご挨拶に回り、帰ったら、ラビオリ娘は二次会へお出かけ今頃、大盛り上がりしてるんでしょうか
2010/01/10
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あけましておめでとうございます2010年は、雪の中での幕開けとなりましたゆっくり寝正月をしています今年もよろしくお願いします『則天去私』夏目漱石の晩年の言葉小さな私を去って自然にゆだねて生きることKATは今年4月には、特別支援学校高等部3年生になります来年3月には、学校と言う守られた環境から、卒業し、社会に出て行きます。その為の、最後の大事な1年が始まりました3歳の頃、自閉症と言う障碍があるとわかりましただからと言って、この子の未来を悲観することは、なぜかありませんでしたいつの頃からか、たとえ障碍があっても、当たり前に社会の中で生きていける大人に、なって欲しいと思って、育てていましたその為には、何ができるようになることが必要で、それができるようになるには、どこから練習すればいいのかを、たった1つの階段を、5段や10段に分けて、教えてきましたその過程で、気の遠くなるような、この努力が、“その時”が来たら、全て無駄になるかもしれない・・・そんな想いを、何度も振り払いながら、やってきました万が一でも、チャンスが来た時に、“力が足りないせいで、つかめない”そんなことだけには、絶対にさせたくない!と言う強い想いがありましたそうやって、長い年月をかけて歩いてきた道は、今年から来年にかけて、一つの目的地に辿り着くことになります去年後半からの、縁の広がりと、チャンスの到来を思うと、最後の目標へのチャンスも、きっとやってくるような予感がしていますKATが書いた『則天去私』の字は、まだまだ“私”の方が大きいように、自然にゆだねながらも、大きな私でありたいと思います
2010/01/02
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