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この時期はいろいろなことを思い出す。3年前、病気で倒れた妹を迎えに行った時のこと。2年前、死の恐怖におびえていた妹を支えるのに必死だったこと。その時期に描いた絵は皆辛い表情をしている。あれから。 妹を思い出さない日はない。比べてみると、今描く絵は明るい。前をそして上を向いている。今。毎日、妹のことを思い出しては生きる力、最後まで希望を捨てなかったことを胸に、私は前へ前へと進んでいく。妹のブログ
April 11, 2009
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4月はライブの準備期間。ツインピアノのライブが5月24日(東区もも庵、13時開場)に決まったので選曲し、構想、アレンジ、などをこの時期にやっている。リハーサルが来週なのでそれまでに、全曲聴き込んで イメージを固めたいと思う。このライブが終わったら翌週妹、優子(麗華またはJULIEともよばれていた)の三回忌がありその後に、日程は決まっていないが良性の腫瘍を摘出する。入院は8日ほどで、生活やデスクワーク、指導の類の仕事は2週間で戻れるそうなのだが 走ったり 自転車に乗ったり、完全に回復するまでに1ヶ月かかるとのことなので大名の教室は休まず運営し他の講師が通常通り稼動するし、大人の生徒たちは月2回の人が多いから1週、4週とかに予定したり 代講を依頼したり、振り替えを前月や翌月にまわすなど対処。ライブは6月はいれず7月の4週目から8月にかけて大丈夫であればジャズボーカルのサポートや最近結成されたトロンボーンユニット、ボサノバボーカルのサポートを予定している。ボサノババンドは、6月に私に依頼するつもりだったらしく、手術のことを知るとわたし抜きでライブをすると、いっていた。他のピアノの方にお願いしたら?というと「丹生谷さんのピアノでないなら今回はコード楽器はギターだけで行く。」といってくれてうれしかった。そのボーカリストが「丹生谷さんはボサノバの歌伴のここで こうきてほしい、というツボをわかっている」とか??言っていた。でもたぶんギターの人は誰か、ピアノが入ったほうが、アレンジの幅が広がって心強いだろうな。安静にしてる間は さまざまな音楽を聴き イントロエンディングを参考にしたりアレンジの構想を練ったり、かっこいいアドリブを考えたりして、次のライブのための、準備期間に当てようと思っている。
April 2, 2009
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