ピアニスト 丹生谷秋子のブログ

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November 24, 2006
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カテゴリ: 音楽
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中学生の頃オールディーズにあこがれて始めたのがきっかけだが、
その後、ギターとピアノのユニット、レディースバンド ロックバンド、R&Bとファンクバンド
ネオアコースティックやフレンチポップのユニット、Jポップユニット、ジャズコンボバンド、
ジャズビッグバンドなどを経て現在は去年から参加しているブルースバンドと最近はじめた、ラテンジャズバンド。

バンドをやっていないときもあるがそのときは、かなりいろいろな音楽を聴きこんだ。

先日はブルースバンドのライブだったが、ブルースといっても、
3コードの循環だけでなく、その中に私が経験したすべての要素が含まれている気がする。

20年以上続けている女性は私の周りには、あまりいないがこの年齢になると

ある程度は技術があるわけで、若い頃には味わえなかった感覚を
ライブのときに味わえる。

先日のライブは、ギターが一人欠員していたが、自分なりに
工夫してバッキングや、ソロを弾いた。

このバンドでやり始めて数ヶ月は模索状態でしっくりきていなかったが
最近はメンバーと意思の疎通ができてきて、やっていて心地よい。

このバンドの前に入っていた人数が多いバンドでは、メンバーたちに技術や経験の差が
あり、編曲に不満もあり、ジレンマを抱えながら長い間すごしていた。

「もっと自分を生かせる環境で思いっきりプレイしたい」と
思っていることを口に出すのがおこがましく、「楽しいから」「お世話になっているから」
と、自分をごまかして続けていたのかもしれない。



ここ一年で自分のプレイも随分変わったし。
さすがに前のメンバーたちとは顔を合わせにくくなったが
何かを追求していく上でそういったことが生じるのは仕方がないことかもしれない。





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Last updated  November 24, 2006 07:14:41 AM コメント(6) | コメントを書く
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