ピアニスト 丹生谷秋子のブログ

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March 1, 2008
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カテゴリ: 音楽

寝てもさめても、りふれホールの成功を願い家事の合間も出かける支度をする時も常に演奏する映像や音を鳴らしていた。練習法も工夫をこらし、おかげでごく自然に暗譜できたし
構成も頭の中にはいって本番を無事に終了することができた。
DVDをみると反省点がいろいろ見えてくるのかもしれないが。
その、目標を終え、いつもだったら体調を崩すのに今回はそれは無く、
更に前向きに、次へ次へと進んでいる。
rihure red.jpg
随分長いこと、「ジャンル」について悩んでいた。
奏法の基本はクラシック、でも様々なジャンルの影響を受けている。
ロック、ポップス、レゲエ、ジャズ、ボサノバ、ファンク、R&B....

バンドもいくつも経験し仕事でもバイオリンやサックスボーカルの伴奏など
を経験していて、「自分はジャズしかやらない」とか「ブルースピアニスト」
とかひとつのカテゴリーに当てはまることができないのである。
クラシックのグループにいてもジャズ喫茶の語らいの中に入っても
浮いている自分を感じていた。

しかし今回のツインピアノのライブでは、ロックもラテンも、ジャズも、クラシックも弾いた。
だがいろいろなジャンルを弾いても1本の筋が通っていたという意見を聞き
「自分がこれで、いいんだな。だって音楽は大きな輪でつながっているはずだもの」
と、確信して嬉しくなった。
rihure 1st.jpg
その後、「今度はこれをひきたい。」と、候補曲が出てきた。
これはセッションに参加したときにやってみたい曲。
Come With Me 亡き優子の大好きな曲だ。

また音楽生活が楽しくなってきた。





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Last updated  March 1, 2008 07:18:43 AM
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