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2010.07.22
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テーマ: ザ☆断捨離(8)
カテゴリ: カテゴリ未分類
「断捨離」ブームです。
何を捨てようかと毎日格闘中です。

以前の私は正直片付けられない女でした(;´∀`)
さらに、捨てられない女でした(;´∀`)

モノを捨てるのは「使えなくなった時」だと思っていたため、
まだ使えるものを捨てるのはとても抵抗があったんです。
でも、使わなくなった時が捨て時なんですよね。

数年前に、妹と溜めに溜め込んだ実家の洋服を、ゴミ袋10個ぶんぐらい捨てたことがあります。ゆうに200着ぐらいはあったのではないかと。

ビニールに入れた服をみて「あ、やっぱり取っておこうかな」

かなり処分できました。

その後、舛田光洋の「そうじ力」の本を読んでかなり整理しました。

3日で運がよくなる「そうじ力」

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この本は、「捨てる」ことよりもどちらかというと「そうじ」の効用についての本だったのですが、

さらにその後カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」

ガラクタ捨てれば自分が見える

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価格:540円(税込、送料別)



という本を読んでますます捨てたくなり、

結婚で熊本に来るときにトラック1台分ぐらい捨てました(←あ、でもほとんどダンナのだけど・・・だって2人とも持っているのは台所用品がほとんどだったので(;´∀`))

この本に書いてあった、

「使えるモノでも、あなたにとって
『好きでないもの(例えば妥協して使っているものやもったいないから無理に使っているもの)』、
『不完全なもの(修理が必要なものや片方だけのもの)』
は、全部不用品です」



その後は無駄に買い物をすると「捨てる」という行為をしなければならない罪悪感から

本当に吟味して買い物をするようになりました。


だもんで、もうすでに身の回りは「必要なモノ」だけが大半、だと自分では思ってるのですが、「断捨離」という言葉を知ってしまって(実は本もまだ読んでない)、久々に「もっと整理せねば」な感じになっております。



ところで、先日実家に帰省したのですが、久々に帰るとあまりのモノの多さにびっくり。

「ねぇ~、これ捨てていい~?」と言いながら、ダンボール2個分の本を処分しました。




捨てると新しいものがやって来る、というのはとても実感していることで

これは人間関係にも当てはまったりするのですが、

逆に必要なのに壊れて使えなくなったりしても本当に必要だったらやって来たりするんですよね。

一番オドロキなのは、会社のカラープリンタが壊れても

「たぶん誰かがくれるよ」と放置しておいたら、毎回誰かが「いらんからあげる」とくれたりして、

もうかれこれ5台ぐらい、壊れたと思ったら次のがやって来ていることです★

たかがカラープリンタなのですが、新しくカラープリンタがやってくるたびに

「手放すと入ってくるのは本当だよな」

と実感→またモチベーションアップ

になっております。

新・片づけ術断捨離

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Last updated  2010.07.22 15:11:49
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