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今日、ブックストアへ参考書を立ち読みに行き、生田万は大塩平八郎の門弟と称して越後柏崎で代官所を襲撃した、生田万の乱という事件がある。その生田万は、本当は国学者 平田篤胤の門弟だった。12へぇほど詳説日本史研究にあげたいところだ。あと、その帰りにガイジンに絡まれた。三人組の二十歳前後と思われるフレッシュな感じの人たちだった。ワタクシが絡まれる前も違う人が違う場所で絡まれているのを見ていたが、年の頃からみて留学生かなんかと思っていた。しかし、実際は「ヤァ、こんにちは、よろしく」「お名前を聞いても良いですか?」テキトーに答える。「背が高いですね、バスケやるんですか?」コーラス部だと教えてやる。「賛美歌知ってますか?一緒に歌いませんか?」「僕たちは、今休学して日本にやって来ています。」むむ?なにかオカシイぞ。「神様のメッセージを伝えるためです。」う、これは…「二百年前、ナントカクリステーヌ?がお祈りをしていると 実際に神様に会いました。」やっぱりそうだ…「僕たちも実際に神様と会う、というような経験をしています。」宗教だー!キリスト教だー!ただのガイジンなら別にカレー人だろうが、ハンバーガー人だろうが相手にしてやってもいいのだが、布教活動だけは相手にしたくない。この後、今度あったときまたお話できますか、みたいなことを言われたが、YES,NOのはっきりしない日本人らしく生返事で会話を切り上げました。宗教の勧誘じゃなきゃ楽しい人たちだったのになぁ…日本語うまいし、デーブスペクターバリ。あ、でも三人組のうちの一人はあんまり日本語しゃべれないみたいだったけど。チラシみたいなのによると家族は小さな天国なのです。Please Come!!!末日聖徒イエス・キリスト協会プロテスタントかカトリックかもわからねえ。しかも、キリストっぽい格好をしたおっさんの写真が背景。顔覚えられたかも、勘弁してくれ。
2004年05月29日
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ただいま五月考査中。やっぱり日本史はむずい
2004年05月25日
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人間誰しも悩みを抱えて生きていますよね。では、いったいいくつの悩みを持つのが普通なんだろう。そんなことをコナイダ電車で考えた。朝の七時台の電車は学生やらサラリーマンやらで満タンになる。みんなどこか疲れたような顔をしていて、爽やかとはとてもいえない。たぶんそれぞれ今日の仕事のことやら、社会のことやら、日曜の天気やら、考えているんだと思う。大変だなあ…
2004年05月22日
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今、なってる通りのものがトラックバックだと思います。詳しくは↓トラックバックって何?http://kotonoha.main.jp/weblog/000138_trackbackguide.htmlワタクシもあんまり良くわからないのですが、たぶん、ある記事Aを書いたとしてその記事が関心を持たれて記事Bが書かれたとする。すると、記事Aのページに記事Bへのリンク、または記事Bの引用文が載る。っつーことなのかな?間違ってたらぐみんなさい。
2004年05月18日
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ワタクシ、歴史が大の苦手でして。それをどうにかしたいと真剣に悩んでいます。教科書読んでも、まるで頭に入ってこない。大久保利通が暗殺された。フーンそうなんだ。みたいに。全然興味が沸かない。唯一楽しいと思えるのは文学史だけ。文学史は楽しいね、うん。文学史だけは、音楽とかファッションの情報誌みたく楽しく読める。これ面白そうだな、今度読んでみよう、って感じで。でも他はテンでダメ。いつどんな乱が起きたかなんてどーでもいい。でも、それじゃあいつになってもどーにもならんよね。どうすればいいんだろう。
2004年05月16日
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キャシャーンを実はGW中に見てました。テーマにキャシャーンがあったので、思い出しました。ああ、よかったなぁ、ウタダの歌は。途中椎名林檎の曲が入れてあるのも、世界観にあってていい感じだった。あ、出てる俳優もみんな美形でスゲー。ただ問題は、ストーリー詰め込みすぎ、説明不足、終わり方も自己満足で腑に落ちない。キャラクターは俳優のパワーで出てたけど、もっと熱いセリフをいれてフルスロットルのテンションがでるところが欲しかった。一貫性が欠けてる。PV作ってるぶんにはそれでも良かったのかもしれないけど。でも、映像がキレイなのでワタクシは満足。
2004年05月14日
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ワタクシは無趣味であり、多趣味なのです。ただなんとなく暇つぶしによくやることを趣味というなら自分はかなり多趣味だと思うし、ひたすらこれが好きだ!これがやりたい!という情熱のもとにやるものが趣味なら、自分は全くの無趣味だ。絵は、その内の広い範囲の方に含まれている趣味だ。夏休みなどの長い休みに入ると、私は何故か絵を描く。油絵の具など持っていないし、わざわざ買う気もないので学用品の水彩絵の具でだ。自由に、下書きもせずにいきなりとりあえずなにか絵の具を筆につけてべチョッと何とはなしに画用紙を筆でこする。それに続けて何が描けるかを考えて、これが描けそうだ、と思うものを描く。無理そうなものは決して描こうとしない。だから、一向にうまくならないし、描いたものはみんなどれも似通っている。それでも、そんな自分の絵がちょっと好きだったりする。今気付いたのだが、武者小路実篤も自分と同じかもしれない。彼も文芸活動の傍ら絵を描き続けたが一向にうまくならなかったらしい。そう思うとなんだか誇らしい。好きこそ物の上手なれ、というけれどTKOなのかもしれない。
2004年05月11日
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今日は「自殺サークル」という小説を読んだ。小説といっても元々映画だったものをノベライズしたものだけども。ワタクシ、その映画は見たことがないんですけど、ウチのアニキが部屋の片付けをするときに荷物をグアーッと廊下にホッポリ出すんですよ。ついこないだ、それがありまして、ふと目に留まったのがこの強烈な「自殺サークル」という本。こんなタイトルだとちょっと見てみたくもなるじゃないですか。どんなもんかって。チラッとだけでも見てみようかな、と適当に真ん中らへんのページをめくってみたらイキナリブチギレた事が書いてある。>>今夜の舞台は一世一代のネタだった。鳴かず飛ばずの芸人の俺たちだけど、このネタで世間を見返してやる。演芸史上に俺たちのコンビ名が残ることだろうよ。「どもー」「ラブ&ピースでーす」客席の舞台に飛び出た漫才師の二人に客の注目はない。トイレに立つ者が続出する。すでにつまらないと評価の定まったコンビへの期待は全くなかった。「僕らのコンビ名、ラブ&きピースですけど――」「つまらない名前やねぇ」「おまえもその一人やんか」「あ、そやった」「なんでそないな名つけたかともうしますと――」「なんでやねん!」「こらっ!つっこみ早いて」笑いが起きるはずもなく、客のしらけた視線。「人間やっぱり愛し合わないかんなと。そう思ったきっかけっちゅうのな、ぼくら人殺しやりまして」「殺したねー。誘拐したネーチャン強姦しといて土ん中に埋めたねー」「みなさん覚えてはりますか?二年前の六甲山で発見された遺体……あれ、犯人ぼくらですねん」客たちがギョッとする。つかみはうまくいった。>>と、まぁこのブチギレ漫才師の話はまだちょっと続くんですけど、全文引用するのはやめました。この本を読んだときに驚きが半減するとつまらないから、それと本当はメンドクサイから。ワタクシ半ブラインドタッチみたいな中途半端な技術しか持ってませんで、キーボードをチラチラをカンニングしながらじゃないと打てないんです、グハッ!この後の展開がどうしても知りたいと言うのならこの本の感想が終わった後、日記の一番下に書いときますんでそれをみてください。では、この本の感想にもどります。上に引用したように、頭オカシイような出来事が休む暇なく叩き込まれてきて痛快です。そもそもどういう話なのかというと、ある日地下鉄の駅のプラットフォームで54人の女子高生が集団飛び込み自殺を起こしそれから次々と異常な「自殺」が起こるというもの。かなりブッ飛んでます。劇中にいったい何人死んだかわかんないほど死にます。その委譲さをひきたてる書き方もイイ。この話はミステリみたく書かれていて、刑事と一人の女の子を中心に話が進むんだけども、そいつらとは関係ないところで起きてる自殺も所々で挿入されてて、事件を止めようと必死に駆け回る刑事とそれに反してどんどん加速していく自殺事件の対照的な図式が浮かんでわかりやすく雰囲気が盛り上げられている。しかも普段読書をしないような人でも、多分一週間もかからずに読めるぐらい文章は軽め。それでいてインパクトは抜群。小難しい小説は意識してイメージしないと細かい描写は読み飛ばしてしまうけど、この小説は嫌でもイメージを起こさせる。バトルロアイヤルに似てるかな、と思いました。話の設定とか内容じゃなくて、キャラの造りとかが。ただ、残念なのが刑事が捜査を進めるうちにこっちもだんだんトリックはどんなのだ?と思わされていくんだけど、途中で、アレモしかして…と思わされてきて結局そんなことかー。みたいな。ミステリだと思って読むとがっかりする。でも、「バトルロアイヤル」とか「DEATH NOTE 」とか「アナザへヴン」とかそういったようなのが好きな人は気に入ると思います。また、この自殺サークルというタイトルに惹かれてこの書評?を読んだ人にもお勧めです。たぶん、タイトルで殆ど完全に読む人が淘汰されるでしょうからw↓↓さっきの漫才師のコンビは結局↓↓そのあとほな逝きます、とかいってナイフで自分にツッコミをいれて死にました。
2004年05月09日
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第十章更新ですよ。もう何が何だかわからない話に…頭の中のモヤモヤを全部書くと散漫になるし、かといって今のままじゃ全くワケワカランし…小説家が自殺する理由の一端を見た気がしますw更新報告だけでは、なんか寂しいので高校生活の近況をば。部活で何気に頭良さげな先輩を数名ゲっト頭よさそうなクラスメイトも数名ゲっトさらに彼女も…とはいきませんがいりませんがいや神様ほんとうはほしいきもちもあるんですけどそのはんめんめんどくさいとかどうせすぐにわかれちゃうだろてきなこともあったりでもやっぱりかのじょはほしいだろみたいなところもあってしょうせつかにもしなるんだったらこうこうじだいにれんあいのひとつでもしてなかったらいったいこのわかぞうがいったいなにをかけるというのでしょうかいやなにもかけないだろうひごろくろうをつみかさねているうちのぼんじんのとーちゃんやかーちゃんのほうがよっぽどいいものをかくにちがいないたぶん30になってもめがでないだめだめしょうせつかになるのがせきのやまだろう40になってじゅしょうしたしょうのいちばんのじまんがすばるぶんがくしょうさいしゅうせんこうまでのこったぐらいだったらかなしすぎるおやのすねいつまでもかじってるわけにはいかないからかといってしゅうしょくするとかくじかんがないからとかいうかんちがいなりゆうでふりーたーになってきずいたらばいとさきでそのまませいしゃいんにふぇーどいんみたいなことになるかもしれないああそんなことになるにつれてしょうせつかなんてがきのゆめだよなとかいいながらふぁみれすのせいしゃいんになっててんちょうになって40こうはんになってもねんしゅうが300まんぎりぎりみたいなことになってこどもなんかとうぜんいなくて60でていねんたいしょくしてねんきんはらってなくてろうごのせいかつがふあんもりだくさんなんてかんがえただけでなみだがでるきっとどっかのしせつにいれられちゃったりするのかもしれないどったかのかせんじきのしたでねとまりしてるのかもしれないああこどものころなんとなくあわれっぽいめでみていたにんげんにいまじゃじぶんがなっているんだなあみたいなことをかんがえるかもしれないなんでおれはこんなせいかつをしているんだてきなことをかんがえてずうっときおくをたどっていくうちにああそうかおれはしょうせつかになりたかったのかとしみじみおもいふけるひさしぶりにかいてみるかとひろったぼーるぺんとおちているちらしのうらをつかってしょうせつをかきはじめるかもしれないたいとるは苦節それをどうしてもしぬまえにためしてみたくてどこかのへんしゅうしゃにもっていってみてもらうとこれはいけますよみたいなことをいわれて72さいでさっかでびゅーあくたがわしょうさんねんちょうじゅしょうみたいなことになってうかれておおざけのんでごちそうくったらのういっけつでしぼうきょうねん73ZENなんてことになるのか。それもいいかもしれない。
2004年05月07日
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最近文章を読むのがたるい。小説を読むにも、「サア読むぞ」と気合を入れないといつのまにか、字面だけを目で追って別のことを考えていたりする。漫画でさえセリフを読み飛ばしてたりする。もっと小さい頃はそうじゃなかった気がする。調味料の注意書きや、家電の説明書まで、文字が書いてあれば全部読んでいた。(新聞は別だった、ニュースが嫌いだったせいか。)なんか最近冷めてる。
2004年05月05日
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大学の勉強ってのは「自分でするもの」であって教員はそのきっかけなり助言なりをする存在 高校みたいに1から10まで順番に面倒見ていくものではない そーなんだー( ̄ー ̄)十年後にはきっと、せめて十年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。十年後か、二十年後か、五十年後からもどってきたんだよ今。なるほど~( ̄ー ̄)ライト兄弟は飛行機で空飛ぶことを夢見て、実現した。エジソンは発明に熱中し、数々の成功を残した。…のくだりで始まり、諦めなければ何でもできる、という結論に至る格言を残した人間は全員が成功者であり、死ぬまで夢を追い続け、実現できなかった人間は語ることさえ許されていないのである。アン(,д 、)グリ
2004年05月04日
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なーんか、部活の友達に猛烈に薦められたことやネットでの評判もナカナカなことから週間少年ジャンプ連載の「DEATH NOTE」という漫画の単行本を買って読んでみました。金もないし暇もないというわけでジャンプ断ちをしていて、最近のジャンプの漫画はあんまりよくわからんのです。立ち読みするにも、ワンピースの空島編が終わる前からのジャンプ断ちなので、うっかりワンピースのページを開いて新キャラとか出てようもんなら、もうその日一日中ブルーな感じですごさなければならないので、ハイリスクローリターンな立ち読みは寿命を縮めますなと脳内ドクターからドクターストップがかかり、こそこそとジャガーさんを見るためだけにたまにジャンプをチラリと見るだけなので、お試しの「DEATH NOTE」の短編が出てたときも、なんか読んだような読んでないような、といった感じで読み飛ばしてまして、この「DEATH NOTE」というやつがどんなものなのかいまいちわかってませんでした。とにかく新刊の漫画を買うなんてかなり久しぶりでしたが、買ってみました。漫画ってタケー、文庫本買えば一冊で話完結して同じ値段なのにー、とか思いつつも。最近古本屋でしか漫画買ってませんでしたから、余計にそう感じました。ちなみに古本屋で買い集めている漫画は東京大学物語←反面的に勉強になる、と頭文字D←ゲームにハマッタカラ、です。いや、そんなことはどうでもよくて。 この漫画(デスノート)の紹介ですね。これは囲碁ブームを起こした「ヒカルの碁」と同じ形式で物語を考える人と、それを漫画に起こす人が役割分担されて書かれている漫画で、それだけにストーリーは綿密に書かれていて、絵も同様に綺麗。探偵漫画のような、スリルもある。 どんな内容かというと、なんか頭がスゲーいい高校生のところに「DEATH NOTE」っていうそれに名前を書かれた人間は四十秒後に死ぬか、指定された死に方で死ぬっつー恐ろしいものが落ちてきて主人公はそれを使って、世界中の凶悪犯罪者を殺しまくってそしたら、ICPOやらFBIやらLっていうすごい人やらがその捜査にのりだして小競り合いをするというもの。これはかなり面白い。ぜひ一度読んでみては?
2004年05月03日
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今日テキトーにリンクをたどってたら、何たる偶然、前にワタクシが作って放置状態になってたサイトがあるじゃないですか。…恥ずかしい。恥ずかしすぎるよ、まったく。見れば見るほど赤面なこと書いてあります。以下引用~~~~~~~~──第壱話──UFO──何はともあれSFと言ったらまずはUFOが頭に浮かんだので今回はUFOがテーマです。UFOったって焼きそばじゃないんで慎重に考える必要がありますなぁ。なんたって謎の生命体かメンインブラックが乗ってるんだから。うっかりやきそばなんかと勘違いしてると、モルダーやスカリーとご対面しかねないですから。さて、ではまず今回のテーマ、UFOなんだけど、まずUFOちゅうのは何だがや?、てことだな。うん。今回はUFOの中の人?については触れずにUFO自体についてですがイメージとしては回ってるよね?UFO。UFOって回ってんの?って人はここからTOPにお戻りください。UFOがなぜ回っているかにはいくつかの説があります。壱、洗濯している。やっぱ宇宙人も洗濯はするっしょ。でも、洗濯のために回っているとしたら、洗濯のために飛んでるってことになるのでさすがにいくら未確認な人達でもそれは無いな。弐、宇宙遊泳の訓練自分達が宇宙にいること忘れてます。宇宙人。参、乾燥させてます。宇宙人でも洗濯物が乾かないときは乾燥機使います。きっとあの空を飛んでるUFOはたくさんの洗濯物をつんでいるんでしょう。そして、これからの季節、梅雨に入って洗濯物が乾きません。チャンスです。UFOウォッチングチャ――――ンス!!これから夏にかけてたくさんのUFOが洗濯物の乾燥のために地球に来日します。注意、なお、これからは梅雨の季節に入ります。よって、洗濯物を乾しに来ている宇宙人は雲に隠れて見えない確立200%です。~~~~~~~~…末代まで残る恥じゃぁ
2004年05月02日
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コーラス部に入った。理由は、優しそうな先輩ばかりで上下関係の基礎を覚えるのにはぬるくて俺にはちょうどいいと思ったからー中学のときは、卓球と水泳やってたけど、卓球先輩が一人もいなかったし、水泳も三年になってからだったから「先輩」なんてものには全く縁がなかった。だから新しい高校生活のスタートとしてコーラス部いいんじゃないかと思って入ったのであった。それが、この部活、ちょっと キレ てる。この前の緑の日に新入生歓迎会として、午前中にスポーツ大会午後に餃子パーティーをやったんですよ。スポーツ大会は、まぁ穏やかに終わったんですが、餃子大会が阿鼻叫喚の様とはズバリこのことか…と思わざるをえないものだった。コーラスのパートごとに別れて、それぞれ餃子を作りみんなで品評する、ということで競争意識みたいなものが部全体にあったことは確かであった。妙なやる気とテンションだった。スポーツの直後ということもあったかもしれない。ソプラノ・アルト・テノール・バス の四チームそれぞれで買出しをして、公民館みたいなところの調理室をかりてつくった。先ずはワタクシが所属しているバスパートチームの餃子から話したいと思う。このチームの餃子はいたって普通である。餃子を作ったことがある人が一人もいないので苦戦したが、それでも餃子ができた。海老とタケノコの餃子である。これは絶品だった。シュウトミトクと競えるレベルだったと思う。次にソプラノパート。このパートは女の子のチームなだけあって形が料理らしい。野菜メインの餃子と、納豆が入った餃子だった。この納豆餃子は最初「それってどうなの?」と思いもしたが、納豆巻きのご飯とノリが餃子の皮に変わったと思えば普通に美味しかった。事件は テノールとアルトで起きていた。アルトパートも女の子のチームなので、大丈夫だろうと思っていた。しかし、とんだ不意打ちをかまされた。普通の野菜ベースの餃子の中に柿ピーとハイチュウ(ガムとアメの中間みたいなお菓子)が混ざっていたのである!ぎょぉおぇぇぇええええ!!さらに、テノールの男グループはとんでもないものをつくりやがった!真っ黒にこげたカレー餃子とホイップクリームのかかったフルーツ餃子である!!頭おかしいよ彼奴等。助けてウルトラマーン。リンゴとバナナを餃子の皮でつつむなー(T_T)
2004年05月01日
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