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日記を書いていて思うことは
訪問して下さった皆さんに
できるだけ 笑顔で読み終えていただきたいと。。。
ですが、今日は
長~い独り言を書かせていただきます。
あまりに長過ぎて 、3部になってしまいました。
夏が終わってしまうのが寂しい。。。
そう言ったのが、つい先日と思っていたのに
9月もアッという間…明後日はもう10月です。
月日の経つのって、なんて早いのでしょうね。
読書の秋、食欲の秋、
色々な楽しみで過ごす秋の夜長。。。
だけど、どことなく物哀しい季節でもある。
すっかり深い藍色のなった秋の空に
先日 お友達が旅立たれました。
2年くらい前でしょうか、プロフで親しくなったお嬢さんです。
身体的にも精神的にも多くの病を抱えた彼女は
十代初めから…母親から、
深い愛情とは真逆の仕打ちを受けてきました。
十年以上に渡るそれは、私の知るほんのわずかな事でさえ
私の想像など遥かに超える…病的な、想像を絶するものでした。
家庭の中で孤立し、誰にも言えず、
堪えてきた中で、多くの病に苛まれていったのだと思います。
ですが彼女は家事の全てをこなし、
妹さん達の学校のことも全て彼女が…
毎日のお弁当は勿論、入学式なども彼女が行ったとのことでした。
ですが、その妹さんの学校に行くにも
電車も、病のために行き先まで乗っていることができず
途中何度も乗り降りを繰り返し、やっとの思いで行かれたそうです。
家事の一つでも怠れば、母親からの仕打ちが更に。。。
家族が出掛け、母親と二人で居た時間は地獄だったのではないでしょうか。
彼女には、それを言える場所も話せる人も居ませんでした。
言おうと思えば誰にでも相談できることだと思います。
ですが彼女は、誰にも迷惑をかけたくないという一心で
ネット以外の現実の世界では打ち明けずにいたのです。
言葉にならない思いでした。
ある時、彼女は手術を受けました。
12時間に渡る大手術、病院では一番下の妹さんが一人で待っていました。
妹さんとは……ある日突然 私に「あんたも病人の仲間か…」と
プラつぶで悪たれをついてきました。
それを無視して、彼女宛に
「入院してるのに仲間って。。。本当の病人なのにおかしい…」と笑い飛ばし
彼女だけに宛てて「……ここでお帰りを待っていますからね。」と書きました。
すると妹さんが謝ってきて、それからは仲良し…色々話しました。
妹さんも一人…辛い心を吐き出すところが無かったのかも知れません。
妹さんが、彼女のプロフに「あたしは幸せだよ…」とつぶやいた時点で
心が弱っているのだろうと思っていました…
幸せな人が、聞かれた訳でもないのに、そんなことを書くでしょうか。
僅か二十歳のお嬢さんが、12時間にも及ぶ姉の大手術の間
たった一人で待っている…
なんとか支えてあげたいと思うのは、人として当たり前のことだと思います。
プロフでも多くの方々が支えになって下さったようです。。。
(No.2へ)