荒尾史学会のブログ

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2020.04.05
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泗水町の「有朋の里 孔子公園」に来ました。  32.925283, 130.772230

中国の宮廷建築様式を採用して、中国宮廷の世界観を再現されたなかなかにゴージャスな公園です。




孔子公園がここ泗水町に作られたのは、どうやら、泗水という地名のルーツが、孔子の生誕地、中国山東省・泗水県に由来することから来ているようです。


「泗水」 という町名は、明治22年4月1日、初代村長・西佐一郎氏が村会に諮って命名したもので、郷土発展を願って孔子の聖地 「泗水」 の名を取ったということで結論づけられたそうです。では、そもそも、なぜ孔子にあやかったのか?というと、泗水村が成立する前はこの地は「合志郡」だったので、「合志」と「孔子」をひっかけたようです。


孔子の「人は生きている限り学ぶべきである」とした一生は、後世の人々の貴重な文化遺産(「論語」孔子の教えを弟子達がまとめたもの)となって今に伝えられています。







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最終更新日  2020.09.26 14:17:44
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