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2021.08.11
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テーマ: 史跡巡り(781)
カテゴリ: ・・平山
光徳寺の道の向いの個人宅と思われるお宅に、祠が在りました。 32.994554, 130.501762

ところが、「荒尾市の文化財」に載ってないんです。なんでかなぁ?


そして、齊藤邸だと思われるのが、この家ですが。 32.99446, 130.50227

実は、以下の記事で探したのですが、この庭には見当たりませんでした。
(64)斎藤邸五輪塔  平山字小路(付図2-237)
 斎藤都統氏方庭前に据えられた五輪塔群は、最近某地の旧跡より移設されたものである。その
うちの地輪は重厚で鎌倉時代の風貌をのこす逸品である。側長41cm、高さ24.5cm、比高59.8cm
である。碑面は各所に毀損による剥脱、陥落があり、刻銘にも不明の部分がみられるが「ア」
をはさんで両側に、
「沙弥正阿彌陀仏 命日八月卅目 建武ロ□/□年九月廿日ロロ」とある。
 碑銘によれば、命日を8月30日とする浄上教信者正(聖)阿弥陀仏の三十七日の墓塔である。
 この碑のもつ歴史的価値は建武紀年である。建武は1334~38の5年で、建武3年2月29日に
南朝紀年の延元元年に改められ、北朝はそのまま建武を続ける。その後地輪を改め精査した結
果4年の数字を得た、従って干支の欠所も丁丑となろう。元所在していた町における南北朝期
の遺物5点中、正平紀年を除く4点は北朝紀年であり本所のこの遺物は最初のものである。








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最終更新日  2021.08.11 00:00:19 コメントを書く
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