荒尾史学会のブログ

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2021.12.29
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テーマ: 史跡巡り(781)
カテゴリ: ・・平山
阿弥蛇が池板碑を探しました。

この池で間違いないと思い、探しました。
フェンス越しで見たところでは有りません。

 小岱山の山裾にある陣屋敷の阿弥陀が池の中の島には、凝灰岩製の板碑がある。幅80cm、奥
行61cm、厚さ46cmの基礎に、幅65cm、高さ102cm、厚さ17cmの板状碑身を据えたものである。
碑身は、上部を花頭状に荘厳し、額縁状に彫り凹め、3段葺きの葺上蓮台上に建つ。阿弥陀如
来の来迎の姿を半肉彫りにしたものである。頭光背は背部の碑面に陰刻する。銘文は、額縁の
両聯に次の如く彫られてある。
「一念彌陀佛、即滅無量罪 現受無比楽 後生清浄土 願主忠吉清俊 明慶五年(1496)丙/辰
十月十五日妙戒 右筆弘本」とある。
 この碑は明慶5年小代忠吉が、勧進僧妙戒の援助を得て、立塔した逆修供養碑であろう。

池の裏に回ってみようとしました。畑の端を進みます。

池からは離れて、ほぼ裏手のほうかと思いますが、フェンスがしてあり進めません。





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最終更新日  2021.12.29 00:00:19 コメントを書く
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