荒尾史学会のブログ

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熊本県荒尾市で地元の歴史を勉強するサークルです。
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2022.02.07
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テーマ: 史跡巡り(781)
鉄砲小路に来ました。



鉄砲小路について: 鉄砲小路は1635年正月、時の藩主細川忠利公の命により創設され、他に類例を見ない大規模な地筒(地鉄砲)の集落である。  そのねらいは、非常の場合に備えての軍備の強化であり、未開梱地の開拓であった。集落の構成は、総代1名小頭6名、組横目7名で、その他70余名である。各屋敷の間口は、普通15間である。又、中央の道路を挟んで、北側は住居、南側は作業場(シノバ)となっていることも特筆される。東西3.6km整然と並んだ武家屋敷の景観は想像するだけでも異彩を放つものであったろう郷土歴史家はいう。
















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最終更新日  2022.02.07 00:00:20 コメントを書く


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