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2026.06.04
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カテゴリ: 荒尾の城跡
片山家の城・韮塚城(にらづか)

 片山勝九郎・弥十郎父子は蔵満城の西側に城を構えたと伝えられる。そこは、韮塚または六郎丸と呼ばれる土地であるので、城の名も韮塚城または六郎丸城と呼ばれた。
 明治の頃までは堀切の跡が見えていたといわれているが、現在は全て田畑に変わり、勝九郎の墓といわれる古い石塔が残っているにすぎない。


奥の林が石塔のあるところで、ここには市の木となっている「ちしゃのき」がある。
この写真の頃は、このお宅の横を通って上がれたが、今は個人の駐車場となって入れない様だ。


(参考に)
ちしゃの木とは、

チシャノキ(萵苣の木、学名:Ehretia acuminata)は、ムラサキ科チシャノキ属の落葉高木。

和名は、若葉の味がチシャに似ていることから付けられたが、樹皮や葉がカキノキに似ていることからカキノキダマシともいわれる。なお、チシャとはレタスに似た菊科の一年草または二年草。

石塔とちしゃの木の立杭


杭の横の、この大木がちしゃのきかな? まつのきどん、は不明。


なお、警察署と湿地センターとの道路の角にも案内杭がある。32.962863, 130.439371
以前「この案内と現地の間が離れており行けない」と市に訴えたが、「県のものなので県に言って」とあしらわれた、この入口表示との間に市で案内を追加すれば良いのに?と思ったが。





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最終更新日  2026.06.15 16:54:52
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