いつもここから

いつもここから

PR

×

プロフィール

モモぷう

モモぷう

お気に入りブログ

新しいチーク New! 沙絵子さん

親仁の意見-50男… 渚のバラードさん
トランクスの毎日 ましゃましゃ1020さん

コメント新着

沙絵子 @ Re:2025を振りかえる(12/31) あけましておめでとうございます。 本年も…
モモぷう @ Re[1]:もう夏至だ(06/21) 沙絵子さんへ ご無沙汰しております。 夏…
沙絵子 @ Re:もう夏至だ(06/21) 長女さん、ご結婚おめでとうございます。 …
モモぷう @ Re[1]:続、続 最後から二番目の恋(04/19) 沙絵子さんへ たたひたすら忙しく、でも楽…
沙絵子 @ Re:続、続 最後から二番目の恋(04/19) モモぷうさんの仕事に対する真摯な姿勢が…

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2007.01.29
XML
カテゴリ: 日々の暮らし
日曜日の朝。
トーストを齧りながらゆっくり新聞を広げる。
読売新聞にはこんな見出しの記事が。
『フランスは産んでいる』
いつか書店で見かけて買おうかと悩んでいたこの本のダイジェスト的な記事が
掲載されていた。
フランスの出生率は「2,0超え」なのだそう。
日本と比べて制度上の優遇点が細かに表にされていた。



税法上の利点や、各種補助金・・・しかし私の目が釘付になったのはそれらではない。


   第一子    6ヶ月
   第2子から  3年まで 


第一子を産んで、6ヶ月しか休めないお母さんは、とても大変。
病気。。。。いくら制度が整っていても子供のためにもう少し休んであげたくなる。
そこで、この制度があったらどうするか。
私なら絶対、二人目を直ぐ作ります。
そして二人分の子育てを3年間かけてゆっくり行う。
これだよ!みんな産んでる訳の第一は。

日本は休暇を一人目から1年やら3年やらあげてしまう。
そうしたらそれで満足して終わりなことに気づかないんだろうか。

保育園や学童の整備より、手当のお金を出せば良いと思っているわけだもの。
所詮育児と仕事の両立を目指すより、
育児専業で子供をバンバン産んでくれる人を優遇するというのがこの美しい国のやり方。


まあ、あの辺の男性の意識なんてそんな程度だろう。だから特に怒りも湧かない。
失言のアホさに笑える。

環境に配慮した会社をiso認定するように、
母性の職場環境に配慮した会社を表彰し国が助成金を出せばいい。
そして管理職に「母性保護研修」を義務づけ昇進試験に入れる。

以上4行だけで少子化は食い止められると思うが。

日曜の朝からいろいろ発見があった・・・。
そのあと「モンスターハウス」を見に行く。
帰ってから、またまた惨憺たる結果だったチャレンジの実力テストの復習。
今回国語が満点だったけどそれ以外は。。はぁ
Z会のサンプルも来ていたから一緒にやる。
国語が手応えずっしり。殆どが記述問題だ。
「努力賞が一からやり直しっていうのがなぁ」
Z会にスイッチできない理由はこれ。
小学生のうちはチャレンジで良いかなぁ。
他の問題や漢字検定など追加して出来るし・・・。

夜は「インドの衝撃」に、まさしく衝撃を受ける。
追う者は、強い。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.29 23:54:58
コメント(4) | コメントを書く
[日々の暮らし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: