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久しぶりに庭の手入れをしました温かい日差しが、もう10月の末ということを忘れさせてくれます土に肥料を混ぜ、球根を植え、冬の準備を少しずつ集めた落ち葉と枯れ枝、少量の炭でサツマイモとジャガイモを焼きましたセガレやカミさんが『まだ~』とすぐにいじくるので、なかなか焼けませんとにかく手を出すな あと20分ぐらい と言い聞かせていました・・・表面が炭化するぐらい焼いてしまったけど、中身はホクホクです早速バターをつけていただきました子供の頃 実家の庭を父親と一緒に整える作業(自分は邪魔ばかりですが)をしていると決まってジャガイモの蒸したものが昼飯がわりにでてきましたバターと砂糖をかけ、ほおばるジャガイモは外で食べると、いつものジャガイモではなく何か特別なイモのように思えて、いくつでも食べれましたさて 本格的に雪が降る前にやらなきゃいけないことがいっぱいです草木の冬囲いに、除雪道具の手入れです今年は出張が多いので、早めに済ませておかなくては
2006年10月29日
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雷鳴がだんだん近ずいてきていたのでPCを停め、以前買った本を引っ張り出してパラパラとめくっていたそのなかで一冊懐かしい本を見つけた 『人生でいちばん大切なこと』という題名の本だまだ会社に入ったばかりの頃 確か秋葉原の書店で買ったものだある少年が母親の説教を本に書いたらと口答えするところから始まる『自分で書いたら!』ピシャリと言われた母親の一言で、彼はづっと疑問に思っていたことを著名人や学生・医者など職業や性別・年齢も違う人たちに手紙や電話で問いかけ始めた『人生でいちばん大切なことはなんですか?』それに対する答えをまとめた本だ真剣で、それでいてちょっと笑えて、素敵な答えの数々おもしろいなぁと素直に感動した『えっあんな人が・・・』って探すのも面白いかもところで このブログを読んだあなたに質問 『人生でいちばん大切なこと』ってなんですか?
2006年10月28日
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またまた公園に行ってきました結構規模が大きい公園ですある著名な彫刻家が構想を立て、彼が没した後、作られた公園ですこの公園自体彼の大きな作品なのだ以前彼の作品展を美術館に見に行った公園内を見渡せる山に登った昨日遅くまで飲んでいたせいで、息が上がる山頂は風が強かったが、しっとり汗をかいたのでかえって心地よい降りている最中 大学生ぐらいの4人組みとすれ違った『頂上まで結構ありますか?』 女の子はパンプスを履いている『ああ結構あるよ』『えーっ どうしてー』って そりゃ自分もわからんよまあせいぜい がんばりな 頂上は気持ちいいぞその夜 また飲みに出かけたのだが 膝が痛い めちゃくちゃ痛いやっぱりテーブル席にすればよかったか?あれぐらいで膝が痛くなるもんだろうか? と自分の体を疑いつつそれなりに歳をとったもんだと納得しようとした 今これを書いている最中でも痛い
2006年10月28日
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出張先で友人と飲んでいたちいさな居酒屋のテレビでは日ハムと中日の最終戦の中継が続いていたエラーやヒットのたびに店内には『ヤッター』『あーあ』が響くCM中はトイレがめちゃ込み合う自分はスポーツ音痴のためか、特に興味が無く、あまりにも騒がしい店内に多少嫌気がさしていた店員も仕事を忘れ、試合の流れに見入っいる皆が拍手をする所でも、ビールをちびりちびり同席した友人も、野球は興味が無いらしく、仕事や格闘技の話を続けていた試合が進み、あと一人で優勝 というときに店内では『あと一人』コールがどこともなく始まりそれを一緒にしなくてはいけない雰囲気が店内を占拠した友人と顔を見合わせ、『どう?やる?』と言葉にならない 頭の上下だけで確認をとり流されるように立ち上がり『あと一人』コールに参加それでも気が入りません 『イェーィ』のところを『いぇ~ぃ』と言っているようなものです結局日本ハムが優勝し、店内の興奮はピークを迎えた店長は自分達も含め、店のすべての人にグラスを配り、ビールを注いで回っているみんな一斉では無いが、『やったねー優勝だねー』『新庄残念だ』と試合の余韻に浸りながら乾杯をしている こういう雰囲気は嫌いじゃないけどねー 友人と乾いた笑いを発しながら冷えたビールを煽ったしばらく飲んで、店の外に出ると、通りには肩を組み歓喜の声を上げる者や万歳三唱をしているグループ 彼らもどこかで飲んでいたのだろうその脇をそそくさと通り抜け、次の店に向かう『きっと次の店でも同じようなものかもしれないなぁ』と、今日はしょうがないと納得し雑居ビルのエレベーターのボタンを押した
2006年10月27日
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今日 転職についてある方から話がありました以前からそういうニュアンスで話しがあったその会社では事業拡張に伴って、営業企画の人材が欲しいそうでどうだろうか?という話だ自宅とも近く、大変興味のある仕事なのですが、事業拡張って所が気になる今は良いとして、将来はどうなのよ?降って湧いた転職の話し今のままではどうにかなってしまいそうだ 先行きは明るくはないかといって、『はい 来月から』とも簡単にはいえない チャンスは少ない・・もしかしたら最後のチャンスかも・・・やはり一歩が踏み出せない 今まで幾度となく、この手の話しがあったがすべて断ってきた思い返せば、その時に限ってやっていた仕事がうまく進んでいたからだ一部を除けば、今は悪い環境ではない その一部が大きなストレスになってはいるがただ数年後のことを考えると・・・なんか もやもやしたものが胸の中に膨らんできているまだ家族にも話していない明日は休み 子供と映画に行く約束だそれが終わったら カミさんに話してみよう
2006年10月20日
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いやぁーちょろちょろしてます 部長がつまらない話をしながら、うろうろやることないなら早く帰れ そんでもってしばらく出て来るな昼間からグウスカ寝てやがって邪魔でしょうがない電話も頻繁に掛かってくるが、出ようともしないやりたい放題です今 外出してます今 打ち合わせ中ですもう言い飽きた今 サボって、応接室で寝てます今 お宅の電話に出たくないそうです言いたいねぇ と隣のI君と話していたせめて机のところで寝てほしい最高責任者 何かあったら責任とってくれるのだろうか?
2006年10月20日
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課内がギクシャクしております送別会の内容を女性チームでいろいろ決めていたらしいのですが上司がケチをつけたらしく、結局上司が勝手に場所を変更したようですそしてその幹事になぜか上司ではなく、自分の名前が・・・どういうこと? なぜ女性チームが率先して、送別会の内容を決めていたかというとこの上司 自分の思い通りにならないとすぐ怒り出すしいちいち注文がうるさい (持ち込みの酒の銘柄や温度まで文句を言う) 以前の宴会でも、その傍若無人にみんなあきあきしていたそれに薄々感ずいていたらしく結果 『俺は行かないからな 勝手にやれ』 と、言うことになり彼女方で近くの居酒屋でということで進んでいたのですが、休み明けに会社に来ると、上司が勝手に幹事を決め、違うところでやることになっていました自分がケチつけたので、違う奴に責任を転換し、文句だけは言ってやろうという魂胆です当然この上司は来ることになっています勝手に出欠作ってまわしています悪いが、こっちを巻き込まないでほしいちなみに来週出張ですが、出張から帰ってきてからその日に送別会ですどうやって幹事をやれというのでしょう?女性達もまるでヤル気がありません 『私達知らない』ですだったら送別会 やらなきゃいいんじゃない? 女性達全員欠席でいいんじゃない?いちいちセッティングしなきゃできないもんじゃないし、来たい人だけ 好きな場所で集まってやれば? それが一番なんですがねぇ 形式にこだわりすぎ何の為?誰の為の送別会なのさ何時どこどこ 会費 大体これぐらい とかさ送られる人とは来月 別に席を設けて、パソコン談義の予定でしたから、別に出なくてもいいんですが・・・出張中になんか起こらないかな・・・変な期待と不安が入り混じってます
2006年10月19日
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メールでグループ会社の方から校正を頼まれた写真と記事の内容を間違いないか確認する校正が終わり、返信すると 又、同じ人からメールが届いた彼女と一度も会ったことがないが、メールでは何度もやり取りをしている校正のお礼と、なぜかホルモン焼きの話が『ホルモン焼き好きですか? やっぱりビール派ですか?』何で知ってるの? つーか何でホルモン焼きの話?ビール?不思議に思ったが、とりあえず返事だ『特に塩ホルモンが好きです ビールは麒麟が好き』と返信したしばらくして彼女からメールが届いた『じゃ 今度一緒に行きましょうね こっちにきたら連絡ください』お、これはお誘い受けちゃってる? ちょっと頬が緩んでしまいますうれしいことを想像しちゃいます当然 返信は『はい ぜひ』だグループ間の業務遂行の為、コミュニケーションは必要だこれはぜひとも必要な業務だ うんでも なぜホルモン焼き好きなの知ってんだ?これは 多分なにか巨大な力が後ろで動いていますね って考えすぎ?
2006年10月18日
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前回はペンキ屋でしたが、本日は機械整備のお仕事です営業の仕事の側ら、スパナやドライバーを持って、汗を流させていただいております今日は錆落としの作業塗装を塗る前に、きれいに錆を落としておかないと、すぐもとの錆だらけになってしまいますしかし 口だけ上司達も一緒ですからね そう簡単に進みませんたわしで錆をこすっています 自分にもやれといってきます 鍋磨いているんじゃねーからね カビキラーを着けた方がいいなどと言っている奴もいます自分の風呂場を洗っとけつまり 指導する人がいないのです ですから皆勝手に作業を進めてしまいます当然家で、錆落としの作業などしたことのあるものはいませんですから カビキラーなどを使うのです自分は進んで面積の大きな場所を志願しました機械を使って一気にやる手配をしました たわし組と一緒の作業をしたくなかった成果が見えません たわしでは 途中で気がついたようですが機械は自宅からもって来ました一人黙々と錆を落としていきます ヘラで大筋の塗装を落とし、錆を研磨機でバリバリと削っていきます楽しい 非常に楽しい ゴーグルに隠され、削る音にかき消されていますが顔は笑っているし、多分鼻歌まじりで作業をしていたと思います夕方 作業が終わりました 引き上げる時 上司が『その機械明日も貸せ』と言ってきましたかまわないけど・・・あんた達に使えるのかなぁ?事務所に戻ると『Yは機械に頼って、気合が入っていない』と又、気合論を持ち出されましたが別にスポーツとして作業をしている訳ではないからねぇ 気合もなにもない『たわし組は気合入ってましたよね どうでした? 結構落ちましたか?』そんな訳がない けど 言ってみた『時間ばかりかかっちゃって あれ使った方が10倍早いですよ』 と別の上司効率を優先すべきなのに・・・またまた気合に付き合わされたという訳か
2006年10月17日
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いつもお邪魔させていただいている方のサイトに携帯電話の落し物についての日記が載っていましたそこでちょっと思い出しました以前こんなことがありました携帯電話の落し物が届けられました外見からすると、持ち主は女性のようです拾得者の方に拾得物届けなど必要な手続きを行い、総務に取りに来てもらいましたしばらくすると、落とした方が現れ、総務を呼んで、事務所で必要な手続きを行い携帯電話は落とし主のもとへその日の夜 残業をしていると、昼間携帯電話を拾った拾得者の方から電話がかかってきました『携帯電話の落とし主は見つかったのか?』そういう電話でした総務に回すと、なにやらもめているようです20分後 疲れ果てた総務の担当と話をすると携帯を拾ってやって、落とし主が見つかったというのに その落とした本人からお礼の電話も来ない 拾得者の連絡先を伝えたのか?伝えているならなぜ御礼の電話がかかってこないのだちゃんとした手続きはしていたらしいのですが・・・落とし主の電話番号を教えようとしたのですが、『お前らがネコババしたんだろう』の一点張りで、さんざん怒鳴られてしまったようですつまりこの方は落とし主の誠意が欲しかったでも人を泥棒呼ばわりする人に誠意もなんもないだろうたしかに拾得者は謝礼をもらう権利があり、落とした人にもその旨は伝えています電話をかけてくださいねと伝えています が、していないのがほとんど極まれに電話がかかってきます『どうしてお礼の一言もないの?』とこちらで拾得者に電話を掛け、落とし主の電話番号を伝えればいいのですが、なんとなく腑に落ちません 拾ってもらったら『ありがとう』の一つでも伝えるのが普通だと思うのですが・・・まあ これは拾った人が、権利を放棄しない場合の時だけですが・・・でも 怒られるのはイャだなぁちなみに 自分が以前拾ったセカンドバッグ 中身は100万円以上入ってました落とした方はタクシーで2時間掛けて戻ってきました社員旅行の5日間の全旅費と全員の航空チケットだったそうです電話するまで気付かなかったらしく、手にした時 その場にへたり込んで、泣いてしまいました謝礼?請求できませんよ 後日お礼の手紙とお菓子を贈ってきてくれました落し物 気をつけようね
2006年10月16日
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出張先で見つけた大きな公園実は以前から気になっていた公園で、草花の種類が多く、特に石を多用したロックガーデンを見てみたかった 秋の公園は結構好きかな で、行ってみたちょっと時間のずれた昼食として、モスバーガーとコーヒーを持ってベンチに座る平日の昼間 公園内を歩く年配の方たちが目立つが、スーツを着た会社員は自分以外見当たらない仕事をサボっている会社員に見られていないかな? まあそんなこと考えている人はここにはいないだろう 自分だけだ太陽が雲に隠れると冷たい風が吹く それ以外は穏やかな昼下がりまだここは緑の部分が多い 山はもう黄色や赤の部分が多いのに・・・小さな女の子を連れたお母さん ゆっくりしたペースで並んで歩く老夫婦こんなところが自宅の近くにあると素敵だろうな時間がゆっくり流れている感じが良いなぁ 仕事したくなくなるなぁベンチでの食事後、公園内を散策 ロックガーデンも変わった種類の植物があって勉強になる 百合やバラはほとんど目にしなかったが、春や初夏に訪れたら、きっと花でいっぱいなのだろう今度は家族で来てみよう
2006年10月15日
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昨日まで出張だったんですわ車で行っていたので、寒さはあまり感じなかったけど外は10度切ってたもんね 風も強いさて出張と言えば・・例のごとく 一人で居酒屋です今回は焼鳥を食べに行きました 何度か入った事のある名古屋コーチン専門店です注文を済ませ、ビールを飲んでいると、携帯に取引先の知り合いから電話一人で焼鳥を食べていることを伝えると、『じゃ すぐにそっちに向かいます』すると5分後に彼がやってきた 早すぎる彼も一人近くで飲もうと思っていたらしく、たまたま電話をしたところ、歩いているすぐ近くにその店があったと言う訳だ 久しぶりの再会 焼鳥や鶏刺しを堪能し、散々お酒も飲んだ『じゃ 次行きましょ ご馳走しますから』と彼が誘ってくれたところは寿司屋 しかし普通の寿司屋じゃないことはすぐにわかった値段が書いているところに時価の文字 食器は・・・絶対高いよこれと、目の前日の小さな皿の裏をまじまじと見てみたすると 板前さんが『入ってきていきなり皿ひっくり返して見る人初めて見たよ お客さん 陶芸関係の方ですか?』そんな訳がない 多少興味があるが・・・こんな皿もあるんですよ いろいろ持ってきてもらった酔っているので、手が滑って割ったりしたら大変だ震える手でまじまじと鑑賞 有田 九谷 瀬戸 萩 女将さんがいろいろ説明してくれるその間に彼は『適当に』というとんでもない注文をしていた目の前に出されたのはきれいに盛られた寿司マグロがピンク色だこれは・・・超高級寿司っていう奴だな一本100円の焼き鳥から一カン1000円以上の寿司ギャップがありすぎる軽く食べた後、お勘定が気になって彼に尋ねてみた彼に言わせるとそれは『粋』じゃないらしい 気にしないで食べてくれと言う 食った気しないよ いくらおごりでも・・・彼はカードで支払うと、次に行く店に電話を掛けているその後3件ほど飲みに行った らしい寿司屋の次の店からの記憶があまり無い次の日 頭こそ痛くないが、非常に喉が乾いて起きたスーツのポッケには色々と名刺が・・・夜のセールス活動の成果か・・・ホテルに戻った時間さえ覚えていないのだ最後に握手をして別れているのが少しだけ覚えているちょっと飲みすぎたかな・・・反省
2006年10月14日
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髪が結構伸びているので、従兄弟に電話をした『今日 暇?』返ってきた答えは 『今日は無理ですよぉ』 だった従兄弟は床屋をやっており、ここ10年は彼に切ってもらっている当然タダだ 缶コーヒー5本ぐらい買っていってやるぐらいどうやら忙しいみたいだ まあ タダで切ってもらっている以上無理は言えない『あぁ じゃまた今度』 さて予定が無くなった髪を切っている間、カミさんとセガレはデパートで買い物の予定だったがそれも無くなったカミさんが 『船に乗りにいこう』 と言い出した湖上観光の船だ 結婚する前は良く2人で乗りに行ったものだ『よーしいってみるか』2時間ほどで目的地についた 連休の最終日 混雑が予想されたが、道は空いていたここに来るのは何年ぶりだろう カミさんは割引券を取り出し、チケット売り場へセガレと自分は桟橋に着いた船を見に行ったセガレが船に乗るのは初めて 尋常ではないほどはしゃぎまくっているゆっくりと船は桟橋を離れた 風が強く、外にいるのは辛い船内でコーヒーを飲みながら、観光案内のアナウンスを聞いていた『・・・・・まさに生き地獄の様相・・・うんぬん』おどろおどろしい内容だなぁ と思っていると、『まさに、まさに生き地獄の様相』セガレがその部分を妙な言い回しとポーズをつけながら何度も繰り返す一緒に乗り合わせた、多分中国圏の団体だろう その様子が面白かったのかその度に拍手がパチパチと起こる 調子に乗ってまた繰り返すまた違う客が拍手をする そのうちおひねりかなにかが飛んでくるのではと思うほどだあまりにも調子に乗っているので、恥ずかしくなって軽く会釈をして、外に連れ出した大きく手を振るセガレ それに答える団体客 何を言っているのか分からなかったがカミさんが『アンニョン・ハセヨっていえば良いんだよね』と言っていた通じないだろうなぁ 多分台湾からのお客さんだし・・・船は30分後、湖のほぼ中央にある島に着いた 30分ほどこの島でのんびりしよう以前カミさんと二人でこの島に来た時、鹿に追いかけられたことがあった雄の鹿で、角が結構伸びていたので、かなり焦った記憶がある今度鹿に追いかけられたら、正々堂々戦ってやろうと思っていた 思うだけね強いお父さんを見せ付けてやるのだ・・・鹿はいなかった 売店で聞いてみると、鹿による食害が激しく、ここら辺を柵で囲ってしまったので鹿は降りてこられないらしい残念 というかめちゃめちゃ安心したというか・・・お父さんここで鹿に追いかけられてねぇカミさんがセガレに昔話をするように語り掛けていた『いゃー残念 鹿に一発 伝説の左をお見舞いしようと思っていたのに・・・』到底勝つ見込みのない戦いだが、鹿がいない以上 こっちの不戦勝だな 携帯が鳴った 従兄弟からだ『あれ?来ないんですか?』 忙しいっていってただろ?『それでもいつも来るじゃない って今どこ?』 島だよ『中島かぁ すぐ近くじゃん 今なら空いてるよ』 いやその島じゃないんだよね・・・
2006年10月09日
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秋の嵐一晩中 風の音がやまなかった風が窓を叩く音で何度か目が覚めた最近眠りが浅い朝 出勤する前に庭を見たこの前植え替えしたツツジの大株が倒れていた中途半端に移動したのがまずかった多少遅れてもかまわないツツジを元に戻して、会社に向かった道路には風で飛ばされた、葉や枝が散乱会社の近くの公園の木が数本 横になっていたかなりひどい風だったのだろう帰りに倒れた木の近くに寄ってみた隣の木もちょっとした風で倒れそうなぐらい傾いているギシギシと根元から悲鳴にも似た音が響いてくる今晩あたり倒れるかもしれないこの下を歩くのは危険だ気温がグッと下がってきた今年は雪が降るのが早いのか?そろそろ冬囲いの準備を始めなきゃ
2006年10月08日
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事務所で使っているPCが新しくなりますって実は交換するだけなんです総務で使っている そこそこ新し目のディスクトップタイプと自分のノートと入れ替えるのです仕事上 画像処理・写真の管理なんぞをやっているのですが今使っているノートじゃもう限界なんです DVDに焼くことも出来ないし大事なところで止まってしまいます 大事なところで止まったら・・・イャですよね?そのたびに総務の管理しているPCを借りていましたが総務部長から『新しいのにすればいい』と言う話しがあり、やったねーと思っていたら総務のPCはワードとエクセルさえ使えればいいから それと交換しろということいざとなったら自前かな と思っていたので まあ良しとしましょう ついでに保存用の外付けHDDと増設メモリの購入もOKしてもらった違う部長に『メモリ増やさなきゃ、処理速度が上がりませんよぉ』『容量の大きなHDDだとバックアップが楽ですよぉ』と適当なことを吹き込んでおいたのが今頃になって効いてきたただ良く考えてみたら・・・仕事増えるだけジャン!目先のことばかり考えて、後に発生する問題に気が付かなかった 不覚オヌシまだまだ甘いのぉ と言ったところか総務にはめられたのか・・・馬鹿上司は『これだけいいパソコンならなんでもできるだろ?』言ってきそうだ新しい=何でもできると勘違いしているらしいからなメモリの増設は・・・秘密にしておこう
2006年10月06日
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先日 風邪をひいたかな?と思っていたが大事にならず安心していたしかし 鼻水が止まらない寝ている時も鼻が詰まっているので、口で息をする朝 喉が痛い その繰り返しだ会社では『風邪ひいたの?へぇー』と、もの珍しそうに話しかけられるそんなに俺が風邪ひいたのが珍しいのかね?たしかに風邪を理由に会社を休んだ事はない誰かが助けてくれることもない 『風邪なんて気合で治せ』 訳のわからない理屈を押し付けられるだけだ骨が折れようが、ヘルニアになろうが、『気合でなんとかせい』 だから・・・そんな都合の良い話しはない キアイッテナンダ? 会社からあなたはこれだけ保険で治療をしてますよ あまり使わないようにねなどとおせっかいな通知が来る 好きで病気になっている訳じゃないこっちも医療費自腹切ってる部分もあるし、薬代だって馬鹿にならんよ弱っているのに、気合だ!なんていっていられるか俺の財布に気合を入れてくれ
2006年10月05日
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今日はペンキ塗りの仕事でしたアルバイトではありません 特別業務です我部総出での作業です 当然形から入りますのでニッカにヘルメットorタオルです サングラスもかけちゃいます普段スーツ着てますからね、知っている人が見ても多分絶対わからない ジャージ上下でヘルメットもいます 足場を上る姿はなにかのバラエティ番組の参加者のようだただ 寒いさっきまで雨が降っていたし、風も強くなってきた普通こんな日にペンキ塗りしなくてもいいじゃないか?木の葉が塗った場所にペチペチとくっつくうぉーい もうやめよう 仕事にならんみんな思っていました けど・・・部長が次の指示を出します張り切りすぎだが、『やっぱ寒いな』と部長だけ早々に引き上げちゃいました(怒)手を付けた場所を途中でやめる訳にも行かず、結局塗り上げました 鼻水と悪寒が止まりません 風邪の初期症状です明日もペンキ塗りの予定です 休めません雨降ってくれ
2006年10月02日
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