スティーヴ・ハウ(YES)の”Clap”に始まり、ジョン・ウェットン(キング・クリムゾン)は”Court of the Crimson King”をやってのけるし、カール・パーマー(EL&P)のドラムソロ もまたお茶目で加えて健在ぶりは物凄かった。 元バグルスのジェフ・ダウンズはあの名曲をこれまた当時の銀色ジャケットにサングラスで「ラジオスターの悲劇」を演奏。ジョン・ウェットンがヴォーカルをとったが、あの曲のヴォーカルをどう再現するのかと思いきややにわに「拡声器」を取り出して歌い始めたのには、やられたって感じだった。