漢字でどう書いたのか覚えがないのだけれど、その「印象的」でいまだに忘れられない(恋してではなく)名前の持ち主、御世辞にもとても「美人」とはいかないが、それを補って余る(なんて言うと火に油か?)くらいに聡明で明るい子。その子がいるだけで周りが明るくなる、そう、まるで「かがり火」のような性格。なるほど、彼氏が惚れるのもわかる~って少々羨ましく思ったのでした。 その後、何度か予備校の同期?抜きでもお茶しに(古いね)来てくるようになり、その子の彼氏の家(確か埼玉のどこかだった)にひょんなことから御邪魔しにいくことになり、(そうそう、思い出しましたが、二人(彼氏と彼女)ともバンドをやっていて、ギター少年だった私もまぜてもらおうと思い、尋ねたのでした)その彼の部屋で聴いたのがこの一枚。 その当時は、QueenとJazzってのがどうしても自分の中では結びつかずにいたのでした。あとで判ったこと、「戯言(ざれごと)」とか「ナンセンス」ということで、ジャンルのことはなかったのでした。 ジャケ写も印象的で、1960年代のPop Artを使っていた、と言うのも後になって知ったこと。 しかし、Brian Harold Mayのギターサウンドは何度聴いても温かくてカッコいいな~。それにつけてもBrian May Superが欲しい!