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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
July 7, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Across The Universe

静岡県知事選は投票率もあがったとか。政治に対する関心増かそれとも不安のためか。政権が交代したところで、と(どちらの党首も)あんまり期待もできない気もする。
一体、政党に意味があるのか、とさえ。東さんも自民党なんて考えないで、橋下さんなど、意を同じくする(のかな)方々と結集、結党されてはどうだろう、なんて考えたくもなる。
ネットの世界から見れば、世界はborderless、言葉の垣根も越え境界など無い。
しかしよく考えてみると、もっと以前からborderlessなのは、「音楽」ではないか!
故人を持ち出してなんですが、「マイケル・ジャクソン党」なんて政党があったなら、共和党、民主党も歯が立たないどころか、ワールド・ワイドで世の中が動いていたかもしれない。いや、現に動いていた。日本でも"We Are The World"のアルバムを手にしている人も少なくないはず。そうした「チャリティ」は世界中のあちらこちらで数多く行われている。それほど「音楽」の影響力は大きい。
日本だったら、「B'z党」だろうか。
日本のミュージシャンも、湘南乃風のように難病、ムコ多糖症の子供達のためのチャリティ・イベントが実施されている。
ミュージシャンに政治を、とまでは言わないけれど、世間離れした政治家や官僚に国民の血税をいい加減に濫用されてしまうより、具体的・直接的かつ有効に活用できるのなら、音楽を通して世の中をより良くしていくことに拍車をかけたいところ。

これら政党のアルバムが売れれば、その売上げの一部が、介護や母子家庭などの弱者支援に使われたり、それこそ年金問題や雇用問題などに充てることもできるのでは。何も政党なんかである必要もない。いっそのこと全てのCDやDVDの売上げの一部をスピード感のかけらもない政治に任せておけないような事柄に充てられるような仕組みが創りだせないものか。

創り出された当初は機能していた数々の「システム」も、企業だけでなく、政治から教育、家族のあり方、年金に国民皆保険制度などなど、すべからくこれまでとは全く異なる方向への「変化」を経なければならない時期に来ている、と思うのですが。

ビートルズだったら、Across the Universe Party なんてのはどうでしょう。
世界の垣根を越えて。。。でも歌詞の方は Nothing's gonna change my world. では意にそぐわない、か。 映画 の方はなかなか良いらしいですが。。。





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Last updated  July 8, 2009 12:22:06 AM
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