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昨日1日かかった計算機結果が、私の単純なプログラム選択ミスで破棄になり、只今再計算中。あーあ。◆クロカン・トレーニングの教訓その2シャロットがスウェーデンに"銅"をもたらした!先日、クロカンの世界選手権クラシック・女子リレーで、フィンランド:金、ノルウェー:銀、そして、スウェーデン:銅メダルだったのですが、録画を観ていて、世界選手権レベルのクロカンは、もの凄く速い!スターカにしてもあんな速度どうやって出すの???とひたすら感心しました。・・・と単純な私は、勢い余って、この日のトレーニングは一気に距離を2倍にして臨みました。が、途中で、脱水症状様になって頭痛がしてきた(トレーニング前には、十分に水分を補給しましょう!)、別なところに"まめ"が出来る兆候が感じられた(テーピングはこまめにチェックしましょう!)となり、距離は消化出来たものの、トレーニングを終えたらかなりクタクタ状態。おまけに、トレーニングのストレッチが不十分であったのか、今朝は全身が何となく"筋肉痛"(トレーニング後のクールダウンはしっかり行うこと!)。◆ニッケルハルパの練習ここ最近、ニッケルハルパをコンスタントに練習しております(クロカン・トレーニングの後で)。集中練習の成果で、ハンボ(hambo)の一つ、ホルガロータン(hårgalåtan)が"形"になってきました。夏までには、もっとレパートリーを増やして、ビングフューステンマ(Bingsjöstämma)に出られる!?といいなぁ~と思っています。(さとこさんへ:私一所懸命練習しておきますので、N君も誘って、一緒に行きませんか?)◆家族(主に、子供達のこと)娘のベスティス(bästis、一番仲良い友達)は、ある時点まではミッレ(Mille)君という男の子でした。ある日、2歳までベスティスであったハンナ(Hanna)ちゃんが同じ保育園に戻ってくると、たちまち2人は以前の記憶を蘇らせて、再び、お互いのベスティスに。。。娘:「あのねぇ、ママ。最近、ミッレは私に冷たいんだよ。どうしてかな?」(と、スウェーデン語で)私:「・・・(それは、あなたが一番身に覚えがあることでしょ。。。^^;)」まぁ、女同士の友情は男の女の友情より強いってことですかね!?一方、息子は、まだまだ誰とでも遊んで、それが楽しいみたいです。お姉ちゃんがいれば"お姉ちゃんの真似"をするのが、息子の最近の「遊び」の一つみたいです。まだまだ単語数も多くないのですが、とても、機嫌良く、鼻歌を歌っていることが多い息子。おしゃべり擬も多くなってきて、しゃべる喋る、、、。私個人的には、男は黙って、無口な方がいいんだけど・・・(^^;)。◆仕事書きかけの論文を3つ抱えております。3月中に片付けなかれば!!!それでは、良い週末を!
2009年02月27日
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昨日、保育園に夫婦揃って「親・教師面談」に出てきました。"夫婦揃って"は保育園側からの要請だったのですが、4才児には年1回、5才児には年2回の、親・教師面談が、子供達の通う保育園で設けられています。娘の、知育・体育・食育に関して、4-5才児総括担当の先生と話し合いをしましたが、娘はとにかく食が細いので(母の独り言:でも、体格はどっちかと言うとがっちり型なんだけどなぁ~)、家庭と保育園の両方で対策を考えていきましょうと、なりました。知育・体育に関しては、気になることも問題となることもなく、特に、読み書きは普通より早い感じなので、娘が望めばそちらをもっと伸ばしていきましょう、となりました。(2年前)2歳にして、100ピース以上のパズルを娘より早く完成させた子は今の保育園ではまだいなくて(時によっては5分以内。しかも、裏表にしてもできるそうです^^;)、保育園の教師達の間で"伝説化"しているらしいです!。話すことに関しては、スウェーデン語の方は再入園直後からはずっと進歩していて、スウェーデン人の4才児とほとんど変わらなくなっていると言われ、ホッとしました。(この件で、私が熱くなった日記はこちら)ただ、娘の日本語は、逆に"怪しく"なっています(^^;)。私が喋っていること(日本語)は分かっているみたいなのですが、応える時はスウェーデン語が圧倒的に多くなってきています。私が「ママには日本語で応えてね」と言っても、(パパに向かって)「パパ、あのねぇ~」と話を逸らすことも多々・・・(^^;)。むしろ、こちらの対策を考えなければ。ところで、ここからが実は本題なのですが、娘は想像上のフィギュア(例えば、ムーミンに出てくるMårran/Grokeとか)を極端に怖がる傾向があります。お友達のお昼寝枕にプリントされている、スターウォーズのヨータもその一つ。どれくらい怖がるかと言うと、○保育園登園拒否に至る場合有り○絵本の読み聞かせ中(嫌なフィギュアが出てくると)、弟のいるクラスに一時退避する○夜中に悪夢を見る・・・と言った感じです。こうなった原因に思い当たる節がないので、これから保育園側と一緒に、原因追求と対策を立てていきましょう!となりました。感受性が強いとは、また別の次元の話だと思っていますが、うーん、どういうことなのでしょうか。。。
2009年02月26日
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クロスカントリースキーのトレーニング2日目にして、まめでトレーニング距離短縮。私は、クロカンはもちろん、山スキーの時も、靴擦れが酷く、必ずテーピングをしていたのを、すっかり忘れていました。教訓:靴擦れする前に、テーピングを忘れるな!・・・今日は距離を短縮したとは言え、腕とストックだけを使って、全身を前に押し出すスターカ(staka)の練習にはなったので、トレーニングの一環になりました。おまけに、緩やかだけど、ずーっと上り坂だったし、、、。明日朝、腕がパンパンに張ってなければいいけど・・・(^^;)。*****ようやく、皇太子ヴィクトリア王女が婚約式を迎えられたようですが、お相手のダニエルさん、オッケルボー(Ockelbo)出身とのこと。オッケルボー=スノーモービルのブランド(ただし昔の)のイメージが(私にとっては)強いのですが、スノーモービルに踏みにじられた/滅茶苦茶にされたクロカン・トラックを見ると、スノーモービル廃止してよ!そうでなければ、もうちょっと規制をちゃんとしてよ!とつくづく思うのでした。
2009年02月24日
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昨夜、テレビを観ていたら、ノルボッテン県から出場した女性が、シェイヴァーサ(tjejvasa)で優勝したと出ていました。「あれ?もう、そんな時期だっけ???」、、、と、ちょっと気になった訳ですが。・・・夫の従妹ーー私より5歳下なだけで、1歳半児のママ。凄いスポーツウーマンでヴァーサロペットの参加常連者ーーに対抗したい気持ちがある訳でもないのです。ちなみに、シェイヴァーサは、ヴァーサロペット(Vasaloppet)の、本ヴァーサとは別の、女性だけの参加によるクロカン長距離競走です。別に、将来、ヴァーサロペットに参加したいと思っているわけではなく、来週のスポットローヴ(sportlov、参照は後述注)週間に合わせて、自宅と職場をクロカンで往復(通勤)しようと目論んでいるのです。夫に、「それなら、今週は、クロカンのトレーニングをしなきゃねぇ~。ちゃんとトレーニングしたのって、数年前の話でしょ?トレーニングなしで、片道10km程度とは言え、家と職場の往復はきついぞぉ~~~」と脅されたので、今週から夕方はトレーニングにあてようと思っています。(近くのトラックまでは近いし、気温もちょうどいいマイナス10度前後だし。おまけは、キルナのクロカン・トラックはアップ・ダウンばかり・・・(^^;))そういうわけで、ブログは"まばら書き"になります(1時間のトレーニングでも"クタクタ"、その後"筋肉痛"になること、確実なため)。自宅と職場のクロカン通勤も、実は、イースター山スキーのためのトレーニングです(^^;)。妊娠・出産、そして日本滞在で、すっかり、体が鈍ってしまっているので、イースターに向かって、今から始動します!注:スポットローヴ=スポーツ休暇週、キルナは第10週目がその週にあたっていて、この週は、大学を除く全ての学校で一斉休暇になります。目的は、もちろん、(ウィンター)スポーツをするため。***追記***今日は、トラックを約4km滑ってきました。約30分。トラックに出るまでの往復で10分。帰宅すると子供達が夫と一緒にスパルクで遊んでいたので、それに付き合って10分。従って、外に出ていた時間は1時間弱。トレーニングに初日にしたら、ちょうどいい時間配分でした。
2009年02月23日
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フィーカブルードとは、フィーカ=お茶すること、またはその時間ブルード=パン、ブレッドで、お茶時間のパン、、、ではなく、お茶受けのお菓子やそれ相当(サンドイッチであったりパンであったり)で、まぁ、お茶のお供です。こんなサイトがあります:フィーカブルードのレシピさて、我が家の週末のフィーカは以下のとおりです。週末のフィーカ・ヴァリエーション◆朝おきがけ(朝食前)の、フィーカ◆マッカ(macka、サンドイッチと訳されますが、私個人はちょっとニュアンスが違うと思っていてこの訳には反対!)と、当然、コーヒー(これがないと、シャキッとしません^^;)。◆午前の、フィーカ◆マフィンを作るのに、ヴァニリソッケル(vaniljsocker、ヴァニラシュガー?)を切らしていたのと、Karinさんのブログを見て食べたくなったのとで、急遽、スムールパイ(smulpaj、crumble pie)を作りました。もちろん、コーヒーとともに。我が家のレシピは、こちら。◆午後の、フィーカ◆市販のミクスチャーでですが、シアバッタ(ciabatta)を焼きました。いい加減、冷蔵庫に残っている生イーストを使わなければと思っていたので・・・。焼き立てのシアバッタに、バターを塗ってチーズのスライスを載せただけのものと、ここでも、コーヒーを一緒に。・・・あー、ちょっと食べ過ぎたかもしれません、本日は(^^;)。(と言いつつ、夕飯はギリシャ風パイの予定。うぅ、重・・・)
2009年02月22日
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朝の日記で、「週末の朝は、何て、優雅だぁ~」と言った数時間後には、週に一度の大掃除が待っておりました。124m^2(「京間」計算で、68畳分)もあると、毎日掃除するのは至難の技なので、週末土日のどちらかで大掃除をしますが、掃除機がけで1時間(強)はかかります。原因は、子供部屋の"散らかり具合"。私は、自分の親にも片付け魔と言われたくらい、片付けが大好き"だった"のに、うちの子供達、一体誰に似たのやら・・・(苦笑)。子供達の散らかしぶりに、匙を投げた私。最近では、片付け魔のタイトル返上です。片付けレポートも含めた、今週のダイジェストところで、写真にも出ている鉄道模型は一時退避になりました。今、子供達は、マットレスを出してきて飛んだり跳ねたりして遊んでいます。
2009年02月21日
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昨日、Amazon.co.jpに注文しておいた日本からの書籍(と言っても、漫画単行本です^^;)が届いて、遅くまでそれを読んでいました。夫に「一度に読むと、楽しみが続かないでしょう?ゆっくり読んだら?」と忠告を受けるも、私、それが出来ないのです(苦笑)。本当は、娘と約束していた、日本のアニメ(日本滞在中にハマった、プリキュア・シリーズ)の映画DVDも一緒に届く予定だったのに。。。娘には御免ねぇ~と謝って、好きなお菓子をいつもよりちょっと多めにサービスしたら、あっさり受け入れてくれました(^^;)。それはそうと、今朝の起床は8時。週末って、いいですねぇ~。朝からゆっくりできるから。今週のダイジェスト今朝の、週末版・モロンフィーカ(morgon fika)は写真のとおり、ハンブリエルショット(hamburgerkött)(スライスハムに似ていますが、馬肉です)を載せたマッカ(macka、サンドイッチとは違うけど、そう訳されているので・・・)。一方、外は気温こそ高めのマイナス10度ですが、風が強い。クロカンの練習はもう少し様子を見て、ということで。
2009年02月21日
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どうも、我が家の玄関先の温度計は、マイナス22度より下がらないみたい・・・(^^;)。と言うのは、今朝(8時半頃)、研究所での公式温度は、マイナス37度。おぉ~、あとちょっとでマイナス40度!ここ数年、キルナの街中でマイナス30度いくのは稀だったのに、街中でマイナス25-27度。あと、ひといきでマイナス30度台!それにしても、マイナス30度台後半は、10年近くキルナに住んで、初めての経験。夫は、エスレンジで気球実験に携わった'98か'99に、「マイナス42度だったよ。外気に晒されている鼻が"白くなって"、ちょっと危なかった」と話してました。今日通勤バスで一緒だった同僚が、「いつだったか忘れたけど、ユッカス(イェルヴィ)でマイナス52度になったことがあって、好奇心から車で行ってみたことあるけれど、車のタイヤ(合成)の空気が何かおかしくなってねぇ~。危うく、街の方に帰れなくなるところだった」と話してくれました。マイナス52度って、想像つきません(^^;)ちなみに、今日、キルナで見られた"気象現象"を、写真に撮ってみました。あと、スウェーデンにおける、各月の最低気温記録というものがありますが、ユッカスのマイナス52度は公式記録でないので、載っていません。あしからず。
2009年02月18日
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初めて見たときには、目を疑いました。ちなみに、backhoppningとは、スキージャンプのことです。出元は、NRK(ノルウェー公営テレビ/ラジオ)ですが、見たのはSVT(スウェーデン公営テレビ)です。男性が、徐に、"股間プロテクト"をして、で、スキーをはいて・・・。何で!?股間プロテクトが必要なの???で、ストックを持たずに、ちょっと傾斜があるところを、スキージャンプさながらに滑って、、、落ち着き先(飛びつき先!)は、大ぶりでない白樺の木。木???思わず、夫を呼んで、「何で、このノルウェー人達、"変な"スキーしているの???」と尋ねてしまいました。(夫も、「・・・僕も分からないなぁ~(爆笑)」)以前、知り合いのノルウェー人に「ノルウェー人は、生まれてくるとき、スキーをはいて生まれてくる」と言われたくらい、彼ら(ノルウェー人)にはスキー(クロカンのことです)が日常的らしいですが、それでも、ここまでして、スキーのヴァリエーションを増やす必要、あるのかな・・・!?と思ってしまうくらい、不思議な「スキー光景」でした。・・・私は、普通の「山スキー」で満足します(^^;)。ちなみに、そのスキーを見ていた5歳くらいの男の子がインタヴューを受けていました。「君も、この『木登り』スキーやりたい?」「ハハハ、そんな"クレイジーな"!!!(笑)、見るだけで十分。」・・・はい、私もそう思います(^^;×2)。
2009年02月17日
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今日は、朝のうちと昼過ぎに陽が差して、おまけに気温もちょうどよいマイナス10度となったので、明るいうち(お昼ご飯前)に、子供達と家の前で遊びました。以前、楽天フォトがフルになったと書きましたが、個人HPを再び使うことにし、写真をそちらにアップすることにしました。写真集はこちらからイースターの山スキーにむけて、スキーの練習をそろそろはじめなければと思ったのですが、子供達はスパルク(spark)で遊びたがるし、それに飽きたら、普通に雪で遊びたがったので、練習はお預けになりました(^^;)。
2009年02月15日
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(2月)11日から既に始まっている、キルナの映画祭は今日が最終日。今年は(年)予算の関係で、たった4日しかなく、映画の本数もいつもより半分以下。それでも、今日最終日には、となりのトトロ(Min granne Totoro)が上映されるので、家族揃って観に行く予定です。うちの子達、日常的に日本語に触れている(via 私)ので、観ていてもわかるだろうけれど、スウェーデン人の子達(特に就学前の)はどうするのかな?何故なら、吹き替えなしの字幕だけだから。スウェーデンの映画は、子供向けを除いては、まず、吹き替えなしですから、○英語の映画→リスニングで英語の勉強○非英語の映画→字幕読みでスウェーデン語の勉強になっていいです。・・・ところで、今日は街中で週末市も開かれているようなので、また、mjuk tunn bröd(柔らかい薄パン、サーメ人が作ります。温かいうちがとても美味しい!)や、魚、varm saft(原液をお湯で割って飲む、レモネード)を買ってこようと思っています。あと、子供達の暖かい手編み靴下があったら、それも購入しようっと。尚、昨秋の週末市で購入したものはこんな感じです。
2009年02月14日
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キルナは、街中と研究所のあるところ(中心から7km離れている)、さらに、アイスホテルで有名なユッカスイェルヴィ(中心から約20km離れていて、さらに谷間にある)で、気象条件によって温度差が大きいです。今日みたいな晴れた日だと、街中:マイナス13度研究所:マイナス27度ユッカス:マイナス30度以下(温度観測点がないので目安)と言う風な感じです。これは、純粋に地形と高度の違いによる、大気温度勾配が出来た結果です。今日、通勤のバスに乗ってそんな(↑)ことを夫と話していて、ふと、丘の上に顔を出した太陽を観ていたら、あれ?気のせいか、何か太陽、四角いんですが・・・。でもって、よーく、遠くの丘並(キルナの北・東・南側は、山ではなく丘陵地が広がっている)を見るとそれらの上部・上層が"変"。。。みんな、四角い!。そう、蜃気楼(正確には、"上位"蜃気楼/superior mirage)が出ているのです。冬場、晴れて放射冷却などで大気の温度差が上下で大きくなる(従って、当然密度も変わってくる)と、キルナでは、こうして上位蜃気楼が見られます。でも、今日のは、おまけで"四角い太陽"まで見られて・・・。ラッキー!全く、物理屋と言うのは「安上がりな」職業です(^^;)。蜃気楼見られただけ(蜃気楼に限らず、素晴らしい自然現象であれば何でもOK!)で、何かその日一日幸せな気分になれるのですから・・・。尚、mirageとはフランス語で、同乗していたスコットランド人同僚(大気物理の教授)に「英語で何と言うか、知らないのよねぇ~」と言われました。ちなみに、スウェーデン語では、hägring/ヘーグリングと言います。
2009年02月13日
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毎木曜日は、お昼ご飯の後、同志達が集まって、音楽を奏でることになっています。メンバーのお国柄を反映して、・スコットランド伝統音楽・ロシア民間伝承音楽・スウェーデン伝統音楽を、持ち寄った楽器で演奏するわけですが、私は、ピアノを弾くこともありますが、ほとんどの場合リコーダーを吹いていました。"…吹いていました"と過去形であるのは、今日から、楽器をニッケルハルパに替えたからです!が、それまでピアノやリコーダーと調律・調弦を必要としない(ピアノの場合、プロの調律師さんにお願いしていたし、今自宅にあるのは電子ピアノなので調律の必要まったくなし)楽器だったので、調弦をするのは、初めて!。当然、練習時間の大半が調弦に割かれて、ハハハ、全く練習になりませんでした(^^;、仕方ないので、途中からリコーダーに替えたし)。まずは、stämapparat(英語ではtuner?、日本語では調律器?)を購入しなければ・・・。(夏までには、手元にある楽譜を"滑らかに"弾けるようになりたいです)
2009年02月12日
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「首相」と言っても、ここスウェーデンの首相のことです、まずは。昨日、夫に「ラインフェルト(Fredrik Reinfeldt、こんな方です)が明日、研究所に来るんだって」と教えられて、あら、それならカメラ持っていかなければ!と思い、カメラ持参で本日出勤。それにしても、何故今日、ど田舎・キルナの宇宙物理研究所なんかに、首相が訪問するの?と思って夫に問い質してみるも、「ぼくもよくは知らないけど、研究所で、・研究所と、・エスレンジ(Esrange、スウェーデン宇宙公社(RB/SSC)の実務部門があります)、・アイスキャット(EISCAT)、・ルーレオ工科大学・キルナキャンパス及びEUのSpace Masterと呼ばれている修士課程、そして、・キルナの起業支援会社、のトップ達が、首相と会談するらしいよ。」とのこと。キルナはスウェーデンの辺境にありますが、ヨーロッパ有数の鉄鉱山があり、ヨーロッパ有数の宇宙関連産業(基礎研究から実務ーロケットや気球の打ち上げ・商用衛星トラッキング・中継ーを網羅)を有しているところでもあります。・・・と言うことで、その宇宙に関する会談のために、昨日の滞在先だったブリュッセルから、政府専用機でキルナにいらっしゃったスウェーデン首相。ミーハー根性だして、撮らせて頂きました写真(以下)。ラジオ番組のインタヴューを受けているらしい、スウェーデン首相。場所は、母屋から講堂・レストラン・図書館のある別棟につながるスカイウォークにて。メディアの人に、スケーリングされたターミネーション・ショックのことを説明する、研究所の一教授。ターミネーション・ショックの関連記事はこちら
2009年02月11日
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↑は、日本語でどう訳するのか分かりません。要は、山スキーで(山の)頂上に行き、そこから(当然!)オフピスト・スキーをすることですが、夏山でのトレッキングにも使います。ブログお友達のやっさんのコメントに触発されて、(本)トップ・ツゥール…ナルヴィークーアビスコ編を眺めていたら、キエロン/Kieron(Giron)(地図の下の方、アビスコ国立公園南部に隣接)に行くのもいいねぇ~となっています。今回(計画中)は、最大でも2泊と考えているので、こんな大掛かりな荷物にはならないだろう~と思っているのですが・・・。ちなみに、写真は2002年の、3泊4日(もちろん、テント泊)のイースター・山スキー時のもの。プルカ/pulka/引き橇には食糧。そしてそれぞれの寝袋や下着、防寒着予備はリュックサックに。この時点では、二人お揃いで山スキーセットを購入していました。さらに、ついでに買っておいたクライミング・スキンが、この後大活躍!(でも、これらの話は、別の機会に・・・)ラッポーテンで1泊、キエロンで1泊が、今のところの有力候補です。
2009年02月10日
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今年のイースター(今年は、4月10~13日。ただしイースター休日は4月6日から始まると思います)には、義両親が「遊びに行く。ついでに、孫達のお守りもしてあげるから」と、有り難くも申し出があったので、夫が早速、私達夫婦だけの、春山スキーツアー&テント泊の計画を立て始めました。夫の計画に、私も早速口出し。「私ねぇ、ラッポーテンにリヴェンジしたいんだけど・・・」。ラッポーテン/Lapportenとは、直訳したらラップの門ですが、写真の通り、典型的な氷河によって削られたU字谷 で、サーメ語でシャウナヴァッゲ、スウェーデン対訳で、ゴースダーレン/Gåsdalen、ガチョウ谷です。アビスコ(Abisko)にあります。*****◎アビスコの今/ラッポーテンも見られるウェブカメラ中継はこちら。◎(おまけで、)何故か日本語の案内がある、アビスコSTF山ステーション。*****でも、この谷は、ラッポーテンとして広く知られているので以下も「ラッポーテン」とします。このラッポーテンで、2001年の、やはりイースター休日に、夫と私は春山スキー&テント泊(1泊2日)をやりました。その時も4月でしたが、初日の夕方~夜にかけてマイナス20度を下回り、コンタクトレンズが凍ってしまって次の日使えず、何よりも、本格的な山スキーが生まれて初めてだった私は、山スキーセットではなく、間に合わせで、クロカンセットを使ったために、散々な目に遭いながら(上りは良かったのですが、下りはもういやと言うほど転んで、体中打ち身だらけ!で)山を降りた経緯があります。帰りの電車の中で、「いつか戻ってきて、"優雅に"ここを走破するぞ!」と思ったのを覚えており、そのことが、記憶の底から戻ってきたわけです。ツーリング(=滑ることは主目的でない)山スキーは、それから色んなところに行って経験・練習したので、リヴェンジ準備はOK!あと、当時無我夢中で通り抜けた、凍ったシャウナイェルヴィ(ラッポーテンの谷に横たわる湖)のことを、全くと言っていいほど覚えていないので、今度はちゃんと確かめてきたいと言う思いもあります。その時使ったクロカンスキーは、「滑り止め(=溝)付き」だったので、ワックスもかけられないし、そもそも鋼のエッジがないので、雪が少し被っているとは言え氷上を歩くには、最も不向きなスキーだったのです。イースターの前に、5月にあるコンファレンス(ワークショップ)で発表予定の内容のアブストラクトは提出できる筈なので、今度のイースター、絶対にラッポーテンに山スキーで乗り込んで、リヴェンジするぞ!
2009年02月09日
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今日は、夕飯で手抜きをさせてもらった代わりに、昼食はちゃんと手をかけて作りました。renskavとは、ren=トナカイ、renskav=薄切りトナカイ肉のこと。日本人であっても、トナカイ肉を食べる時はやっぱりジャガイモ。マッシュド・ポテトを作るためにジャガイモを茹でています。写真に写っているのは、溢れ出しを防ぐもの。ダーラナで購入しました。解凍したrenskavは、こんな感じ。軽く焼いたら、もちろん、生クリームで煮込みます。一番上の写真に、製造会社(在キルナ)の名前が出ていますが、スウェーデン国内なら宅配をしてくれるはずです。夫の叔父(ファールン在住)が凄くグルメな人で、よくオーダーしていると聞いていますので。キルナのお店(ICAとかKonsumとか)に、袋のとおりトルネーウスの名で、renskavだけでなく、燻しトナカイ肉(suovas/スオーヴァス)も売っています。・・・楽天フォトがまたフルになってしまったので、写真アップはまた暫くお休みします。或いは、新たにサイトを作るか、HPを置いているサーバーがリニューアルしたのでそこに戻すかもしれません。あしからず。。。
2009年02月08日
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昨年末くらいに、同僚の息子さんに「別の車を入手したけど、この車まだ使えるから」と譲ってもらったSaab(元々は、その同僚の所有!)。80年代後半のモデルで、あの独特の「サーブ・フォルム」をしています。決して、環境考慮型とは言えないものですが、私(と言うか、夫←でも運転免許を持っていない!)がよっぽどのことがない限り車を使わないことにしているので、譲ってもらって自家用車としました。以前から知ってはいましたが、サーブのこのモデルは(今でもそうかも知れませんが)、サイドブレーキがあるところに、鍵穴=エンジンをスタートさせる、があって、もの凄い違和感がありました。しかも、ギアをバックに入れないと、鍵穴から鍵を取り出せない仕組みになっているし。上り坂駐車する時って、矛盾的になると思うのですが、、、どうでしょう?それはそうと、ここ数日の寒さで、エンジン・オイルの粘性が上がって(注:物理的にはあり得ないのですが、凍っているわけではないので、こういう表現にしています)、エンジンのかかりが悪いこのサーブを、クペー・ヴェルメ(モートル・ヴェルメ/motorvärme、とも言いますが、(有効かも知れませんが)エンジンを温めているわけではなく、車内を温めるのが目的なので前者が正しい表現)で十分温めたのち、久々に家族揃って、大買出しに出発!住んでいるところとはキルナの街(中心)を挟んで反対側にある、Coop Forum(呼びは、フォールム)が、その日の目的地。最近は、近所にあるKonsum(同じCoop系、コンスーム)にも、スウェーデン・エコものの代表KRAV(クラヴ)印製品が大幅に増えていますが、Coop Forumはさらに品数が多いこともあって(ほぼ1週間分の買出しを兼ねているし)、そちらに行ったわけです。今回は、割引クーポン(Konsumでは購入全額の10%、Forumでは5%の割引になる)がなかったので、本当に大きな「買出し」になってしまいました(=出費が大きかった!)が、Coop系は、KRAV印製品だけでなく、KRAV+Änglramark(エングラマルク)の抱き合わせで、月刊誌に色んな(割引)クーポンを添付しているので、どうしても高めの買い物になってしまうエコ購入に非常に重宝しています。
2009年02月08日
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スウェーデン以外で、このチーズが入手できるのか知りませんが、、、。ヴェステルボッテン・チーズ(Västerbotten ost)を使った、簡単な料理を一つ。このチーズ、普通にサンドイッチに挟んでも美味しいですが、温かい料理に用いるともっと味と香りが引き立つと思います。サーモンの切り身に、ホワイト・ソース(小麦粉適量を生クリームと牛乳を混ぜたものでといて、塩・胡椒を入れる)をかけて、ヴェステルボッテン・チーズを適量散らす。ホワイト・ソースに、白ワインをちょっと加えるとさらに味が引き立ちます。写真は、今日の昼ご飯に"適当に"作ったものです。この料理もまた、ご飯によく合いますよ!ちなみに、この料理にはちゃんとレシピがあります(尚、↑は私の"適当"料理です、もう一度、念のため^^;)。Lax på Västerbottensvis(ヴェステルボッテン風サーモン)1.8 kg サーモン300g ヴェステルボッテン・チーズサーモンの切り身に、塩・胡椒で下味をつけておく。(オーヴン)フォームにおいたサーモンの上にチーズを散らす。ソース:5調理匙 マーガリン4.5調理匙 小麦粉2個 固形魚ブイヨン1dl(+適量) 白ワイン2dl 水5-6dl 生クリーム小麦粉やブイヨンが塊で残らないよう、すべてをよく混ぜ合わせサーモンの上からかける。225度(温風付きだと200度)で35-40分、オーヴンで焼く。
2009年02月07日
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昨日(木曜)から、ヨックモック(Jokkmokk)市が始まっていますが、今日(2月6日)は、サーメの自立(?)記念日(nationaldagen/national day、ってこの場合、どう訳するのでしょうねぇ~)でもありました。まずは、ヨックモック市。この市が立つ時ってもの凄く寒くなるのですが、今年はその"もの凄く寒くなる"年に当たりました。私は過去2回この市に行ったことがありましたが、最初は"寒い"年で、次は"暖かい"年でした。二度目は、雪が融けて道のあちこちに水たまりが出来ていたくらいです。この市で以前、夫は、木製長スキー(例)を購入しましたが、このヨックモック市では、普通の市や店では購入できない物を扱う出店が出るので(私は過去2回だけですが)行ったわけです。でも最近はメボシイものがないので行っていません。私は最初に行ったヨックモック市で、Lisbeth Monsenの冬帽子を買いましたが、とても気に入って今でも(冬季限定ですが)使っています。特に、寒くなるとかなり重宝しています。デザインも素敵だし。夫の木製長スキーも、キルナのように雪が深く、かつ、トレイルがないところ(例えば、森の中とか)でスキーを使って移動したい時には、かなり重宝するものです。夫のこのスキーは、長さが3mあります。写真をお見せできなくて残念です。ただ、このスキー、(タールを塗るなどの)手入れは面倒くさいのですが。・・・ところで、もう一つの、サーメの自立記念日。奇しくも、ニュージーランドの独立記念日でもあったので、職場では、ニュージーランド出身の同僚が、レストランで写真(スライドショー)の上映会をやっていました。(うーん、サーメ自立記念日とは、全然関係ないですね^^;)ちなみに、ヨックモックはサーメ人の古くからの居住地域であるので、市にあわせて、民衆集会(スウェーデンは、サーメの自主・独立を全然認めていない!の抗議が中心でした)があったようです。・・・追記・・・上記した、夫の木製長スキーの補足です。スウェーデンで、木製長スキーと言えば、テーグネース(tegnäs)ですが、夫のは、Bo Östergrenと言う人が作ったタイガフィーダン(taigaskidan)、もしくはスコーグスフィーダン(skogsskidan)です。結構愛用者が多く知る人ぞ知るです。尚、夫のは3m30cmもの長さがあって、地下倉庫に入れるのにも一苦労しました。タイガスキーは、ヨックモック市で、相変わらず売られているようです。
2009年02月06日
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今日のキルナは、朝の気温がマイナス18度。久々にマイナス15度を下回りました。いつもは、裏なしのゴアテックス(Gore-Tex)ジャケットに、フリースを組み合わせれば十分(そしてたまに、それでも汗をかくくらい)なのですが、さすがに今日は、ダウンジャケットを取り出してきました。尚、キルナは、もの凄~く寒いと思われているかも知れませんが、マイナス30度を下回ることは最近ではかなり稀。温暖化の影響か、マイナス20度近くの気温は今年になって初めてと言うくらい、思ったよりも暖かいのです。・・・さて、久々に取り出してきたダウンジャケットは、さすがに温かいのですが、職場で同僚達と最近の、ダウン事情のことになって、、、「ダウンを採取する業者の、(ダウン源の)鳥の扱いが動物虐待であると暴かれてねぇ~。私は、ダウンはまとわないことにしたの!」とノタマう同僚が数人。え?ダウンって、鳥が営巣で使ったもの(=従って、中古)をもらって、それを空気洗浄か何かして再利用したものではないの???例えば、Ejder(エイデル、ホンワケタガモと言うらしい)の営巣に使われているダウンとか。。。さらに言うと、エイデル・ダウンの輸出は、失業率16%を越えた、国そのものの存亡危機にあるアイスランドの主要産業の一つなのだから、エイデル・ダウンを買って、アイスランドを助けなければいけないでしょ!(と、この辺は、私のファンタジーも多少織り混ざっています^^;。でも、主要産業の一つのクダリは本当。)我が家(夫と私)のHaglöfs(ハーグルーフス)・ダウンジャケットは、グース・ダウンとなっています。。。。。うーん、虐待を受けたグースから採られた羽毛なのだろうか。。。
2009年02月05日
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それは、grädde、グレッデ/生クリーム。スウェーデンにお住まいの人なら、(一部の方は、多分"うんざり"した感じで)そうそう!と相槌を打ってくださるかと思います。初めの頃は、料理に、生クリームを使うなんて!と思っていましたが、10年近くも住んでいるといざと言うときの、生クリームとばかりに調理に多用している始末です。本調子でない(只今、風邪真っ只中)時に作る夕飯ほど、面倒臭いものはありません。今日も、うーん何を作ろうか・・・と思って、冷蔵庫・冷凍庫を眺めてみたら、チキン・フィレと、wok用の冷凍野菜がある。幸い、生クリームがある!と言うことで、今日の夕飯は↓チキン・フィレとwok野菜の、トマト・生クリームソースかけオーヴン焼き・・・としていますが、実は、レシピなしです。幸い、夫には好評で、「レシピは?」は尋ねられましたが、「え!?そんなものないよ。手元にあったもので何とかしちゃった」と答えたら、「それはまるで、カイサ・ヴァリ(Cajsa Warg)の調理本の文句だね!益々、(私の)スウェーデン人化が進んでいるね」と言われてしまいました(苦笑)。レシピが適当なところは置いといて、生クリームは、それでも、スウェーデン料理における、力強い見方です。余談ですが、上の料理はちょっとパサつくくらいのジャスミン米を添えて食べましたが、生クリームを使ったこのソースは、ご飯によく合いますよ!なぜなら、フリューガンデ・ヤコブ(fylgande jacob)の要領と似ているからです。
2009年02月04日
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今日は、夫の講義は午後からなので、午前中は自宅作業。私は風邪で休みをとっているので、午前中のお茶は、自宅にて夫婦水入らずで。で、お茶の話題にあがったのは、ルーリン(Lulin)彗星のこと。・・・と言っても、私が夫に持ちかけたのが正確なところですが。ルーリン彗星の今後の軌道東京午前0時における、ルーリン彗星の見え方夫は、高校で天文学の講義を受け持っていますが、(一部を除くノルボッテン県の)スポーツ休日週(sportlov、10週目:3月2~6日)の前の週に、自宅学習週(distans veckan)があるために、その週の(天文学の)宿題として、彗星のことと、実際のルーリン彗星の、天文台での観測を考えているわけです。ちなみに、自宅学習週間に、ルーリン彗星は地球に最接近します。高校が使える天文台には、望遠鏡の他に、分光器とカメラが備えられているので、「私が高校生達の面倒もみるから、分光器による、彗星の尾の観測をしたい」と提案してみました。私は、自分の天体望遠鏡を持っていたことがありましたが、天文台で観測するのは初めて。軌道周期が数万年以上と言われているルーリン彗星は、初期太陽系中にあった物質から構成されていると考えられているので、核だけでなく彗星の尾を分光観測できたら面白いと、私は考えているわけです。ただ・・・、最大等級でも
2009年02月04日
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夜中2時半をちょっと過ぎた頃、娘がハナをすすりあげ、もの凄くカスレた声で「パパ、一緒に寝ていい?」と、隣に寝ている夫のベッドに潜り込んでいるのに気づきました。すかさず、夫が「うぁ!この子、熱がある」と反応。まだ、家族の中で唯一健康体で、高校での講義スケジュールの関係上風邪を引いていられない夫。私がすぐに「Kちゃん、ママとベッドに戻って一緒に寝よう」と、娘を引き取って子供部屋に戻りました。意識はしっかりしているし、カスレ声でなければ分からないのですが、明らかに高熱が出ています。冷やしてあげなければ寝付けないだろうと思い、氷枕を作ってあげようと即決したのは良いのですが・・・。(冷凍庫に)氷がない!仕方がないので、玄関に出て、エントランス・ポーチに積もっている雪(でも、昨日の暖かさで少し融けて半分氷状になっています)をビニール袋に詰めて、タオルにくるんで、娘に渡しました。体がもの凄く熱くなっている娘、氷状雪の冷たさが気持ち良いのか、両手で抱き込んですぐに寝入りました。掛け布団を剥ぐといけないので、ついでに金物湯たんぽに冷水を詰めて、布団に入れ、布団に熱がこもらないよう整えておきました。・・・外の雪で2回、さきほど、ようやく出来た氷で氷枕に替えてきました。風邪真っ最中の私は、只今不寝番中です。まぁ、どうせ、娘の看病で今日の仕事は休まなければいけないんだから、いいやぁ・・・。ついでだから、ネットで看病保障の手続きをやっておこう、っと。
2009年02月03日
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多分、風邪を引いてしまいました。・・・インフルエンザでなければよいのですが。外に行ってすることがないので、ニッケルハルパの練習でも始めるかな?と思って取り出してきましたが、まだ、きらきら星とさくらさくらを弾くくらいしか出来ません。楽譜を入手して本格的に練習を始めようと思います。我が家の、と言うか、私のニッケルハルパ。夫も興味があるので、試し弾きを・・・。一方、家から見えるスキーゲレンデでは、最近は朝10時~夕方16時までオープンしているようで、スキーヤーを見ることが出来ます。山スキー・ツーリングスキー用にテレマークの練習をまた再開しなければなぁ~。その前に、今シーズンはまだ一度もクロカンをやっていませんので、それが先!?。言い訳ではないのですが、私達の住んでいる居住区は、スノースクーター(日本では、"-モービル"と呼ばれていましたっけ?)のメッカのようなところでして、(クロカン用)トレイル(自宅から数百メートルも離れていないのですが、大きな道に一度出ないといけないので・・・)に出ないと危ないわけです。まぁ、ここ数日は風邪気味+体の節々が痛いので、クロカンどころではないのですが。どちらもピンボケしていますが、右のズームの方の、木立の間に、スキーヤーが見えませんか?
2009年02月01日
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