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再読のような、そうでないような、、、ときどき刺さる文章があって、再読だとしてもまた読んでよかったと思えた一冊。カンヴァスの恋人たち [ 一色 さゆり ]美術館の学芸員がどんな仕事をしているのか知らないので、お仕事小説としてもよかった。史絵(主人公)の成長も印象に残った。
2026.06.02
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2浪、3浪は当たり前の芸大が舞台。自分の肖像画を描き続ける主人公小滝は、孤高の天才ひなたと付き合い始める。ところがひなたが突然姿を消す。そんななか、学内で事故死した彫刻科の女性の肖像画を描くことを依頼される。あしたの肖像 [ 岩井圭也 ]ちょうど金沢への旅行を計画中で、ストリートビューで内灘海岸を旅してしましました。ひなたの描いた絵を見てみたいなぁ~これは映像化されるでしょうね。小滝の内面を演じるのは難しそう。
2026.03.15
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