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重機メーカーの社員が南極へ途中までは、普通に読んでいたのですが、途中からありえない展開に(笑)それでも最後まで、おもしろく読めました。星の集う場所 [ 伊藤 佐凪 ]改題して正解かな。お仕事小説として続きを読みたい。
2026.09.25
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この本、奥付に編集者の名前が載っていた。この間、安藤祐介さんのお仕事小説「本のエンドロール」を読んだばかりだったので、ついつい奥付が気になって。編集者が載っているのはなかなかないのではないかと思う。久しぶりの吉本ばななさんで、吉本ばななさんの本だなぁ~と思いながら読んでいましたが、スピリチュアルだとか、宗教だとかのことはわからないのだけれど、全体としては特にそこを気にせずに読了。「束の間」がいちばんよかったかな。短いこの人生でいちばん大事なもの [ 吉本 ばなな ]なんだか、昔のばななさんの本が読みたくなりました。「キッチン」とか「TUGUMI」とか「哀しい予感」とか。昔とは違う感想を持つかもしれない。というか昔どう思ったか既に覚えていないかも。「本のエンドロール」本好きな人、仕事に悩む人におすすめです!本のエンドロール (講談社文庫) [ 安藤 祐介 ]
2026.09.22
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オレオレ詐欺の被害にあって(詐欺、なくならないかな、、、なくならないよね。悲しいね)固定電話を解約することなった時子さん解約するまで、SNSに電話番号を公開し、かけてきた人の話を聴くことに。おはなしの時子 [ 朝比奈あすか ]話を聴いて欲しい人ってたくさんいると思う。でも、聴く方はとても疲れるのと、感情移入し過ぎないように注意が必要。ラジオ体操や、喫茶店でもおしゃべり、いいね。団地の二人の太極拳やパンケーキのお店もそんな感じかな。
2026.09.20
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「団地の二人」BSでも見ているので再放送を見ているわけですが、二度目でも楽しめますね。小林聡美さん、エッセイも自然体。片桐はいりさんとの対談も自然体。とても親近感がわきます。むしろ映えてる日々 [ 小林聡美 ]いろんなことに私も挑戦したいな。みなさま今日も良い一日を。「ボクらの時代」終わってしまって残念。
2026.09.12
「君は永遠にそいつらより若い」が刺さったので、続けて「八番筋カウンシル」を読んでみた。こちらも同じ系統?でなかなかよかった。「君は永遠にそいつらより若い」が映画化されているなら、「八番筋カウンシル」もNHKでドラマ化されてもおかしくないとは思ったがされてはいないようだ。それどころか、この本は売っていないようだ。なぜ???私は図書館で借りて読んだのですが。登場人物が誰が誰だか把握するのには戸惑うが、諦めずに最後までぜひ読んでください。すかっとするし、読後感もいいかと。(カウンシルは商店街の青年団の名前です)
2026.09.08
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三浦しをんさん『夜の恩寵』う~ん、これはちょっと楽しめなかった。夜の恩寵 [ 三浦 しをん ]次回作、待ってます。鈴木るりかさん『江崎クリーニング店の娘』江崎クリーニング店の娘 [ 鈴木 るりか ]さくさく読めました。
2026.09.06
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津村記久子さんのデビュー作。最近の津村さんの本はほぼ読んでいるのに、昔の本は読んでいないものもあって、このデビュー作が第21回太宰太宰治賞(平成17年度)を受賞していたことも知らなかった。君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫) [ 津村 記久子 ]津村さんのデビュー作がこれだったとは。いまさらだけど、このデビュー作を読むことができてよかった。私には刺さった。映画化されているけど、う~ん、小説でいいか。でも、見る機会があれば観ちゃいそうだけど。
2026.09.03
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