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中国杯のフリー男女見てた。細けりゃ細いほど好みなんだけど、それで、『東京DOGS』では細身のスーツ姿に溜息までついて見とれてしまったんだけど、ライザチェック、なんでだか、うっとりしないなぁ。なんでだろうなぁ?顔だって結構好きなんだけどなぁ、ペトレンコ大好きだったんだけど、ライザチェックはなんだか、ムダに手足が長い・・・・。
October 31, 2009
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中学生の頃に『新・八犬伝』好きだったなぁ。 『八犬伝』についていろいろ書いたことはここ。脚本の三谷幸喜も同世代だから、好きなんだな。『三銃士』も中学校の時から何度も読んだ。今回の『新・三銃士』、 公式サイトアトスの造形を見るとどうも私が好きだった映画を三谷幸喜も参考にしてるだろう。 うまく解説してるページを見つけたこれは原作の雰囲気を出していて、なおかつうまくダイジェストした笑える楽しい映画なのだった~。ビートルズ映画を低予算で画期的に作っちゃったリチャード・レスター監督作品。 去年今年に限定版でDVD発売されてて、 アマゾンにも中古品しかなかったから、 あわてて買いました。正解だったみたいで、 『四銃士』の方なんか高騰してます。『三銃士』『四銃士』と前後編に分かれてしまったので、興行的にはあまりよくなかったらしいのだが、一緒に前後編作ってたってのは、のちの『ロード・オブ・ザ・リング』では成功したやり方。30年新し過ぎて失敗したんだわね。このキャスティングはなかなかうまいと定評があって、悪女ミレディが『俺たちに明日はない』フェイ・ダナウェイ、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった。悪女というかキツくて意志的でなおかつファム・フェタール的色気のある女性なら彼女しかないみたいな。エレガントなアラミスがリチャード・チェンバレン、不気味な悪役がクリストファー・リー、田舎から出てきた青年のダルタニャンもマイケル・ヨークがはまり役だったし。 まぁ、これ以前はダルタニャンには とてもとても男前を配役する約束だったようですが。 シャーロック・ホームズで有名なジェレミー・ブレットも '66~'67年にBBCのテレビシリーズで演じてます。 このページ下の方へ進んでいくと写真があるよ~。 かわいいです。動画もあったから貼っておこう。 このページの写真見ると役ごとに別人ですなぁ。 トップのはマチュリン先生みたいでまた素敵だ。その一方、意外なキャスティングも。スペクタクル映画の主役(当然どこ取っても清廉潔白な人)を張ってた肉体派のチャールトン・ヘストンを頭脳派悪役のリシュリュー枢機卿に持ってきたのもそれ。貫禄があって、単なる悪役じゃない説得力出てました。ダルタニャンの恋人、大家の妻、王妃の小間使いのコンスタンス・ボナシューだが、スープレットというか小粋でちょっとべっぴんで、頭の回転の速い役どころと思うけど、1960年代後半“20世紀最高のグラマー”と称されたラクエル・ウェルチ。ほとんど科白もないままに肉体的説得力であっという間にダルタニャンとできちゃったような・・・記憶が・・・。ラクエル・ウェルチしゃべってたっけ?って思っちゃう。フェイ・ダナウェイとの大格闘は覚えてるんだけど。ポルトスもちょっとちっちゃいんだけど、 ポルトスはでっかいがデブじゃない、美丈夫である磊落な雰囲気は出てるかなぁってとこでまぁいいとして、アトスのオリバー・リードがええっ~~、こんなおっさん?アトスはやさぐれちゃってるけど大貴族の出で、アラミスみたいに派手な伊達男ではないけどいい男なんだぜぇ。頭も切れる、アラミスの切れ方が策士的な方へ行っちゃいがちなのに比べ、しっかり筋通して考えてくれて、頼りになる人。なおかつ過去に傷ついてて陰があるんだよ~。高貴で知的で陰があってクールでありながら熱血漢なのに~え~~、こんなおっちゃんイヤや、アトスとちゃうと思ったのに、見てみると線の太いいぶし銀のアトスで存在感があってカッコよかった。え~~とやっと話は大分戻って、6行目の>今回の『新・三銃士』、>アトスの造形を見るとどうも>私が好きだった映画を三谷幸喜も参考にしてるだろう。と言うところへ行きますな。原作通りだともうちょっと貴族的になるんだよ。録画してたんだけど、2週目も月-金放映と知らなくて、気づいたのは木曜日だったので、6~8回がない。知らないうちにダルタニアンと三銃士随分仲良しになってるじゃん・・・くそっ。 再放送は11月21日~23日だ_〆(。。)メモメモ…。人形劇はロシュフォールの存在感が大きいなぁ、声もカッコイイ。リュシュリューはマザラン(続編『二十年後』の枢機卿)よろしくアンヌ・ドートリッシュに横恋慕してる。ダルタニャンとコンスタンスは横にはり出したエルフ耳とつり目が同じく人形劇の『ダーククリスタル』思い出させる。 画像リンクしようかと思ったけど、 この映画、スチル写真だとあんまり綺麗に見えないんだよ。 実際にはヒロインのキアラなんて絶世の美少女の印象なのに。いろいろ凝っていて、タイトル画は昭和三十年代っぽい。声はたった7人ですべての役をやってらっしゃるので、国王夫妻、リュシュリュー、ロシュフォール、三銃士、トレヴィル銃士隊隊長、三銃士、ダルタニアンとペットの猿のプランシェと揃うと(しょっちゅうあるシチュエーション)、三銃士役の声優さんがむやみと忙しくなるそうである。声優オタクに育ちつつあるリュリュが教えてくれた。 公式ページではシークレットだし、 ウィキペディアも最初はシークレットの分の配役もあったんだけど、 今は消されてしまった。ルイ十三世とアトスとロシュフォールとプランシェが山寺宏一、リュシュリュー、アラミスが江原正士だそうな。トレヴィルもリュリュは聞き分けてたけど、私が忘れた。 ボナシューとバッキンガム公の分も聞かせてまたアップするかも。アンヌ王妃が恋人を「バッキン」と呼ぶのはいかがなものかと・・・、これも三谷流ギャグのうちなのかも知れないけど・・・、ちょっと科白回しも・・・、それにハプスブルグ家全然ラテン系じゃないし、『アラトリステ』でも周りの人々が黒々とヒゲはやしてるのにフィリペ4世(アンヌ王妃の弟)だけ青成り瓢箪だったし。 『アラトリステ』感想で言い残したこと、 『レッド・クリフ』はアジア圏だけ二部作で 欧米は一本にダイジェストしたとか。 三国志を知ってたら、趙雲が赤ん坊をかかえて逃げるとことか いろいろ名場面がなかったらがっかりしちゃうと思うんだよね。 だから、『アラトリステ』も長いのはスペイン人向けということにして、 全世界向けにもうちょっと短く切り詰めたのを発信したらよかったのにね。『アラトリステ』で思い出したけど、これもやはり『三銃士』にオマージュされた作品だそうな。『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』で、アラゴルン・レゴラス・ギムリの三人連れで走ってるの見てて、なんだか既視感が・・・。どうも三銃士を重ねていたよう。結構原作通りのアトス・アラミス・ポルトスを。ギムリはジョン=リス・デイヴィスの元の大きさに戻ってもらって。アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンはオマージュのアラトリステをやってるし、ジョン=リス・デイヴィスは『レディ・ダルタニアン』ってので、ポルトス役なのだ。同じこと考えたのは私だけではないんだと思う。 『レディ・ダルタニアン』はレスター監督版でのダルタニャン役、 マイケル・ヨークがヒロインの父、ナスターシャ・キンスキーが悪女、 オリジナルストーリーのTVドラマ。 前、DVD見つけて閉店セールで買おうと思ってたの買い損ねたので、 またアマゾンのマーケットプレイスでついでに買ってしまいました。 こっちは高騰してないけどそんなに流通部数が多いとも思えないので。で、こんな見立て遊びをしてしまったりした、数年前の話だけど。 アトス:アラゴルン -ヴィゴ・モーテンセン アラミス:レゴラス -オーランド・ブルーム ポルトス:ギムリ -ジョン・リー・デイヴィス ダルタニャン:エオメル -カール・アーバン ミラディ:ガラドリエル-ケイト・ブランシェット アンヌ王妃:アルウェン -リブ・タイラー コンスタンス:エオウィン -ミランダ・オットーリュシュリュー枢機卿:ガンダルフ -イアン・マッケラン ロシュフォール:サルマン -クリストファー・リー ↑ 前の映画でも出てらしたから 年は取ってるけど同じ役をやっていただこうと オチにもなってるし<アンタにだけやって。あんまり落ちてないので、オマケ。フィリップ・キャンデロロのダルタニャンやっぱこれでしょ。
October 30, 2009
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金曜日、知人のお嬢さんのAちゃんがなくなったと聞かされた。ここ数年会っていなかったのだけれど、「ねえ 世の中には すこしばかり 神経が細いために 育たない子どもが たしかに いるんだよ」 (萩尾望都『小鳥の巣』より)そういう印象のお嬢さんだった。なんだか死について無理矢理考えさせられることが続く。私は日本人としてのアミニズムを宗教として持っているのだと思うが、人は死んだらどこへ行くのだろう。どこへも行かないのだろうけど、想いは残るだろうか。あなたに会えてうれしかった。あなたからいろいろなことを教えてもらった。でも、この世でまたお話ししたかったよ。役に立てなくてごめんね。
October 28, 2009
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なんやかや言ってもリュリュと私は仲良しである。今週から気を取り直して学校行ってるリュリュのごほうび兼ねて、彼女の希望の『カイジ』を見に行った。矯正歯科の後、なんばに着いたら、二時間前なのにどんどん席が埋まっていく最中で、土曜にしてもちょっとびっくりだったけど、それだけの値打ちのある映画だったと思う。藤原君はやっぱり力があるし、香川さんがまたすごい気合いの入った名演だ。天海さんが男前です。 最後、吉高由里子がちらっと出るけど、 彼女いつも顔立ち以上の美人オーラをただよわせてるのに、 それを全く消して、どこでもいそうな幸い薄そうな女の子をやってまして、 それもまたちょっと感心しました。途中、ドキドキしちゃって、リュリュのコーラ飲み終わりの氷水をもらいました。のど乾くので水は確保しておいた方がいいです。ホラー映画もパニック映画もキライで、見ない方だから、映画でこんなドキドキしたのは、子どもの時以来かも。一度ジェットコースタームービーというのを見たけど、あれは予定調和の世界だから、大して脈拍数あがんないし。帰りもまだ膝ががくがく感が続いており、消耗したぁと思いつつ帰った。 551蓬莱で海鮮焼きそば食べて帰った。 おいしいけど、私にはちょっと甘いな。 土産に買った豚まんはいつも電車に乗ってから後悔する。DVDやテレビ放映なら、途中で消してたかも。後味も悪くなく、リュリュには結構薬になったと思う。という訳で、映画館で見ましょう。私もよい映画だと思いますが、DVDは買わない、こわいもん。
October 24, 2009
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私の好きなグラフィックデザイナーにカサンドルって人がいる。 ググると「もしかしてカッサンドル?」って イヤミを言われるんだが、「カツサンド」じゃないから、 私は「カサンドル」と呼ぶんだっ!見たら知ってると思う。沢木耕太郎の『深夜特急』の表紙が一番有名かも。画像検索してみた。ウィキペディアでは絵がないけれども。この人は現代のグラフィックデザインを規定したといってもいいくらいの人。ただ彼は革命的なことをしようと思ってしたのではなく、そもそもは画家として生活できるまでのつなぎのつもりで始めた広告デザインで納得のいくものを作っていったら、時代と世界が彼を追いかけてきた。あまりに時代とシンクロしてしまったので、第二次大戦あたりから、広告デザインからは身をひいてる。今見ても古くはなっていないのだけど、一世代後からは時代遅れと見られても仕方ないかも知れない。ただ、私は彼の戦後の仕事も好き、どこかアールデコのモダンさを残した、古典的な典雅なデザイン。舞台美術や観光ポスター、タイポグラフィー。一番有名な仕事は「イブ・サン・ローラン」のロゴ。エルメスのスカーフのデザインもしていて、私は知らずにこれを持っててとてもお気に入りだった。でも、彼はうつ病で1968年に拳銃自殺しちゃった。享年67歳。時代は'70年代へ向けてサイケデリックなデザインに移行して行っていた。自分の時代は終わったと思ったのかも知れない。そこを乗り越えればまたもう一花は咲かせられたと思うのだけど。 ~*~*~*~昨日の朝はゆうつべで検索してみたらば、『西部二人組』でピート・デュエルが自殺した時に撮っていた分のがあった、それもアップしたてのほやほや。これには彼の後ろ姿が残ってるって話はインターネット・ムービー・データベースにあったので、コワイもの見たさの面もちょっとあって。でも、ピート・デュエルなら、こういう時人なつっこい笑顔で言うんだけどなとか、ヘイズが金持ちの紳士のふりしてて、用心棒に雇ったって設定のキッドにえらそうな口きくので、キッドが不服顔するとこが面白いのにこれじゃぁなとか、ヘイズが欲かいてした失敗をキッドに尻ぬぐいしてくれって説得するとこ、代役ではどうにもバランスが悪いんだよね。てなことをつらいなぁと言いつつ鑑賞。一回目はピート・デュエルの後ろ姿は見つけられず。二回目、あったぁ、代役のカットと混ぜてあったから、油断してちゃんと見てなかった箇所。あまり似合わない茶色のボーラーハット姿でホテルに入っていった。ズッケリと心にガラスの破片が刺さった。しばらくそこに突っ伏してしまった。私なんか末端の、存在を知った時には既に彼はこの世にいなかった、ヘイズと彼を混同していた彼を苦しめたファンの一人でしかないけど、自分で死んだらダメだよ。死んで伝説になるのは反則だよ。ネットで調べたので、もう1カ所も後で見た。ヘイズが欲かいてした失敗をキッドに尻ぬぐいしてくれって説得するとこ、ヘイズの顔とキッドの顔が交互に映るんだが、顔が見えない方の後ろ頭が手前にある。これのヘイズの後ろ頭がピート・デュエル。科白は録り直しの分が重なって流れるので、アゴが動いているのが見える。彼の最後の科白なら、彼の声が聞きたかった。聞きたかったよ、本当に。聞かせてくれてもよかったろうに。ふ~、アメリカ人ってなんてタフなんだろう。私なんか、37年も経ってもこんなにこたえたのに。撮り直しは忙しかったのは違いないけど、確かにカット割りを多くして、カーリーのとこは出来るだけそのまま使ってるけど、ピートさんの姿を消してしまおうと思えば出来ただろうと思う。でも、敢えて残したんじゃないかなぁ。見るのつらいとか言いながら、もういっぺん見たりなんかしてる私はなんなんだろうか。この心が痛い感覚も一つの究極の娯楽かも知れない。無責任なファン、そうなんだけどね。
October 23, 2009
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録画はしてあったけど、TVつけたら中野さんので、結構よく見ると大胆な衣装・・・。ドーナッツスピン、まだちょっと分厚いかなぁ。そのあとキム・ヨナになって、 「ガーシュイン/ピアノ協奏曲」って 「のだめサンみたい」って孫ルイが言ったの? 今調べました、それは「ラヴェル/ピアノ協奏曲」でした(‥ゞ。北米向き選曲といい、「オリンピックは青の衣装が金」な衣装といい、ボンドガールも真っ青な流し目といい、死角なし。ブライアン・オーサーも大したものですな~。 私はボイタノが好きだったよ。ペトレンコが一番好きだけど。何より、4分間があっという間に終わる。その後、真央ちゃんのがもう一度放映されて、スピード感、迫力はあると思うが、まだまだ。なによりあの、ださださのぼわぼわの襟は何ですかぁ?ここ2シーズンほどの浅田真央の衣装は結構気に入ってたのですが、 一度あれぇ、ちょっと違うなぁと思うと お姉ちゃんの衣装を借りたのだった。これはねぇ、きっと隠し球がありますよ、オリンピックの時だけ着る青のものすごいカッコイイ衣装が取ってあると思いますね、ワタクシは。一応予言してみました。
October 18, 2009
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加藤和彦さんが亡くなってしまった。それも自殺かぁ・・・。下書き状態のファイルに幼少時から好きだったタイプの話を書き連ねてるのがあって、その中に「フォーク・クルセダース」の北山修があったのだ。北山先生は、アタシの頭の中で、二人組の知的でクセのある男って流れになっておりまして、その相方が加藤和彦なのだった。この4月からNHK-FMで「きたやまおさむのレクチャー&ミュージック」ってのをやってるので、結構熱心に聞いておりまして、北山先生の「(フォークル当時)加藤がこう(この辺いろいろ変わる)言うんだ、わっははははは~」というフレーズはしょっちゅう出てきて、それがすごく好きだったのに、当分は聞けないなぁ。加藤さんは飄々と核心を突いた辛辣なことを言うんだった。こう考えると自殺って、家族や友人に対する最大の裏切りだ。これ以上のひどい仕打ちはないじゃないか。私のi-podは加藤和彦率は結構高く、『フォークル再結成アルバム』があって、劇場でしか買えなかった市川猿之助スーパー歌舞伎『三国志』の舞台音楽集のもある、それから中丸三千絵さんの歌う『あの素晴らしい愛をもう一度』ってのもあって、今、1000曲あまり入っていて、20曲ほど・・・2%。シャッフルしたら出てくるぅ。もう聞いちゃおうと思って意地になって聞いてたら、「三国志」のが出てきたよ、なんか泣けて来ちゃうよ。『フォークル再結成アルバム』(2002)は50代半ばなんだけど、二人とも声に艶があるんだなぁ。柔らかいバリトンとちょっと少年っぽい声と。縁起悪いので、とりあえず、私、i-podから、ピートさんのお墓のヴィデオ外しました。ハンニバル・ヘイズのヴィデオと入れ替えただけなんだけどね。
October 17, 2009
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こんなん買いました。今、サークルK・サンクスで売ってます。まち付き。他に文具ネタでは黄色地に「マッキー」と消しゴムの「MONO」がある。文具じゃないけど「鼻セレブ」はかわいかった。ここでリンク。398円。
October 10, 2009
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最近CMに於いて木村拓哉のアイコン化が激しいなぁ。その前はキムタクというキャラが商品を語る形があったけど、 今もあるけどもう、「キャラ」の段でなく「アイコン」というか完全に記号化してきた。キシリッシュの「さわやかな息」あたりから、そういう傾向が目立ちだしたかな?カップヌードルの歌のヤツ、 シーフードヌードルのが一番好きだな、 後ろの水兵さんたちを一人一人見てても面白かったギャッビーもフットボールアワーの岩尾がギャッビー使うとキムタクになっちゃうし。 タマホームのは、アイコン化とはちょっと違うけれど、技巧に感心した。 私は最初富士通のFM-VのCMだと思ってて、 ジョジョはギャッビーだと思ったそうな。 で、大和ハウスの企業名連呼だけどそうは思わせなくて、 やっぱり企業名連呼のCM技法をうまく使ってた。で、今度は『宇宙戦艦ヤマト』ですかぁ、キムタクいったいどこに行き着くんでしょうね。私のキムタク・ウォッチングは当分続きそうです。
October 9, 2009
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実家に何本かβだけど録画ビデオがあったはず。帰って本棚を見たら、思ったよりずっと本数がある。10本もある!後半は(ピートさんが死んじゃった後の話も)かなり熱心に録画した記憶はあったのだが、見ると二話目の「McCreedy's Bust」から一話も抜けずに32話分揃ってる。英字ラベルライターで綺麗に印字までして。主役変更後の34話からは5話中2話しかなくて、ラベルも鉛筆やらマジックやらで殴り書きというのがなんとも現金。もう一話見て録画した記憶ははっきりあるんだけど、それは保存しなかったよう。実家のビデオは居間にあるので、録画しただけで見ずじまい うちの母親はご存じのようにものすごい毒舌なので、 批判がめんどくさくて絶対一人で見てただったのもあったのか?後半、この時間帯なら見てるのバレないとだんだん大胆になったから後半ばっかり覚えてるのかも。なので、第一話とは37年ご無沙汰なのは本当なのですが、自分の記憶のあやふやさにまたもいやんなっちゃった。ラベルは全部原題で書いてるから、少なくとも冒頭は見たってことじゃん、やだなぁ。 一本目のビデオにテレビ雑誌の切れっ端がはさまってた 0.20[新]西部二人組 「恩赦嘆願始末」1.13エアロビ◇歌1.22 これで放映に気づいたけど、初回は見逃して悔しい思いをしたのでわざわざちぎって取ってあるようだ。どうせ取っとくならチャンネルのところまでちゃんと切っとけ>当時の私。 何チャンネルなのかとか日付とかわかんない。もうちょっと上に最終回の番組があるので、おそらく三月の最終週。テレビ欄の一番隅っこなので、最後に出来たテレビ大阪か チャンネル数の大きかったサンテレビのどっちか。 しかし、一枚貼ってないラベルライター製ラベルがあって、ビデオテープ本体ラベルの殴り書きには 1.The McCreedy Bust '84.1.12 2.The Men That Corrupted Hadleyburg 1.19 3.The One Way to OK C コーラル 1.は多分"-Going, Going, Gone"が抜けてる 3.これだけ原題と違ってる。主役交代後だから 原題をちゃんと書き写す情熱がないです(^^; あれ~、サイトのデータでは関西地区では3度の再放送とあったけど、 今探してみたけどはっきり三度とは書いてなかったもう一回再放送があったみたいだ。関西地区では再放送はどうやら4度。いずれもあまり間を置かず二度ずつ繰り返しなので、関西人は『西部二人組』が好き、「あれ面白いから、是非とも最初から見たい」ってリクエストしまくったってことだろ。今だって、再放送さえしてくれれば新しいファンは獲得できると思うよ。 『テレビジョンエイジ』による情報から、1977年、'78年に立て続けと '83~'84年2月頃 木曜 時間帯不明 チャンネル不明 私の記憶では水曜24時台だけど 私の記憶ほど当てにならないものもないってことは 上のビデオラベルが語ってます。 '85年3月(おそらく25日)~12月中旬 月曜(=日曜24時台) 午前0時20分から50分間 サンテレビかテレビ大阪 で、この十本、家にある壊れたβデッキをどうかして修理するべきか、中古再生機を買うべきか、βをDVDに焼いてくれるサービス(10本頼むと再生機が買える)を利用するべきか。あぁ、ヘビの生殺し・・・。
October 8, 2009
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書くと言いつつ、一年八ヶ月放置だったのを 2008-02-14の日付で下書き保存されてました(‥ゞついに仕上げました、すいませんm(__)m。『シャーロック・ホームズ 緋色の研究』超豪華声優揃いのドラマCDだそうです。シャーロック・ホームズ 小杉十郎太ジョン・H・ワトスン 堀内賢雄グレグスン 屋良有作レストレード 椿基之ウィギンズ 仲西史絵ルーシー・フェリア 新谷良子ジェファスン・ホープ 藤原啓治小杉さんは『アリー・マイ・ラブ』のお調子者の弁護士しか知らなかったんだけど、見事に貴族的なホームズで感心した。 音の本屋さん「ぶんぶん」で 『悪魔の足』を朗読されているのを今日知った。 そのうち、クリックして買ってしまうと思う。 クリックして買ったのはバックアップとってもいいんですかねぇ。 その辺がよくわからなくてなかなか買えない私。堀内さんのワトスンはとてもデカダンに登場で、ワタシとしてはそれで最後まででもよかったのだが、レストレード警部と掛け合い漫才をはじめてしまふ。本来直情径行な熱い男が、戦争のせいで捨て鉢な気分になってたってことでワトスンの解釈としてはOK。レストレードが「l」を「I」と読み間違えてるとこがある。演出家もわかってなかったってこと?それと恋人を姓で呼び捨てにするのは変だわ。一枚によくまとめたなぁと感心はするのですが、原作では、単なる復讐でなく、五分五分の賭けで神の意志を問う形だったので、それだけは残しておいて欲しかった。でないと復讐礼賛譚になってしまいます。ボーナストラックでの談話集、一番ホームズのファンだった藤原さんがこのままでは続編出られない。シリーズ化の折はなんとかまた出させてくださいとお願いされてるのには笑った。クレヨンしんちゃんのお父さんの声の人。若い声と年取ってからの声の使い分け見事だなぁ。 *ホームズのイメージがどうしてもNHKドラマのでジェレミー・ブレットは素敵です~~~。『マイ・フェア・レディ』でイライザに恋する貴族の坊ちゃん『君住む街角』を歌ってる人が彼です。吹き替えはワタシは気に入ってるのですが、夫は「『太陽に吠えろ』山さんのまんまやんけ~」と言うのです。ホームズクラブ内部でも山さん知ってる人と知らない人で評価が分かれるのが、露口茂の吹き替えだ。ワトスンは第一シリーズのが、大柄、ホームズと同年代のデビッド・バークさん、色男ではありませんがハンサムで、小杉さん&堀内さんのセットはこの二人をヒントにしてると思う。吹き替えの長門裕之さんは、このドラマ以前の戯画化されたおバカさんワトソンのイメージのままで、ホームズクラブ員全員でがっかりした。 *新潮社の朗読版今CDで買えるのは朗読って書いてあるんですよね。ラジオドラマだと初めてなのかな?豪華メンバーでジャケットも題名がパブの紙製コースターになっててすごく凝ってて素敵なんだけど、ワトスンが・・・ワトスンが・・・はげてて頭頂部に毛が一本立ってるの~~~(号泣)。なので、一枚だけ買って一度聞いてそれっきりなんだけど、あまりにショックだったので何を聞いたのかどうしても思い出せん。『ボヘミアの醜聞』かなぁ?『四つの署名』波平が峰不二子をくどいたのか~~。これを持ってるのではないことだけは確かだな~~。堀内さんで『四つの署名』を聞きたいす。メアリのつもりで聞くとトロトロに融けるかも。ホームズは小川真司さんの方。声優の順番だと永井さんが先になるのかなと思ったが、地の文を永井さんが読んでらっしゃるからだな。ワトスンが書いてるって設定だから。なんかね~、私の記憶では「『ボスコム谷の惨劇』の冤罪の青年:関俊彦」ってパンフレットを読んだ記憶があるんだけど、ネットを大分あさったけどない・・・。CBSSONYかなんかで、20巻くらいセットで売ってなかったかなぁ・・・。なんでこんなに記憶があやふやなのか・・・。 *パンローリング 『シャーロック・ホームズ』 楽天で買えるCD版10編とダウンロード版2編20代の女性が翻訳した青空文庫版の朗読。 一部は三上於菟吉(『雪之丞変化』っすなぁ)訳一人の人が(女性キャストは別)地の文からすべての登場人物を演じ分けていてちょっとすごい。ホームズなかなかいいです、実直なワトスン、赤毛の間抜けな質屋、はしっこい犯人、銀行家は思いっきり貴族的だし、知ってても一人には聞こえない。実は私は最初の『赤毛連盟』しか持ってないのであるが、 あっという間に全十枚になってしまい、 ダウンロード版にしようか迷っていて。 デジジのここで全部揃ってます。音で聞くとちょっと新たな発見もあっていいなぁと思った。銀行の金庫の中で待ってるとトンネルの出口から細く明かりが差し込んで、華奢な貴族的な手が出てくるとこ、朗読を聞きつつ想像するとすごく官能的だった。(この犯人は公爵様の孫でイートン→オックスフォード出なんだよね)その反面、字で読んでると気づかなかった言い回しの不自然さも2・3ヶ所気になった。今でも覚えてるのは「願わくば」って言い出したら、「~んことを」で受けろよと思ったこと。 *Reading Percussion の帰還 シャーロック・ホームズシリーズの朗読ブログ。なかなか上手なんだけどホームズの眉毛がちょっと太い感じがする。黒くて太い訳じゃないけど、金髪太眉。太眉ホームズはイヤじゃと思ったが、聞いてみると読み落としていたこと発見する。 「犯人は二人」最終回分 ワトスンが思わず飛び出していこうとするのを ホームズが手首を握って留める。 あははぁ、手首握りは私のツボですが、 こんなところにもあったんか・・・・。 この熱い男を冷静な男が留めるパターンは 『西部二人組』にも何度も出てきまして、 (全然ネタは尽きてないのよ。大ネタにかかったのでアップできてないだけ) わはは、ツボだなぁ~。そういえばこの話には 金庫破りはホームズの趣味の一つとあって、 『西部二人組』は結構ホームズから影響受けてるよなぁ。 最初の話、酒場から銀行までトンネル掘ってたし(『赤毛組合』)。 青空文庫のテキストはここ。i-podに落として聞いてみようかな。 *i-phoneだと英語のオーディオブックもある。しかしこの日本語訳はすごいねぇ。何書いてあるのかわかんない。>ホームズさんの4本の中で、ワトソン博士とシャーロックホームズに参加。>Join Dr. Watson and Sherlock Holmes in Holmes’ fourth book.「ホームズの四番目の本で シャーロック・ホームズとドクター・ワトスン(の冒険)にご参加ください」 まだまだ英語は勉強しなきゃ仕方ない時代は続くみたいだ。
October 6, 2009
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「歌ってなかったら今何をしていましたか?」との質問に「自分の中の得体の知れない怪物みたいな黒いものを 自分でどうすることも出来なくて、 悪いことしたり、人を傷つけたり、迷惑かけたりして、 刑務所に入ってるか、浮浪者になってるか、死んでるか」ってなことを書いてらした。 その後の普通のOLやって云々も面白かったんだけど、 この話には関係ないから。あ~~、私も才能がしれてるからスケールは違うけど、自分の中に怪物みたいな黒いものある。それは物心ついた頃からずーっといる。疎外感だし、出来損ない感であり、反骨精神だったりする。世の中の真ん中にはいられない、ってヒガミ心でもある。そう、ずっと思春期の迷路から抜けられない、阿修羅を初めとする興福寺八部衆たちは私の自画像でもあるのだ。思春期の私は『ポーの一族』のエドガーに救われた。 『西部二人組』のヘイズが好きなのも黒いものゆえ今でこそ、私は私でいいんだと思えるけど、でも、黒いものはずっとある。だから、彼女の歌に惹かれるのだな。リュリュも私の同類だ。私の遺伝なんだけど。ぼさっとして色気のなかった子だが、親の欲目だけど最近綺麗になってきたと思う。小さな卵形の顔、細いうなじ少し離れ気味でとろんとして下向きまつげの目、すんなり伸びた手足、地黒なのもあって若い牝鹿を思わせる。誰の遺伝なのか、華奢な曲線で出来た胴体を持って 私のアンダーバストとトップバストが同じで カップは2カップ大きいって どうなってるのかさっぱり分からない?(・_。)?(。_・)? 人魚の扮装をさせたら似合いそうだ(地黒だけど)。唇は小さくて分厚くて花のようで少ししまりがない。ジョジョと違い背が高すぎない(162cmほど)のもポイントとして、奴隷市場に立たせたらかなり高く売れるんじゃないか。娘が奴隷市場にいるなんて空想をする母親も母親なんだが、そこはその黒いもののせいでもあるが、何より彼女の目つきが暗い暗いものだから、そういう連想も浮かぶというものだ。ここのところ自分の中学時代を振り返ることが多いものだから、うちの母親は専制君主の教育ママであったが、意気地なしで根性なし、意志薄弱の私をおどしすかししながら、よく勉強させて資格取らせたもんだなぁと改めて感謝する。それがいやで、自分の子どもにはゆるゆるの教育方針で来たが、ジョジョはなんとかなったとして 彼女はどこの学校出てもどんな職業についても役には立つ子だと思う それは私の教育の成果ではなくて、彼女自身が持って生まれ育ててきたものだリュリュはもっと引っ張ってやらなくちゃいけなかったかなぁ。 ~*~*~*~矢野絢子さんには前にちょっとふれた。「恋」ヨドコウ物置CM なんと『天才バカボン』のアニメだが びっくりするほどこれがよくあってる。「てろてろ」がんとともに生きる 製薬会社のCM。ちょっと泣いた。公式ホームページ歌詞と試聴最新アルバム試聴矢野絢子CD送料無料リスト
October 5, 2009
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見たのは3日12時から、セディナカードの貸し切り公演。一階後ろから二番目でこれでもS席かよう。オペラの『アイーダ』といえば、「勝利の行進」とかで舞台的に豪華なので有名なので、(いや、見たことないけど)エジプト兵10人ほど、「すくな~~~~」とちょっと思っちゃった。もともとタカラヅカでやったのをアイーダ役の安蘭けいさんが退団しての女優第一作としてリメイクしたんだ。おかげさまでタカラヅカでは絶対あり得ない男性の胸板と割れた腹筋をいっぱい見ました。エジプト人はみなトルコブルーの衣装を着けてる、その中で王女アムネリスと将軍ラダメスはちょっと色調が違うやっぱりトルコブルーのを着てるんだけど、目立たない。あれは彩度か明度を端役とははっきり変えてやるべきだろう。夫はこれの元になったタカラヅカのを見てて、こないだ東京に行った時、ついでに見て、がっかりして帰ってきたのだけど、タカラヅカだと男役主役だから、今回、ラダメスの出番か歌をちょっとへつって、アイーダの歌が増えてるんだろう。戦い一辺倒だったラダメスがアイーダに感化されて考えが変わる、平和のために尽力しようとしたが裏目に出て、裏切り者として処刑される、そういう役なんで、どうしてもナイーブに過ぎて、アイーダ中心にやられるとつらいものがあるよね。それとアイーダの愛・復讐は復讐を生むだけ・格差社会となんかテーマ分散しちゃったかなぁ・・・。その上、帰りのロビーでの安蘭けいさんのファン同士の会話によると東京公演の最初の方は、安蘭けいさん、ラダメスと見つめ合うのに照れちゃって見られないってなこともあったらしい。思春期からタカラヅカ一筋で来て、最初の相手役が上半身裸というのは、人一倍の演技力でもプロ意識でもいかんともしがたい壁があったらしい。今日はもうあと2公演となって、堂々としたものだった と思う。まぁ、二人で死にましょうってことになったら、観客は泣くわな。周りはすすり泣いてたし、私もちょっと泣いた。けど、後追い自殺する女ってなぁ、『ロミオとジュリエット』とか『大石最期の日』とか、「追っかけて(大石のは「先取り自殺」だけど)死ぬなよぉ、死んだ男の分まで生きろよ~~~」と私は言いたい。それで行くと『ウェスト・サイド・ストーリー』は現代的だったんだなぁ(見たことないけど(‥ゞ)。エルトン・ジョンの曲の『アイーダ』(劇団四季の分)だと生まれ変わり同士が現代ニューヨークで再会するってラストを付けてその辺ごまかしてた。カーテンコール終わりかけてたのに6度目くらいかな、安蘭けいさんお一人出てこられた。スタンディング・オベーションに「どうぞみなさんお座り下さい」って言ったり、とても感じのいい人でいいなぁと思った。
October 4, 2009
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今年で丸30年、シャーロック・ホームズ・クラブの会員やってる。今日も『アイーダ』見た後、神戸での『ホームズまるわかり事典』の出版パーティ行ってきた。シャーロック・ホームズの部屋のある『英国館』である。神戸の異人館街にある。なんといいますか、私入った時はたちだったんだけどさ、全般的に高齢化が進んでおりまして、この日も一番若い人で35歳だった。主なメンバーは私の両親の世代の70代から40代まで。20数人集まって、女性は6人ほどか。他では滅多にないほど分野の広い会話ができるのもうれしいけど、お嬢さん扱いしてもらえてちょっとうれしいのもある。若い子呼んできてもこの会話にはなかなか付いて来られまい。『ホームズまるわかり事典』は2~3ページの読み物風項目が並んでいて、よみやすく、しかし内容はしっかり検証がなされていて、なんちゃってでない、初心者からホームズ・オタクまでお役に立てるよい本だと思います。
October 3, 2009
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