全2件 (2件中 1-2件目)
1

26日の土曜日にチャイを虚勢手術に連れて行きました。うちにきて5ヵ月半、4.9kgに成長してました(^^)一晩、動物病院に入院、無事にオスからオネェになって帰ってきました(笑)動物病院に行ったついでにコーギーの蜜柑の避妊手術の相談もしてきました。蜜柑も来月5歳、子供を産ませるつもりも無いので、これから病気になるリスクを考えると今がいい時期かと。猫より犬のほうが手術費用は高めですが、こればかりはお金の問題じゃないですしね。やっぱり元気に長生きして欲しいので(^^)12月10日に手術の予定です。さて、アクアネタはまずは海水水槽から。今回はサンゴ以外の無脊椎の子たちをご紹介したいと思います。さて、まずはこの子から。ヒメジャコガイ・ブルーです。近所のショップで購入(^^)ヒメジャコガイはライブロックなどの岩に乗せておくと勝手にくっついてくれるんですが、置き場所によっては気に入らなくて自分で移動したり、人間が置き場所を動かしてばかりいると弱って★になってしまうこともあるそうです。このヒメジャコガイは私が最初に乗せた場所を気に入ってくれて、すぐにくっついてくれて、状態も安定してます(^^)購入から2ヶ月以上も経っているので、たぶん来た頃よりは大きくなっているはず。毎日見ていると全然わかりませんが(´∇`;次はハードチューブ・シモフリ。ケヤリの仲間で、硬い管を作って成長するのが特徴。普通のケヤリは柔らかい管を作るんですが、これは石灰質の硬い管をつくります。なのでサンゴと同じようなミネラル豊富な水質が必要とされてます。赤白の綺麗なひらひらは鰓冠と呼ばれる美しいエラで、実は釣り餌などによく使われるゴカイという虫の仲間(^^;そう思うとアレですが鰓冠が綺麗で丈夫で飼育しやすいし、水槽を彩ってくれてなかなか良い生体です(*^^*)これもお迎えしてから2ヶ月以上経っていて、管もうちに来てから2cmほど伸びました。たまにレイアウト変更時に管に触れて、せっかく伸びた管を短くしちゃったこともありましたが・・・(汗さて、お次はハードチューブに似ているこちらの子をご紹介。イバラカンザシ(スモールフラワー)ですw同じくケヤリの仲間で、クリスマスツリーワームとも呼ばれる、鰓冠が綺麗な三角形で、ハマサンゴなどのハードコーラルと共生する種類です。ミドリイシに共生する場合もあるようですが、販売固体の多くはハマサンゴについてます。土台のハマサンゴから栄養をもらっているので、ケヤリでありながら水質条件はかなりシビア(^^;うちの水質はまぁ許容範囲のようで、届いたときはハマサンゴのポリプはひっこんでいて全体的に白っぽかったですが、一週間もすると茶色のポリプが出て、地の緑色も濃くなり、なかなか見ごたえある状態になりました(^^)イバラカンザシの個体数も多くて、45個以上ついている、なかなかの上物です♪このイバラカンザシはチャームさんで購入しましたが、実は一度痛い目を見ていて(^^;これはイバラカンザシ・スモールフラワーという商品名で販売しているだけあって、イバラカンザシ1個ずつは小さめで、数があるのでまぁ見られるという状態です。実は最初に「イバラカンザシ・ビッグフラワー」と言う商品を買ってみたんです。お値段はスモールフラワーの倍以上、スモールフラワーより土台が小さめでイバラカンザシも2~3匹と数も少ないけど、鰓冠が大きいのが売りの商品でした。しかし、届いたものは20×15×15はあろうかというドでかいハマサンゴ。イバラカンザシは2個で、どちらもオレンジ色、一匹は大きいがもう一匹は小さめという商品で(--;届いた頃はまだサンゴも少なかったので、いちおう置くことはできましたが土台のハマサンゴが大きすぎてイバラカンザシが全然目立たない(爆私、イバラカンザシが欲しかったんであって、ハマサンゴが欲しかったわけじゃないんだけど!?と、ちょっと怒りが湧いてきました。もともとスモールフラワーにしようか悩んだ挙句、お値段が高くても大きい鰓冠で目立つのがいいなと思ってビックフラワーにしただけにかなりショック。怒りよりもショックのほうが大きかったかも・・・実物が見れない通販だから仕方ない面もありますが、欲しいものがなかなか売っていない田舎暮らしの自分にとって、通販以外で購入するのは難しいし・・・しかも大きすぎて、土台をプチプチで巻いて水を入れたフィッシュバックに浮かべるような通常の梱包では、ハマサンゴの上の部分が底についてしまって、チャームさんお得意の吸着剤がこすれてハマサンゴが黒く汚れてしまっていました(--;まぁ、時間がたったら傷のようになっていたその部分も治って、全面にポリプが出る状態に回復はしましたけど。このハマサンゴの地の色はピンク色でしたね。飼育しているとハマサンゴが元気になって、それはそれでちょっと愛着も湧いたりしたんですが、いかんせんでかすぎてそのうち置き場所に困るようになりました(^^;で、けっきょく近所のショップに引き取ってもらいました。そして、今度はスモールフラワーを購入したんですが、土台も10×7cmくらいでほどほどのサイズ、鰓冠もいっぱいで、今度はあたりの固体でした(*^^*)でも、買うのはかなり勇気が要りましたね~また土台ばかり大きいのが届いたらどうしようかと(^^;やっぱり通販は賭けの部分がどうしてもありますね。まぁ、今回は賭けに勝ったほうかな?土台のハマサンゴの地の色もグリーンなのでブルーの照明に映えますしw(*^^*)鰓冠も青系と白の交じりが多いですが、それぞれ全く同じ色は無くて、個性があってみていて本当に飽きないです(*^^*)常にほとんど全部の固体が鰓冠を出してくれている感じで状態も良いので、このまま維持していけたらなぁと思いますwさて、次はコリドラス水槽から(^^)うちのメイン水槽なんですが、あまりに放置していたら水草のジャングル状態だったので、久しぶりに伐採しました(´∇`;水質は相変わらずぼちぼち安定していて、ストロベリーシュリンプの繁殖は止まりません。写真は掃除直後でエビがほとんど隠れちゃって見えてませんが(^^;水面に出まくるほどだった水草をトリミングして植えなおしてかなり背が短くなってスッキリしました(^^)浮かべているブラックナヤスも半分ほどに減らして、通水もよくなりましたw久しぶりに外部フィルターも掃除して、フィルターの流量も回復(^^)かなりスッキリして自分的には大満足なんですが、コリたちにとっては迷惑だったようで、水草が無くなって明るくなったら前面に出てくることが少なくなってしまいました(--;手を入れる前は餌のとき以外でもほとんどの子が水槽前面に陣取っていたのに・・・明るいのは迷惑とでも言わんばかりのこの仕打ち・・・ちょっと寂しいです。寂しいと言えば、上層魚も寂しくなりました。一ヶ月前まではテトラオーロさんが5匹は居たはずなのに、気づいたら2匹に。ほかの子もラスボラ・アクセルロディブルーが2匹、ブルーアイラスボラが1匹のみ。かなり上層魚が減ってしまったのでそろそろ増やしたいなぁと。思ってはいるんですが、なかなか「コレ」という子が決まらない(^^;どうせなら今まで飼ったことのない子を入れたいとは思うんですけどね~前にレッドテトラ(ファイヤーテトラ)をどうかなと思ったんですが、欲しいときには売ってなかったり・・・チャームさん以外で買えばいいんだろうけど、冬場に小さい魚を他の通販ショップで買うのは今までの経験上、不安だし(--;お値段は高めでも近所の熱帯魚屋さんで購入するのが無難かもしれません(^^;最近は海水関係ばかり購入していたので、久しぶりに淡水コーナーを物色してみたいと思いますwでは、この辺で(^^)日記を書く時間がなかなかとれず、この日記は最初、土曜日にアップしようと書き始め、断念し、日曜日にちょこっと書き足し、それでもアップできずにけっきょく今になってしまいました(^^;帰宅後、玄関で海水水槽を見ている時間が長すぎるのがダメですね~サンゴを追加するスペースもなくなったし、かなり散財もしたのでそろそろ海水はあまりいじらない状態に持っていきたいと思います~(´∇`;(爆
2011年11月27日
コメント(14)

またまたお久しぶりです(^^;ほぼ一ヶ月ぶりの更新ですね~その前は一週間毎くらいにアップできていたのに・・・そろそろ仕事も落ち着いてきたので、もう少しアップできるようにがんばりたいですね(^^;あ、そうそう久しぶりにブログ管理画面に入ったら、ちょうど20日に43万Hitを超えたようです(*^^*)本人すらも自分のブログをあまり見にこれて居ないのに・・・訪問してくださる皆さん、本当にありがとうございますm(__)mボチボチですが、これからもがんばって続けたいと思います(^^)さて、今日も海水水槽のお話です。まぁ、この一ヶ月いろいろありました・・・・・・・・・主に悪い面で(^^;前回の日記にちょっと白点病っぽいと書いたんですが、結局これが蔓延してしまって・・・カクレクマノミとマユゲクマノミが落ち、紹介していなかった新入りも落ちてしまいました。理由はいろいろあると思いますが、なんとなく天然海水を使ったら白点が出たような・・・・・・まぁ、きっかけはともかく、回復させることができず、やっぱり初心者の自分にはいろいろ難しいですね・・・白点は常在菌(正確には虫ですが)なので、撲滅よりも感染しない状態(ろ過強化や殺菌など)を考えたほうが良いと思い、いろいろ改善策を試しました。まずはサイクロン殺菌筒水中ポンプ式を設置。白点病が出てからも効果ありなんて言われてますが、うちでは効果なかったですね~やっぱり予防的な感じかと(^^;水中モーターで動いているのでこっちにフローをつけてフィルターからの排水はシャワーパイプに戻しました。これで殺菌もできるし、水流も確保できるので一石二鳥かと(^^)まぁ、そのためにパイプをつなげたり、ちょこっと改良しましたが(^^;水流が上から下に流れないとサイクロンにならないので、パイプをつなげて上のほうに排水が来るように改良しました。しかし、この殺菌筒けっこう音がうるさいです(^^;カラカラカラカラ・・・玄関水槽なので良いですが、寝室とかではかなりうるさく感じると思います。ろ過自体は良い状態をキープしていてサンゴもエビも元気なので、後は水温を安定させるべきかと・・・これがけっこう試行錯誤でした(^^;まずはじめに玄関で外部フィルターがむき出しなので保温のために断熱材を巻き巻きしました。底には巻けないので発泡スチロール箱に入れてあります。使ったのはこちら。プチプチシートは大きさを間違えてしまったのでかなり余りました(^^;他の水槽のフィルターに使おうと思います(´∇`;しかし、アルミプチプチシートで保温自体はできたと思うんですが、それでも水温が安定しない。23℃後半から25℃後半くらいに温度が上下します。で、これは水槽内の水流が良くなくてヒーターの熱がうまく循環してないからじゃないかと。で、ちょうど一週間前にレイアウトを変更しました(^^)ライトを青い球に変えた(増やした)ので写真の色がかなり青っぽくなってます(^^;レイアウトはライブロックを少しずらしたりして隙間を空けて、トンネルを作ったりかなり水流が良くなって、この一週間は24.5℃くらいから25.5℃くらいで、水温の上下は1℃以内をキープ。これでちょっと安心です(^^)白点が怖くてなかなか新入りをお迎えできませんでしたが、殺菌筒を設置したし水温は安定したし、健康な固体なら白点にはならずに済む・・・はずです(^^;水槽全景を見るとこの一ヶ月でサンゴが増えたり減ったりしてるのが分かるかと・・・いろいろお迎えしたのに全然紹介できてないですね~(^^;サンゴはいろいろ入れて全部の紹介は難しいので、とりあえず今日は(今日も?)お魚だけご紹介しますね(´∇`)前の日記の最後にお迎えしたと書いていた子はこの子です(^^)アケボノハゼです(*^^*)丈夫で物怖じしなくて綺麗で、本当にお気に入りですwハゼは白点系の病気にはほとんどかからないらしく、他の子が白点病に次々かかっていく中、常に元気で綺麗な姿を見せてくれたかわいい子です(^^)あ、ニシキテッポウエビと共生中のニチリンダテハゼも元気にしてますょ♪この子も水槽立ち上げてすぐにお迎えして、ずっと元気にしてくれていて、最初の頃よりかなり大きくなって良い感じです(^^)あ、シリキは白点になったんですが、治っちゃいました。やっぱり丈夫ですね~ただ、シリキは一匹でやたらと気が強く、アケボノハゼと喧嘩するので、熱帯魚屋さんに里帰りさせました(^^;この写真は入ったばかりのアケボノハゼを威嚇しているシリキの様子です。アケボノハゼは無視しているのに・・・迷惑な子です(^^;どんな種類でも新入りをいびるし、レイアウト変更してサンゴを移動するとサンゴをつつくし、ライブロックの間で体を震わせてゴミを舞い上げたり・・・まぁとにかくいろいろやってくれる子で。これ以上魚が減ると寂しいとは思いましたが、新入りいびりをされると新入りが白点にかかりやすくなっちゃうので・・・(^^;やっぱりルリスズメ系の子は難しいですね。で、シリキを里子に出してその代わりにお迎えした子がこの子wマンダリンです(^^)お迎えしたのはかなり大きいサイズの子で(最大サイズかも)、背びれが立ってるのでオスなのかな?綺麗な模様と独特の泳ぎ方が可愛いです(*^^*)食性が偏っていて飼育が難しい種類ですが、うちは現在かなり横エビが繁殖しまくっているので、それを食べて欲しくてお迎えした面もあります(^^)魚が少なくて食べる個体がいないというのもあると思いますが、ライブロックを這っている横エビだけでなくピコピコ水中を泳ぐものまで・・・かなりの数湧いていて気持ち悪いくらいです(汗ただ、食べつくしたときにマンダリンが飢えないかがちょっと心配ですが・・・まぁ、その前に餌付けをがんばるしかないですが(^^;マンダリンはさっそくツンツンと何やら食べていました。やっぱり可愛いですね(*^^*)長生きさせてあげたいと思いますwさて、今日はこの辺でwなかなか皆さんのところに訪問できません(^^;仕事は落ち着いてきたので、これで海水水槽が落ち着けば、もうちょっとパソコンの前に座っている時間が取れるかと思います。それまで読み逃げでご勘弁くださいm(__)mおすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆いつもありがとうございます↓クリックよろしくお願いします!
2011年11月20日
コメント(10)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

