全6件 (6件中 1-6件目)
1

今日は明日新入りが入るため、水槽を掃除してました。初めてお迎えする子で性格がどんな感じかもわからないんですが、慣れるまではストレスかけたくないしできるだけ水槽に手を入れることがないように、今日のうちにお掃除や水替えをして、明日は水槽に新入りをいれるだけにする予定(^^)実は本当にお迎えしたいと思っていた子が売り切れてしまって・・・(^^;残念だけど、難しそうな子でもあったし、今回は縁がなかったと思うことにします。それにけっこう高額な子なのでちょっと躊躇っていたってこともあるんですよね(^∇^;そして、今度は別の子が気になっている・・・(爆水槽に入れられる子って、混泳や過密の問題で数が限られるので、やっぱり慎重になってしまいますね(^^;さて、そんなわけでお掃除したナチュラル水槽。久しぶりにガラスをスクレーバーできれいにして、10リットルほど水替えもしてなんだか水もきれいに見える(*^^*)ちなみに水替えと言ってもメイン水槽の水を入れているので、普通の水替えとは違いますね。プロテインスキマーのみのナチュラル水槽なので、人工海水の水替えはちょっと不安。量を多く変える場合は、天然海水かメイン水槽からの取水で、2リットルとか、本当にちょっとの時くらいしか人工海水での水替えをしません。やっぱり有益なバクテリアを減らす大量の水替えに不安がぬぐえないんですよね~(^^;ちなみにメイン水槽は先週久しぶりに20リットルほど水替えをしました。それでも安定しているのでやっぱり立ち上げ7年近い水槽は違うなって思いますね(^∇^)さてさて、そんなナチュラル水槽の主はシマキンチャクフグさんwですが、最近はノコギリハギさんの存在感も半端ないです(^∇^;ほっぺたの部分がムチムチですね(^∇^;それにお腹というか胸というかも出てますね・・・(メタボ?背肉も乗って、尾びれの付け根の厚みとかもしっかり。痩せているよりはいいですが、太りすぎな気もしたり(^^;どのくらいがいい体形なのかわからないんですよね~売られているときとか、こんなにムチムチじゃないし・・・。シマキンチャクフグさんもけっこういい体格をしていると思うんですけど、ノコギリハギさんの方が餌を食べるのがうまいので、餌を横取りされている感じが否めない。ちなみに普通の人工飼料だけだとこんなに太ってくれなくて、前にも書いてますがうちでは活餌のイトミミズもあげてます。(生餌)イトメ(国産)イトミミズ/糸目 50gそのお食事風景がこちら↓ノコギリハギさん、スポイトに食いつく勢いです(^∇^;シマキンチャクフグさんはもちろん、スポットテールブレニーさんもスカンクシュリンプさんもイトミミズを狙ってますが、おこぼれをもらっているだけという状況(汗ノコギリハギさんはとにかく食べるのが早いので、最近はシマキンチャクフグさんに向かってイトミミズを撒くようにしているんですが、この動画を撮った時は撮るのに必死で、ほとんどノコギリハギさんに食べられてしまいました。ちなみに1日にあげるイトミミズの量はこの動画の分×3くらい。ちょっと量が多いかなと思いつつ・・・ちなみに国産の活餌イトミミズ50gだと、一日にこのくらいの量をあげていって1カ月半くらい持ちます。もう少し量を減らせば2カ月くらいもるかも?状態良く保存できればの話ですが(^∇^;さらに人工飼料もあげているから、やっぱり餌が多すぎな気はしてます(^^;だけど、それには理由があって、ハタタテネジリンボウさんに餌がいきわたらないから。イトミミズも狙ってスポイトで落としたりするんですが、うまくイトミミズをあげる時間に出てきてくれるとも限らなくて、あんまり食べられてないんですよね(^^;人工飼料も流さないと餌をくいっぱぐれる率が高くて・・・。この子ももっと積極的に食べに出てきてくれるといいんですけどね(^∇^;そうそう、シマキンチャクフグさん、実は前より餌食いが下手になってます。なぜかというと・・・シマキンチャクフグさん、出っ歯に(^^;フグって、飼育しているとけっこう歯が伸びて出っ歯になるらしいです。ミドリフグとかで歯切りをする記事がネットで結構拾えます(^^;今はとりあえず食べにくそうにはしていても食べられているし、あげているのがイトミミズなので口が小さくても食べられているから痩せたりはしてないですが、出た歯が下の歯というか顎?に当たるのが不快なのか、いつも口を開けっぱなしでいるのが・・・(汗これってけっこうなストレスじゃないかと不安。けれど、歯切りをするっているのはもっと不安(^^;どうしたものかな・・・でも食べれなくなって痩せたら嫌なので、餌食いの様子をとにかく観察して食べにくそうにしていたら早めに対処はしたいと思います。そういえば新入りさん、餌付けに苦労するとかしないとか・・・。今は勝手に湧いているイサザアミっぽいのがいるので、とくに餌付けはしない予定。そういえばシマキンチャクフグさんたちが食べないのは単純にワラワラいる場所が狭くて入っていけないだけみたい(^∇^;新入りさんがどんなサイズの子なのか・・・泳ぎは下手じゃなさそうだから、けっこう狭いところにも入って生きそうな予感なので大丈夫かな?では、今日はこの辺で(^^)明日の新入りさんが楽しみでなりませんw おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年05月26日
コメント(2)

またまた2週間ぶりの更新になってしまいました(^^;せめて週一ペースは守りたいんですけどね~前回まとめてアップしたのでネタ不足・・・ってわけではないんです。書きたいことがあるのに書けない・・・書かないのもストレスだし、でも時間がなかったり。単純に自分の行動計画がうまくいってないだけですね(^^;さて、本題はタイトル通り。シマキンチャクフグさんたちのいるナチュラル水槽。ちょっと新しい子をお迎えしたいな・・・と計画があって、少しレイアウト変更をしてました。それに最初よりライブロックがずれて通水が微妙な気もしたし直したいなと思って。で、動かしているときに気付きました。なんか小さいのがわらわらしてる・・・(滝汗ワラワラしていると聞くと、普通は良くいるヨコエビとかカイアシ類じゃないの?って思いますよね?だけど、それが全然違うんです。なにが違うかというと・・・スピードが。動きがめちゃくちゃ早くて、写真にまともに写らないくらい(^^;小さくてほぼ透明っていうのもあって、何度撮っても見せれる写真が撮れませんでした(汗ヨコエビもカイアシ類もかなり鈍足ですからね・・・カイアシ類なんてガラス面をピコピコしているだけだし、ヨコエビもそこまで早くはない。だけど、私が発見したヤツはとにかく動きがめっちゃ早。そして止まる瞬間がほぼないのでシャッターチャンスは皆無(^^;最初は動きすぎて「なんかの稚魚か?」と思ったほど。良く見たらエビの形をしていて勘違いと気づきましたが、暗いところで動き回っているので魚の陰かと思ったんです。さて、エビらしきものだと形で判断はできましたが、結局その正体は・・・・・・??エビと言えば、この水槽にいるのはスカンクシュリンプさんですが、いろいろ調べたらスカンクさんの繁殖は超がつくほど難しくて、勝手に繁殖とか絶対にありえない(^^;ワラワラしているエビっぽい奴らの大きさは小さいので2mm、大きいので1cmないくらい。『海水水槽 エビ 繁殖』で検索してもそれらしいものに全く引っかからない。で、発見して3日目、ふと「エビっぽいけどエビじゃないとか?」と思いたち、オキアミとかで検索。いろいろ見ていくうちに、よく活餌で売られているイサザアミっぽいと気づきました。大きめのエビのお腹あたりが黒っぽいのが居る。イサザアミ・・・というかアミ目のメスは育房があるらしい。チャームさんの商品写真の個体もお腹が丸くなっていて、その形状が本当にそっくりなんです!(海水魚 無脊椎)生餌 海洋性イサザアミ(1g)写真がとにかくうまく撮れないので、動画を撮ってみました。動き回っているのがイサザアミっぽいヤツです(^∇^)サイズは一緒に映っているディスクコーラルが3cmくらいなのでご参考に。ちなみに撮影場所は水槽の左手のライブロックの下です。動画を見てもらえるとわかりますが、お腹あたりがけっこう目立って膨らんでるように見える個体がいるんです。しかも大きめの個体だけ。大きいといっても1cmないんですが、アミ目には成体でも1cmない種類がいるらしいので、そういうタイプみたい。これははっきり種類はわからないけど、まず間違いなくアミ類だなと。さて、種類の見当がついたところで、水槽に導入された経緯ですが・・・。入れた覚えがありません(^^;餌用のイサザアミとか・・・海水水槽はじめたばかりの頃(5年以上前)に購入したことがあったなぁってくらい買ってないし。でも、可能性があるとしたら・・・プランクトンパックかなぁ?C.P.Farm直送(海水魚)石垣島産 プランクトンパックL(海底のライブサンド10kgから抽出)送料込み(0.72個口相当)ルビーレッドドラゴネットさんのために見えないけどワラワラが増えてくれたらいいなと、この水槽には2回購入して入れてます。そういえば最初に入れた時に水中ポンプのストレーナーのデトリタスが溜まらなくなって、驚いたことがありました。アミ類ってデトリタス食なのもいるとか?もちろん基本は草食でコケとか海藻の周りのなにかを食べているらしいんですが。デトが減ったってことはプランクトンパックにはそういうアミ類が入っている可能性が高いってことですよね?で、繁殖までしていると・・・(^^;ちなみに最後に購入したプランクトンパックは年末で、すでに丸4か月以上経過。たぶん、すでに何代か世代交代してますね・・・。先日餌とは別の理由で★になってしまったルビーレッドドラゴネットさんにとってはとてつもなくいい餌ですね。どおりで人工飼料にまったく餌付かなかったわけです(^^;大人気!ルビーレッドドラゴネット 3-4cm前後【マニラ】【1匹】【海水魚】そしてルビーさんがいなくなってから、ちょうど1カ月ほど。次の世代になって、警戒心が薄くなって見えるところまで出てきてくれた可能性が高いですね。ちなみにうちの水槽の真ん中にあるウミブドウ畑はもともとデカいトゲサンゴの死サンゴ。(↑一年前の導入当時の写真です)複雑な枝状構造で、奥に隙間があるけど魚が絶対に入っていけない。でも、これだけ小さなエビたちだったら逃げ込み放題。おかげで問題なく繁殖までしていたってことなんでしょう(^∇^;ウミブドウという餌のもともあるし。ちなみに今いるシマキンチャクフグさんをはじめとするメンバーは、このワラワラに気付いてないのか興味が無いのか(^^;意外に素早すぎて食べられないという可能性もありますが、この水槽の子達はイトミミズの方が好物過ぎて興味が無いのが正解かも(爆なんかもったいないですね(^^;でも、今度お迎えしたいと考えていた子が餌付けに苦労するタイプだからちょうどいいかも。ルビーさんみたいに餌付かずにほっといても生きているみたいないことになる可能性も高いですが・・・まあ、それはそれでいいかな(^∇^;マテまあ、魚が健康に育ってくれれば別に人工餌じゃなくてもいいしね。しかし、勝手に活餌として売られるような生物が湧くとか・・・やっぱりナチュラル水槽ってすごい(^^;強制濾過がないから稚エビが吸い込まれて死んじゃう可能性が少ないんでしょうね。ちなみにあるのは水中ポンプに粗目のスポンジを付けただけ。スキマーもちゃんとしたのを導入したのはここ1カ月半くらいだからよかったのかも?しかし、リフジウムとかじゃなくて魚たちがいる水槽で繁殖するとはやっぱり驚きです(^^;まあ、普通は水槽内にこんなにウミブドウをもさもささせていることもないでしょうし、こんなにエビに格好の隠れ場所もないでしょうし。いろいろ偶然うまくいった結果なんでしょうけどやっぱり驚きですね(^∇^;水温なんてイサザアミとか20度くらいがいいとか言うけど、この水槽はGWにクーラー設置するまでは急に気温が上がった日とか29度超えたりすることもあったし、決して適した環境ではなかったと思うんですけどね。でも、エビとかの甲殻類って、意外に水温に適応があります。淡水のエビの時も高水温に弱いと言われていますが、一日のうちに低温の時間があれば意外に平気。昼間に水温が一時的に上がっても朝に下がるなら大丈夫なんですよね。熱帯夜とかで全く水温の下がる時間がないとかだとダメージがすごいんですが。どうやら熱を受けていた時間の長さがダメージになるらしい。この法則は淡水でも海水でも同じなのかもしれません。まあ、あくまでエビの話。サンゴとかだと一気に白化してしまう可能性があるので注意です(^^;だから私、淡水の水槽には途中からクーラーどころかファンもあんまり付けなかったですね。それでも生体にはほぼダメージ無かったので。まあ、それも信州の朝が冷えるからできることで。ちなみにここ2週間くらいの一日の寒暖差が半端ないです(^^;先週の金曜日の5月11日と、今週の火曜日5月15日は一日の寒暖差がなんと20度も。最近、日中が真夏並みに暑いですからね・・・30度近くまで上がるのに朝は10度切るとか(^^;冗談抜きに体がついていきません。そして水槽の温度も安定しません(汗クーラー設置とともにヒーターの温度設定がうまくいかないことがわかったので、ヒーターの電顕を切ってしまったので、クーラーで水温は上がりませんが下がると23度とか(^^;やっぱり夏でもヒーターは必須です。最近の異常気象がなくても信州は普通に寒暖差が激しいですしね(^∇^;おかげでこんな時期に新しいヒーターを購入しました。GEX NEW セーフカバー ヒートナビSH220 熱帯魚 水槽用 ヒーター SHマーク対応 統一基準適合 関東当日便ちなみにヒーターの容量はちょっとこの水槽には大きめを選びました。メイン水槽に使っているのと同じものです(^^)まあ、これは理由があって、メイン水槽のヒーターが壊れたら予備になるんじゃないかと思って。この水槽は居間にあるので、冬場はやろうと思えば暖房とかでなんとかなるんで。一応今まで入っていたヒーターも壊れたといっても26.5度くらいに維持はできるんで。寒い時期はクーラーを切ればそのままヒーターとして使用して問題ないと考えました。まあ、そんなこと考えずに一個くらい予備のヒーター持っておけよって思われるかもしれませんが。一応ヒーターの予備はあるにはあるんですが、デカくて一時的に水槽に入れる用にしか使いたくないレベルなんですよね(^^;まあ、無駄な買い物もしたくないってのもあります。ちなみに20日(日曜日)は最高気温21度、最低気温9度。21日(月曜日)は最高気温25度、最低気温7度の予報です。ヒーターを入れないとヤバそうな予感です(^∇^;なんか脱線して長くなってしまいましたね・・・では今日はこの辺でwおすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年05月19日
コメント(2)

連続更新4回目、これで連投は終わりです(^^)さて、シマキンチャクフグさんたちのいるナチュラル水槽にクーラーが入り、ハナガタサンゴ3個体が移動して、ちょっとすっきりしたメイン水槽。・・・・・・すっきり??うん、前よりはマシなんですこれでも!ハナガタサンゴ・グリーンとバブルディスク・オレンジのケンカの心配もないしね(^^;バブルディスク、実はもともとくっついていた小さいライブロックから土台のライブロックに移動中でこんなぶら下がったような状態になってます。ちなみに元のライブロックや土台のライブロックにはバブルディスクの子株が。もとのライブロックに小さいのを含めて7個体、土台のライブロックには2個体ほど子株がついてます。先日、元のライブロックからようやく離れてくれたので、子株のついたライブロックを30cm水槽に移動しました。でも、こっちのほうがあんまり膨らまない・・・やっぱりメイン水槽の方がライトとかの条件がいいのかな(^^;ハナガタサンゴのあった場所には左側に押し込めていたアザミハナガタサンゴとオオバナサンゴをちょっとずらして配置。ちょっとは広々する・・・と思った矢先、そうでもなくなって、2個体はくっついて配置されてます(^^;なぜかというと・・・ニシキテッポウエビさんの巣穴づくりで余裕がなくなりました。いや、もともとオオバナサンゴを置いていた場所は、ニシキテッポウエビさんが掘りまくってオオバナが穴に落ちまくるので、サンゴ石のかけらを置いてガードしていたんです(^^;で、そこからオオバナサンゴとアザミハナガタサンゴを一緒に右に移したら、ここぞとばかりにニシキテッポウエビさんに巣穴を作られてしまいました。おかげでもともとあった巣穴と新たにつくられた巣穴に、アザミハナガタサンゴとオオバナサンゴは挟まれる形になってしまいました(汗まあ、いいんですけどね(^^;ちなみにこの二つの個体は接触してもまったくケンカしません。もともと光が強くなくてもいいサンゴなので、重なっても光が届かなくてダメージを受けるってこともありません(^^)右手にはナチュラル水槽でライブロックが苔まみれになってしまったヘアリーディスクが代わりに入ってます。キイロハギさんがだいぶ綺麗にしてくれたのでまた移動する予定。そうしたらもうちょっとすっきりするかな?ナチュラル水槽の方がもうちょっと落ち着いたら、他のサンゴも移したいと思ってます。ただ、ノコギリハギさんがかじらないサンゴだけですが(^^;こんな感じにやっと攻撃性が強いハナガタサンゴがいなくなって、接触事故の心配が減ったメイン水槽なんですが・・・。ついつい新しいサンゴを購入しちゃいました(^^;クサビライシ・オレンジですwもともとクサビライシのライトグリーン(実際はモスグリーンの蛍光グリーンチップ)がいますが、ハナガタサンゴの上に落っこちて半分ほど溶けちゃったし、もともともっと目立つ個体を置きたかったので、ちょっと移動して、空いた場所に置きました。蛍光オレンジっぽいので、写真だとうまく色が再現できませんね(^^;すっごく綺麗な色で水槽内で目立ってます♪ただ、届いたのは厚みがなくて平べったい個体で。こういうタイプのクサビライシってことなのかな?グリーンタイプはこんもりした形だったからちょっと違和感がありますね(^^;届いたときは共肉の膨らみもなくなっていたので本当に薄っぺらい感じでした。でも2・3日で膨らんでちょっとマシな感じに。これからどんな風に成長するのか・・・このまま平べったいまま大きくなるのか、縦に膨らみがでるのか・・・。なんとなくこのまま平べったく大きくなるだけのような気がしなくもないですが。ま、色味は綺麗で好きな感じなので、大きく育てたいなと思います(*^^*)大きさは4cmくらい。商品ページに4cm~8cmという記載があって、私の場合は逆に大きいと置き場所に困るので、小さくて良かったなって思いました(^^)しかし、在庫1個だったんだし、記載を4cmにしてくれたほうが良かったな。私も届くまでドキドキしたし、逆に大きい個体を期待した人には期待外れになっちゃうし。まあ、とりあえず、メイン水槽のど真ん中に目立つ色のサンゴを置きたいとずっと思っていて、それが叶ったのでかなり満足な買い物でした(*^^*)しかし、やっぱりぎゅうぎゅうレイアウト・・・。もうちょっと考えないとですね(^^;では、今日はこの辺でw次の更新はいつものペースに戻る予定です(^^) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年05月07日
コメント(2)

さて、連続更新3回目です。予定通り、GWに入ってクーラーの導入をしました。60cm規格水槽で外部フィルターとかもなく、水槽の内容以外の水量は計算しなくていいし、水槽の水位も低めなので、まあいいとこ50リットルくらいの水量です。なのでクーラーはゼンスイのZC−100アルファにしました。対応水量100リットルということでちょうどいいかなってw(クーラーはちょっと余裕を持った大きさがベストです)しかし、なかなかのお値段です(^^;まあ仕方ないですが。ちなみにメイン水槽はゼンスイのZR−75Eです。こちらは対応水量300リットルとかなり大容量。ですが、水槽立ち上げてすぐのお正月の福袋でかなりお買い得で購入できたので、今回のクーラーの方がかなり高くて・・・(^^;というわけで、2台目の水槽用クーラー購入なので、ついでにふたつのクーラーの差なんかも書きたいと思います。さて、設置に当たってポンプはエーハイムのコンパクトオン1000を使用しました。もともとフローを付けて水流を作っていたポンプのひとつ(^^)流量は400~850L/h。ZC-100aの推奨循環量は5~15L/分・・・時間に直すと300~900L/hになります。最初からクーラーを設置するつもりでこのポンプを使用してたんです(^^)エーハイムのポンプは流量調節できるので使い勝手が本当に良いですwこの設置に当たってフローではなくテトラのユーロEXシャワーパイプセットを使用して、水槽内の循環もアップしました。接続はこちらのコトブキの吸送水ホース1.5m(12/16)を使いました。私は水槽真横に設置するので長さはちょうど良かったです(^^)水槽台の中とか横に設置だとこれじゃ短いかな?2本あれば給水、排水それぞれでちょうどいいかもしれません。コトブキのホースは柔らかくて使いやすくて愛用してますwユーロのシャワーパイプもZC-100アルファもエーハイムのコンパクトオン1000もすべて、内径12ホースで接続できるので設置は簡単でした(^^)かなりあっという間に設置できて拍子抜け(^^;シャワーパイプ・・・長いかなと思ったんですが、海道達磨が入っていても邪魔にならないちょうどいい長さでしたね。あ、私は手持ちの吸盤を使ったのでいいですが、なければテトラのユーロEX吸着盤・クリップセットが必要ですね(^^;で、肝心の温度ですが、設置したばかりの時は説明書にもある通り温度計が安定しなかったですが、昼頃に設置して夜には安定して、もともと設置している温度計とほぼ誤差がなくなりましたwしっかり水温も下げてくれてます(^^)ZC-100aを設置した感想ですが・・・。生体にやさしいクーラーって印象ですね。設定温度から0.5度高くなるとクーラーが稼働して設定温度より0.1低くなると止まります。ZR-75Eは設定温度より1度高くなると稼働して設定温度になると止まるので、温度変化がどうしても大きくなります。しかもパワーがあるのでけっこう急激に温度が下がります。それにZC-100アルファの方はクーラーの効きも緩やかで、温度が下がるまでけっこう時間がかかるのでこれも生体にやさしいですね。あと、それのおかげで音も静かでエコってことですが・・・。稼働時間が長いのでエコってことはないかな(^^;音は静かなのは確かかも、ZR-75Eは玄関なので音が大きくても気にならないですが、実際は動いたり止まったりするときにかなり振動音がします。それに比べたらブーンとなるだけでそんなに気にならないかな?まさに冷蔵庫の音(^∇^;ちなみに設置直後、クーラーがずっと稼働していて変だなと思ったら、もともと入れていたヒーターの温度感知がおかしいみたいで、26.5度以下になるとヒーターが入る(汗サーモスタットと一体型のヒーターなんで、最低の22度に設定しても変わらないから半分壊れているっぽい(^^;高温になるわけじゃないけど、クーラーがずっと稼働しているとかヤバいので、ヒーターの電源コードを抜きました。だけどもしクーラーが暴走した時に冷えすぎとかの心配があるので、至急ヒーターを買い替えないと・・・(汗ゼンスイのクーラーけっこう温度センサーの不具合とか聞くので心配(^^;それに信州は夏でも朝は冷えたりするので夏場でもヒーターを入れておかないと普通に冷えすぎたりするし。悩ましいです。さて、クーラーが設置できて最近上がり気味だった水温も安定(^^)といってもメイン水槽は26度前後(25.5~26.5)、こちらのナチュラル水槽は26度台(26.2~26.8)と海水水槽としてはちょっと高めの水温に設定してます。まあ、電気代とかいろいろ考えるとあんまり低温はね(^^;そこまで温度に敏感な生体もいないし。で、以前から予定していたとおり、ハナガタサンゴをメイン水槽から移動してきました♪丈夫なサンゴなので移動しても問題なく、3個体ともぷくぷくと膨らんでいます(*^^*)バブルディスクにやられてしまったグリーンの傷みはなかなか治りそうにありませんが(汗ちなみにライトの色がメインほど青くないのでグリーン個体の色がくすんで見えます。やっぱりサンゴを綺麗に見るにはブルー系のライトじゃないとダメですね。ライトは興和 KSS LED−17000K 600とゼンスイLEDプラス・シャイニングブルー60cm水槽用をスドーライトスタンドEXに乗せてます。 わざわざライトスタンドを使っているのはKSSのライトが強すぎるのと、ゼンスイのライトにもともとついていたスタンドをなくしたから(^^;吊り下げて使っていたから必要なくて外しちゃったんですよね~(汗実はKSSのライトを買ったときにこれひとつにする予定が、あんまりに白っぽ過ぎだったので、ないよりマシとシャイニングブルーを置いてます。本当はブルー単体のライトを購入して交換したいところなんですが。今まではサンゴがウミキノコとかくらいだったので気にしなかったんですが、やっぱりハナガタサンゴが入ったので色が気になりますね(^^;クーラー購入でちょっと節約しないとなのでしばらくは無理そうですが、半年くらいの間にはブルーのライトを購入したいと思います。さてと、これでぎゅうぎゅう詰めレイアウトのメイン水槽のサンゴが減ってちょっとマシに。・・・で、ついつい新しいサンゴを購入しちゃったり(´∇`;詳しくはまた次の日記にてwでは今回はこの辺で(^^) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年05月06日
コメント(0)

はい、連続日記2個目はスキマーの変更について。シマキンチャクフグさんたちのいる60cm規格水槽。最初はライブロックとライブサンドと天然海水、フロー付き水中ポンプ2台という無濾過で立ち上げた水槽ですが、途中でエアータイプのプロテインスキマーを付けてなんとなくナチュラル水槽へ変更していました。しかし、やっぱりエアータイプのオルカスキマー・ミニット2では役不足を感じずにはいられませんでした。エアレーションに毛が生えた程度という感じで(^^;実は赤ゴケ・・・いわゆるシアノバクテリアが繁殖してしまってたんです(汗まあ、こんな強制濾過もない水槽にイトミミズをあげたりしてるんだから濾過が追い付かないのも当たり前。イトミミズがない時は乾燥餌を何回もあげたり(^^;じゃないとシマキンチャクフグさんはともかくノコギリハギさんが痩せてきちゃうんです。やっぱりハギは痩せやすいんですね・・・。そんなわけで、赤ゴケをどうにかするにはスキマー変更しかないと、海道達磨を設置することに。外掛けは環境的に無理で、かといってオーバーフロー水槽でもないのでサンプもない。だけど、インサンプ設置可能ってことは水槽に直に入れることも不可能じゃない・・・はず!と、入れちゃいました(^∇^;まあ、邪魔ちゃ邪魔ですが、許容できない範囲じゃないですね。ちなみにクーラー設置もあったりでサンゴの移動もあり、背の高いウミキノコを手前に置いてちょこっと目隠しも。ちなみに赤ゴケ(シアノバクテリア)は現在、衰退してほとんど見なくなりました。これはクーラーを入れてからの方が良くなった気がするので水温の安定も大きいのかもしれません。ちなみにガラス面がこんなでしたが、こんな感じに綺麗に(^^)底砂もすぐに赤く染まっていたのが今は全然ですw水槽の角の方に残っているところもありますが、手で取り除けばもう殖えない感じがします。あと、水流もあるかも?クーラー設置とともにシャワーパイプで水流を付けたので、やっぱり水の循環が良くなった感じ(^^)フロー付きポンプ2台で最初は十分水槽内を循環できてたんですが、ウミブドウが育ってきたきたりライブロックの配置が変わったりで、前より水槽全体を循環が難しくなっていた感じがあります。やっぱり海水水槽は水流が大事ですね。ただし、赤ゴケ(シアノバクテリア)は良くなりましたが、普通の緑っぽい柔らかいコケが減りません(^^;しょうがないので手で取ったり。ガラス面には茶ゴケの厚みのあるのがあったり。コケ取り貝が食べてくれたと思ったら途中で職場放棄したのか食べ残しが目立ったり(^^;ここは生物兵器を追加か・・・ルビーレッドドラゴネットさんがいなくなって、ちょっと寂しいし、苔を食べる系のお魚にしようかな・・・と。ハギ類はいいけど大きくなるし性格がキツイ。ノコギリハギさんやシマキンチャクフグさんとの相性も不安だし(^^;じゃあ、コケ取りの魚と言えばブレニー?前にいたカエルウオさんが最終的に凶暴になって他魚を噛みつきまくる事件があってから、ブレニーですら敬遠するきらいがあったんですが・・・小さい種類なら大丈夫かも?ちょっと悩んだんですが、ブレニーを検索していて可愛い子を発見♪スポットテールブレニーさんwオレンジっぽい体色と頬の明るいラインが綺麗で可愛い(*^^*)やっぱりブレニーって好きなタイプのお魚ですw届いた子はもっと小さい子が来るかと思ったらまあまあサイズの子。痩せてもいなくて元気。でも最初はライブロックの陰に隠れてばかり。それでも見える位置に隠れていたので観察はしやすい子でしたね(^∇^;ちょっと困ったのはネジリンボウさんとランドールさん、共生コンビの巣穴近くに隠れること。もしかしたらネジリンボウさんがいるから安心感があったのかもしれないですが、うちのネジリンボウさんかなり小さめなので、自分より大きいスポットテールブレニーさんに戦々恐々。威嚇しても逃げないのでかなりストレスっぽい(^^;なので追い払ったり、ちょっとレイアウトを変更して近づけさせないようにしました。3日くらいで近づかなくなったので(´▽`) ホッそしてうちに来て2週間が経ったスポットテールブレニーさん。今ではシマキンチャクフグさんとノコギリハギさんと一緒にイトミミズを食らいに来るようになりました(^∇^;シマキンさんたち他魚にまったく興味が無く餌を取られてもスルーなので・・・(汗しかもシマキンさんたちが私が水槽をいじっていても逃げないのを見て、同じくスポットテールブレニーさんも逃げなくなりました。いや、作業中は邪魔だから水槽の奥の方とかにいてくれるほうがありがたいんですけど・・・(汗ちなみにガラス面のコケものこGW中にほとんど消えました。これはブレニーさんの力もありますが、コケ取り貝たちの働きも大きいかも。水槽の温度が最近高めだったんですが、クーラー導入で水温が安定して貝たちが元気になったような気がします。まあ、赤ゴケ(シアノバクテリア)がなくなったのも大きい。シアノは毒性があるので、貝も弱りますよね(^^;普通のコケだけになって元気になったんじゃないかな?私は水槽前面以外は貝とかの生体にコケ取りを任せているので、つるピカになってちょっと感動です(^^)ちなみに全面を綺麗にすると貝たちの餌が不足して貝の死亡率が高くなるのでお勧めしません。おかげでうちでは貝の生存率が高めです。基本的に年単位で飼育してます。あとはライブロックにある柔らかい緑のコケ。ハネモともまた違うヤツ。これは本当はキイロハギさんとかが得意分野なんだけど。メイン水槽の子を捕まえてくるわけにもいかないし。移動できるサイズのライブロックはメイン水槽に一時的に入れて綺麗にしてもらうことにしました。動かせないサイズのはテデトールで頑張るしかないですね(^^;では今回はこの辺で。次はクーラー設置によるサンゴの移動や、新入りサンゴの紹介をしたいと思います(´∇`) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年05月05日
コメント(0)

またまた3週間近くぶり(^^;書きたいことはいっぱいあるのになぜかPCから遠ざかる日々・・・。連休もそろそろ終わりということで、ここでまとめていろいろ書こうかと思います。連続更新になるかな?ひとつの日記にまとめると長すぎるし、まとまりなくなるので(^^;まずはタイトルにあるルビーレッドドラゴネットさんについて。実は★になってしまいました(><。ムチムチして元気だったのに急に。でも、理由はだいだいわかってます。理由それは・・・スキマーの泡戻りのせい。実は3月31日にスキマーを変更しました。今まで使っていたのはエアーポンプを使ったオルカスキマー・ミニット2。エアータイプのスキマーとしてはまあまあの商品だと思いますが、やっぱりベンチュリー式のスキマーを使ったことがあると能力不足を感じずにはいられませんでした。そこで海道達磨を購入。ですが、うちの水槽の設置場所だと外掛け設置は無理。海道達磨はインサンプの設置も可能ということで、それなら水槽に直に設置もできるんじゃ?と思って設置してみました。だけどこれだと泡戻りが半端ない(--;いや、通常と違う設置をしているんだからある意味しかたない。まあ、ネットで調べると普通に設置してもけっこう泡戻りすることがあるみたいですが・・・。給水部分にスポンジを付けたり、排水部にもスポンジを付けたりしてみたけど完全には泡を消せない。なおかつそれで汚れも取れるだけの流量をつけるのが・・・。そんなことをやっているうちに泡がけっこう水槽を漂っていました。いろいろいじった後、一日くらいでおさまることがあるので、泡が出ていても放置した日もあったり。そうしているうちに海道達磨設置から2週間ちょっと経った頃、ルビーレッドドラゴネットさんが★になってしまいました。いや、実は嫌な予感はしていたんです。ガラス面とかライブロックとかそこらじゅう泡だらけだったから。ルビーレッドドラゴネットさんがつんつんと突いているのは泡なんじゃないかって。というかあんなに泡だらけじゃコペポ的なものを見つけるのは難しいし、間違って突くのは当たり前。他の魚も餌と一緒に泡も一緒に食べちゃうかもだけど頻度が違う。四六時中ツンツンしている子にはやっぱりダメだった。ほぼ毎日スキマーの調整をしたり改善に取り組んではいたんだけど・・・残念です。ちなみにスキマーの導入に踏み切ったのには訳があります。それは次回の日記にて。(書くと脱線しまくりで長くなってしまうので)今回は他にも★があったので、まとめて★になった子のご報告。こちらは飛び出し事故。30cm水槽のハタタテハゼが1匹いなくなってしまいました(TT)古参の引きこもりハタタテハゼのために2匹追加したハタタテハゼさん。そのうちの1匹が飛び出してしまいました。フタの隙間はできるだけ塞いでいるんですが、メイン水槽との連結パイプのあたりにどうしても隙間が。引きこもりの子はそこまで行かないので飛び出しの心配はないんですが、新入りの隠れない子達の方が飛び出しの危険があるんですね(^^;でも引きこもりしてたら鑑賞には向かないし・・・難しいところですね。そうそうメイン水槽のアケボノハゼも完全なる引きこもりで常にLTイソギンの陰に生息。飛び出しもしないけど、まったく鑑賞もできず餌の時ですらイソギンの近くに餌を撒くので、その零れてきたのを食べていて、ほとんど顔も見ない日々。まあLTの陰にいるのはわかっているので生存確認は水槽の横から見ることで簡単にわかるんですけどね(^^;そして、もう一匹飛び出した子が。オヨギイソハゼさん。気付いたら水槽の陰にぽとりと落ちてました(><)スレンダー水槽ですが、クリップライトをつけるためにライトスタンドを設置したら、フタに隙間がけっこうできちゃったんですよね。最初10匹で、途中で9匹になり、現在8匹になってしまいました。まあ、大きい魚と同居の場合は1年生存率は半分くらいかと思うので、それに比べたらほぼみんな生き残っているので順調な方だとは思いますが・・・。ちなみに先日も産卵をしていて(今度はライブロックに産んでた)、これで確認できただけで3回目。今もお腹がパンパンのメスが居るので、そのうちまた産卵しそうです。まあ、育成は無理なので他のお魚の美味しいおやつにしかなりませんが(^^;水質とかでは問題なくてもなんか事故的な感じで★を出してしまってちょっと残念です。ルビーレッドドラゴネットさんに関しては特に。スキマー変更は水質改善には必須だったとしても、もうちょっとやりようあったかな・・・とか。良かれと思ってやったことで★になるとなんともいえず悔しいですね。やっぱり難しいです(^^;では今回はこの辺で。 おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年05月04日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

