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今週初めから まーちゃんは 抗がん剤投与の点滴を受けるため入院しました。 午前10時過ぎに 四人部屋血の窓際でない廊下側のベットに案内されました。お昼を過ぎても 担当チームの先生が誰も おみえになりません。入院初日から 点滴開始の予定なのですが 看護婦さんが 11時過ぎごろ見えて まーちゃんの血圧を計り 血液検査のためまーちゃんの腕から血を抜き取っていきました。「全員 手術室の方へ行ってしまったきり 戻ってこない」と看護婦さんが 午後1時過ぎに やってきて まーちゃんに言いました。抗がん剤点滴のための 注射針は 先生でないと扱えないのです。先生がお見えになるまで 入院患者用ベットのある四人部屋が並んでいる100メートル以上ある病院の廊下を まーちゃんと一緒に 行ったりきたりしていたのですが ・・・1時間近く歩いて「疲れた」と言って まーちゃんは ベットに横になりました。私は 同じ7階にある控え室と食堂の椅子に腰かけて 30分ほどしてから部屋へ持ったら ベットに座って まーちゃんは 運ばれてきた食事を食べ初めていました。私も 病院内にあるミニストッピで買ってきたお弁当を 病院の食堂に備えてある電子レンジで温めて まーちゃんと一緒に食べました。食べ終わる午後2時頃になって看護婦さんが 担当チームでない先生をお連れになり まーちゃんの腕に点滴用の注射針をさしてくれました。まーちゃんの腕の血管は細く 過去1年半に 6回も点滴を受けているので なかなか 新しく注射針を指す血管が見つからず 5分以上 まーちゃんの腕をあちこち探して 最後に 看護婦さんの助言で ようやく適当な血管を捜しあてることが出来て 点滴開始することができました。 午後2時過ぎでした。
2006年05月10日
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