太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2012.12.29
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「努力を続けてきたという人の中には、常に80点の努力を続ける人がある。
確かに、その人の平均点は人並み以上どころか大変高い。
ところが、100点以外はダメというときも80点を取っていてはダメのである」
と京都大学名誉教授の河合隼雄さんは言ったが、ここぞと言う時に100点満点取れるかどうかの差は大きい。
そのために、日頃からどれだけ努力、精進を積み重ねているかが問われます

佐藤初女さんは、「この位までという所までは誰でもできる。それを一歩越えられるかどうかだ」といい、梅干しひとつ作るにしても、太陽と風を考えて干し方を変え、未だに満足しない。
和え物を作るにしても、スリコギでお客様のことを思いながら長い時間をかけて擦る。
そのちょっとの差を、どう作り出すかが本当に成功するか否かの分かれ目です。


もう一つは、「なんでもない何か」に気づく感覚だと思います。





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Last updated  2012.12.29 05:37:28
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