太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2014.07.08
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自分の命が残り少ないと知ったとき、大きくいって、自分のやりたいことをやっておこうという人と、残された時間を世のため人のために費やそうという人に分かれます。
やりたいこと、やるべきことを書き出してみて下さい。

「自分のやりたいことをやっておこうと考える人は、他人のことよりも自分を大切にする人です。
こういう人には、周囲が協力して本人の願いをかなえてあげるといい。

他人のために尽くそうとする人は、精神的にも安定していて、残された時間を有効に使って生きようと言う希望に結びつき、生きていく上で強力な支えとなる。
他人のためが、本質的に自分のためにもなる。
満ち足りた死を迎えることによって、家族や周囲の人たちをも安心させることができる」、
と真言宗傳燈大阿闍梨池口恵観さんは言う。

思い出の地を訪ねる人もいれば、会いたいと思う人に会う旅をする人もいます。

子供たちは、母の死後、そのテープを回して、彼女が彼らに歌ってくれた子守歌や童謡を、再びそのままの声で聴くことができ嬉しかったそうです。





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Last updated  2014.07.08 05:04:59
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