太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夢前案内人6323

夢前案内人6323

Calendar

Comments

通りすがり@ Re:「片手落ち」は差別用語で不適切か?(12/26) 片手落ちという言葉が体が不自由な人に対…
美香たま@ どうせ生きるのなら 依存するものを替えてみたらいかがですか…
あだちうんこ@ Re:介護者は何のために生きるのかと問う(12/25) 老化して老化して老化して長々だらだら生…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) ご不便をおかけしましたが、新しく解説し…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) 新しいページを開設しました http://plaza…

Freepage List

2014.10.11
XML
カテゴリ: 社会人の勉強とは
DSCN0011.JPG


後を受け継いだ人が、少し掘り進むと鉱脈にぶち当たったという話があります。
仕事も同じで、いつ真理にぶち当たるかも知れないが、脇目もふらずに脚下照顧、事上錬磨を重ねることです。
すると、その場になくてはならない一隅を照らす人になれる確率が高まるはずです。

また、一つのことを深く追求して得た真理は、例えば植木屋の木を育てる心が教育にも通じるように、他の分野のことにもあてはまることが多いものです。

何事でも、自分のイメージ通りにできないと面白くありません。
それには、まずスキルを磨く必要があります。
それは地味で苦しいことだが、有森裕子が「楽しいというのは、苦しんで、苦しんで最後に出てくる言葉だと思う。
下手をすると楽をすること、苦しさから逃げることを楽しいと勘違いすることがある。


不平不満を愚痴の種にするだけで止まるか、そこから抜け出して新たなエネルギーに変えていくか、この一歩の差がやがては千歩、万歩の差になります。

一生の中で「やりたいこと」をやれる割合など少なく、「やりたくない、面白くないこと」の割合の方が多いかもしれません。
でも、「嫌だ」と思えば思うほど、苦しさばかりがドンドンと募ってきます。
そこで、逃げ道を断ち、一生懸命に工夫しながら目の前の仕事に打ち込んでみることです。

郵便局勤めのA子さんは、窓口での単純作業の繰り返しが嫌になり、司書になろうと通信教育を受け始めたが続かない。転職を諦め、毎日が楽しくない原因を考えてみた。
事務手続を機械的にこなしているだけの自分を反省し、お客様に笑顔で接し積極的に声を掛けることにした。
するとお客様からの相談も増えてきて窓口に座るのが楽しくなり、研修にも身が入るようなってきたという。

人は誰でも、少しでも人のために役立っていると思えば、やり甲斐も出てくるし楽しいものです。
実は、仕事を通して人を楽しませたり喜ばせたりすることによって、自分自身も楽しませてもらっているのです。
労働が生活の手段となり、労働対価として給料をもらうという考えでは、労働は苦痛となるだけです。
心ある仕事とは、相手を思うチョットとした心の込め方の問題で、このチョットが欠けたら金儲けだけの仕事になってしまいます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.10.11 09:02:03
コメントを書く
[社会人の勉強とは] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: