太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2015.05.13
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認知症の予防は、成人病の予防であり(2型糖尿病の方はアルツハイマー病になる危険性が2倍も高い)、生活習慣の見直しでもあり、対策方法はそのままアンチエイジング対策ということになります。

軽度認知障害の方々の認知症予防活動には、週一回数名が集まって、料理や運動などの活動を行うだけでも効果的。
記憶力が低下して料理をする時も手が止まってしまうようなこともあった人が、数年経った今では笑顔が絶えず、皆さんいきいきと活動していました。
話を聞いてみると「週に一回集まって一緒に活動することが楽しい」とのこと。
皆さん義務感にかられて来ているのではなく、仲間と会って活動することが楽しくてしょうがない様子でした。

アルツハイマー病をなりにくくする予防術
認知症予防の3原則 「有酸素運動」「話し相手」「生活習慣病にならない食生活」以上を守っていれば、発病するまでの期間をぐっと遅らせることができるらしいことがわかってきた。

◆ぼけ予防10か条
1. 塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を

3. 深酒とタバコはやめて規則正しい生活を
4. 生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見・治療を
5. 転倒に気をつけよう 頭の打撲はぼけ招く
6. 興味と好奇心をもつように
7. 考えをまとめて表現する習慣を
8. こまやかな気配りをしたよい付き合いを
9. いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに
10.くよくよしないで明るい気分で生活を

◆アルツハイマー病予防の7つの方法(アメリカ国立老化研究所 毎日の生活に活かせる予防法を勧めています)
•定期的に運動する
•果物や野菜の多い物を食べる

•糖尿病(?型)の人はよく治療をする
•高血圧の人は適切な血圧に下げ
•コレステロールが高い人は適切に下げる
•健康的な体重を維持する





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Last updated  2015.05.13 05:07:06
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