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2012年10月08日
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カテゴリ: 医療
昨年も同じこと報道されていた様な・・・

10月6日(土)11時31分配信
 スウェーデンの公共ラジオ局P1は、現地時間5日昼の番組で、
8日から発表が始まる今年のノーベル賞の受賞予想を行い、
iPS細胞(新型万能細胞)を作製した山中伸弥・京都大教授を
生理学・医学賞の有力候補者に挙げた。

 物理学賞では、今年7月に質量の起源とされる「ヒッグス粒子」
とみられる未知の素粒子が見つかったことを受け、
その仮説を提唱した英国のピーター・ヒッグス博士の名前が挙がった。


発表直前のこの時期に受賞者を予想している。


山中研究室


iPS細胞とは

人工多能性幹細胞のこと。ES細胞(胚性幹細胞)なども含める形で、
「多能性(万能)細胞」とも言われる。
多能性(万能)細胞とは、例えるなら「赤ちゃん細胞」のこと。
人間が成長するにつれて職業が限られてくるように、
細胞も成長するにつれ、特定の役割が決まってくる(例=肝臓の臓器など)。
多能性(万能)細胞は、その役割が決まっていないため、
何にでもなれる(=どんな臓器にでもなれる)可能性をもつといわれている。

2006年、京都大学の山中伸弥教授が

これが「iPS細胞」である。
再生医療の現場などにおいて活用が期待されている。

Wikipedia:ウィキペディアより

神戸大学卒業後、国立大阪病院整形外科で臨床研修医として勤務。
他の医者が20分で終わる手術に2時間ほどの時間を掛け、

重症になったリウマチの女性患者を担当し、
患者の全身の関節が変形した姿を見てショックを受け、
重症患者を救う手立てを研究するために研究者を志すようになる[4]。





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Last updated  2012年10月08日 12時30分45秒
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