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広いです!どうせローマ帝国時代の遺跡だから、イタリアの遺跡の2番煎じだろう...って舐めてました!

でも物凄く広くて盛りだくさん!

半円形のオデオン...議事堂だったそうです。野外劇場としても使われたそうですが...

古代の人たちが出入りしていた入り口です。ワクワクしますね。

とても静かで古代の風がそのまま吹いているような...まるでタイムスリップしたかのような気持ちになる回廊です。昔は脇に露店などが出て賑わっていたりしたのかなぁ~。

あっ、また遺跡にゃんこ
ハマリ過ぎってか、カメラ慣れしすぎ~。
しかもど真ん中でカメラ目線~

こういうレリーフもゴ~ロゴロ

ずっと続く大回廊。メインストリートでしょうか...

写真を撮るのに夢中で、はぐれてしまって見逃したんだけど、古代の公衆トイレですって。
下には水が流れている水洗トイレだったとか...
しかし仕切り無しでですか...

見覚えのある文字ですが、全く読めません!でも現代に通じる文字が使われていたっていうのがとても不思議~。。

もうキリがないので、いきなり一番の見所 ケルスス図書館
です。
圧巻!
この辺りで、地元の高校生が観光客相手にアンケートを取りに来ていて、捉まってしまいました!
コチラの高校生の方が日本の高校生よりも幼い感じがする。
顔立ちがね。
中身はしっかりしてそうだけど、一緒に写真も撮ってくれましたよ

これは古代の広告で、娼館の案内だそう。
一説には、この足型より小さい足の持ち主...すなわち、子供は入れませんよって事だったんじゃないかって言われているそうで...
これを見た大阪のオバサマ方が口々に「本当に男ってヤツは昔からこればっかり...」「年甲斐もなく、年が行くほど若い女がいいって言い始めるのよ...」「ホント、どうしようもないわ」と口々に愚痴り罵り...その会話がとても面白かった

もう一つの見所は、やっぱ大劇場!演劇や演奏会、剣闘士と猛獣の決闘なども行われていたらしい。

ここでイタリア歌曲なんぞを3曲ほど歌ってきました!
扁桃腺の後遺症でまだまだ声が出にくかったのですが、とても音響が良くて気もちよかったぁ~
結構他の方のブログやガイドブックを見ると、北ゲートから入って先にコチラを観てしまうパターンが多いみたいですが、私たちはあまり何もない南から入ったので、最後にメインが見れたので良かったかも
確かに南ゲートの方は人影もまだらだったし、メインのところしか見ない人も多いのかもね。。
エフェス セルチュク 、 イズミル を通過して、この日の宿営地 アイワルク に向かいます。

丘の上にあるセルチュク城。
セルチュクからトルコで初めての高速道路に乗りました。
って言っても、今までの道路も十分高速道路のようだったので、あっそうなの?って感じ...

このゴミゴミしているのは全部家
魔女の宅急便の世界です。
日本も真っ青な密度!!
そういえばトルコって田舎の方でも庭がなかったような...
庭って言う概念がないのかなぁ?
本当に家は建物だけって感じでした。
この向こうにはエーゲ海があるのですが、小高い山や丘があって、本当に瀬戸内海のような地形。
本日の宿泊地はエーゲ海を一望できるリゾートホテル。

内装も可愛いです
エーゲ海みたいですか?
それはまた明日...
この日は本当にクタクタに疲れて、すぐに寝てしまいました