「アンティークレンガと熱帯アジアの庭園」 レンガ工房  iあいランド通信

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2003年01月08日
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頭を打って、半身不随になっているミルチャンですが、そのとき
耳の奥を切っていて、治療して耳の中は完治したと思っていたのですが、5日ほど前から耳の中から膿がうじうじ涌き出てきて
うさぎの耳をふさくほどになっていました。気づいてめんぼうで
きれいにしてやりました。病院に連れて行かなければならないな
と思って翌日耳を見るときれいだったので、治ったのかなと思っていました。
ところが、ミルちゃんの奥さんゴマちゃんが耳の中をなめて
清潔にしてくれていたのです。いくら最愛の人でも
耳の中の膿まではなめれませんよね。えらい。
そう言えば、どちらも鼬にかぶられて死んでしまったのですが

頭の皮が半分ほどむけてしまったことがありました。私たちは
もう絶対に助からないと思っていました。ところがお兄ちゃん
うさぎの「ハーリー」は、その傷口をづっとなめてやっていました。
半分化膿してきていましたが、不思議なもので化膿が治り
薄い粘膜が頭にできてきました。最終的にははげの部分が縮小して
多少は変ですが、健康に育ちました。動物たちは病院に行って
薬を飲んだりしなくても、なめ合うことによって怪我を治すことが
できます。





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最終更新日  2003年01月08日 20時02分22秒
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