Dreams Come True with artbrain
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当面は、社会復帰に向けてリハビリを兼ねての電車通勤です。が、これが、中々にキツイ!!!よる年波と言う事も勿論あるのだろうけれども、兎に角、階段が辛いのなんの、この分だとコートに起てるのは当分は無理かな?まじめにリハビリは続けているものの、頸部の圧迫骨折と頭蓋内出血による意識が無い期間と筋肉を動かさなかった期間が果てしなく永かった為に、筋力は衰えたうえに、手足の痺れと指先の感覚がイマイチ、周りはユックリユックリと諭してくれるだけに、お言葉に甘えて、当面はボチボチとヤッテ見るつもりです。しかし、人間の成長とは面白いもので、小生が不自由だから余計に感じるのかも知れないが、弊社のヤングパワー達が実に頼もしくキビキビして見える。(チョッと羨ましいかな?)昨日の出勤初日などは、一番弟子のk君には、「自分がヤルカラ!じっと、していて下さい。」と叱られるはで、スッカリ、ワヤです。挙句の果てには、10時に出勤して昼食に出たら、そのまま、強制送還(K君運転)で帰宅です。今日も、10時出勤で本日は通院日ではないと告げたにも拘らず、15時に退去命令で2本の足とステッキを駆使して自力で帰宅。(途中、近鉄百貨店の書籍コーナーを1時間ばかり散策)明日は人混みに成れる為に内緒でイベントの視察に行くつもり(若い衆からは、NGが出てるので)事故当時の回想ですが、取材で数多くの銃弾や砲弾の中を夜討ち朝駆けで動き回っていた小生も、居眠り運転の暴走トラックには敵いませんでした。いち早く後部座席で前方から不穏な走行をしてくる車両に気づいた小生が乗員全員に対ショック姿勢を指示し、隣席に同乗したクライアント担当者を懐に抱え込み、その後、意識を取り戻す今春までの間、何年間分の睡眠時間を取り戻せたのかな?(なんて、呑気に考えて折りますが)某代理店の運転手役の営業マンも小社のP氏もそれぞれが左腕や右足の全治1ヶ月ほどの単純骨折で済み、クライアント氏は打撲のみの軽症で収まったのが不思議なくらいの惨状を写真で確認したのがホンの1月前の警察からの事情聴取でした。過去に小生が愛車として所有し、後に小社の社用車に提供したサーブ9000ターボ2.3sがものの見事に前と後ろに真っ二つに分離しているではないですか?(かなり装甲には定評があるのになぁ)トラックの運転手は過積載と過労が重なり、居眠りと相成ったわけで(全治2ヶ月)幾分かは、気の毒に思うのですがお上からは、当該運転手と某運送会社にもかなり厳しい処罰が科せられるとの事。小生も悪運が強いのか?過去に3度交通事故で入院しているのですが、2度は信号待ちで停車中に後部より酒酔い運転と居眠り運転の大型乗用車に突っ込まれたり、1度は乗車中のタクシーが高速道路上で横転したりと、いずれも中々にレアなケースが多く、全て車両は全損扱いになっているものの、その都度、1,2ヶ月の入院程度で事無きを得ていたのですが、今回ばかりは、同乗者を抱えたまま路上に叩きつけられた為にまともに受身も取れなかったので長期療養を余儀なくされたわけです。当分は、車の運転は出来ない様子なのですが、怪我の功名というか役得というか、先日、クライアント氏の父上で同社の社長様より、是非にとのご要望で、旧車の91年式BMWアルピナB11を頂戴しました。(以前より社長に飽きたら譲ってねとお願いしていたのですが)息子の命の恩人にとの事で先日来より我家の車庫で鎮座マシマシなさっております。(来年の車検も付けるよ!とのお申し出は丁重にご辞退しましたが)このガソリン高騰の折に1年分の給油券まで頂戴しました。小生が全快した折には、次期愛車のインプレッションにもお付き合い下さいね。(え? そんな、古い車の話はいらない? こりゃまた、失礼!)
2006.06.02
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