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当面は、社会復帰に向けてリハビリを兼ねての電車通勤です。が、これが、中々にキツイ!!!よる年波と言う事も勿論あるのだろうけれども、兎に角、階段が辛いのなんの、この分だとコートに起てるのは当分は無理かな?まじめにリハビリは続けているものの、頸部の圧迫骨折と頭蓋内出血による意識が無い期間と筋肉を動かさなかった期間が果てしなく永かった為に、筋力は衰えたうえに、手足の痺れと指先の感覚がイマイチ、周りはユックリユックリと諭してくれるだけに、お言葉に甘えて、当面はボチボチとヤッテ見るつもりです。しかし、人間の成長とは面白いもので、小生が不自由だから余計に感じるのかも知れないが、弊社のヤングパワー達が実に頼もしくキビキビして見える。(チョッと羨ましいかな?)昨日の出勤初日などは、一番弟子のk君には、「自分がヤルカラ!じっと、していて下さい。」と叱られるはで、スッカリ、ワヤです。挙句の果てには、10時に出勤して昼食に出たら、そのまま、強制送還(K君運転)で帰宅です。今日も、10時出勤で本日は通院日ではないと告げたにも拘らず、15時に退去命令で2本の足とステッキを駆使して自力で帰宅。(途中、近鉄百貨店の書籍コーナーを1時間ばかり散策)明日は人混みに成れる為に内緒でイベントの視察に行くつもり(若い衆からは、NGが出てるので)事故当時の回想ですが、取材で数多くの銃弾や砲弾の中を夜討ち朝駆けで動き回っていた小生も、居眠り運転の暴走トラックには敵いませんでした。いち早く後部座席で前方から不穏な走行をしてくる車両に気づいた小生が乗員全員に対ショック姿勢を指示し、隣席に同乗したクライアント担当者を懐に抱え込み、その後、意識を取り戻す今春までの間、何年間分の睡眠時間を取り戻せたのかな?(なんて、呑気に考えて折りますが)某代理店の運転手役の営業マンも小社のP氏もそれぞれが左腕や右足の全治1ヶ月ほどの単純骨折で済み、クライアント氏は打撲のみの軽症で収まったのが不思議なくらいの惨状を写真で確認したのがホンの1月前の警察からの事情聴取でした。過去に小生が愛車として所有し、後に小社の社用車に提供したサーブ9000ターボ2.3sがものの見事に前と後ろに真っ二つに分離しているではないですか?(かなり装甲には定評があるのになぁ)トラックの運転手は過積載と過労が重なり、居眠りと相成ったわけで(全治2ヶ月)幾分かは、気の毒に思うのですがお上からは、当該運転手と某運送会社にもかなり厳しい処罰が科せられるとの事。小生も悪運が強いのか?過去に3度交通事故で入院しているのですが、2度は信号待ちで停車中に後部より酒酔い運転と居眠り運転の大型乗用車に突っ込まれたり、1度は乗車中のタクシーが高速道路上で横転したりと、いずれも中々にレアなケースが多く、全て車両は全損扱いになっているものの、その都度、1,2ヶ月の入院程度で事無きを得ていたのですが、今回ばかりは、同乗者を抱えたまま路上に叩きつけられた為にまともに受身も取れなかったので長期療養を余儀なくされたわけです。当分は、車の運転は出来ない様子なのですが、怪我の功名というか役得というか、先日、クライアント氏の父上で同社の社長様より、是非にとのご要望で、旧車の91年式BMWアルピナB11を頂戴しました。(以前より社長に飽きたら譲ってねとお願いしていたのですが)息子の命の恩人にとの事で先日来より我家の車庫で鎮座マシマシなさっております。(来年の車検も付けるよ!とのお申し出は丁重にご辞退しましたが)このガソリン高騰の折に1年分の給油券まで頂戴しました。小生が全快した折には、次期愛車のインプレッションにもお付き合い下さいね。(え? そんな、古い車の話はいらない? こりゃまた、失礼!)
2006.06.02
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昨年の10月17日の未明にゴルフコンペからの帰路にて、弊社担当の某広告代理店の若手営業マンが運転する乗用車に小生とパートナー氏及び、クライアント担当者の4人が運命の時を共有することとなった事故が発生してしまいました。詳細は、未だによく思い出せないのですが、小生自身、ようやく、手足の自由が戻り、いよいよ来月からは、職場復帰の許しを主治医から得ましたので、軽症だった、パートナー氏からプレゼントして戴いた、ノートパソコンでブログからの社会復帰です。ご心配や、励ましのお手紙や、メール、お見舞いを頂いた皆様、本当にありがとうございました。また、折角のお見舞いを賜りながら、本年の2月の初旬まで意識の無かった、小生の不甲斐なさに懲りずに御支援を継続していただいた、クライアント各社の担当者の皆様、本当にありがとうございました。末筆になりますが、小生担当の業務を全て引き受けてフォローして頂いた、パートナー氏に感謝。また、我社の若手陣には、我侭な小生のリハビリまでも付き合っていただき、言葉もありません。本当に感動と感謝あるのみです。来月からは、邪魔にならないように職場復帰するので、その節はどうか、よろしくです。取り敢えず、小生、生還しましたことを皆様にご報告いたします。
2006.05.25
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本日から14日までの3泊4日の東京出張です。3日間とも午前中は自由行動、午後は、ライター契約している某出版社との打合せと弊社東日本SOHO組との決算後の目標と指針の調整会議、夕方は協力関係の広告代理店での研修会の講師役で実に規則正しい生活である。今回のメインは、広告代理店のCM局の営業マンに対する、営業心構えと仕事の流れの指導がテーマである。(毎日、午後6時から8時までの計6時間)初日は、新幹線で京都からノンビリ移動で依頼されていた友人でミステリー作家の新刊書向けの帯のキャッチフレーズとコピー案を考える。東京について、新宿で打合せを済ませて品川プリンスにチェックインし、本日の講義内容をまとめるとともに、教材用のDVDのチェックする。夕方の5時にホテルを出て、代理店の会議室に5時半に到着し補助役の担当者とタイムスケジュールと講義の進行について確認する。21人の生徒を前に午後6時開始で午後8時に終了。この時点で、授業中の態度や質疑応答の精度から各生徒を3段階に分類する。(小生と補助役。同社の部課長は、別室のモニターで観察評価する)1、デキル奴。2、デキナイ奴。3、シナイ奴。の3種類を大分、その中でも次のように細分化する。創造性、巧緻性、好奇心、嗜好性、そして忍耐と柔軟性である。様々な特性を備えた21人のパーソナリティーに対して、同社の意向に沿わない者を排除するのでは無く、見極めた上で戦力に転化させたいとの考えである。(この時代に会社も我慢強いと感心すると同時に小生の責任も重い)2年に一度の割合で声を掛けていただき、今年で4回目になるが、毎回講義を受ける生徒の所属部署は異なるために、授業内容もその都度考慮する。当方としても自社の全体を見渡せる良い機会でもあり、今後も機会があれば、続けさせて頂きたいものである。小生自身もクリエイターになる前は、営業職を経験しているので概ね雰囲気で見分けが付くのであるが、今回は題材を与えた実践形式でのディベートなどで徹底的に鍛え直す必要がある様子である。「ああ、こういう事か?」同社からは、必要と有らば時間の追加を打診されていた為、小生は早々に隔週3クールでの時間延長を要請する。(勿論、了承していただく。)コイツ等、絶対に全員デキル奴に化けさせてやるからな!
2005.10.11
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こんばんは、皆さん!いつも、オレの連れのyou-1のブログとか言う、腹の足しにもならへんものに付き合ってくれてアリガトウさんです。オレの名前は、柴犬の ミュウ と申します。まあ、この辺では、結構イケてると評判です。 (キッパリ!)一応自己紹介しときますんでヨロシュウ頼んます。犬種・・・・・柴犬 (おじいちゃんは、何とかの品評会で1等だとか?)生年月日・・・1997年1月25日生れ 水瓶座(8歳になる、ナイスガイやでぇ、そこんとこヨロシク!)好きなタイプ・ベッピンさん、脚がキレイ、チョッピリ巨乳系かな?芸能人で言うたら、伊藤美咲、滝沢沙織、山田優、マリア・シャラポアから、矢田亜希子、綾瀬はるか、長谷川まさみ、と、藤原紀香、位かな? あ、それと山田の花ちゃんは特別枠で外されへんな。こう見えてもオレにも血の繋がった、娘や息子が、あっちこっちに13頭ほど、おるけど、最近は、誰も挨拶にも来よれへん。(親不孝モノばかりや!!!)(近所のシャベリオバはんによると、孫も出来たとか?)シクゥアーシ!! まだまだ、現役バリバリのチョイ悪オヤジなのさ。僕的には、チョッと煤けた感じのワイルド系を意識してんねんけど、連れのyou-1のアホときたら、10日に一回は、風呂に入れよるねん。ムカツクんじゃそれも、なんか分からん、外国語の鼻歌なんか唸りながら、タップリ1時間ほど、付き合わされる。ホンマに堪らんわ。最近は、あいつも風邪気味でスッカリ油断しとったら、オレのええヒトのY姉ちゃんが、あいつに命令して、オレを風呂に放り込みよった。正直、ショックでチビリそうやったけど、なんや、職場の後輩のベッピンさんが遊びに来るとかで、おめかしせなアカンて言うから仕方ないわ。うちの風呂、壊れてくれへんかな?あ、ベッピンさんの匂いしてきた! ピンポーン♪ピンポーン♪そしたら、皆さんこの辺で失礼します。オレ、イヤ、僕、これから少し忙しいものでね。
2005.10.10
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数日来の悪天候も持ち直して、どうにかイベントの最終日を迎えるとともに御堂筋パレード2005の本番の日です。混み合う前の担当ブースを確認しようと午前9時過ぎには、現場にY姫を伴って出向いてみると、現場の担当者を捕まえてお説教しているP親爺に遭遇。会釈する小生達2人を手招きで呼寄せ、紹介されたのが昨日のEP氏である。なかなかの色男であるが、現場の要領が掴みきれずにテンッパって居たところをP親爺にテンコモリの説教で凹み気味の様子である。完全にギャラリーモードで来ている小生は、名刺も持ち合わせていなくてバツが悪かったのですが、挨拶も無事すませて、現場の視察である。昨日の電話の主が小生に歩み寄るなり、反省の弁をひとしきり述べた上で極めつけにノタマッタ。現場D 「昨日のチョンボで、おまけがあるんです。」理由を尋ねると、人の削減の手配は完了していたもののスタッフ用の仕出し弁当のキャンセルを忘れていたとのことで、一人辺り3個もの弁当が配られたとのこと。小生も苦笑するが、学生のバイト達や彼氏付きのコンパニオン達は、大喜びで弁当を持ち帰ったというオチを聞いて、少しばかりココロが和む。小生は、とにかく、食べ物の無駄だけは極端に嫌う方なので報告に躊躇した様子であったが、怒られなかったことでホッとした顔で現場に戻る彼に、小生 「おい、○×クン、昨日の轍は踏むなよ!今後、2度とな。」の言葉に深く一礼をして現場に戻ったD君でした。予想通り、10時過ぎ辺りからは、人出が急増しパレードのスタートに備えて市役所付近の混雑も激しくなる。小生もY姫とP親爺を伴って中之島公園内のイベントを見学した後にパレードの人混みを避けつつ、南下しながら、本町辺り迄戻りながら休憩スポットを探すが人出の多さに諦める。仕方無く日本橋迄地下鉄で戻って、イキツケの洋食屋で早めの昼食を摂り、話していると、そこも混みだし、店を出て隠れ家の喫茶店を覗くと人も疎らなので、3人で珈琲を啜る。しばし、仕事の話やY姫の今後の希望等を尋ねていたP親爺が、イキナリ、小生達の結婚問題に言及しだしたので、会社が小生に経済的打撃を与えなければ、近年中には叶うのでは?と切り返す。(ユックリ、ユックリ)3人とも、ヒトあたり気味であった為に、そこで解散。昨日から、手製餃子を作ると息巻いていたY姫と大阪から奈良に帰り、彼女は餃子作りに精を出し、小生は昨日の続きのDVD作りに終止する。夕方のミュウの散歩のついでに、切れた麦酒の補充にスーパーに立ち寄り、お買い物である。外に繋いでいたミュウは、見知らぬ老夫婦から、大学芋の享受を獲てご機嫌である。会計を終えて出て来た小生に、おばあちゃんがにこやかに侘びをいれながら、ご夫婦も以前に柴犬を飼っていたとのこと。小生も礼を言いながら会話を続けていると、おじいちゃんの方が「あなたは、何処の学生さん?」小生は???で、心の中でおじいちゃん惚けてる?それとも小生が若々しいから?などと、思案していると、ニコニコ顔でおっしゃいました。じいちゃん「君は、恩師の顔を忘れたのかね?」えっ、20数年前の記憶が蘇って来る。高校時代の生活指導部のU先生である。当時、小生達がチビッコギャングと恐れたそのお方は、いまや齢70を越えた好々爺になり、凄く柔和な表情である。定年後は、小生の近所に大阪から転居して来たとのことで、近い内にご自宅に招きたいとのお誘いを受けて、連絡先を交換する。小生 「U先生、再来週の日曜日にテニス部のOB会があります。」と伝えると、懐かしそうに小生の時代の顧問の先生や監督の名前を出されて嬉しそうに、よろしくとの伝言を賜る。別れ際に奥様から、新しい大学芋のパックのお土産を手渡され、今度お邪魔するときは、ミュウも是非一緒にとのリクエストもされる。散歩から帰って、Y姫に話をすると、遊びに行くときは自分も行く~と駄々をこねられるし、ミュウはテーブルに乗せておいてある大学芋の前で止まらない涎で床をビチャビチャにする始末。今日もホントに平和で幸せな1日でした。下の写真は、思わぬオヤツに大満足で睡魔と闘うミュウです。
2005.10.09
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降りしきる雨の中を愛犬ミュウの散歩から戻る道すがら、ポケットの中で携帯が振動を繰り返す、慌てて引っ張りだして表示も確認しないままに出てみると、先日分社したばかりのイベント組の現場ディレクターからの電話である。先日来からの天候不順で昨日から御堂筋パレードと併行して開催されている中之島リバーサイドフェスティバルの集客数がイマイチのうえに朝からの本格的な雨も手伝って2日目のこの日も絶望的との泣きの電話である。一通りの泣き言を聞き終えて、アドバイスを求められるも、小生自身も妙案が浮かばず、とりあえず明日のパレードの人出を見込んでの人員確保を指示する、昨年迄は、小生が陣頭指揮で現場の動線の確保から週間天気予報の検分と人材の手配で細かく采配していたものであるが、秋に合併後に来た某局のEP(エグゼクティブプロデューサー)氏は、屋外イベントが初経験で気が廻らなかった様子である。小生も「こればっかりはなぁ」と小さく溜め息をつきつつも、途方に暮れる元部下を見捨てる訳にもいかず、今日の人材のメンツを確認の上、大阪市内以外からの早出スタッフを自宅待機の手配を取り、人員を予定の1/3に縮小して、アルバイトスタッフも交通費と午前中の手間賃を支払う条件で同じく2/3に帰ってもらい、明日の動員に期待する。明日は、多くの人が予想されるので、小生も遊びがてら見学に行くことを約束し電話から解放される。頼りにされるのは、悪い気はしない。しかし、今後の局絡みのイベント等を考えると現状のスタッフには、勉強することが山積みのように感じるのは、小生の歳のせい?散歩から帰った小生は、午前中を自宅でコレ迄の自社制作CMのビデオを系統別に整理しながら、DVDへのダビング作業でユッタリと過ごす。正午前からは、引っ切り無しに土曜練習会の参加希望者から練習の有無の確認電話と生駒山をはさんで小生の自宅は奈良側に位置する為に天候が全く異なることもあり、テニス倶楽部からは、30分ごとにリアルタイムの当地の天候を報告する電話である。(小生は、絶対に無理と踏んでいた)午後2時20分に最終の電話でこの時点で雨が止み小康状態であるのでコート迄来場されたしとのことで、仕方無く自宅を出るが到着と同時に本格的に降り出す始末。(ありがたい生徒様あっての小生は苦笑い)午后3時から4時過ぎ迄を倶楽部ハウス喫茶室で皆と談笑の後に同伴していたY姫と帰りに今日と明日の食材をカルフールで調達し自宅に戻る。前日の食事会の余韻か?異常に速いペースで酒が進み、夕食の牛しゃぶをタラフク食べて、すぐに就寝。(小生が牛になる日も近い?)明日の御堂筋パレードと中之島のイベントは、はじめてのギャラリーとしての参加でもあり、少し楽しみでもあり、心配でもある。
2005.10.08
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今日は、小生のテニスのお弟子さんで現在クリニック開業準備中のDr,S君とその新妻で小児科医のDr,Y子さんのお誕生会を小生とY姫で主催し、心斎橋まで遠征です。もともとは、ミナミの住人であった小生も最近は、奈良の自宅で仕事を片付けることが多くて、週に1度程度しか、ミナミ周辺を徘徊しなくなってきている。特にプライベートではめっきり回数が激減しているが、外食好きのY姫の提案で、この春、結婚して小生達より、更に田舎に移り住んだ二人に久々の大阪の夜と飲食を楽しませたいと4人で外出です。小生は、朝からミナミは、日本橋の事務所で昨日の一件のてん末を各SOHO組に連絡するために会計士のK君と文書作成の打合せと、CMの打合せで某プロダクションのジャーマネさんと詳細の確認などで、夕方までを過ごすが、勿論、この時点でも体調は万全では、ありませんでした。午後7時半に心斎橋のクリスタ長堀で集合の約束に、早めに仕事を終えた小生は真相オープンした 「心斎橋そごう」 の男の趣味心を満足させてくれると評判高い店舗をぶらり一回りで時間調整。4人揃ったところで、Y姫予約のイタリアンに移動して、お祝いの開始で楽しい時間と気の利いたプレゼントをあげたり、見たりであっという間に時間が過ぎ少しだけと2件目のトラッドなバーで軽く仕上げて終電を気にして早めに終了です。Y姫とのデートは楽しいのだけど、彼女はアルコールが駄目なので小生の夜の遊び心に理解が乏しくて困りものです。ド田舎居住組を先に帰路につかせて、小生達は、法善寺で知人のバーで一杯だけジントニックで最後の仕上げをして、駄々を捏ねる小生も敢え無く、チョイ田舎に帰ることにするが、そこでウッシシな出来事が発生。うちのお姉ちゃんたら、時間を勘違いしていて乗り継ぎの電車に間に合わないことが発覚し、思案の上で昨日、会計事務所に預けっぱなしの車で帰ることにする、そこで、小生のアルコール抜きもあるのでサウナにて約2時間小生は風呂とサウナを堪能、Y姫はレディースコースのマッサージを堪能で、小生の身体が冷え切らないうちの午前3時に奈良の自宅に帰り着く。再度の発熱を警戒しながらも、ナイトキャップにヘネシーを少し口に含んで就寝でした。こんな心地よい、1日が毎日、続けば良いのにな。
2005.10.07
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前日来の体調不良を引きずりながら、自宅で眠りこけてるとP親爺から慌てた様子で電話が入る。P親爺 「休んでるところ悪いけど、10時までにミナミの事務所に来れるか?」余程なことだなと推察した小生は、二つ返事で身支度を整え準備をしているところにK君が出勤してきたので、運転を任せて大阪に出る。15分前に到着すると、P氏と会計士K氏が何やら眉間に皺を寄せて相談事をしている様子。小生 「おはようございます、どうしたん?」P氏 「招かれざる客が来る。」小生 「ん? 誰が?」怪訝な顔の小生に後輩で我社の専属会計事務所の跡取りK先生が応える。K氏 「先輩、税○署ですよ。」弊社は、なんら、不正も無いし、帳簿上も綺麗なものであるが、弊社からの独立支援で日々頑張っている遠方のSOHO組の中には、会計に不慣れなものが時折、不精な帳簿になるものが居り。そこを暇な地方税×署が会計調査に訪れ、登記上は親会社にあたる弊社にもわざわざ、当該税?署と大阪の国△局が合同でオデマシになるとのこと、叩かれても埃も出ないが一応はお役人の顔を立てる意味でも、何か土産を持たせない訳にもいかないと言う事で渋い顔をしていたとのこと。小生 「去年、○×税務署来たとこでしょ?」両氏 「管轄が変わると、目先も違うんよ。」弊社の決算月でもあるし、調度良いのじゃないかとの小生の提案に会計士も頷くものの、P親爺は相変わらず渋い顔です。P親爺 「先月まで、何かと物入りやったからな。」確かに新規事業の立ち上げや退職者向けの退職金や、設備投資などで年内に余分な資金ストックは無いのが現状である。3者協議の上で、いざとなれば小生とP親爺の自宅を担保に銀行からの一時借入で乗り切ることで話をまとめて、来客を待つことになる。時間になり、来客登場で拍子抜けである。地方当該署から2人、大阪より3人の計5人の査察官。(凄い、小規模でのオデマシ)午前中から午後1時過ぎまでの約3時間を掛けての帳簿査察と質疑応答に応じたのち、お決まりの食事の席で会計士のK氏が探りを入れながら、午後の調査も2時間ほどで無事終了。結果は、弊社に対してSOHOの徹底指導を申し渡されたのと、同SOHOへの追徴金の納付命令のみで、弊社からの大きなお土産は今回は無しです。一同ホット胸を撫で下ろし、緊張顔のAD-K君を連れて晩飯で祝杯をあげに4人でスッポンに出掛ける。(昼が接待で高級寿司店、夜もエンゲル高過ぎ)車を会計事務所の駐車場に預けて、電車のある内に自宅に帰り、再度、休養です。ああ、疲れた!
2005.10.06
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前日の雨中の観戦で、予定通り風邪をひきました。Y姫からは、 「虎バカ」 と揶揄され、扁桃腺切除療養から復帰して、小生宅に出勤してきたAD=K君は「you-1師匠も、切っちゃいましょうよ。」なんて言うしで散々です。起床時は、38度5分で仕事モードを維持できた小生でしたが、どうにも集中力が維持できず再度の検温で40度突破を確認した途端に職場放棄です。打合せや、人と会う予定も無かったので、K君を大阪ミナミの事務所まで使いを頼み、家で養生することにする。本日の阪神タイガースの今季最終戦は、止む無く自宅で観戦することとなるのが残念無念!(過去5年間、甲子園の最終戦は皆勤賞だったのになぁ)K君に、 「もし、行く勇気があるならどうぞ」 チケットと雨合羽2組を託し就寝。遅い夕食の雑炊をY姫が作ってくれたので食べながら、CATVを見ているとバックネット裏で見慣れた雨合羽が2つ並んでる?小生「ねえ、Y姫。Kの隣の美人は誰?」と尋ねる小生に応じてY姫「あれ?あの娘?私の後輩のA子ちゃんよ、へぇー、やるやん、Kクン」って、ロンドン出張行く前に小生が、山口だか、東京だかに、一泊出張に行った際に、小生抜きで合コンを催したとのこと(K君のお願いで実現)小生「フーン、小生も合コンしたいな」 ボソっと言うとY姫の顔が般若の形相になり、小生堪らず、布団に退散です。退散した小生は、布団の中から、続きの中継をビデオに録画してとお願いして爆睡です。(フフフ、明日、K君、虐めたろっと!)でも、この土砂降りの中の甲子園って、彼女(A子ちゃん)も虎キチ?
2005.10.05
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メジャー志向の井川君、最後の登板迄、ひっくり返されちゃいましたね。林(リン)君の記念すべき一軍での初ホームランも金本若頭の初40ホームランもシッカリ無駄にしちゃって、今日は、ストレートが良い感じだったけど、今シーズンは、チェンジアップがサッパリ決まらず、散々でしたね。なんの巡り合せか、今シーズンは、小生達が観戦の13試合のうち、実に7試合も先発してくれて、6試合も負けてくれるなんて、ホントにトホホです。挙げ句の果てに、岡田監督の胴上げには遅刻するなんて、社会人としての自覚にも足らずで、いったい何をしてるのでしょうね?ああ、そうか!来年のメジャー行き?を見据えて、英会話の特訓でもしてたのかな?って、ヌァニがMLBじゃ、自分の仕事にプライド持ってる奴だけがメジャーに橋を架けれるのですよ。本当にフザケルな!日本の野球をなめるなよ!先発・井川のコールを来期は聞かずに済む事を祈りつつ、また、日本シリーズでの井川自身の連敗記録の更新を見ることの無いように祈りたい。そぼ降る雨の中を甲子園に馳せ参じた小生は、身体が冷えきり、明日はきっと熱出して、寝込むンだろうな。(既に、ノドが痛いし、熱っぽい)それにしても、日本シリーズのチケットが手に入るか否かは、神のみぞ知るか?
2005.10.04
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このフレーズで元気良く電話を切られて、思わず噴き出した小生は、まごう事なき、オッサンなんだろうな?銀座和光の前を電話を切るなり笑っている小生と擦違いざまに目が遭った美人学生の二人組が怪訝な顔ですり抜ける。(スケベ笑いに見えたのか?)そんなことは、どうでも良い。昨日は、本当に爽やかなものを見て、ココロも身体もリフレッシュ。ゴルフ観戦後は、お偉いさんにご招待されるがままに中華街で大学生のご子息も交えて(就職活動のご相談)の会食、上海蟹が絶品だったよな。大学2年生で将来は、マスコミ志望、学校も申し分なく、クラブ活動もされている様子、一応、業界の雰囲気に慣れる意味合いと、本当に選ぶべき仕事かを体験する為に、年明けから弊社のお付き合いのある会社の担当をあたって紹介する事に成る。いわゆるOB訪問であるが、丁度、きょう小生が私用で訪ねる某出版者のデスクが学生アルバイトを捜していた事を思い出し、連絡を取って冒頭の元気な返礼と相成ったわけです。人あたり、物腰は柔らかいものの中々の根性の持主かもと思わせる、粘り腰とフットワークの軽さは、意外と出版や報道向きかも知れないなぁ。小生の勘だけなので責任は持ちませんが、デスクも本人を面接しておおいに気に入った様子で、早々にアルバイト決定である。デスク「この、オッサンみたいに平気で原稿落すような人とは、お付き合いしちゃだめだよ。」って、オレのことかよーご子息「ハイ、」って、君ら根本的にお礼言うところと、良いお返事するところ、オモイっきり間違ってますから。ケケケッ、そんな訳で、昼飯はデスクにタカッテ、有楽町でステーキ食ってやったのさ、年寄りを敬えよ。(あれ、デスクの方が3歳上でしたっけ?)小生も取材業務を東京の仕事を増やすように年内中に調整されたしとのご要望であったが、本拠は移さずの条件で一応了承をする。(デスク、そんなに渋い顔しないでよ。)帰りは、ユックリと新幹線ひかりで、小さな弁当を買って麦酒も買って、浜松では鰻重も買って、またまた、麦酒も買って、乗換えの京都迄を一気に到着。(満腹で、危うく乗り越すところでした。終点は博多やぞ。)明日は、AD-K君は、出てくるのかな?明日は、仕事が終わったら、レギュラーシーズン最後の甲子園じゃ。明日も 仕事 がんばるぞ!
2005.10.03
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初メジャータイトルを最年少で奪取し、プレッシャーから解放された事もあり、思わず感涙する、宮里藍選手お得意様の超が付くゴルフフリークの常務のオヨバレで奈良~横浜迄、初女子プロ観戦ツアーです。流石にオープントーナメントの最終日です。また、みんなが期待の藍ちゃんの初戴冠がかかっています。戸塚カントリーに着くなり、人の多さに仰天です。コースって、こんなに人が歩いても大丈夫なのか?と言う程の観衆の多さです。公式発表では、最終日だけで、21,000人を超える入場者数です。この数日間を何故か歩き倒している小生は、足が軽い、身体が軽いです。宮里選手は、独走態勢でもあり、 同組の福嶋選手も実に素晴らしいプレイの連続です。藍ちゃんは、途中、少しばかり、もたついたものの集中が途切れる事無く逃げ切り、2位の福嶋選手に5ストロークの差をつけての優勝。まだ、20歳の若いアスリートが、様々な重圧や困難やライバルにぶつかりながらも、また、一番の味方であり、敵でもある自分を制しての勝利は本当に見事であり、ひた向きさには頭が下がる思いで一杯だ。まだまだ、世の中の若者は、捨てたモンじゃ無い!、いや、むしろ、小生世代が何事にも全力で臨んでいるか?も改めて考えさせられた。来年からは、米ツアーに本格的に参戦とのこと、きっとやってくれる、今日の優勝を見て、そう思ったのは小生だけでは無い筈である。宮里藍選手、本当におめでとう。
2005.10.02
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昨晩の未明の遁走。大阪・ミナミ(法善寺横丁)付近から、約8キロの夜中の行軍の成果か?本日のキャンバス地のテニスシューズが真っ赤に滲んでいる、痛みは無いものの、昨晩の皮靴でのランが堪えているのだろうけど、このシューズは、家履きにするしかないな。勿論、今日の練習会は、昨日の疲れもあり、ドリル練習抜きの試合形式が中心です。(えっ? 手ぇ、抜き過ぎ違うか?って?)ええ、抜かして頂きますとも、前日の参加者の方々、皆さんお越しですが、元気過ぎですもの、まだ、ガソリン入ったままかと疑う程です。小生も、明日は、クライアントのお偉いさんにオヨバレで横浜迄、出向いての日本女子オープン最終日の観戦(女子ゴルフ初観戦ッス)体力温存の為にも、テニスでエネルギー使う訳にもいかんしね。最近は、秘書代わりのAD-Kが扁桃腺切除の為、加療休暇を取っている為に全部、小生一人で予定管理中なので、凄く、野暮用が忙しいのである。はやく、帰って来いよ~~~~~~少々、疲れ気味の小生をヨソに、Y姫と、愛犬ミュウは、エステとマッサージです。って???? ナーーーニーーー お犬様クヮ--ー!!!!
2005.10.01
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久し振りの土曜日テニス練習会のメンバーでの不定期飲み会でした.......と言うのも後半、マッタク記憶が跳んでます。イヤハヤ....主要メンバー男性のみ(5人)に回覧を廻していたのですが、どういう訳か集合場所に着くと既に最近の主要女性メンバー3人が待機しています?小生「あれ、きょうは、どうしたんですか?」に御三方揃って、小生に抗議の眼差しです。女性陣「you-1コーチったら、ヒドイ! やっぱり、私らに内緒なんて!」誰から、どう伝わったのか、お越し頂いた方にお引き取り願う訳にもいかず小生を含めた9人での会合開始です。男性ばかりならばと、2次会以降の予定を結構アレコレと画策していた小生は若干テンションが下がりましたが、そこは一応、スマイルで乗切りました。腹ぺこの処へ、罰ゲームとばかりに女性陣の熱い洗礼の御蔭で、恐らく開始2時間くらいで酩酊状態に成っていた様子とのこと?(後輩Y君談)更に1時間が経過した頃には、ムックリと立ち上がった小生は、店を出て遁走したそうな?(これは、クライアントで先輩のK氏談)小生が遁走した御蔭で会は分断、男性陣3人と女性陣3人はカラオケに流れ、Y君とK氏は、小生を捜索すると言う名目で解放されたとのこと。気が付けば、小生は、大阪ミナミの繁華街から東大阪の布施駅を東に向かって更に遁走中も、ここいらで少し意識が戻って来たのか、ジーンズのポケットで振動を認識し携帯を手にする。Y君「先輩、いま、何処ですか~?大丈夫っすか?」小生「多分な、ところで皆は、何処じゃ?」の小生の素っ頓狂な答えに、Y君とK氏の爆笑の声が耳にこだまする。携帯以外の所持品、鞄に財布、煙草にライターと上着を放置したままの遁走であった為に、心配で普段K氏と小生がよく利用するバー等数件にあたりをつけて捜索したものの見付からず、仕上げで利用する馴染みのバーのママに情報を得て連絡と相成ったとの事。ママの話だと小生は、泥酔すると歩き癖があるらしい。自分でも少しは自覚があるのだけど今回ばかりは、マッタク記憶にございません。トホホ...既に電車も終わっていて、中途半端な場所にいる為に小生と同地区に在住するY君に帰路タクシーでピックアップしてもらい、無事帰宅。帰るなり、Y姫の逆鱗に触れたのは言う迄もありません。(再び、反省?)
2005.09.30
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上の写真は、優勝ペナントを授与される岡田監督とタイガースナイン達です お蔭様で、我が阪神タイガース、球団創設70周年の節目の年にセントラルリーグを無事に制することが出来ました。これも、ひとえにファンの皆様の絶大なる応援の賜物です。小生も、優勝決定Xデーのチケットを片っ端から抑えた甲斐がありました。(9/28 対巨人 9/29 対巨人 10/4 対横浜戦のグリーン各2枚)昨日は、小生と一緒に観戦したY姫は、折角の大事な優勝決定戦を風邪の発熱でダウンしたため現場で観戦できずに非常に残念です。昨日の先発・井川が小生達の目前で今年ハジメテ勝利投手になり、応援で声を枯らし過ぎたのが原因かも?で、急遽、小生のテニスの教え子で医大生のJ君を誘い、観戦となりました。(Y姫は愛犬ミュウと自宅でTV観戦でした)本日の先発は、予定通りに下柳がマウンドに、3回まで3者凡退6回のノルマをほぼパーフェクトピッチングで抑えてお役御免。タイガースの勝利の方程式が発動する、この辺りから、報道各社の席も慌しくなりだす。 7回はJFKの一角、藤川球児がシーズン79試合目登板の新記録を難無く達成する。8回は、豪州のナイスガイ、J.ウィリアムスもピシャリと3人で抑える。完封の懸かった9回を守護神・久保田がご愛嬌の連続安打で失点するも最後の打者ジャイアンツ阿部をレフトフライに討ち取る。優勝決定の瞬間、小生達は大喜び、2年前はチケットを持っていながら仕事で行けなかったので喜びもひとしおです。レフトへの打球を我が主砲・金本がガッチリとウィニングボールをキャッチした瞬間、スタンドを埋め尽くした48500人を超える大観衆が一斉に総立ちになると同時に再びジェット風船の嵐です。優勝セレモニーの間も、ナインの場内一周の間も、小生達の隣で観戦していたおじいちゃんは、号泣しながら、岡田監督への感謝の言葉を絶叫し続けています。小生の急な誘いを快く受けてくれた医学生のJ君も甲子園観戦は小学生以来とのことで、しかもそれが優勝決定戦ということもあり、グリーシートの最上段にもかかわらず、大いに堪能してくれた様子である。優勝の瞬間は、何故かスタンドの歓声よりも、背中の球場外の入りきれなかった人たちの歓声が凄く大きかったのが印象に残った。たとへスタンドで応援できなくても、こんなに多くのファンに愛されている球団は、国内では、我が阪神タイガース以外では、有り得ないだろう。今年は、シーズン中の海外出張も多々有り、海外でヤキモキした時期もある。7月8日には、2位ドラゴンズとのゲーム差最大8.5もあり、星野SDからは優勝確立120%発言まで飛び出したのに8月9日の渡英前には、1.5差まで迫られる中、一進一退を繰り広げながら、9月7日にはドラゴンズの猛チャージで0.5差まで追い込まれた危機を全員野球で勝利をモノにしたことで、タイガースのラストスパートが懸かったのは、言うまでもない。最後まで諦めない野球を魅せてくれた、知将・岡田監督率いる阪神タイガース、そして閃きの落合監督率いる中日ドラゴンズ、本当に素晴らしい闘いを我々野球ファンに披露してくれて、本当にありがとう。1985年、小生が最初の結婚をした年、タイガースは日本一に輝いてくれた。2年前に優勝した時に、Y姫に日本一になったら前倒しで結婚してもいいよと言いながら叶わなかったが。今年は如何になることやら?優勝監督インタビューで、岡田彰布監督が大入満員の観衆を前に高らかに日本シリーズ必勝を宣言した。「2年前の優勝で、大きな忘れ物をした、今年は、それを勝ち取りたい。」小生も大きな勇気を貰った様な気がした。我が阪神タイガース、今年も大きな忘れ物をしないように日本シリーズも立派に闘って欲しいものである。(いや、絶対にやってくれるぜ)Let's Go 阪神タイガース!2005年セントラルリーグ制覇!本当におめでとう!
2005.09.29
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Y姫の出張にあわせ、ついでに東北SOHO組の札幌出張にも便乗して行ってきちゃいました。Y姫と合流後は、1泊を小樽で過ごすつもりが、互いの仕事の都合で現地では、結局別行動に成る始末。(まあ、向こうは、仕事だしね)仕方が無いので、札幌に着いて早々の昼食は、ランチタイムの寿司屋に入り一人で食事。(ホテルオークラ札幌の近く、屋号?結構、旨いし、安かった)クライアントとの商談を終えたSOHO組と合流して、喫茶店でしばしの間、東北及び、札幌を含む道南エリアの景気や経済情報をリサーチする。仙台からの出張費に見合うだけの商いが出来ているかが気掛かりだが、判断はあくまでもSOHOのトップに任せる。今年に限っては、プラスに成る見込みだが、過去、2年が不甲斐なかったことをどのように判断するかがポイントに成るのだろうな。(偶々か? 種蒔きの成果か?)遊びに来ていながら仕事でもあるまいにと自嘲しながらも、話を切上げて、ホテルに投宿後に再び、二人を伴ってY姫の出張先である家電メーカーの展示会場を一般客に紛れて見学に出る。ほどなく会場を散策しているとY姫に遭遇(驚きつつも喜んだ様子)で、札幌の同僚に旨い店を紹介して貰うように頼むと、何軒かを教えられる。昼間に寿司を食った小生でもあったので、二人に希望を聴くと生ラムが所望との事で紹介された店に連絡を取り、予約の上で少しの時間を3人で北大を皮切りに時計台、大通公園、テレビ塔にサッポロ麦酒園と見学し、腹の具合と喉の渇きをバッチリ調整の上で、いざ出陣。本当に旨い、羊の肉を堪能し麦酒も飲み放題のオプションを付けて満足このうえ無い程。(予約が取れない店で有名らしい、教えない!)可愛い元部下のリクエストで仕方なく(いや、本当に仕方無く)2次会は、すすきのでの夜のクラブ活動です。以前出張の際に、よくお世話になった美人ママさんに電話したところ、店が大きくなって料金も手頃になったとかで、これまた是非にの誘いを断れずにお邪魔すると、そこは真に竜宮城かハーレム状態、ママも3年振りの来店にもかかわらず、本当に楽しませて貰いましたよ。(久し振りの再開で.....あ、ヤバい、やっぱり、オフレコっす)でも、本当に札幌って美人が多いのね。お店の女の子達のザッと20人は、どの娘を取っても、すぐにでもCMで使えそうな色白で19~25の美人若しくは、 可愛くて スタイルの良い お嬢ちゃんばかりで、何時にも増して、小生の饒舌トーク炸裂しちゃいました。また、札幌行きたいなぁ。
2005.09.22
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久し振りにノンビリとした朝を迎えて、ユックリとフレンチトーストなどをこさえて、カリカリのベーコンに目玉焼き。そして、濃い珈琲を煎れての朝食。なんて、穏やかな時間も束の間、爽やかに愛車のサイクロン号を駆って、奈良公園までのサイクリングを楽しもうと玄関を出た瞬間に異変発生です。「サイクロン号が居ない?」戸惑いを隠せない小生がそこに居て、慌ただしく札幌出張準備をしているY姫に尋ねると、日曜日から見ていないとのこと。(早く言ってよー)小生も記憶に無い上、他の家族は自転車には乗れない方々なので、早々に警察にお電話することに、此処からが問題です。最初、110番に電話すると所轄署の番号を教えられ掛け直すと、今度は近くの交番に被害届云々との説明に小生?何故に?かと言うと、自宅の敷地内に侵入の上で、持ち去っている事が問題であり、自転車を保管している場所迄の進入経路や指紋採取をしては如何かとの問いに対しても、現在、近隣の交番に職員が不在の為、無理との解答に小生、ついにブチ切れちゃいました。小生の勢いに気圧されたのか、担当者の応対が一変で、早々に警邏警官を無線で呼び向かわせるとのこと、小生も了解し携帯の番号を告げ近隣を捜索に愛犬ミュウと共に出掛ける。40分後に警官が二人で到着、現状の保全状態が盗難に遭ってから日が経っている事もあり、鑑識捜査は難しいと言われて納得する。愛車の写真を手渡すと同時に個人での捜索と発見時の手続きについて確認をとる。此処からが、小生の執念の捜索劇の開始です。捜査地域を近隣半径5キロ以内の駅やスーパーや学校等の駐輪場を有する施設を地元駅を皮切りに合計24ヵ所を自動車で廻り、約4時間を掛けて捜索し最初の地元駅の駐輪場で終えて帰ろうとした時に愛車発見です。ご丁寧に鍵迄かかっています?でも、小生の鍵ではない。(この、3~4時間のあいだに停められた様子)一旦、自動車を家に置きに帰り、犬の散歩を装って駅に引返し、警察に連絡をすると、今度は、いよいよ気合いが入ったのか所轄署からPCでお出ましになったのが実に速い。現場で、実車を確認検分の上で所轄署と協議の上で、目立つPCを引込めて、私服の警官を覆面PCに乗せての張込みへと捜査を発展(しかし、人員問題から、翌日の終電迄の期限付き。小生は大満足。)この日は、自転車には、乗れなかったものの愛犬ミュウも小生も運動充分ですが、張込みの警官の延べ4人の方々、ありがとうございました。それにしても、小生の愛車を盗むとは、なかなかにいい根性してるじゃない、新しい鍵迄つけちゃってさ。高級パーツを見る目利きはあるらしい。この写真は、警察に提供したものと同じモノです。
2005.09.21
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目の廻る様な10日間を全力で駆け抜けて、明日からは週末まではスローライフに浸れそうである。10日ぶりに小生を迎えてくれた愛犬ミュウは、最初こそ飛びついて歓迎してくれたものの、途中で10日間の遊び相手の失踪?に抗議をすることを思い出したのか急に少し離れた場所に座り込み、湿った眼つきで小生を見上げている。(こんな時は、好物のビスケットと公園に連れて行ってのボール投げでご機嫌をとるしかない)ビスケットを餌に車に乗せて、真夜中の運動公園まで移動すること約7分(その間も勿論、無視ではあるが、どこに向かっているかは、わかっている様子)タ~ップリ、1時間をグランドでボール投げを付き合わされる(この間に持っていったテニスボールは3個とも涎塗れのベタベタ)勿論、小生の肩もパンパンです。効果ありか? 公園から家に帰ってからは、今も小生の横から離れません、って言うか、22kgの巨体が膝の上から不動の姿勢で高イビキを掻く始末。(小生の膝、いま、痺れの限界です)明日からは、本業のCMの企画とコピーライターの仕事に専念出来るものの、有能な助手のAD-K君が扁桃腺の切除の手術の為に明日から7日間の予定で入院です。(K君も小生も立派な扁桃腺持ちですが、彼は切る勇気があった。)現在、小生の元にコピー依頼が3件(化粧品、調味料、自動車)の各メーカーからの来期向けの新製品と企業CM向けのキャッチフレイズの創作。キャッチ完成後のCMのプレゼン等で10月一杯と納期も余裕?である。そんな訳で、明日から連休明けまでは、基本的に遅がけの夏休みです。この間にNY出張のてん末記の記入と拝見できなかった皆様のブログ閲覧と不在中のメールへの返事とミュウのご機嫌取りで休みの前半を過ごし、余裕があれば、明日から札幌出張の姫に便乗して後半は小樽辺りに出掛けてみようかな?
2005.09.20
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9月19日午前9時19分 大阪市某所にて、イベント挙行。早朝からの開業イベントにも拘らず、弊社より分離、新たに数社との合弁と協力によって起業となったイベント部の新会社発足の催しに350人もの方がお集まり頂いた、関係各位を併せると400人超が3連休の最終日の早朝からのお運びには、感謝の言葉以外は、思い浮かばない。10年前の事業部の立ち上げから、人材の育成、業務の遂行と外部からのそこそこの評価を背景に、合弁の話が持ち上がった昨年末から合弁先との折衝等を繰り返して、ようやくこの日を迎えた。弊社からの完全移籍組みが要職と現場を取り仕切ることになるこの会社の文字通り最初のイベント事業である。初代社長(某放送局から出向)の挨拶を皮切りに来賓者からの祝辞を4氏から賜り、社員一同は一層引き締まった表情になる。小生が念の為に用意していた新会社の名刺200枚ばかりは、イベントの終盤にはスッカリ無くなり変わりに列席頂いた方々の御名刺が同じ数だけ手元に集まる。同業者やクライアントの名刺と共に、何故か官公庁の方々の御名刺もチラホラと目立つ、恐らく局側からの案内での来賓だろうか?新会社の目指す方向性と特性の位置づけをプレゼンテーションする時間帯になり、小生と新会社の事業部長で場を盛り上げる。(同業者のお歴々は、興味津々でプレゼン後は質問攻め。ウッシシ)最後は、弊社パートナー氏の〆の挨拶で散会。ホップ ステップ ジャンプ空高く、飛翔出来ることを願って小生も小さく呟く「明日があるさ!」
2005.09.19
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夕方の帰国便の前に、駆け足の取材を2件こなして、カメラマン氏と小生は、P親爺が待つトランプタワーに昼前に戻ると休む間も無くP氏を伴って、どうしても行きたかったと言う、ニューヨークグランドセントラルステーションに見学に向かった。色々な映画の場面に登場する同所をどうしても生で見たいとの気持ちは、映画少年だった小生も理解できる。 この構内のレストランで昼食を摂りながらP氏の表情を窺うと、様々な人種の往来を眺めながら悦にいった顔である。今回のNYの感想を尋ねると、次のように仰った。P氏 ”この出張を通して感じたことは、アメリカの懐の深さ、と同時に相反する部分だが凄く閉鎖的というか伝統的というか、オーソドックスを好むお国柄という印象かな?”成程、なかなかに珍妙なるお答だが的を射ているような気もする。P氏 ”また、お前さんが関わっているジャーナリズムに関して言えば、余程、日本の方がニュートラルで、論調も真理をついているのではないかな?その辺のことは、お前さんの方が思うところがあるんじゃないか?”小生 ”んー、そうですね、僕の印象で言うと米国のメディアの前提条件が湾岸戦争の時も、9.11以後の論調も、多分、ベトナムの時代から国策に対する奉仕が最大の役割で、プロバガンダも含めて国民感情と世論のコントロールが最重要課題なんだと思いますね。ただ、メディアも馬鹿ではないので、万が一にも政権の国策が失敗し世論に蓋が出来なくなった場合には、手の平返しで、政府に対して批判できると言う免罪符を与えられている、互いにもたれあいの関係ではないかと言えるでしょうね。”P氏が、小生のライター業に対して意見を求めてきたのは、長い付き合いでもこれが始めてであるが、今回の出張は、同氏なりに感じ入るところがあったようである。いままで、散々、CMの仕事一本に集中しろと言っていたのに最後に一言。P氏 ”これからも世界平和に繋がる記事を書けよ”て、真面目な顔で言ったかと思うと、先日観戦に行ったUSオープンテニスの決勝戦で感想を自慢げに語られ、少しばかり殺意を覚えた。(蛸親爺!)次回は、春先にCMの撮影で訪れることになるNYに別れの杯を挙げて今回の予定は全て終了でした。下の写真は、男子決勝戦当日に同行のジェニファー嬢に撮影してもらって、スッカリおのぼりさんのP氏、って、何故?一緒に写さない?ってか、ジェニファー嬢一人の写真の方が良かったなぁ。
2005.09.13
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昨日の取材を無事終えて、今日は完全フリーの1日なので、早起きした小生(歳かな?目が覚める)は、凄く久し振りにセントラルパーク内をジョギングすることに。気配を察したのかカメラマン君も目覚めたばかりで、早々に準備をはじめて、小生の伴走をするつもりらしい。小生の大丈夫かな?の問いを無視しながら、カメラを持参しようとしているので、「そんな大きなカメラを持って行くなら、走れないね」の小生の言葉に無念そうにテーブルの上にカメラを放棄し、小生に着いて来る。コイツとコンビを組んで(某出版社から押付けられる)早くも4年目に成るが、成長しているか否かは、はかりしれない?タイムズスクエアから、自転車でセントラルパーク迄向かい、市街地を一気に駆け抜ける。早朝の車が溢れる時間前なので、軽快にペダリング出来るのが心地よい。(後ろを振り返ると相棒は必死の形相)駐輪エリアにMTBを停めて一番大きくユックリと廻るつもりで、スタートするが一向に相棒のペースが上がらないので、短めのコースに変更して、約1時間ちょっとのランで休憩を挿みながらの散策に変更である。小生「最近の撮影機材が幾ら軽量になっているとはいえ、鍛えろよ。」カメラマン「・・・・」小生 「ん?どうした、時差ぼけか?、二日酔いか?元気無いね?」カメラマン「いえ、・・あの、・・昨日の取材が堪えました。」小生 「理由は、聞かんが、考える時期かもな。」 と呟く。小生は、報道機関からCM業界に移って来た立場でもあり、彼がいま何を考えて悩んでいるのか?幾分かは想像に難く無い。(大いに考え悩めよ! 若人) MTBをレンタル業者に無事返却を終えて、ホテル迄は地下鉄で戻ると、フロント付近をP親爺がそわそわしながら、うろついている。P親爺 「二人で、どこ行ってんや?」 不満顔です。小生 「一応、起こしたんですけどね。」 モチロン嘘です。セントラルパークのジョギングを告げると、満足げな表情で、新聞を片手に部屋に戻って行った。今日、1日は、完全にフリーとなる。夕食迄の時間帯を各自自由に過ごすこととなり、写真を撮りに行くもの、美術館巡りに行くものと、散策に出掛ける小生と三者三様である。 (NYでも、困った時は、交番でしょ?)
2005.09.12
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追悼式典前日の GROUND ZERO の写真2001年9月11日、日本時間の午後10時を少し廻った頃だろうか、WTCに旅客機が激突したと言うショッキングなニュースと映像が飛込んで来た。私は、この数日前にその場所を訪問しており、悪い夢を見ている気分でもあり、また、信じ難い光景でもあった。以来4年の歳月が流れ、この場所もGround Zeroと言う呼称になり、4度目の追悼式典が目の前で厳かに開催されている。最初にこの場所を訪れたのは、2001年の9月8日である。自分自身が赴任していた時期でさえも訪問した記憶が無いこの場所へ、何故、立ち寄ったかと言うと、当時、弊社が契約を交していたイラストの書き手が近隣に住んでいた事もあり、本当に通りすがりのついでに立ち寄ったにすぎない。まさかの光景をTVの映像で繰返し流れるのを半ば呆然と眺めつつ、早々に近隣在住者の書き手に電話をするが、なかなか繋がらない。もどかしい気持ちを抑えつつ、震える手で何十回目かの電話でやっとの事で当人に繋がると、恐怖のあまりに嗚咽で言葉にならない、携帯の回線が途切れるのを心配しながら、ゆっくりと言葉を掛け続けると、漸く落着きを取り戻すが目の前で起っている現実が理解出来ていない様子である。優しい風合いのイラストを描く彼女は、この一件以来、同所に住む事が精神的に出来なくなり、10年住み続けたNYを後にする事となり、米国での仕事も失い、帰国した折に私の紹介で某広告代理店に就職、今春、再びフリーとしての道を選択した彼女の足跡を辿る記事を書く為の取材と言う事もあり、私に声が掛かったと言うのが今回の渡米のメイン事項であった。私がライター契約をする某出版者の担当者と彼女を宿泊先のホテルに迎えに行き、カメラマンと私の4人で、追悼式典に向かう。担当者からカメラマンと私の分のPRESS PASSを受取り、各所へのインタビュのアポを確認の上、スケジュールの調整をする。久し振りに彼女と会ってみると、体調は良さそうなものの緊張は隠せない様子である、彼女自身は、前週にニュージャージーに住む親戚の家に身を寄せて、Ground Zero に近付く覚悟と精神状態を整えて来たとの事。ナイーブな彼女に、励ますつもりで声を掛けようとすると、機先を制され、「4年前は、お仕事でご迷惑をお掛けした上、日本でのお仕事迄、紹介して頂き、本当にありがとうございました。」「こちらこそ、紹介して以来、ご無沙汰で、ゴメンね。」との会話でお互いに交わしたい言葉の深さと襞を理解出来たと思う。2002年、2003年と取材で同地を訪れた私の印象としては、式典の参列者の数が減っている事の驚きと大統領さえ来賓していないことへ不信感さへおぼえたのが感想である。確かに、ハリケーンの復興が最優先事項なのだろうがアメリカの平和と平穏、それに国民と国益を守る為にも同地を訪れて国民や遺族に対して、また、不幸にも亡くなった方々への魂に対して、言葉を掛け、勇気を換気するべきであっただろう。こんな事を考えていた小生の傍らで、彼女が静かに涙を拭っている。彼女の友人も多数、犠牲者のなかに含まれていたとの事で、取材に立会った一同も改めて黙祷した次第である。式典を終えた、我々一行は、始めての追悼式典への参加となった彼女を追う形での撮影と住んでいた場所での友人を訪ねるとともに取材をさせて頂く。事件当時を振り帰ってもらうインタビューは忍びないが、それでも仕事と割切って、各氏に質問を投げかけると、当時の周辺の混乱ぶりが実に長い期間であり、生活にも多大な支障があった事が窺え、改めてテロの凄惨さが浮き上がって来る。いま、アメリカは、軍産複合体の活況ばかりが隆盛をきわめ、本当の意味での世界平和に対しては、テロリズムや不穏国家に翻弄され続けているのが現状であろう。
2005.09.11
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前日は、真面目に就寝した為か? 6時半に起床、顔を洗ってリビングに出ると、P親爺が既にNY TIMESを読んでいる.「良く眠れましたか?」 の小生の問いに、生欠伸をしながら新聞を掲げて応じる。(かなり、前日のヘビーボディーの赤が堪えた様子である)小生の本日の予定を伝えると、申し訳無さそうに同行の意志を告げられる。(あまりにも心細そうなので、放っても置けずに同意する)当初の予定では、レンタル自転車で、次の日の取材予定地をプレ取材するつもりでいたのを諦めて、クライアントS氏を伴ってのNY見物と若干のロケハンを済ませる事にする。トランプタワーの同社のゲストルームに滞在中のSクンに連絡を入れて待合せは、午前8時に再度、トランプタワーにする。(荷物のお預けを兼ね)Sクンも同社に入社以来、海外赴任経験は、香港の3年間だけとの事で、未だにNYをまともに観光すらしていないので、乗り気である。昼過ぎには、翌日の仕事仲間のカメラマンが到着する事もあり、フロントに伝言は、泊地の Hilton times sq に廻してもらうように依頼し早々に朝食を摂りチェックアウトする。Sクン合流後、直ぐにLower Manhattanに向かい、自由の女神像を拝みに行くと、P氏もSクンもフェリーの上でも像の足下でも一応に感動した様子。 しかし、小生が赴任していた頃は、像の上の展望台迄、上がれた事を説明すると二人揃って残念そうな、顔をしてたなぁ。S君は、今月一杯は、仕事の都合でNYに滞在するとのことだったので、レンタル自転車での1日ツアーや今日みたいな、メトロカードを有効利用出来る歩くツアーなどを是非、経験してはと薦める。(小生はツアコンか?) 追悼式典の前日でもあり、この直後は、搬入車輌と人でごった返しに成っていた。グランドゼロ ⇒ バッテリーパーク ⇒ ウォール街 ⇒ ブルックリン橋⇒ マンハッタン橋 ⇒ ソーホー ⇒ グリニッジビレッジ ⇒ ワシントンスクエアパーク ⇒ ブロードウェイ ⇒ タイムズスクエアー と駆け足で廻りながらも要所は抑えたつもりです。 ホテルにチェックイン後に先に着いていた某出版社からのカメラマンを一同に紹介し、ボーイフレンドと喧嘩したと言うJ嬢を加えて、彼女の運転するチェロキーで、本日も立派な肉料理をいただきに出掛ける。 言う迄も無く、本日もP氏の奢りです。(ガイド料じゃ、ラッキー!)
2005.09.10
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マンハッタン上空より、長~い9月9日の始まりです。当初の予定では、10日から12日帰国の弾丸取材の旅程が、急遽、広告のプレゼンが加わり(こちらが本業なんだけど)弊社のパートナー氏との珍道中が始まりです。正確には、日本から先乗りしているクライアントの極東方面の広報担当者と合流の上で米国本社での来期日本向け広告費拡大陳情プレゼンである。自宅を午前6時に出発、伊丹空港に7時30分に到着したときには、P氏は既に彼方此方を散策済みでスタバで冷コー(アイスコーヒーのお年寄りの関西人の呼称)を片手にサンドイッチを頬張っていらっしゃいます。<ここで、人となりの紹介です>P親方は、御歳は56歳(ジャン・レノ風味)の結構見た目はイケテルとっぽいオッサンで、小生はと言うと45歳に成るにもかかわらず、いまだに30ソコソコにしか見てもらえない(酷い時は学生?って言われたり)の二人です。この親爺とのお付き合いは、小生がまだ、小さな代理店の営業兼コピーライターをしていた20年前に遡る。当時は、敵対する関係ではあったが、その頃から何かと声を掛けてくれる、面倒見の良い兄貴でした。18年前に小生が独立したときに、必死で新規開拓をしている時も、P氏が所属する大手代理店から下請け仕事を廻してもらいながら、昭和から平成に変わる激動期とバブル崩壊で降り掛かるクライアントの連鎖倒産による、小生の危機を仕事と知恵を授けて頂いた、尊敬する唯一の人物である。でも、そんなP氏にも弱点がある。飛行機が嫌い。青い眼が怖い。英会話が苦手。 (新聞や本は読む人)の三重苦なのである。(だったら、外資系企業をクライアントにしなければいいのにね?)そのような理由で小生の取材にあわせて、無理矢理、日程を変更したとのことである。こんな剽軽なオッサンとの珍道中は、JAL便で成田経由でのNY行きで幕開けです。(成田でのトランジット後は、小生は徹夜空けで機中の食事以外は爆睡。P親爺は、殆ど眠れずに映画と読書三昧だったそうである)日本時間より約半日遡って、同日の昼前にJFKに到着後、クライアント担当S氏の出迎えで早々に同社の会議室で着替え&担当S氏とブリーフィング→午後3時にプレゼン開始(CEO他、役員と本国の広報担当者数名)に対して無事終了。(担当S氏は、好感触との事) 同社のバーボンは弊社が手掛ける低予算の制作によるTV、FMなどのCMや各種イベントと駅貼りポスター等が効果があったのか、近年、日本市場での売れ行きが右肩上がりだそうな。(工夫と仕掛は、バッチリさ! オッホン!)この日の宿泊先である、HILTON NYにcheck innし、モバイルを接続するが、まったく繋がらない? (時計を見乍ら、日本への連絡を後刻にする)仕方がないので、荷物を解き、明後日の取材準備をするとともにシャワーで気分転換をする。その間、P氏は長旅の疲れか?プレゼンの間の恐怖の数時間の疲れか、爆睡している様子。(って、部屋、広過ぎやぞー、ベッドルームが二つもある?スイートか? まあ、翌日からは小生の我侭で取材チームの移動と簡便さもあって、同じヒルトンでもタイムズスクェアに変更済み)※帰国後、知り得たのだが NYの「ミナミの帝王」 皇子さん がこの辺りの顔役だとか? (来春は是非、夜の部活動を御一緒したいものです。)時刻を見ると夕方の6時半、腹が減りはじめ、P親爺を起こそうかどうしようか思案しているところに、担当S氏からの決済了承の電話が入る。食事の手配をして頂いてるとの事で、P親爺を叩き起こして、再度スーツに着替えてロビー迄降りると直ぐに、担当S氏と米国広報の方(青い瞳の美人さん、spin city に出て来る あの娘?女優の名前覚えてません!キッパリ!)を見て、挨拶もソコソコに小生の隣でP親爺完全にフリーズしてます。(クックっクック)ここで暫し、小休止です。では、後ほど、と言いながら、かなりの日数が経ってしまいましたが、続きです。Sparks Steakhouse なる、素晴らしくオールドな雰囲気のレストランでの夕食と相成る訳ですが、プレゼンの祝勝会と、日本から遥々やって来た小生とP親方の為にと青い瞳のJ嬢から、CEOからの預かりものでという封筒を手渡される、中身は、ななななななな、なんとーーーーーー、夢に迄見た、US OPEN TENNIS のコートサイドチケット、しかも、男子決勝の東側の前から4列目って、そこで、小生、不覚にも大きな溜め息です。小生自身の今回に限ってのメインのお仕事が、9.11 の追悼式典とその前後の各方面での取材とインタビューの日だからです。それでも、ご厚意は本当に嬉しく有難かったのでJ嬢と担当S氏に丁重にお礼申し上げるとともに、S氏にP親方の面倒を頼むとニコヤカに、「それは、Jに任せましょうか?」 と小生に悪戯っぽく片目を瞑って相槌を求める仕種。小生も状況を察して、応える。「ああ、それ良いかも? ね? P氏、良いですよね?」勿論、この時点で、小生、S氏、P親爺の3人では、日本語での会話ですが、慌てふためいて、顔面蒼白に成っているP氏に間髪いれずにJ嬢から質問です「Pシャチョウサン、アナタハナニカ? ウチト、一緒ニ行クノガ、ソンナニ嫌ナンカイナ?」と素晴らしい、ネイティブ大阪弁で捲し立てる。勿論これには、P親爺、蒼白な顔の目玉が真ん丸に成っています。小生と、S氏は、J嬢が関西の大学に留学経験が有り、同社に就職後も2年間を日本の広報部で暮らした経験をお持ちのキャリアウーマンだからです。小生達が笑いを噛み殺している表情に我にかえったP親爺が一言。「you-1クン、Sクン、君らは、彼女の事を分かっていて、言うたんか?」小生とS氏は、ただ、黙って両手を拡げて微笑むばかりです。照れくさいのとビビったので混ぜごじゃに成った気持ちを整理しようとしたのか? それとも、緊張から解放された勢いかP親爺様から、素晴らしい提案。「クソ。テメー等、今日は、祝いだ!タラフク、食って、飲んでいいぞ!」一同一斉に、「ラ・ジャー」 の合唱。シャンパンを1本と、赤白各2本を抜いて、食事も肉にロブスターと散々に食い散らかせて、お会計は、締めて1600ドル少々で、この時も少し蒼白気味のP親方でしたが、コレばかりは、小生の制止を振切って、ご自分の好みの赤を2本も注文した酬いが来たんだから仕方がない。楽しい夕食を終えて、もう一軒と思いきや、機上でタップリ熟睡した小生とは裏腹に、一睡も出来なかったP親爺は、電池切れの様子なので、S氏とは、翌日の夕食の約束をして、J嬢には、11日のP親爺の面倒と待ち合わせ場所を確認して、互いに帰路に就きました。言う迄も無く、ホテルに着くなり、P親爺は、爆睡。小生は、日本への連絡を電話で片付け、再度PCの接続を試みるが上手く行かずに断念。CNN と映画を1本鑑賞しながら就寝です。
2005.09.09
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午前中に、入院中の営業担当の見舞いに行くとともに、激励を済ませ帰阪。北区の事務所では,パートナーが手ぐすね引いて小生の帰りを待っていた様子である。「明日からの、NY行きの件やけど、大丈夫やな?」って、どう言う事?「さらっと、言われましたが? パートナー氏が単独で行くのでは?」との小生の問いには応えずに、不機嫌そうにファックスを手渡す。某出版社からの正式な取材依頼で、10日発の12日帰国のNY取材の日程表である。(ライターの仕事である。)この日程が被っているのが気に入らないらしく、パートナー氏も旧知の仲の編集長に連絡をして、旅程を自分と同じ明日から13日に無理矢理に変更させたと、憮然たる表情で小生に伝えたのはそこまで、破顔一笑である。というのも、HISの同氏の友人を頼って、入手していたチケットがペアならば更に安くなる上に、小生の出張料(出版社支給分)の上前で二人分の旅費が捻出出来たからとの事である。「セコイ、セコすぎやで、親方!」の小生の声はまるで無視の上に、スキップしながら鼻歌です。♪~♪「言っときますけど、基本的に別行動ですよ。」 と小生。「つれない事、言うなよ? な、取材の邪魔はせんし、初日のプレゼンだけチョコチョコッと手伝ってくれたらええやんか?」50代後半のオッサンに猫撫で声で頼まれて、ゲンナリしながらも有無を言わせず承諾させられて、名古屋出張の報告と各地域のリーダー会議を済ませたところで、パートナー氏から、早々に帰宅命令が出る。「早く帰って、荷物の段取りと、Y姫にチャンと言うときや?」 って、「ご心配なく、彼女も東京出張で来週の火曜日迄、帰りません。」と応酬で、パートナー氏が忘れないようにプレゼン資料を小生が持参の上で夕方に帰宅、パッキングの最初にプレゼン資料の一式を詰め込み、同行する出版社のカメラマンに先乗りする件とホテルも小生達と同宿のヒルトンに変更した事を伝える。(3名1室で更に割安)てな訳で、明日から当分は、日記をお休みします。ああ、出来る事なら、US OPEN TENNIS の決勝戦、観てみたいなぁ。追記 8月の渡英記、12日から20日まで記入済みです、遡っての閲覧、お手数ですが、よろしければ、お立ち寄り下さいませ。
2005.09.08
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プレゼンは、なんとか成功の様子。・・・・・ああ、でも、あれでよかったのかな?気分的には、6連敗してくれた方が良かったんだけど。(午後一番でプレゼンで夕方には、早々にOKの連絡)SOHO組の面々は、一応に胸を撫で下ろしながらもCM制作に向けての段取りに入る(それなりに気合いは感じる。)が、老婆心ながら小生は、些かクオリティに疑問がある。リーダーを中心に主力スタッフを集め、今後の対応を協議、個々には大阪とは違う,この地域の特異性とヌルさを感じてた様子で小生の提案を受ける。まず、業務命令として、今後1年間で、大阪と東京の現場での業務対応をグループ分けにて、再修得する事。早々に、大阪のパートナー氏に連絡し、大阪,東京の各リーダーと協議し時期と交代要員の手配と、住む場所の手配を頼む。近年、同一クライアントに於いての安定した受注は評価出来るが、営業努力が伺えないのと、工夫が伺えないのが残念でならない。新規参入が難しいエリアであるのは百も承知で任せたんだから、この辺りでお灸を据える事と全国のSOHO組にも移動がある事を再認識させる効果もある。(独立採算制だからこそ、ポジティブでないと困る)散々,苦言を呈したものの皆も一応の反省と思い当たる節があったのか、早々に移動可能な者のグループ分けを開始(この辺の柔軟性は、評価出来る嬉しい奴ら)、入院者1名を除いて移動順位を確定し、小生が監修の上で大阪にメール送信。その後は、5名を伴って名古屋ドームでタイガースの応援に出向く。(先日のお礼にと、奈々子嬢の方から某局手配で送られて来た6枚)入院者分を小生が消化する。ドラゴンズ贔屓の審判のお陰で、混戦になったゲームでしたが、これぞ首位攻防と言える尾張決戦も我がタイガースは、どうにか1勝1敗で乗切る。それにしても、バックネット裏で小生達グループのなんと品の無いことか?縺れたゲームのお陰で、スタンドでの飲食も加わり、試合終了後は名古屋組が常連の小洒落たパブで,プレゼンとタイガースの祝勝会を挙行。弊社もタイガースもこれからが勝負だよで、乾杯!!
2005.09.07
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今日から、2泊3日の名古屋出張です。小生、いささか、意気消沈気味です。と言うのも、10年振りにこの地を訪れましたが、ここではプレゼン5連敗中です。某食品メーカーさん向けの、プレゼンですが担当者が盲腸で入院。(急遽、東海エリアsoho組の要請を受けての参戦です。)担当者作成のプレゼン資料を見て、余計に自信喪失。中身が凄いのか? いえいえ、その逆でショボ過ぎる!!エリアリーダーに内容確認すると、その内容で名古屋受けするとの事。(凄い,自信に満ちた顔に小生は、戸惑う) 不可解なり名古屋?そういえば、31日の甲子園の後の食事会でも、奈々子嬢が不可解ネタを明かしてたよなぁ。明日のプレゼンは、さっさと終わらせて、初名古屋ドームでタイガースの応援して、明後日の昼一番に大阪に帰ろっと。それにしても、ドラゴンズ シブトイなぁ。(井川は、A級戦犯決定!)
2005.09.06
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台風14号が、凄く大きな範囲(1500km)を暴風雨域に巻き込みながらもゆっくりと北上のコースを辿っている。1.雨の振る前の日は、右膝の内側の靭帯が知らせてくれる。2.長雨の降る時は、降り始めの時の靭帯の少し上部の内股辺りの痙攣が知らせてくれる。3.熱帯夜と湿気の蒸し暑さは、太股の裏側の張りが知らせてくれる。夏場に小生の右足が知らせてくれること(季節によって他の部位で別の事も察知してくれる。)昭和から、平成に変わる時代に負った古傷が10年位前から、季節毎に色々と知らせてくれるようになった。 (独立直後の大事故で受傷)そんな、膝も日常生活に不便は感じないものの、突然のスイッチの切り替わり(まるで、on/off)で、ガックリと踏ん張りの利かなくなる足は本当に糸が切れたマリオネットのような事もシバシバ。そんな、足を鍛え直すことを目的に始めた、自転車トレーニング。10代から20代中半まで脚力を戻すことは不可能でも、独立した当時の20代後半の走力、持久力、脚力に近づける事。(現状の小生の立場が求めている?)小生は、テニスを始めた中学時代から、基本は ”足” だと思っている。それは、就職活動や、社会人になってからも、ましてや独立してからは、殊更に ”足” の重要性、 軽快なフットワーク と 確かな一歩(足跡)の繋がりを実感してきた。最近、特に感じたことは、その場に立っていられる、踏ん張る力(チカラ)の大切さを非常に感じています。そう言えば、夕方のニュースはどこの局も強風や強い雨に晒されながら、状況と進路予想を伝えるアナウンサー達(小生も23年前に経験)の踏ん張りを見て得た今日の教訓、「初心、忘るるべからず!」それと高校時代の恩師が口を酸っぱくしていた言葉。「テニスは、アシニスなり!」
2005.09.05
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朝の7時半に目を覚ましてから、1日、ズッと、ダラー-ーーーーー---ッとしている。本を読んだり、 CSでUSオープンテニスを見たり、ゴルフクラブを磨いたり、ラケットのチューニングをしたり、って、そんなことが、そんなに楽しいの?「ネエちゃんが出張のとき位、俺と遊んだったらドヤネン!」と言うような顔つきで、1日中、小生の廻りを付かず離れずの距離で観察していた。 (ミュウでした。)
2005.09.04
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早朝からの友人の電話で、本日の緊急事態が始まった。とあるスポーツメーカーのテニス事業部に勤める、高校、大学時代の小生のダブルスパートナーだった彼が、少し慌て気味に話し出した。「you-1の家から、奈良国際テニスクラブへは、どの位で行ける?」素直に自転車なら15分、車なら10分位と答えると、午前7時にも拘らず、スグに行って電話が欲しいと言って強引に切られる。こっちも事情が分からないままに、些か冷静さを欠くかつての相棒に仕方なく、朝のミュウの散歩を代行してくれた(Y姫出張中の為)K君とミュウを途上でピックアップして向かってみると、阪奈道路に面したクラブの入り口付近に会員や若手のコーチらしき人達が溢れている(中には狭いテニス界で知った顔ぶれも少なくない)前を通過して少し外れの遊歩道の駐車場に停車すると携帯を手にスグサマ依頼人にコールする。「そういうことか?多分、トンデルナ、皆、入り口で足止めされてるよ。」受話器の向こうでは、元相棒が絶句である。理由を尋ねると、現在のところ債務超過らしいとしか解らないとの事。同クラブは、小生もご招待で何度か訪れたことのある、奈良県下でも有数のコート面数と歴史を併せ持つ名門クラブでもあった。5年前に小生がいまの地域に引っ越してきた折には、オーナーからワザワザ遊びにおいでと声を掛けていただくなど、とてもフレンドリーなクラブでもあり近年もコートの増設や張替えなどと盛況であったはずなのに?である。元相棒の要請で気乗りはしなかったが少し無理はあるが、犬の散歩の振りをして人混みに近寄って、顔見知りに質問してみる。「どうしたん?○×さん。おはようさんです。」 (○×さんは、某局の記者で会員さん)「お、you-1君、鼻が利くね」に鼻が利くのはコイツですよと足元の毛むくじゃらを指差す。「僕も今来たところで、ようわからんねや。」とミュウを撫でてくれる。周りに居た数人もミュウの愛嬌で少しささくれ気味の心持が和んだ様子で話を聞くことができるが、皆さん一応に真相が掴めていない様子。その旨を元相棒に伝えて、小生が察するにそこそこの売り掛け也があるのだと気の毒に思う。来年開業予定の友人の眼科医とのデザインの打合せもあり早々にその場を立ち去る。しかし、会員各位も気の毒(皆、土曜日のプレーを楽しもうとテニスウェア姿の人が殆ど)真相は、後日には明らかになるのだろうケド。一旦家に戻り外出準備、担当デザイナーを迎えに大阪に出る。数点のラフを携えて待ち合わせ場所の小生所属のテニスクラブへ移動しようとしたところで、愛車のBMW525の右後輪がパンクしていることに気付き、幸いにも珍しく荷物が空っぽのトランクからスペアタイヤを引きずり出して、10分ほどで交換(この間、陽ざしも強く、汗まみれの泥まみれになる)昼一番にクラブハウスに到着し、打合せも済まし、時間は2時半を少しまわったところ、3時に備えて小生も友人も着替えを済ませて珈琲で一息。3時練習開始時には、11人がコート上に集合、今日は、ドリル練習をタップリ目にコナシテ、残り30分で急遽コートを2面にしてショートゲーム。終了後、喫茶室にて質疑応答。その時、件のクラブ会員のDr,N氏が、小生から今朝の話を聞いて絶句。(ご存知では、無かった様子。)しかし、慌てることも無く「また、メンバー制のクラブを探さないとなぁ。」とボソリ(やっぱり、余裕のある方は違う!)帰りに友人眼科医のS氏と食事をして帰路につく。(S氏も今春の結婚、勤め先の総合病院の解散、自宅の新築、実家のリフォームと開業(来春)準備で、目の回る忙しさ。)小生の周囲は、自分も含めて、当分はバタバタ続きの様子である。渡英記の8月12日から18日にも、皆様のお立ち寄りと、書き込みをお待ちしておりますので、どうぞヨロシクです。
2005.09.03
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9月に入って、小生を取り巻く環境も急激な変化を遂げつつある中で、久しぶりに、のんびりした1日を送ることが出来た。午前中は、北区某所にある小生が契約しているフリーランスのライターやカメラマンが多数所属する通信社での情報交換と渡航依頼の斡旋確認。現状では、西南アジア地域もイラクも情報が停滞しているため、大手通信社からの下請け依頼はあるが、現行で取材にあたっているフリーランスを増員することに躊躇がある様子。(小生の各エリアへの渡航取材希望は伝える)雑談中に渡英時に、AD-K君が、チョンボしたDVD+Rを解析出来る?よとのお言葉を頂戴したので、来週中にK君を寄越しますとお願いする。昨日は、帰国以来久しぶりに、アルコールを摂取していないこともあり、実に身体が軽い!(15年は若返った気分!微妙?)午後から、堺市某所でクライアントの秋季向け、駅貼りポスター印刷の立会い。(B倍サイズながら、指定色がなかなか合わずに時間を盗られる。)夕方、北区の某出版社でNYへの取材要請をされるが、時期が小生の別件での出張と重なるために、弊社のパートナー氏と相談の上で、週明けの返事をすることで合意願う。って、振り返って見ると今日1日、ぜんぜん、ノンビリして無いじゃん?多分、身体も足取りも軽かったので、ゆとりがあったのかな?過去の経験で、こういう時に小生、結構、エライ目に過去散々に遭遇しています。 (自戒を籠めて、くれぐれも、慢心には、要注意!)
2005.09.02
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連日の痛飲が祟って、肌はガサガサの頭はボー、な訳で最下部の写真です。本日から、自宅が事務所も兼ねるわけですが、車で運びきれなかった荷物や資料が今朝方届いて足の踏み場も無くなりました。さあ、今週中は、K君を駆り出して事務所開きの準備です。先程から、とあるプレゼン資料のCDを探しているのだけども、見つかりません。(傍らで、K君とミュウが遊んでます。)イラつきながらも更に探し物が増え続けて、昼過ぎには、最初に探していたCDが偶然見つかった途端に、「あっ?これを探してたんだっけ?」歳のせいか?連日の宴会のせいか? スッカリ、ボケてます。皆さんは、探し物をしていて、探し物がナンだったかを忘れちゃうことってありませんか?(いま、小生は、荷物と資料の海を漂いながら、何か?を探しています。)19日からは、ワラジの数がもう一つ増える小生にとっては、身軽になるほど気忙しくなる感じです。(まだ、のんびり出来ない。)来週末は、ひょっとすると1泊3日のNY出張の可能性もあり(5泊はしたいな)その為のプレゼン資料作り(資料CD出て来て良かった)を月曜日までに終えなくては.....トホホ追記 8月12日から、8月18日迄の渡英記の書き写しにも是非、お立ち寄り下さい。下は、そんな、気忙しい中、小生の肌荒れを心配?(ホントは面白がって)して、無理やりY姫から保湿栄養パックマスクの餌食になった小生の図。
2005.09.01
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昨晩は、何とか電車のあるうちに帰宅しました。流石のパートナー氏も昨日の今日、2件目のクラブで電池切れの様子。年寄りに電車はキツかろうと配慮して、タクシーに押し込み、運転手さんに行き先を告げて小生は解放される。新地から徒歩で東通り商店街の外れにある、知人の焼き鳥屋を覗き、串を3種と生ビールで仕上げて、自宅に帰ったのが午後11時半過ぎ、ミュウの散歩を終えてシャワーを浴び、就寝。今朝は、7時に起床して、仕事用の電話を自宅に引くための準備と、パソコンの設置スペースの確保で午前中使い、午後からは千日前の事務所に顔を出し、イベント部隊に合弁後の業務内容の確認をする。パートナー氏、小生は、社外役員の立場も業務の7割り方を現状の弊社部隊で仕切ると共に、相手先企業からの出向組みの育成業務が加わり、しばらくは、立ち上げ作業に追われることを覚悟して欲しいと訓示する。春先までは、大きなイベントも無いので時間はある。今日は、皆の顔も割と、晴々している。(イベントチームは会社が部門ごと独立し、合弁のお陰で大きくなることが嬉しい様子。小生もホッ!)弊社は、虎キチの多い会社でもあり、イベント部の打ち上げは、某放送局の粋な計らいで、バックネット裏の放送・報道の席を前後に挟んで各10席も用意していただき(しかも、本日の天王山第一ラウンド)皆で向かう。前の席にパートナー氏とイベント部の主力組みの10人、後ろ側を小生と若手とバイト君等の10人、普段は小生とパートナー氏がクライアント向けに使っているバックネット裏のグリーンボックスシート4席にクライアントの担当者、2社各2名をご招待のうえ、観戦の後の打ち上げもセットして、本日も臨戦態勢は万全でした。肝心の虎対竜は、折角のリードを先発・井川が又もやゲームをぶち壊し。7回の風船を皆で上げて8階裏の攻撃終了後、引き上げ開始です。小生の前は、報道席の最後列、目の前に男・川藤幸三(よみうり解説)。全員で席を立って通路に移動する際に、キャップを目深に被ったスタイル抜群の美女が小生に近づきつつ、「おはようございます。」通路の薄暗さもあって、さらに近づき、小生もようやく確認。なんと、女優の○○○奈々子さん(いま、お昼の連ドラで活躍中)海外の方、済みません。小生、以前に彼女を起用したCMを撮ったこともあり、久々の再開です。廻りの人に気を使いながら、歩いて球場外へ移動しながらの会話。「今日は?誰と?」(何故か小生が、小声です。)の質問に笑顔で、一人ですと答える奈々嬢。怪しいと思いつつ、追求はせずにいると、可愛いお声で逆に質問される。「相変わらず、大きな声でしたね。皆さん、お仲間ですか?」小生の一団が旨く、人垣になりちょうど周りからは目隠しになり会話も弾むなかで、遅れてきたAD-K君が横槍をいれる。「ぼ、ボ、僕のADデビュが奈々子さんのCMでした。」と多分、考えていることの半分くらいの言葉を発し、あとから’おはようごじゃいます’で皆大爆笑です。今日は、阪神に在籍中の某選手の招待で小生の2列後ろで本当に1人で観戦していたとの事。「忙しそうだけど、痩せた?ご飯食べてる?今から、一緒にどう?」の問いかけに笑顔で「マネージャーさんに相談しますね?」と早速、携帯電話で了解を取り付け、「OK!ですよ。」で、奈々子嬢と小生、クライアント氏1名はタクシーで移動。後続のタクシーでパートナー氏、クライアントの3氏が同乗で、予約していた、某有名人、御用達のまたもや、焼肉店の上階の大広間を貸切でスタートです。若手たちが電車で移動してくるまでの間に、各クライアントの担当者に奈々子嬢を紹介し、お約束の、握手、サインにお写真も撮らせていただき。(各氏には、次回作での軽いプッシュ)そうこうするうちに、若手が集合、前列組みは、奈々子嬢にビックリ!後列組みは何故か?得意げ。パートナー氏の短い挨拶の後、可愛い声で「皆様、今日は残念でしたが、明日の勝利を願って、カンパーイ!」同じ席についた小生を皆の視線が刺さるのも無視して、仲良くお食事していると、若者たちとクライアントの若手君まで次々に押し寄せてくる。「お前ら、それでも、業界人か~」の小生の声も空しくコダマです。様々な、収録秘話なども、披露していただきながらも、しっかり飲食を終えたところで、担当マネージャー氏が到着。奈々子嬢とは、ここでサヨナラ!しばし、一同共に余韻を楽しみつつ、宴会も佳境に突入。
2005.08.31
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今年初めて、朝から神様にお願いいたしました。「ウッ!アッタマイタ!・・・」神様、当分、深酒はしませんので、どうか御慈悲を,,,,,,昨日は久しぶりに、新地にミナミと梯子して結局、8件目の友人の店(会員制のバー)で朝を迎える。パートナー氏、小生より一廻りも年嵩を召しているのに、飲むとシツコイ。酒の量では小生であるが、お店巡りは先輩のほうが実に速さと数をこなしますです、代理店時代からの新地の高級クラブから、キャバクラと幅が広い。最初は、パートナー氏を筆頭に郷里に帰る二人とK君、小生とカメラマンのT君、デザイナーN女史(SOHO組)の計7人で南森町の某焼肉屋で帰郷組みの送別会で幕開け、生ビールで乾杯、JINRO、マッコリで仕上げ(午後8時)。2件目は、K君とSOHO組2人は、近場のスナックでカラオケへ、小生達は大人の送別会と銘打って新地へ、歴史のあるクラブと新興勢力のクラブを各々1時間でやっつけて(落ち着いて飲ませろー)4人でタクシーに乗り込みミナミは三津寺界隈のキャバクラを更に2件(この時既に終電終了)も各々1時間滞在。帰郷組みの二人は、鹿児島と仙台の某酒造メーカーのご子息で我社で大卒以来7年を過ごしたベテラン(各々浪人や留年で30過ぎです)特に薩摩男児のモリヤンは、小生の母方の出身地で何かと面倒を見て?(実際は、見て貰っていた?)いただけに寂寥の念が無いでもない。パートナー氏からの餞と今後各地域の弊社SOHO組のご贔屓(今後はクライアントの立場)をお願いすると共にエールを贈る。ここからは、立場も無く無礼講で飲み明かす覚悟。エイッとばかりに、難波在住のK君に電話をすると南森町から自転車で帰宅中を呼びつけて、5人で6件目のラウンジ(パートナー氏のいい人経営?)のお店で閉店まで、ママさんと女の子(NO.1の麗ちゃん)を伴って今度は7人で寿司屋でひとつまみして、女性人とは、お別れ。(可愛かったなぁ。)最後の仕上げで、8件目は小生の友人が営む深夜営業のバーで仕上げ。帰郷するに当たっては、二人とも家業があるので致し方ないが、大阪での仕事に未練も伺えるがグッと我慢である。(流石、長男坊)今更、サウナに行く気にもなれず、朝まで飲み明かし、始発電車で自宅に帰り、昼前に目覚めて、冒頭の様です。昼から事務所に行き、引越し準備と3件の来客をこなして、小生のパソコン3台中の2台を自宅で仕事が出来るように梱包を開始。(この時点でもしっかり酒臭い)新規SOHO組の二人にリーダー(SOHO組の稼ぎ頭で統括担当)からの、注意と当面の給料の支払い方法や出来高に応じての歩合給の新規付与に実質給料が上がることに実に判りやすい喜びを表現(小生から一言、サボっていたら増えないよ!)にも笑顔で応対!(二人とも結構、大人じゃない!)そこに千日前事務所からパートナー氏が貴社したので昨日の礼を言う。(おっちゃん、昨日と同じスーツやがな!)そんなことを考えている小生に今晩も付き合えとの業務命令?つづきは、また明日?渡英記の12日から15日までも是非、ご訪問下さいね。
2005.08.30
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我が社は、小さなコマーシャル制作会社であるが、業務内容は多岐に及ぶ。1.TV・ラジオのコマーシャル制作(企画から撮影)2.キングサイズポスターのデザイン制作(駅貼りから屋外大型)3.各種、商品の企画及び、意匠の制作(食品,飲料、化粧品、etc)4.ナレーター、タレントの育成及び派遣業務5.各種イベントの企画、運営6.法人向け、人材教育業務(営業,総務、宣伝部門)7.上記に関わる一切の業務これらの業務をパートナーと共に17年以上に渡って粉して来た。現在、正社員8名、契約社員10名、ナレーター4名、アルバイト10名2年前から段階的に縮小してここ迄に到ったが、最後の大ナタを振るう時期迄ようやく辿り着いた。現在でも昨年,一昨年の約半分迄リストラ(実際は地域別に暖簾分け)ここ迄書くと、「えっ?倒産?解散?」に聞こえるのだがその反対。IT化が進む昨今において、2年前からパートナーと目指しているのが全国に跨がる規模での弊社業務のSOHO化が目的で、大手に対するゲリラ戦の開幕である。一昨年,昨年と、暖簾分けメンバーが想像以上に頑張り(個々が経営者意識を持つ)でいまや地域に根付きだした様子である。当初は、小生以外は猛反対で孤立しかけた計画も経営サイドも各社員もいまは、いい意味の起業意欲を持つようになり、自ら企画を立案するようになった。猛反対の旗手だったパートナー(周りに大勢居ないと落着かなかった人)もいまや大手に対抗出来うる有効手段と大乗り気である。残されていたナレーター部門とイベント部門も他のタレントプロダクションと中堅広告代理店、某放送局と弊社の4社持ち合い方式の新会社への移行の手続きを9月19日に残すのみ(正社員6名、契約社員6名、ナレーター4名、アルバイト8名は、そちらへ完全移籍)ここ迄、事が上手く運んだのも、元大手広告代理店の要職にあったパートナー氏の手腕である。残る正社員2名は、家業を継ぐ為に鹿児島と仙台に帰郷(長男は辛い)契約社員の4名は、カメラマンとデザイナーは暖簾分け(SOHO化)残るAD-K君は今暫くは小生の元で修行、プランナー君はパートナー氏の元で修行。アルバイトの二人も大学の就職活動が本格化(二人ともマスコミ志望の弊社クライアントのご子息)するまでは、小生の元で人生勉強である。現在、2ヵ所ある事務所(大阪市北区南森町と大阪市中央区千日前)の内、千日前を弊社の会計事務所に返し、南森町はクライアントの仏レストランと半々で共用する方式で、来客と定期戦略会議(西日本は随時、東日本は月1回)の場所として残す。一応、創業20周年を3年後に控えて、我が社の戦法が吉と出るか凶と出るかは、今後の各位の自覚と情熱にかかっている。会社としては、独立採算制のお陰で大幅な固定費の削減が出来る上に、個々が距離をおく事で、各自のパフォーマンスの向上と更なる発展を小生は信じてやまない。各クライアントも我が社の動きを賛同していただいてる上に、とかく近年、倒産,解散の多い中小,弱小の広告関連会社が多い情勢で中央集約から地域分散型での生き残りが可能か?大いに注目していただいている。この2年の成果とこれからの3年に大いに期待して、パートナー氏と夜の街に繰り出しました。
2005.08.29
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昨日は,日中のテニスで軽い熱中性のうえ、夜は,阪神甲子園球場に出向き、久し振りに全身全霊を賭けてタイガースを応援。帰りに焼肉&生ビールでしっかりクールダウンしていたつもりが、自宅に帰って熱いシャワーの後に仕上げに冷水シャワーでさっぱりしたつもりが和室の大窓全開で転寝したのが間違いでした。朝から、鼻水が止まらない(声はすっかり、クレヨンしんちゃん)この状態では,外出もままならず、愛読ブログを渡英前に遡って片っ端から読み耽る1日。実にこの2週間で、諸兄諸氏にドラマの多き事かなと感心しつつ、小生自身の渡英期も出発日に遡って書き出す。渡英中に何度か宿泊先や滞在先で楽天ブログを開くのを試みるが見やすい状態で開かなかったり、開いたときには書き込みが出来ない等の不都合の連続仕方なく、日々、取り貯めたデジカメ映像をパソコン(滞在先のを拝借)に保存しつつ、適当なmediaに落し込むつもりでロンドンの最終日を迎える。最終日に弊社K君が大英博物館近くのPCショップで見事DVD+Rを調達に成功、小生は極力CD-RWを所望したのだが見つけられなかった様子。帰国して心配的中です。DVD+R君は、開かない?弊社のお宅達に確認すると、恐らくダウンロードの規格が異なるとのこと。万が一を考慮して現地のPCにデータを残して来たので最悪の場合は、現地にいるハル君辺りに圧縮データで送信して貰うか、どちらにしろ人様の手を煩わすのが申し訳なく思う。今回の出張目的の映像は、ビデオとリバーサルフィルムに収めて帰っているので事なきを得たのではあるが、プライベート写真がデジカメ内に残存する200カット位しかない。まあ、今日のように鼻風邪のボンクラ頭で考えても妙案も出ないしな。
2005.08.28
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今日は、某医師会のテニス練習会、各Dr諸氏をはじめ一般参加者を含め12人しかし、今日は本当に暑い!午後3時の練習開始時には、気温はピーク。各Drからウィンブルドンの感想を訊かれ、感激を素直に報告。練習風景を撮影された、クライアントの先輩・キンちゃんが一言「来週は、散髪に行きなさい。」&恥ずかしい写真の掲載命令!ナンデも、使用前、使用後を世間の皆様に問へとの事。(えっ?続くの?)至極もっとも、小生もロンドンで小粋なヘアに変身?と考えていたものの結局巡り合えず。これも業務命令か?来週、8ヶ月ブリにカットに行ってきます。トホホPS 渡英期の初日(8月12日)も是非、お立ち寄りください。
2005.08.27
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シーツ選手談 1回ウラ 逆転18号2ランホームラン打ったのはシュート。やっと打つことが出来た。打てなかった時は色々なことを考え過ぎていた。この打席では、素直にバットが振りぬけた。良かったよ。 この後、金本のソロホームランで更に1点(T3-1G)3回ウラ 今岡のタイムリー2ベースで1点追加(T4-1G)5回まで我慢のピッチングを続けた安藤が6回に内野安打と4ボールでランナー二人を背負い痛恨のワイルドピッチで2,3塁、阿部に3遊間を破られるタイムリー(T4-2G)も後続を抑えて、お役御免。(ご苦労さん!)7回からウィリアムスに継投。腐っても巨人との1戦ということもあり見事なまでの大入(満員御礼)7回ウラに最近の憂さ晴らしの金本の本日2本目(T5-2G)で勝負あり!眼下の敵、ドラゴンズの途中経過は、2-0で広島リード、が帰路につく途中の鶴橋駅で匂いに負けて、久々途中下車。「焼肉’空’」でのホルモン三昧中に、ドラゴンズ逆転で5連勝の報。交流戦前の勢いをすっかり取戻した竜が、丸呑みされたはずの虎の尻尾に噛み付く勢い(ゲーム差1.5)
2005.08.27
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ああ~、しんどかった。アムステルダムからのKLMの座席、狭すぎだよ。お陰で全然、眠れなかった。とりあえず夕方のクライアント報告に備えて、仮眠です。英国での12日間とオマケのアムステルダム2日間をなんとか無事に?乗り切って、小生と一行の珍道中は、明日以降に英国到着日に遡って、ボチボチとご報告させていただきますね。しばし、オヤスミナサイ....zzzzzグゥオー
2005.08.26
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早朝から、子供達にテニスレッスンを2時間した後に、一同でサファリパークに出掛けて、おおはしゃぎです。小生自身が、別れた子供達にしてやれなかったことを、ジョンさんエリさんのご夫妻は、実に簡単にコナしているように見える。ご結婚されて16年の夫婦は、長男マシュウ君,長女エマちゃん、次女セリ-ナちゃんが手が掛からないようになってから、ロンドン市内でお好み焼き店を開業され、正に夫唱婦随で(時には逆で)公私を盛りたて、時間を上手にシェアしながら生活されている。次男ジョール君と三女のアナベルちゃんの小さな子供達も上の兄姉達が、本当によく面倒を見る。サファリパークで、大いに驚き,楽しんだうえに、ご近所さんを招いての小生達のサヨナラパーティの後に、ご夫妻に素直な疑問をブツケてみた。小生 Q 「ご夫妻の長持ちの秘訣は?」ご夫妻 A「なんでも、二人で相談すること。」小生 Q 「商売を始めたキッカケは?」ご夫妻 A「サラリーマンでは、自分と家族の時間を作る事に限界があるけど、自分達で会社を作れば、家族の時間を多く持てると思ってね。」実際、最初の頃は、商売の難しさや、ベビーシッターの件等で大変だったとの事で、大笑いしてます。(苦難を乗り越えるコツは笑顔とのこと)N先生夫妻から、小生のプロフィールを詳細に聞き及んでいるエリさんから質問です。エリ Q 「まだ、再婚はしないの?」小生 A 「3年間、一緒に暮らせたらの3年目です。」最初の結婚生活の破綻は、小生が独立した事による、仕事の忙しさを口実に中々、家族との時間(特に夫婦の時間)を持たなかった故、6年半で離婚。彼女達には,未だに自責の念を拭えないが、離婚後3年半で縁があって、小生の尊敬する方と互いに子連れ同士の再婚。(先方は死別)現在は、某製菓メーカーの社長夫人と令嬢である。そんな折の小生、2度目の結婚は、付合い期間わずか半年、同居期間2週間(戸籍上の結婚期間6ヶ月)で、小生の全財産を持ち出された上に、多額のカードローンを作られたことで、極度の女性不振に落ちた事が、慎重にならざるえない。40を目前に、Y姫とは知人を介して知り合い、仕事絡みで交際するようになり正直な気持ちを話した上で、2年間の交際の後、互いに3年一緒に暮らせたら結婚しようかと話し合い。姫の自宅の新築を期に両親への挨拶を済ませ、同居に到る。そんなこんなで、所謂、マスオさん生活を始めて3年目を迎えている訳です。(長持ちの秘訣は、互いに仕事を持っている事と尊重する事?)近年、Y姫は小生の仕事に強く興味を持ち、また、小生の会社でのパートナー氏の評価も高く、新たな事業展開を画策している様子。小生自身は同じ職場は気乗りしないのだが、ご夫妻曰く、早く結婚して一緒に会社を盛り上げた方が良いとの事。(こればかりは、日本に帰ってからの課題です。)この日のサヨナラパーティは、終始、参加者からのお説教と励ましで、疲れましたが、沢山のお料理とお酒で、本当に楽しい時間を過ごせました。子供達も今日ばかりは、夜更かしで、庭のテントではしゃいでいます。それを眺めていた小生に、エマとセリ-ナが近付いて来て問います。「ねぇ、ねぇ、you-1お兄ちゃんは、いつ、Y姫にプロポーズするの?」流石に小生、絶句!オシャマな二人に、答えて小生もはぐらかす「あと、10年したら、エマかセリ-ナにプロポーズするよ。」二人とも小生の前に人差し指を立てて左右に振りながら、エマ 「もう少し、早く知り合えてたらね。」セリ-ナ 「人としては好きだけど、タイプじゃないので、ごめんね。」だって、見事に二人同時に振られました。(良い想い出ができました。)
2005.08.21
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早朝から、Paris に向かうことになった AD-K君(約束守れよ!) を空港まで見送り、小生達も今日と明日のイギリスに悔いを残さない為の日程を過ごす。1.ジョンさん一家の子供達との約束テニスレッスン(タップリ3時間を14歳から3歳のオチビまで) 本当に一生懸命、やってましたよ。 感心、感心!2.Y姫とのお約束、お土産の買い物と、お気に入りの鞄(市内観光時にチェック済み)の購入と残りの市内観光に連れて行くこと。 (お昼から、夜までをエリア1-6のone day チケットを駆使して、連れ歩く(買い物が付いていると文句も言わずに”歩くこと、歩くこと”、女性は何処でも買い物大好き!)3.大英博物館の見所をY姫を伴って一回りする。 姫が最後に残していた、欲しかった某ブランドのファーのバッグの価格を見間違えていた事が発覚!!Bond streetにある、Selfridges (Harrodsに比べて内装はモダン)にてショックを受けるも、立ち直りの早さも特筆モノ、素早く、洋服と秋冬物のブーツにターゲットを変更して購入、とりあえずは、落ち着いた様子?!(楽しんでくれたかな? と少しばかり心配しつつ、あっという間に1日を終える。)明日は、いよいよ子供たちが楽しみにしているサファリパークで、ほのぼの過ごし、夕方からジョンさん邸のご近所のご友人を招いての、小生達との最後の晩餐パーティーを残すのみ。(エマやセリーナ、留学生のハル君と小生で出し物の相談と練習?)「アッという間、だったよなぁ。」 と、しみじみしつつ、イギリスではあと1日を残すのみ。
2005.08.20
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やはり、小生の日頃の行いがよいのか、仕事を終えて観光初日に雨である。朝から、子供たちは意気消沈していたが(天候のためにサファリパークは次週に延期)エリさんがご近所さん情報で、High Barnetより更に40分程、郊外でカントリーフェア?が開催されているとの事。早速、全員支度を整えて(雨模様の時は、人手が少なくて、いろんな意味でお得なことが多いのだそう。)いざ、出発。現場に到着してビックリ、モーターウェイに面した入り口で門番詰め所のような処で、入場料を人数分支払い、敷地の中を約5分ほど走行し、駐車場に到着(どうみても、ゴルフコースの風情である。)生憎の雨だが、少ないなりにも人手がある様子、トイレを我慢していた小生は、先ずそこで、度肝を抜かれる。まるで、オリエントエクスプレスを彷彿とさせる車両型のロイヤルグリーンの移動型トイレは、小さなタラップを上って乗車?すると、中もまた絵画や調度の充実した様子と凄く綺麗な上に、水の出がスコブルよろしい。感動!入ってすぐに、テントの下に軒を連ねる輪投げや、射的、弓矢の山車や、移動型のメリーゴウランドや、実際に動いている、年代モノの蒸気自動車の数々に、子供たちも大興奮!(実は、小生が一番興奮!)である。この辺りからは、小生のデジカメ内にデータが残っているので助かる。様々なバザーや、フリーマーケットや、シルバー世代のミュージシャンの演奏や動物たちの演技、ポロの観戦など、充実イベント満載である。すると、向こうの方から、見覚えのあるご夫妻が優雅にシャンパングラスを掲げて微笑んでいるではないの?先日、お世話になったゲストハウスのオーナー氏と奥様である。挨拶をして話を伺うと、この領地のオーナーチームとのポロ対決で馬運車を連ねてやって来たのだそうな。(遊びの豪快さと優雅さが違う)オーナー氏は、いたずらっぽい笑顔で一言。「you-1の愛馬のトーマス号も出るから、応援してやってね。」 勿論。子供たちが、あちこち遊びまわっているのを目で追いかけながら、Y姫とエリさんはフリマとバザーに夢中、N先生夫妻は音楽のテントでご休憩。小生は、オーナー夫妻と談笑する、対戦チームのオーナーでカントリーフェアの主催者ご夫妻の会話に混ぜていただき、シャンパンのご相伴に与かる。「you-1も出てみるか?」の冗談に、ドギマギしながら、試合後のトーマス号の労いだけで、勘弁していただく。(来年は、是非、参加しなさいとの事、え、来年も来いと仰る?)下の写真は、激戦を終えて、馬運車に引き上げてきたトーマス号白馬の隣
2005.08.19
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イギリスに入国してから、好天候に恵まれ予定を2日ほど余す事が出来た。港町を艀を手配して,船上からビデオとスチールに収めて、ロケハンの全行程を終了。(本当に天気に感謝です。)桟橋近くの港湾労働者達が立ち寄る、朝から営業している海の香りがする店で朝食を摂る。(男臭さと、逞しさの漂う店内)撮影機材を携えて店内に入り、荷物番を交替しながら、好みの朝食をチョイスして各自、胃袋に流し込む。あとは、夕方にジョンさんのお好み焼き店の大英博物館近くの本店を訪問と取材で小生の仕事も全て完了。午前10時を過ぎたところでリウ゛ァプールを後にして、ロンドン方面に帰りを急ぐ、K君もランナバウトになんとか馴れた様子で最後の2時間あまりを彼にドライブを託す。(小生は、バックシートで仮眠。F氏はナビ)M40を南下しいよいよロンドン市の外側を環状する形で走るM25でチェンジするランナバウトでF/Kコンビは見事に道を間違え、M25を北上するはずが、何故かヒースロー空港の標示が確認出来た所で、小生、お目覚めです。「オイ、お二人さんよう。まだ,ドライブ足らないの?」 の問いに。「あ、いや、あの、最後のランナバウトを廻り過ぎました。」 の応えに、時計を見ながら、軽く急いでねと促すと、了解と返事だけは良いがやはり心配だったので、ヒースロー空港の近郊で休憩とドライバーチェンジを指示。手洗いと、コーヒーで一息入れて、小生とドライバー交代、この時点で午後6時に近付いている事もあり、平日ながら6時以降は市内への通行料が要らない事もあり、そのまま大英博物館を目指す。木曜日の大英博物館は午後8時迄入館出来る事を思い出し急遽コースを変更する。(お好み焼き店の本店からは、博物館迄は徒歩2分程)お店に到着し、二人に写真を任せて、小生は博物館に向かう、2時間では見学しきれなかったが、現在の見るべきものは駆け足で見学し、ジョンさんへのインタビュー取材とお店の賑わいを写真に収めてすべての業務を終了。明日からは、いよいよ楽しみな自由行動、F氏とは予定より早いが明日の関係各所の許可申請で仕事は終了。次回は本撮影時の直前の交通規制の有無を警察への確認と交渉(これは、ロケハンの時点で一応は了解の確認済み)明日の夜に慰労会にお誘いする。K君は、帰りのエアを変更できれば、ドーバーを越えてフランスを経由で帰ることになる。折角、二日も浮いたので、お隣を見学するように薦める。勿論、費用は会社持ちを小生が許可の上、宿題にエッフェル塔の周囲とセーヌ川沿いのカフェの現状と凱旋門を写真に撮ることを命じる。(仏語は、勉強してこなかった!と抗議をするが即、却下)可愛い子には、旅をさせろである。(だって、面白いハプニングは無いは、英語は、殆どF氏任せで、大名取材なんだからね、試練ですよ。)F氏にKLMとJal、エールフランスに振り替え可能かの手配も頼む。明日の晩は、晴れならばジョンさん邸で慰労会を催す予定。雨ならば、別案でのロンドン市内でのブリティッシュキュイジーヌのお店に挑戦予定。お昼間は、小生と姫とエリさんと子供たちは郊外のサファリパークへ観光。この日は、次女セリーナの誕生日でもあり、ジョンさんと一緒に自宅に帰り皆で、お祝いです。近隣のレストランにて、お食事の予定がセリーナの希望で今まで一度も食べたことが無いと言う、宅配ピザの色々な種類を注文、子供たちは全員、ヤンヤの喝采!(本当に初めてだという事)「遅くまで待たせてゴメンね?」にやさしいセリーナ嬢は笑顔で、「今日は、夜更かししていいって、マミーが言ってるからいいのよ、でも、you-1お兄さんは、罰ゲームで私とエマお姉ちゃんと、アナベル(3女)とジョウル(次男5歳)と一緒にテントで寝るのよ。」 (広い庭の真ん中に。)余程、小生が馬に乗れることと、兄弟の自転車を修理してあげたことが嬉しかったらしく、家に居る時間、小生にまとわりついて離れない、後二日は、一緒にあそんでやりたいなぁ。(で、Y姫を横目で見ると諦め顔で頷く。)下の写真は、ロンドン市内に入る途中の郊外でダブルデッカーに遭遇、背が高い車なのに、結構、運転が荒っぽいんですよね、これが。
2005.08.18
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小学生時代を訳も分からず、聴き続けたビートルズ。心に染みる楽曲が多い彼らに、中学時代は辞書くびっぴきな小生でした。そんな、彼らを生み出した港町へのロケハン、機材も多く本日は、小生の愛車MG?で野郎3人でのロングドライブ。(Y姫は、子供達と遊園地へ)途中初めての給油でイギリスの値段の高さにビックリ、日本の倍じゃん?(軽油で30リットルを補給でレジにて清算、£29(6000円弱)?ガソリンじゃないのに、訊く所によるとに日本よりも課税率が高いのだとか?)ディーゼル車で良かった。(胸を撫で下ろしつつ)燃費走行を心掛ける。早朝にHigh Barnetを出た為にお昼過ぎに到着し、早速、F氏の会社が所有のコンドミニアムにて荷物を解き。Mathew st 周辺のロケ候補地と近郊の季節による特徴などを取材する。小生は、ハンディビデオを片手に一人歩き。F/Kコンビは、車で要所の撮影に分かれる。昨日の乗馬の影響で内股と尻が痛ーい!(その上のロングドライブで悪化)という訳で小生は、徒歩での移動を選択。流石にかつては、貿易港として栄えた街で歴史を彷彿とさせる建造物と佇まいは実に壮観でした。ロンドン市内ほどでもないのですが警官の数は例年よりは、多い目ですとはライムストリート駅のインフォメーション嬢のお言葉。また、アドバイスにパスポートだけはスグに提示できるようにとのこと。夕方に部屋に戻り、当日の映像チェックと3人での打合せを終えて、若手達は地元のリヴァプールのサッカーチームの見学(スタジアムの確認)小生は、あのキャバーンクラブへの訪問とパブ巡りに興ずる。(一番の楽しみだったのだ!)各々の個人的な目的を果たして部屋に戻り、シャワーを浴びると忘れていたお尻の痛さが強烈に蘇る!鏡で見ると全面がお猿さん状態。(痛いはずじゃ。)この日は、うつ伏せで、枕を涙で濡らしながら眠ったことは、言うまでもありません。アッ、イタタター
2005.08.17
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写真は、手前が目をつぶっちゃった、セリーナちゃんと小生。左でお食事しているのが遠乗りを終えた、小生の愛馬?トーマス号(重すぎ! お前チョッとやせろよなぁ! トーマス談)前日にロンドン市内での撮影に必要な許可申請を全て完了で余裕が出来たこともあり午前中をオフに(好天候とF氏とK君の頑張り?のお陰?)午前中は、オーナー氏のご好意で馬に乗ってのゲストハウス周辺の散策のご提案を受ける。これには、F/Kコンビも大興奮、小生も久しぶりの乗馬に心も高鳴りました。若手コンビは、初めての乗馬体験で馬のお世話をされている方からの初歩講習を受ける傍ら、小生(6年前まで4年間趣味で嵌っていました。)が優雅に前進、後退、横歩、早足、駆け足、障害跳躍と軽く?こなす様子を目を点にして眺めています。奥様方とY姫は、サークルの横で早朝から遊びに来ている、エリさんと長女のエマちゃん、次女のセリーナちゃんの6人で優雅にガーデンティーに興じています。(小生の様子を見て、Y姫、エマ、セリーナも大興奮です。)一通りの動作確認を終えたところで、オーナー氏からお褒めの言葉を頂き。オーナー氏とご友人、小生の3人で遠乗りに出掛ける。朝の空気と広大な草原(オーナー様、いったいどこまでが所有地?)の疑問に遠くを指差す。「あの、モーターウェイを挟んで丘の向こうの隣町まで」って、あなた、向こうの景色、霞んでるし!(凄すぎる!)最初の30分の動作確認と往復タップリ1時間の遠乗り。(大感激!)皆のところに戻ると、F/Kコンビは、何とか早足が出来るようになり、それなりに満足げな表情です。オーナー氏、ご友人と小生達3人を加えて9人で談笑、一応に皆からの馬術の質問にY姫と知合う前にかなりの出費(日本ではまだまだ高い)をしていたことが発覚。(姫いわく、「これからは私に散財しなさい!」)トホホ昼からは、F/Kコンビは、リーズ城と周辺の麦酒工場にロケハン取材。小生は、ノッティングヒル周辺の取材(F/Kコンビと交代)とY姫、エマ、セリーナを伴っての市内観光。要所を手早く取材し、オーナー氏のご友人の奥様がどうぞと、ご予約してくださった、姫のゆめだった、Fortnum & Mason でのアフタヌーンティー。子供たちもそれなりにオシャレをして4人で伺うと、ここでもビックリ。一般のホールを横目に貴賓室に案内され、雰囲気や歴史を感じさせる調度類を堪能させてもらい(絶えず、お世話してくれる人が部屋の4隅に待機)で一同、少々緊張しながらも、小生は、昼の3時からシャンペンを堪能。女子3人は、紅茶とサンドウィッチやケーキを堪能。(勿論、小生も)し各階のブティックや、1階のフードや紅茶の販売エリアでは様々な食材を見たり買ったりで、気分はすっかり観光客です。夕方にピカデリーサーカスで、F/Kコンビと合流。ジョンさん経営のお好み焼き店の2号店へ6人で出掛ける。勿論、取材も兼ねてだが、2号店はカウンターが中心の若者向けのお店で、小生達が到着すると、カウンターに様々な肌の色の若い人たち数人が器用に?箸を使いながら、焼きそばやオムそばをつまむ光景は、ある意味新鮮でした。小生達は、6人詰々で道路に面したウィンドウ越しのカウンター席に陣取り(大阪生まれの大阪育ちの自負があり)各々が注文したメニューを自分達で焼きだすと、カウンター席の若者は勿論、外を道行く人たちも、足を止めてまで、ガラス越しに小生達のパフォーマンスを見学。焼きあがって、ソースやマヨネーズ、青海苔、カツオ節のトッピングを終えて、食べ終わるまでを衆人環視にさらされ、おまけに店内、店外から拍手までいただいた。(彼らは、自分で焼く楽しみを知らなかったらしい?)お店の内外関係なく、カメラ付き携帯やデジカメに撮られながら(普段は、撮る側の立場)食べたお好み焼きは、大人たちは、やや緊張気味に、子供たちは、大はしゃぎで(流石に将来の看板娘達)夕食を終えました。小生達が食事を終えた頃には、店内は満席で、外にも行列が出来る始末。お店には、丁度ジョン氏が到着し、ご満悦の様子。子供たちと、お店のマネージャーの報告を受けた、ジョンさんが御礼にとご馳走してくれた上に(お金使わせてよ!恐縮しきりです。)お店の迎えにある、風情のあるパブにご招待いただき。「今日は、本当に久しぶりに行列が出来ました。」と謝辞をいただき、「滞在中に是非、本店にも(当初からその予定)どうぞ。」と要請される。時刻は8時をまわっているので、小生と子供たちは地下鉄を利用してジョンさん邸にもどり、若者2人は、SOHOのクラブにF氏のガールフレンド達とお出掛け(小生も行きたかったぞ!怒)(翌日、デジカメで拝見して、怒×2)
2005.08.16
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上の写真は、前の車輌がHigh Barnet近郊を迷走中の運転はコーディネーターF氏と同乗者は弊社AD-K君(明日以降の運転に備えて英国式運転のコツを学習中)、暇にあかして後方車輌から小生撮影(オイ、さっきと同じところ走ってるぞ~)F氏は、普段の生活も仕事も殆どをロンドン市内で過ごしている。従って、自家用車は所有しておらず、もっぱら会社の車を使用している様子。先日のゴルフコースには、時間前に到着したくせに、市内からの進入ルートを変えた途端に迷いまくりです。(大丈夫か?F氏)F氏は、日本の旅行代理店に就職後、同社と某広告代理店が合弁で展開している現在の撮影スポットやメディア向けの観光地紹介の会社にオープニングスタッフとして出向し、ロンドンに来て3年目との事。(新卒でいきなり英国勤務とは、有望株か?)小生としては、とっくにどこをどう走れば、ジョン氏邸に帰れるかは分かっているのだけど、まあ、K君の勉強と小生の愛車?MGの快適ドライブも出来るしね。この日は、F氏の活躍のお陰でロンドン市内のCM撮影予定地の許可申請がすべて順調に進んだことと、先日、小生達が一泊したゲストハウスの取材を申し込んだ(弊社ではなく、F氏の会社)ことから、先ずは、小生の車をとめていた地下鉄High Barnet駅に寄り、2台で移動中である。そろそろ、助け舟を出してやるつもりで、携帯を掛けるが郊外の電波事情は芳しくなく、3度のトライでやっと繋がる。以降は、小生が先導して無事到着。「人が悪いなぁ。」と不貞腐れながらも笑顔の二人をあしらいながらもF氏をジョン氏に紹介する。ジョン氏は、ロンドン市内で奥様のエリさんと2件のお好み焼き店を経営する(前職は牧師さん)実業家でもあり、今後は、F氏の会社でも覚えをめでたくして貰えばと紹介する。(F氏も食付き良く、後日取材のアポを取る)一息ついて、小生はマウンテンバイク(ジョン氏の長男マシュウ君のを拝借)でF氏の車を先導して近くのゲストハウスまで移動する。(今日は、F氏は泊まりで取材、K君も便乗させる。部屋が広いので是非にとF氏の要望)フロントの女性が二日前に宿泊した小生を覚えてくれていたお陰で、F氏の紹介と会社の素性を好意的に受け取ってくれた様子で、わざわざオーナーを呼んでまで案内をしていただいた。オーナー氏のお話では、こちらに日本人が宿泊することは稀で、年に一組あるか無いかとのこと(今迄のゲストは、全てジョンさんエリさんの紹介)であり、日本からの取材は初めてと歓迎ムードです。敷地内でテニスも乗馬も楽しめて風情が良いこともあり、意外と穴場かも?この日は、F氏とオーナー氏ご夫妻と、ご友人夫妻だけがゲストとの事で貸しきり状態。小生までも、オーナー氏に夕食に誘われ、有り難くお受けする。(じつは、先日宿泊の際に結婚式があり、利用したかったBarが貸切で立ち寄れなかったので、行きたかったんだよねぇ。)F/Kコンビが取材に残し、小生はジャージから正装に着替えるためジョン邸に一旦引き上げ、ついでに子供たちと観光から帰ったY姫も促して、お出掛けする。(この時、既にジョン氏はお店に出勤、エリさんはゲストハウスからの連絡で快く、小生達をゲストハウスまで送っていただく。)車中でエリさん「気難しいオーナーなんだけど、気に入ったみたいよ。」で現地に着くなり、オーナー氏ご夫妻の出向かいを受け、ゲストホールでエリさん、小生達と暫し談笑(この間にF/Kコンビは入浴中)この間、Y姫は英語がまったく駄目なので絶えず笑顔で終始です。F/Kコンビの登場で、エリさんにF氏を紹介したところ、しっかりお店のPRも忘れない。食事中の写真は失礼に当たるので我慢をするがとても優雅なお食事でした。オーナー氏一族は、この辺りの領主様だったお陰で、いまでも不動産会社やホテル業などでグループを維持しているとのお話や、オックスフォード時代の皇太子殿下は、ご子息のご学友であったことなど、小生ら下々の者にこの様な歓待の機会を得たことを凄く恐縮しました。F/Kコンビは友人ご夫妻の所有するロンドン市内の美術館の取材の約束を取り付け、各々満足な様子である。えっ、その間のY姫?心配はご無用です。電子翻訳機を片手に奥様方と何やら大盛り上がりではしゃいでおりました。(やはり、並みの根性ではありません。)食後のバーでの歓談では、麦酒と様々なお酒を頂きながら、スタッフの方々も加わり、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。感謝、感謝。(結局、この日は、小生達も部屋を用意していただき。お泊りでした。)
2005.08.15
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宿泊先で、HERTFORDSHIRE近郊の地図とHigh Barnetからの地下鉄路線図を入手。(このゲストハウスは、いい雰囲気)元は、公爵だか伯爵のお屋敷を改造した建物は、かなり味がある上に道路から建物迄のエントランスもながく庭の造りが実に優雅である。夜更かしした割に朝早くに目覚めた為、近くを散歩する(歳を重ねて目覚めが早い?)朝食を終え、N先生夫妻を迎えにジョン氏宅へ向かい、姫共々にウィンブルドンへ向け出発、今日は日曜日でもありロンドン市内を縦走して現地を目指す。(ロンドン市内は、日曜日以外は自動車では通行料を要する。)一行とは、ロンドン市内で別れて、小生は、最初の取材地へ向かう。お昼前にウィンブルドンに到着、周囲の公園をカメラ片手に散策、クラブ周辺は広大な上に、民家もあり、人廻りするのに骨を折る。周囲の写真を一通り撮り終え、正面ゲートに戻ったのが午後2時。センターコート内にある、テニス博物館をたっぷり時間を掛けて見学、視聴室では、2000年迄の各種目の歴代チャンプを称えるセレモニーが上映されていた。最後に芝の修復を終えたばかりのセンターコートを観覧席から見渡して記念撮影、展示物の豊富な事と歴史を感じさせるポスターや天然芝のコートを育てて行く難しさに、この場所で携わる人々の情熱を垣間見たきがした。はっきり申上げて、書き尽くせない程の見るべきモノが多くあった。徒歩で廻りきれなかった部分を車で移動しながら写真に収めて、会場を横切る道路でNO.17に目が止まり路肩に停車する。「ん? 17番コート?」ちょうどコートキーパーらしき人が数人いたので声をかけると、 Yes、This is The All England Lawn Tennis Club . This is Wimbledon. Court No.17.と誇らし気に教えてくれ、中での写真は困るがとの条件付きで作業中のコートに入れていただく。(この瞬間から、小生は完全に気分は17歳のテニスボーイにタイムスリップ)フェンスから一歩、足を踏み入れた途端、行届いた芝が匂い立ち、全身に鳥肌が立ち、血が沸騰するような感動に包まれた。感動の余韻に浸りながらロンドンを観光する一行の元へ向かう。途中、Wimbledon駅を撮影し、駅前のスタバで軽食を摂り、待合せ場所のハロッズ迄戻ると、3人ともかなりお疲れの様子。(姫に到っては、高級すぎて何も買えなかった事が疲れた原因らしい。)車を止めて一息つける、Camden Town 迄移動してカフェにて小休止。好いタイミングで、別班のコーディネーター氏とK君から携帯で報告が入る。「本日の予定ポイント。全て撮影完了です。」との連絡に大いに満足。明日は月曜日、撮影した映像を元にCM撮影の許可を申請に1日中、各所に問合せと陳情に出向く為、ロンドン市内での行動になる。許可の降りる可能性がある場所は、そのまま夜撮影も押さえる事を再確認し電話を切り。本日は予定終了でした。15日に続く.....
2005.08.14
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前日の就寝前に、別便で到着していた、Dr,N氏一行が滞在する、姪娘さん宅に到着の連絡と合流予定の確認の電話、この折に姪娘エリさんのご主人で英国人のジョンさんを紹介して頂く。当初、日本を出る前にインターネットで予約していた、レンタカーよりも安いものがあるらしいとの情報で、予約分をキャンセルして、ホテルロビーで午前8時に待合せということで、わざわざ、ジョン氏がご足労くださり恐縮する次第。早速、宿泊先から移動の上で、Brent crossにある街のレンタカー屋さんへ赴く、ジョン氏が気を利かせて、日本車の予約をしていてくれたのだが手続き中にレンタカー屋の担当のお兄ちゃん(多分、体重は軽く200Kgオーバー)が、ニコニコ顔で、小生のパスポートと国際免許を見やりながら一言「残念ながら、あなたにお貸しする予定だった、トヨタが駄目になりました。」と宣うではないか?小生もジョン氏も少し慌てて、「what do you mean?」と顔を見合わせていると更にニコニコ顔で「あなたは、ミッション車のドライブは大丈夫?」との質問に、少し躊躇はしたものの了解して、待つ事およそ5分、小生たちの前にMGのエンブレムの眩しい、ピカピカの新車が登場。(ローバーやジャガーのSタイプと同型車)お兄ちゃんがニコニコ顔で「Happy Birthday!」と言いながら小生にキーを渡してくれた。(小生の誕生日を祝して急遽用意してくれました。感激!)仕事に遊びに忙しくしている小生、スッカリ自分の誕生日等は忘却の彼方でしたが、嬉しかった。(ジョン氏もゴルフの後は是非、ご自宅へとの招待を受け、K君共々、面倒をかける事に。)ニコニコお兄ちゃんの車の説明を聞き、(エンジンはBMW製のディーゼル、5速MT)メーターパネルを見てビックリ(走行距離がたったの30マイル)まさに新車!(聞くところによるとMGブランドの最終生産車とのこと)興奮の内に試運転を兼ねてBrent crossから約20分ほど、更に北にある郊外のジョン氏宅に到着、荷物を一時預けて、イケメン商社マンY氏とコーディネーターF氏に正午スタートでのHigh Barnet近郊のコースに向けてK君共々、支度と地図を確認していると、ジョン氏がニッコリ、此処から車で10分位と教えられ。嬉しい誤算に午前10時過ぎに出発、コース近くのプロショップ(クラブハウスやフロントは無く)で受付を済ませて練習レンジでレンタルクラブの試し打ちとK君へのアドバイス。カートを引っ張りながら、再びショップに戻ると、互いに初対面の両氏と小生たちも合流し、名刺交換もそこそこにスタートホールへ、此処でも、誕生日プレゼントでプロショップからボールを沢山プレゼントされ、所属プロ愛用のジャガーのキャップもプレゼントでいただく。(ハッキリ,申上げて、45年生きて来て、こんなに人様に祝いを戴いたのは初めてです,ナンセ、夏休みのお盆に産まれた小生ですから。)先月,数年ぶりにクラブを手にして以来、ゴルフづいている小生と最近目覚めた?K君(デビュー戦で英国のタフなコース、イイ経験だよ!)小生以外の3人は、年齢が20代の若者達、更にイケメンY氏とF氏は、英国コースはホームコースも同然。まあ、なんと、お砂遊びと、ブッシュ(しかも長い、険しい、草に腰があるの三重苦)の多い事、とにかくフェアウェイを外すとNGのコース。前半ハーフでK君は、計算不能状態(よく打ちました。全身砂まみれ)小生もブッシュとポッドバンカーにことごとく捕まり、前半を59の大叩き(もう止めたいの泣きが入る寸前)Y氏は体格に似合わないコツコツゴルフながら、43(このコースは2度目との事)F氏も43(ここの紹介者で友人の英国人がメンバーとの事)各自持参のドリンクを補給しながら、前の組のスタートを待つ間にY、F両氏から、ありがたいアドバイス。一つ、ドライバーで飛ばし過ぎない事。二つ、バンカーでは後ろに打つ勇気を持つ事。三つ、極力ブッシュは避ける事。真面目な小生は、直ぐ実行で、バック9をなんとか49で乗り切り、(数えてみると、シッカリ煩悩の数でした。反省)K君は、アイアンオンリーの刻みに徹して、60(立派,立派!)両氏はまたもや仲良く44(流石に慣れてる)と勿論、英国チームの圧勝である。近くのパブに4人で駆け込み、ギネスで乾杯。負け分を清算するつもりで、入ったもののこの借りは皆がいつの日か日本に帰国した折にと、またもや此処でも誕生日の洗礼を頂戴する。(最近の若い衆も、イイ奴、多いな。)時刻は7時を過ぎても空は高く明るい。F氏に明日からのK君同行をロンドン市内でテムズ川流域を中心にする事を依頼し、打合せも終了し、K君共々、ジョン氏宅に戻ると、何故か先生夫妻とは別に、小生の次期、嫁さん候補筆頭のY姫である?この出張が決まった時点から、N先生夫妻、Y姫、とで共同謀議を画策していたとの事。Y姫とは知り合って5年、共同生活を始めて2年チョイ。どうやら、小生の東京行きに併せて出国、K君とは同一便だったらしいが、互いに面識は無い上にN先生夫妻と一緒にビジネスで来たらしい。この日は、1日中がサプライズの連続でした。締めくくりは、ジョンさん一家(5人の子供達と猫一匹)それに奥方エリさんの友人で日本からの母と息子、それと日本からの留学生ハル君(大阪中央区で4代続く骨董商の次期5代目)、N先生夫妻に、Y姫、アンドK君に小生、実に大勢で御誕生会まで、開いて頂きました。ご自宅近くのパブの一角を貸し切りで、大盛り上がりの1日を終えて、明日からの仕事の前に、本当に良い息抜きをさせていただくとともに、エリさんのご配慮でY姫と共にどうぞと近くのゲストハウス(立派な田舎のホテルで当日は、本館を地元の方の結婚式とパーティーで貸し切り)の別館を用意していただく。14日に続く....
2005.08.13
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東京からのドタバタ移動で、関空に移動、搭乗予定のKLMのカウンター前に到着してビックリ?職員の方々が右往左往へのこちらもドタバタ?「大変、申し訳ありませんが搭乗予定機のトラブルのため代替機の席数不足の為、約130名のお客様は、他の便に振り替えていただきます。」お盆の時期での出国ラッシュも含めて、乗客の方々の不満の声の嵐。その時、KLM職員からの同意にすかさず応じた小生は、一番の同意者でもあり真っ先にJALカウンターへ案内され、出発は2時間遅れではあるが、ロンドンへの直行便への振り替え(凄くラッキー!KLMは、アムステルダムでトランジットがあり到着時刻はあまり変わらないのである。)しかも、最後まで予備席で空けている、スッチー対面のお席です。(本当にオヤジです。ハハッ)スッチーさんにロンドンでの穴場を2,3紹介されて小生おおいに満悦っす(やはり、日頃の行いかな?)昼食後は、しばし爆睡のあと、映画と麦酒、ワイン(内緒でビジネス用のチョッと良いワインを頂戴しました。感謝!)を堪能。再び就寝で起きて1時間程でロンドンというところで、しっかり小生の名詞を進呈し再会のお約束。(勿論、帰国後です。ハイ!)いよいよ、ロンドン到着・・・入国審査を終え、無事入国。「んっ?K君は、何処へ?」小生、ヤッテしまいました。K君への搭乗機変更の連絡を忘れてた。ヒースロー空港は、広くて到着便によってターミナルが違うKLMは、全く反対側のターミナル、地下鉄で行くの?と思案中の小生に先程までお世話になっていた、スッチーさん(失礼!いまは、CAさんか?)がお声を「如何されました?」諸事情説明の上で、在英の知人が迎えに来られてるとかで、車でKLM迄、送っていただく。それがまた、在英の商社マンのイケメンさん。(小生の淡い恋心は儚くも撃沈!)移動中に御礼を含めて日常会話中にイケメンさんが義兄であると発覚。(小生の恋心、復活!)心境を告白すると車内の一同は、大爆笑!カクシテ、無事にKLMターミナルに到着、翌日の休暇日を急遽ゴルフでご一緒することを約束し、互いの英国での連絡先を交換の上に携帯を拝借、無事、半泣きのK君と合流に成功。案の定、先発のK君到着後に当地のコーディネーターと会うのに一苦労して前日も半泣きだった様子。「お前さん?少しヤツレタ?」小生の問いに唐突に答えたのが「ユウさん、腹減りまくりっス。何か食いたいッス。」問うと、宿泊先のホテルにチェックするのが精一杯で、晩飯、朝飯、昼飯と食いそびれたとの事。(本当にコイツは、明後日から大丈夫か?)とりあえず、もう一泊する、ロンドンの北側郊外のBrent crossのホリデイインにタクシーで移動し、モーターウェイを挟んだ向こう側の巨大ショッピング街のレストランで小生の晩飯とK君の丸1日分の食事。一息ついたところで、ショッピング街の散策でK君の外人慣らしと、現地のガイドブックの最新版の購入。ホテルに戻って、会話の実践の為にバーラウンジでカウンターに陣取り、他の宿泊客やバーテンダーとの会話で空気に馴染ませてやる。明日は、午前中にレンタカーを借りに行き、昼から現地代理人氏、先程のイケメン氏、k君(初コース)そして小生の4人でラウンド予定(凄い楽しみ)陽が長いのよねこの季節のロンドンは・・・と言うことで出発及び到着時の長~い1日でした。
2005.08.12
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この日は、渡英前の急遽の東京出張である。早朝に、弊社K君を関空まで見送り、その足で小生は東京に出陣である。機上でK君のことで気を揉みながらもプレゼン手順の最終確認(完璧?)この日は、某洋酒のCMプランの最終プレゼン、来春向けの販路拡張がテーマ既に数シリーズを粉している、我社の前にたちはだかるは、またもや、D通さん。しかし、今回ばかりは、弊社に一日の長が有り、プレゼン後のホテルチェックイン後に弊社で決定との担当者からの電話。心の中で思い切りガッツポーズの後に一人で新橋の高架下に繰り出し祝杯中に、件の担当者様一行と偶然遭遇。(ビックリと感謝!)互いを労い。妙齢の美人社員のお3方を含む5人で乾杯。勿論、後ろ髪をひかれながらも明日の早朝の関空移動を考えて、おとなしく1次会で退散する。「ああ、今日の酒は旨かったなぁ。」シミジミでした。
2005.08.11
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