小村和也の建築家日記

小村和也の建築家日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

コムース

コムース

Calendar

Favorite Blog

だけど大丈夫 G. babaさん

四十路の旅路 さとう4632さん
島根の応援団長(継… よっしい@修行中さん
【井上淳の気分はカ… としろう15さん
フード・コミュニケ… 小馬0212さん
創業日記 ハッピーCさん
醸造家日記 石ばっちゃんさん
■みど■日記 ■みど■さん
La Neige diary i-yukkiさん
ローズマリーとラベ… ローズマリーとラベンダーさん

Comments

sakuranNY @ Re:建築家日記(912) 癒しの音楽と読書(08/01) 読書は苦手でしたが、併読を薦められてか…
コムース @ Re:運動いいですね(07/20) kitikiti48さん ----- 今の私は一日中歩…

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2005/01/02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 何年ぶりだろうか、息子たちとスケートへ行った。

 今から15年くらい前から行き始めたが、子供たちもすっかり
大きくなりここ数年はあまり行くこともなかった。


当時、子供を楽しませようということで行ったのだが、結局
私もアイスホッケーにはまってしまったものだった。

今にして思えば、当時の私は建築家になる夢を捨て、どこかに
満たされないものを感じていたのだろう。
どっぷり土建業にはまることができなかった。

接待(接待といいながら、結局みんなやりたくてやっているんだな)
をする気にもならなくて専ら子供たちと過ごすことが多かった。

今にして思えばそのおかげで我が家の結束というか、コミュニケーション
がすごく図られていたように思う。

それはそうだろう、親父が子供以上にアイスホッケー(格闘技)(笑)を
楽しんでいたのだから、子供も本気になったに違いない。

我が家は4人の子供がいある。男2人女2人、大学3回生の長男を
筆頭に中三の次女までだが、子供のころは妻があきれるくらい
親子でスケート場通いをしたものだった。


今日は、長男と次男と3人で行った。

お互いに今までのことを回想していた。


多分、ほかの家族では体験できないことを共有できたのだろう。
それがお互いしみじみ幸せなことだと思える。

以前、長男がこんなことをつぶやいた。
「親父は、今のほうが生き生きしているね。」

「そりゃそうさ、好きなことをやっているからな。」



何か満たされないときには子供との思い出つくりをし、子供が
大きくなったら、私自身の夢が叶い、建築家まっしぐら。

私は決して宗教家ではないが、「生かされて生きている」のだ、という
言葉が真実味を帯びて聞こえてくる。

すべてがパーフェクトではないが、満たされていることのほうが
多いというか、優先順位に従って良くなっていくのを感じる。

私の家族は私にとってかけがえのないもの。
一緒にすごし、同じ思い出を共有できることを幸せに思う。

その基盤があるからこその建築家コムースであることを感じる。

妻よ、子供たちよ、見ていてくれ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/01/02 06:53:19 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: