2019.06.01
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カテゴリ: 雑学

~知らないと恥をかく、お寿司屋さんのマナー意外と知っているようで知らない~





「回らない」寿司屋は中々行かないので、知らなかったマナーが以外にも多いもの。伝統食の寿司を食するにあたり、日本人として正式振る舞いを行いたいところです。

専門用語

  • アガリ…お茶(客側が使ってはいけません)
  • シャリ…すし飯
  • アガリ…お茶(客側が使ってはいけません)
  • ガリ…生姜の甘酢漬け
  • シャリ…すし飯
  • ネタ…寿司の上に乗っている具材
  • アガリ…お茶 お店側の使用する言葉
  • 漬け…マグロなどを醤油ベースのタレに漬けこんだもの
  • ゲソ…イカの足の部分
  • むらさき…醤油 お店側の使用する言葉
  • ギョク…玉子
  • ヒカリモノ…アジ、サバなど背中が青い魚
  • ヤマ…ネタが切れたときに「●●ヤマ」と言う
  • おあいそ…お会計 お店側の使用する言葉
  • なみだ…わさび


寿司は手で食べるか、箸で食べるか


寿司は手で食べるか、橋で食べるか、迷う方も多いと思います。
基本は手で食べるのをよしとしていますが箸を使って食べてもOK。
ただし、気を付けないといけないのは寿司は手で食べても、ガリは箸で食べるのがマナー。

食べ方、醤油の付け方


美しい所作を身に着けて、美味しくお寿司を食べましょう。

〇ネタとシャリを分けて食べるのはマナー違反

〇手を添えずに、一口でいただきましょう。

〇シャリに醤油をつけるのはNGです、ネタが下になるように醤油をつけて食べる。

〇少しだけ醤油をつけるのが粋とされています。



〇注文の仕方に決まりはありません。ただし白身など味が薄めで淡白なものからスタートし、徐々に脂の乗ったネタを注文すると美味しくいただけます

〇ガリには生臭さを消す「消臭効果」や、食あたり予防になる「殺菌消毒効果」があると言われ、寿司のお供としてあります。味の濃いものを食べた後に口の中をさっぱりさせるのにも使います

用語の使い方


冒頭でご説明した専門用語の中にはお店側の言葉もあります。
知らずに使っていませんか?



「あがり」や「おあいそ」は店側の言葉です。
お客側は普通にお茶やお会計、お勘定と頼みましょう

おあいそとは、もともと遊郭で使われていた言葉といわれています。
「あんたには、もう、おあいそが尽きた」などとい言った意味の気持ちを、「愛想尽かし」という言葉で表していたとされます。
このような由来を持つ言葉なので、由来がわかると、お店の人に対して「おあいそ」と言っているのは失礼です。
店が客につかって使う言葉といても、最近では使われるとすれば「おあいそでよろしいですか」などがしばしばいわれる使い方でしょう。
もっと丁寧な店ならば、「お愛想がなくて誠に申し訳ありません」などといいながら、勘定書を出すのが正しい使い方ともいえます。

意外と間違えて覚えていた知識もたまに確認するといいことがあると思います。それではよい一日を。





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Last updated  2019.06.01 10:25:59
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