2019.06.03
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カテゴリ: マンション騒音

住んでからでも遅くない床の防音対策





こんにちわ引越し初心者です。

マンションの近隣トラブルは死活問題です。特に賃貸ならまだ引っ越す方法もありますが、
分譲で購入してしまいますと長年のローンの支払いもあり、簡単に身動きできなくなってしまします。困ったものです。
住宅は選ぶことができても、上下左右にどんな住民が住んでいるかは住んでみるまで基本的には分かりません。

最近は隣近所を調査できる、こんなサービスもあるようです。

トナリスク

https://goodneighbor.co.jp/fudousan-lp/



トラブルを起こさないよう配慮するのは大前提ですが、起こしたくて起こしているわけではないのもまた事実。
一番の方法近隣の住民の方と良好なコミュニケーションをとること。
そして問題を拗らせないこと。


特に子供がいる家庭では無意識のうちに、静かにしているつもりでも音は発生しているものです。特に階下のトラブルで多いのは子供が走る音。

まだまだ無邪気なやんちゃ盛り。
物を投げたり、飛び跳ねたりは日常茶飯事。

知らないうちに階下の住人に対してはこれ以上ない脅威となっています。音は人によって感じ方も千差万別。違うので一概には言えませんがちょっとした音でも気にする人はいるのです。

防音対策の種類


●吸音
音を反射させずに吸い取ることですが、正確には空気の動きに対する抵抗によって、その振動を減衰させ音が小さくなることを吸音といいます。別な表現をすると、遮音とは正反対に音を抜けさせて反射させない工夫が吸音です。この場合、反射を防ぐ値が高いほど吸音性が高いこととなります。→対策・吸音材を用いる

●遮音
文字通り音を遮ることですが、正確には空気中で伝わってくる音を遮断して、外へ音が透過しないようにすることを遮音といいます。要は音を抜けないような工夫が遮音なのですが、その抜けの少ないほど、遮音性が高いと表現します。
→対策・遮音材を用いる

●防振
防振とは、振動を防ぐ事を意味しております。例えば、集合住宅において日常生活などで発生する床や壁への振動を隣接するお部屋や階下に、発生した振動を伝えない様にする事を防振すると言います。


●制振
音の振動をできるだけ短時間に制し、音の発生を防ぐことです。振動している機械や壁などの面に揺れを制御する物を使用し、その振動を熱エネルギーに変換し発散させて、減衰させる事を制振すると言います。

→対策・制振材を用いる

音に対してはその音の種類によってそれぞれ対策方法が異なってきます。特に足音対策は住んでから行う手段が限られてきます。子供の足音などの主な原因である重量衝撃音は躯体の厚みに影響を受け、これといった対策がないのが実情ではあります。その中でも手軽でそこそこ効果が見込める対策を紹介します。

住んだ後にする床の防音対策1 コルクマット

●賃貸マンションで手軽に防音マットを利用したい
●低コストで床の防音対策したい
●フローリングの衝撃音を何とかしたい
●赤ちゃんやペットにもの安全性を考慮




住んだ後にする床の防音対策2 静床ライト

●遮音等級がLL40の最上位クラス
●防振マットと組み合わせることで重量音を軽減







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Last updated  2021.09.17 17:44:21
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