2022.10.07
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カテゴリ: 思考の革命



みなさんこんにちは。
子育て世帯、築古マンションライフを送る
引越し初心者です。

本日は認識という観点から、
世界を紐解きます。

騒音問題を永らく取り扱っていますが、
結局その音を認識し、苦しんでいるのも、
また自分であるという話しです。




自分ってこんな感じという認識がないうちは、
あまり観られる側の視点を私たちは感じないのです。

意識的無意識的に関わらず、周りからも定義され、
半ばそれに応える形でそれを許容していくのです。




自分という主体と周りの眼という客体の、
はざまに苛まれ、わたしたちは悩み苦しみます。


当たり前の話しですが、



物事や事物には本来、色はないのです。
その出来事に意味をつけているのも他ならぬ自分である。

つまり自分が思っているようには相手は思っていない。
そして相手が思っているようには自分は思っていない。
その事実をまずは思い出すことです。

例えば、普段記事を書いているマンション騒音問題。




ですのでなるべく似た価値観で集合住宅の、
住民が構成されていればトラブルは起きにくいということです。





風が吹けば桶屋が儲かる的な話しだが、
一つの真実を示しているのです。

物事の意味は各自それぞれ勝手に解釈していると言ってもいい。


もちろん一定程度の世間の眼、
自意識の要素は必要なのでしょう。
ただし過剰になると毒になります。

一足跳びに難しいが、
徐々に認識が変われば現実は確実に変わっていく。
解釈が変わっていく、物事への捉え方が変わっていきます。



実は全部自分で縛っていたと気付くと
なんて事はなかったと腑に落ちるのですが、
それがまた難しいのです。



忙しいなと思っているのもまた自分。
大変だなと思っているのもまた自分であるのです。


本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございます。





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Last updated  2022.12.06 15:25:46
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