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女性は「女性性」の方が、男性は「男性性」の方が多く現れているのがバランスとしていい。
女性の特徴は、受容性で、自己の内面を重視する。
やさしさ・感受性・思いやり・共感・忍耐力・創造性・洞察力…などを兼ね備えている。
身体で言えば、左測身・右脳。直感タイプである。
男性の特徴は、行動性で、社会における自己実現を重視する。
向上心・意欲・責任感・積極性・社会性・リーダーシップ・保護能力…などを兼ね備えている。
身体で言えば、右側身・左脳。理論タイプである。
脳梗塞などの病気をした場合でも、女性は左側身・右脳を侵され、男性はその逆が侵され、麻痺が残ることが多いことでも頷ける。
ビジネス系の自己啓発セミナーに頻繁に参加する女性は、自分本来の「女性性」を抑えつけている傾向があるという。
そして、ヒーリングや精神世界のワークショップに頻繁に参加する男性は、自分本来の「男性性」を抑えつけている傾向があるという。
積極的で強い女性とか、優しく害の無い男性とか、その人の気質にも大きく関係してくる。
男女平等が騒がれだし、今では小学校の出席簿の順番も男女入り混ぜてあるという。運動会のかけっこの順位付けもおかしいとの声があるそうだ。
ラッシュ時の私鉄電車に女性専用車両があるのも見慣れてくるようになったが、いつの間にか私が使用している電車もそういうことになっていて、びっくりした。
シルバーシートができる社会だから、仕方ないといえば仕方ないのだが…
でも…男女平等を謳いだして何年も経つが、なんか年々窮屈になっているように思う。そういう私も夫婦別姓に便乗して、籍を汚さなかった口だが…
この「汚れ(極端な言い方だけれど)」がキーポイントなのかもしれないね。研究者じゃないから、深くは触らないけど。
高度成長期のツケが回ってきている気がする。
戦争に負け、アメリカが小麦を日本に輸出したいために、小学校にパン給食を導入したことをどれだけの国民が知っているだろうか?
久しぶりに「TVタックル」を見たけれど、子どもの喧嘩をみているようで、途中でやめてしまった。
その場の唯一の女性、阿川佐和子の声が涼やかだった。
どこかのTV局で、細木数子とフェミニストの人の対談(にならないと思うが)を企画してくれないかな~ きっと面白いと思うのだけれど。立場的な次元が違いすぎるかな…
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