2004年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
オーバをご利用の方の中には、自閉症の方もいらっしゃるので、いろんな情報が入ってきます。
自閉症に関するテレビ番組と長崎の事件を受けてシンポジウムが開催されるので、そのお知らせをのせてみます。
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アスペルガー症候群の特集がNHKの『福祉ネットワーク』で放映されます。

◆放映日  1月21日(水)及び1月28日(水)
◆放映時間 午後8時~8時29分
      再放送 翌週 午後1時20分~1時49分
◆サブタイトル
1・わがままと言わないで...1/21放映

2・思春期を乗り切る...1/28放映
 “アスペルガー症候群・克服への試み”

◆出演者 服巻智子先生 (それいゆ相談センター所長)
http://www.nhk.or.jp/fnet/koho/401wed.html

※自閉症とアスペルガー症候群は、名前は違えど同じ「自閉症スペクトル」上にあります。

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■ シンポジウムのお知らせ

『自閉症・アスペルガー症候群の理解のために』

主催:社団法人 日本自閉症協会
http://www.autism.or.jp/autism/4-index.htm

【東京会場】
日にち:2004年3月7日(日)

会 場:法政大学ボアソナード・タワー 26F
    スカイホール(飯田橋)

○講 演 杉山登志郎(あいち小児保健医療センター)
○シンポジウム
  辻井正次(中京大学)

  野沢和弘(毎日新聞)
  佐藤彰一(弁護士)
  柘植雅義(文部科学省)
参加費: 1,000円(当日会場で承ります)
定 員:  270名(定員になり次第締め切り)

【長崎会場】
日にち:2004年3月27日(土)
時 間:13:00~16:30(開場12:30)
会 場:長崎県総合福祉センター(浦上駅)


○講 演 山崎晃資(東海大学教育研究所)
○シンポジウム
 岩永竜一郎(長崎大学)
 川崎千里(佐世保市こども発達センター)
 服巻智子(それいゆ)
 辻井正次(中京大学)
参加費: 1,000円(当日会場で承ります)
定 員:  300名(定員になり次第締め切り)

●お申し込み方法:
 Eメール、FAX、はがきのいずれかに必要事項[①お名前(ふりがな)、②郵
便番号・ご住所、③電話番号、④会場名(東京会場か長崎会場のいずれか)]
をご記入の上、下記までお送り下さい。

【お申し込み・お問い合わせ】
〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-2-8
日本自閉症協会
「自閉症シンポジウム東京」係あるいは「自閉症シンポジウム長崎」係
  TEL 03-3232-6478
  FAX 03-5273-8438
  E-mail:asj@mub.biglobe.ne.jp


◆開催趣旨
昨年7月に発生した長崎男児殺害事件での被害者のご家族や関係の方々にもたらした深い悲しみと怒りは、私たちが容易に想像することのできるようなものでは到底ありません。
社会にも大きな衝撃を与えました。
報道は犯人の12歳の少年がアスペルガー症候群だと伝えました。
そして報道を目にした同様の障害のある本人と家族の多くは、同時にまた違った立場で悲しみ、苦しみ、そして大きな不安に包まれました。
アスペルガー症候群と犯罪の直接的な関連を立証したものはありません。
むしろ彼ら特有の社会性の障害のために、自身が犯罪被害者になりやすいという実態があるほどです。
この不幸で悲しい事件は、アスペルガー症候群の人たちへの社会的な支援体制の未整備を、関係者をはじめ社会一般に明らかにするきっかけともなりました。
私たち日本自閉症協会は、このアスペルガー症候群の人たちを正しく理解し、彼らの健やかな成長と、地域での共に安全で充実した暮らしを実現するために、本人とその家族にどのような支えが必要なのかを今改めて考えることが重要だと考えました。
医療、心理、教育、福祉、メディア、法律など、分野を超えてそれぞれの立場からの発言をいただき、ご参加いただくみなさ
ま方と共に考えたいと思います。


【東京会場 プログラム】
3月7日(日)
12:30  受付開始
13:00~ 講演 杉山登志郎
「自閉症・アスペルガー症候群の理解のために」
14:00~ 休 憩
14:15~ シンポジウム
「支援システムを考える」
16:30  終 了

【法政大学】
JR総武線の市ヶ谷駅または地下鉄有楽町線・都営新宿線・南北線の市ヶ谷
駅より徒歩約10分。
JR総武線の飯田橋駅または地下鉄有楽町線・南北線・都営大江戸線の飯田
橋駅より徒歩約10分。

【長崎会場 プログラム】
3月27日(土)
12:30  受付開始
13:00~ 講演 山崎晃資
「自閉症・アスペルガー症候群の理解のために」
14:00~ 休 憩
14:15~ シンポジウム
「支援システムを考える」
16:30  終 了

【長崎県総合福祉センター】
・JR線ご利用の場合
 浦上駅 徒歩5分
・バスご利用の場合
 浜口町下車 徒歩5分  浦上駅下車 徒歩5分






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最終更新日  2004年01月22日 02時00分17秒
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Re:自閉症・アスペルガー症候群の理解のた  
miraicci  さん
lゥましたよ、テレビ。<br><br>親しい友達の子供が多動ちゃんで、この子とは1歳の頃から接しているんだけど(ものすごーくトラブルがあったので、私たちは薄々そうだろうと思っていたのだけれど、お母さんは当時そういう情報を拒絶しているところがあって、ちゃんとわかったは小学1年の時)、彼女から「うちの子はまだ軽いけど(いや、実際はかなり問題起こしていてるんだけど、彼女のプライドがそう言わせるのか?)、アスペルガー症候群はかなり大変なのよ」と聞いていたのね。で、ものすご~いのかと思っていたら全然そうじゃなかったので、私はそっちに驚きました。<br><br>自閉児もADHDも、それから小児マヒからきた症状の子も、もっと難病で寝返りさえできない子も、私の近い友人の子どもとして接しているけど、この「アスペルガー症候群」ってやつだけは未知の世界なのよね。<br><br>来週も見ます。<br> (2004年01月22日 00時53分48秒)

Re:Re:自閉症・アスペルガー症候群の理解のた  
ヅ:OVA  さん
miraicciさん<br>><br>自閉児もADHDも、それから小児マヒからきた症状の子も、もっと難病で寝返りさえできない子も、私の近い友人の子どもとして接しているけど、この「アスペルガー症候群」ってやつだけは未知の世界なのよね。<br>-----<br>わたしは、今帰ったので、見れなかった、、、。<br>みらいさんって、すごーくたくさん、友人がいるのか、それとも、友人の子どもに障害児の生まれる確率がすごーく高いのか、どっち?<br>そうか、みらいさんの周辺には、障がいのある子がよってきやすいってことなのかな。<br>カイくんもかなりの異端児っぽいしね。<br>どっちにしても、いろんな子がいるっていうのは、自然でいいですね。 (2004年01月22日 02時00分17秒)

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