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柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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February 27, 2006
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カテゴリ: 読書
「博士の愛した数式」の主人公は80分しか記憶がもたないということでしたが、一応交通事故以前の記憶は残っているらしいので、数学の問題とかはちゃんと解けるし、いろいろうんちくのある言葉を話したりします。

同じように記憶をテーマにした本に「明日の記憶」荻原浩著(これも映画化されたらしいですが)というのがあります。こちらは若年性アルツハイマーが原因で本当に砂が指の間からこぼれていくように自分の記憶がだめになっていく話です。
私などもそろそろ記憶のあやしい年代に入ってきておりますので、読んでかなり恐ろしく感じたものですが、まったく人間の脳というのはふしぎなものです。





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Last updated  February 28, 2006 10:36:57 PM
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