ティールーム~ちょっと休憩タイム~

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のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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January 13, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月は、いろいろとお正月行事が続きます。元旦、書初め、七草粥、お鏡開き、そして今度はどんど焼き。
時代は変わっても、伝統行事が色濃く残っている季節ですね。

近頃は、特に懐古趣味というか、そういった行事が紹介される傾向がありますよね。スーパーで七草粥のセットが売られるし、お鏡開きの前にはあんこが並ぶし、今は節分用の豆が並び始めています。節分間近になると、近頃は太巻きが出回るし。これはもとは関西の習慣らしく、大阪出身の友人は昔から食べてたと言ってました。
あれもこれもと紹介されて、郷土色がなくなるのもちょっと寂しい気がします。

どんど焼きは、うちの辺では近くの神社が主催して行われるのですが、転勤で御殿場にいた頃は、町内の行事でした。さいと焼きと呼んでいました。

その頃になると市内のあちこちの空き地や田んぼの真ん中に、さお竹や枝やらを寄せ掛けた焚き火の準備が見られます。けっこう大きなもので、形をわかりやすく言うとインデアンの家のような感じです。

だいたい14日ということですが、地区によって多少前後するようです。
子どものいる家では、その日までに細くて長い竹の棒を用意します。
手頃なのがなかなかなくて、近所のスーパーで買いました。一本100円ぐらいでした。

家によっては赤や緑の色をつけるところもあります。

当日の夕方、子どもたちはそのお団子と、お習字を持って焚き火の所へ集まります。
火がつけられ、ぼうぼうと燃え出すと、焚き火のまわりにその竹を刺し、お団子を焼きます。そしてお習字を燃やします。
空き地の隣の車庫を開放して、近所のおばさんたちが、おでんや甘酒をふるまいます。
おじさんたちにはお酒も出ます。
しばらくすると、太い竹に火がまわり、ポン!ポン!と爆竹のような音が響き始めます。そのまわりで大人たちは談笑し、子どもたちは焼けたお団子を食べたり、走り回ったりして暗くなるまで遊びました。
その日は、市内のあちこちで竹のはぜる音がして、威勢がいいです。おまけに消防車も一晩中走り回っていたようですが。

上の子は友達に誘われて、他の地区のさいと焼きに行ってきましたが、そこではお菓子がもらえたと言っていました。

こういった行事があると、地元の人たちとも顔見知りになっていいものです。子どもにとっても楽しい行事として思い出に残っています。










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Last updated  January 14, 2007 12:57:19 AM
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