ティールーム~ちょっと休憩タイム~

ティールーム~ちょっと休憩タイム~

PR

×

Category

Comments

のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

August 21, 2007
XML
カテゴリ: アート
日曜日にはしごした展覧会の二つ目は、豊田市美術館でやっている「宇宙御絵図(うちゅうみえず)」です。
同時に大きな企画展として、「シュルレアリスムと美術―イメージとリアリティーをめぐって」というのをやっています。こちらも、エルンストやダリ、マグリット、デルヴォー、マン・レイなど、なかなか有名な作品が来ていて、見ごたえがありました。

しかし「宇宙御絵図」は小さいながらも面白い展覧会でした。
始めの広い部屋には、大きい透明な球体が5つ立っていて、その中にLEDの赤いライトが血管のようにはりめぐらされていました。見ていると、それぞれ一定の間隔でジワーっと光ってくるのです。ぽつんぽつんと光るかと思えば、いっせいに満開になったりして、見ていて飽きません。

ふと階段の上を見上げると、人が双眼鏡でなにやら見ています。一緒にいた息子が、どうしてわかったのか、「反対側の壁の上の方にある作品を見ているんだ」と言って、そわそわしだしました。
早速次の部屋へと階段を登ります。そこには河原温のひたすら数字を書き並べた作品がありました。なるほど宇宙的です。
他には天井からぬいぐるみが透明なボールに入ってぶらさがっていたり、パフォーマンスの写真があったり、ETのような人形がケースに入っていたりとおもしろい展示があり、最後の部屋の手前に、さっき見た双眼鏡の所がありました。

吹き抜けになっている大きな部屋の、反対側の壁にある作品のメッセージを読むというものなのですが、けっこう遠い上に、双眼鏡の使い方がまずいのか、双眼鏡に問題があるのか、ぼんやり何か書いてあるのはわかるのですが、どうも読めません。こちらの目が悪いのかと思い、視力のいい息子に聞いても、息子も読めないと言います。見ていると他の人もみなあれこれ調節したあげく、首をかしげて行くので、やはり読めていないようです。息子は再度並んで、もう一度チャレンジしましたが、やはり読めませんでした。
「今度は自分で双眼鏡を持って来たいね。」などと言っていました。


こういうアートは思いつくのがすごいですね。遊びごころが大切だと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 22, 2007 12:50:42 AM
コメント(0) | コメントを書く
[アート] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: