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のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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September 30, 2007
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カテゴリ: アート
ちょっと前に朝のテレビのニュースで、フランスはナント市に3ヶ月ほど前にできたジュール・ベルヌ遊園地 「Machines of the Isle of Nantes」

19世紀に「十五少年漂流記(二年間の休暇)」や「八十日間世界一周」「月世界探検」「地底探検」「海底二万里」などのSF小説を書いていたジュール・ベルヌの想像力には驚くべきものがありますが、その世界を再現した遊園地を作るというのもすごいですね。

ベルヌ象

ジュール・ベルヌの作品にちなんだ、いかにも世紀末っぽいデザインの、木と鉄でできた乗り物たちであふれています。映像に出ていた象は、「八十日間世界一周」の象に乗って旅をする場面からのモチーフだそうで、なんと木造で、鼻から蒸気を出しながら人間たちを乗せて園内を歩き回ります。
他にも足がウネウネ動く巨大イカのついた乗り物や、奇妙な生き物の並ぶメリーゴーランドなど、ジュール・ベルヌの描いた不思議な世界が広がります。
こどもだけでなく、大人が見てもアートとして楽しめる造形です。
さすが芸術の国フランスという感じでおしゃれですね。

6月末にオープンして以来、予想を上回る来場者とか。
期間限定じゃなければ、いつか行けるでしょうか?





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Last updated  September 30, 2007 04:42:27 PM コメント(4) | コメントを書く
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