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柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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November 24, 2007
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カテゴリ: アート
公私共になんだか忙しかった秋も終わろうとしています。

より独自性のあるアートを求められているようでした。私のようなレベルで、いつまで出せるでしょうか?

市の美術展というのは、出品料が無料の上、出品するために持っていったら、後はおまかせで、係りの人が作品を展示してくれ、会場当番もなく、搬出に取りに行くだけで、とても簡単です。
以前参加していたグループ展も教室展なので、指導してくださっている先生が、展示のときは場所を決めてくれ、これも考えなくて楽でした。

ところが今年の10月に、誘われて本当に有志だけのグループ展に参加したのですが、だいたい10人ぐらいの作品を並べるだけでも、絵の大きさ、色合い、力強さなどを考慮しなければならず、とても難しいことを知りました。私などは初参加なので所詮見ているだけでしたが、それでも大変だなあと思ったことです。

そんな話を書をやっている友人に話したら、書の展覧会でも同じだよと言われました。
私は書は門外漢なので、黒と白だけなんだし、あまり問題ないのかなと思っていたのですが、表装の色や感じ、墨の濃淡、全体の力強さなどを考慮して、配置を考えているのだそうです。

絵だと、まず色があるし、表現もある意味直接的で違いがはっきりしていますが、書もいろいろ奥が深いんですね。


絵と同じで、字を書くときでも、まずその言葉や文のイメージを浮かべて書くのだそうです。
白と黒のモノトーンの世界で、それも字という抽象的なものを使ってイメージを表現するって、なんか音楽に近い感じがしますね。

彼女は一応展覧会にも出している先生クラスだけあって、話を聞いていると、いろいろと味があります。
私も書を見る目が少しかわったような気がしました。





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Last updated  November 26, 2007 12:39:16 AM
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