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のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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December 6, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近私の勤めている会社では、外国人労働者雇用に向けてのセミナーなどを始めました。

今、日本は外国人労働者を必要としているのに、文化の違いから、誤解を招き、せっかくの労働力が十分に生かされていない職場が多いことに気づいたからだそうです。
日本人なら常識でも、外国人にはきちんと説明しなければわかりません。それがなかなかできていないのだそうです。

たとえば、日本だったら忙しい時は、手のあいた人が忙しい所の仕事を気が付いて手伝うことを要求されます。でも国によっては、分業がはっきりしていて、それは人の仕事を取ることになってしまうから、手を出してはいけないのだそうです。
また、言われないことはやらないというのが常識の文化もあります。
そんな話を聞くと、介護の世界に外国人が入ってきたとき、義母など、本当はやってもらいたいけど、忙しそうだからとか、頼みたくないからと黙っていて、後で「やってくれない」とこぼしたりするので、お年寄り相手って難しいのではないかなあと思ってしまいました。

ちょっと前の新聞のコラムで「空気なんかよめるか」という題名の文がありました。「場の空気を読め」ということを最近よく言われるが、それはわが国古来のあり方の復権のように見えて、少数派を排除する不合理な口実である。という話です。同じ日本人同士でも「空気の読めない人」という非難を恐れるあまり、引きこもってしまう人がいるということです。

空気を読むといっても、人はそれぞれいろんな発想をするわけで、読み方も様々なはずです。自分と違うからといって、その人が空気を読めないわけでもないでしょう。

だったらみんな、自分はこう感じる、こうしたい、こうして欲しいということを、気持ちよく伝えるようになればいいでしょう。そういったコミュニケーションの仕方を学ぶのが大切だと思います。

外国人相手に限らず、日本人同士でも世代間の違い、地域の違いでけっこう異文化なことってあります。
もちろん人のいやがることをしないというような思いやりは大切ですが、黙っていても当然わかるでしょうといった考えは、様々なタイプの人があふれるこれからの社会では改めなければと思います。





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Last updated  December 6, 2007 11:41:05 PM
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